河上民雄
会議録に記録された「河上民雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 外務委員会 第4号
○河上委員 先ほどから政府は、ラロック氏の証言は私人の見解であるというようなことで、政府の見解を重んずるようなことを言っておられますけれども、新聞はワシントン・ポストでありますけれども、この新聞の記事が、かつてニクソン大統領を辞任に追い詰めた記事も載っておったところでございますから、これをもって一般の新聞だから、アメリカ政府のは信用できる、こういうことでは済まないのじゃないですか。これは私もいま手にしたばかりですので、まだ原文なども十分…
第73回 衆議院 外務委員会 第4号
○河上委員 この報道によりますと、通過は事前協議の対象外であるということになっておりますけれども、通過は事前協議の対象であるということを日本政府は確認されるわけですね。
第73回 衆議院 外務委員会 第4号
○河上委員 だいぶ古いものになるのでありますが、外務省の出身者だと思いますけれども、上村伸一という人が書かれました「相互協力安全保障条約の解説」というのがございます。これは別に特別なものではありませんけれども、「なお、前項において、米国の軍艦が日本の領海を無害通航することについては事前協議の問題が生じないことに触れたが、その軍艦がかりに核装備をしている場合にも同様であろうか。」 〔委員長退席、水野委員長代理着席〕 こういう設問をいたしま…
第73回 衆議院 外務委員会 第4号
○河上委員 もう一度ちょっと伺いますが、ここで問題を出しておりますのは、一般の米国軍艦が日本の領海を無害通航することについては事前協議の対象にならない。しかし、これが核武装している場合はどうかということなんですけれども、核武装している場合は、やはり事前協議の対象になるというふうに条約局長はお考えですか。
第73回 衆議院 外務委員会 第4号
○河上委員 三木外相が四十三年に、無害通航であっても核武装している艦艇の通過は認めたくないという決意を表明されておるわけですが、それは一つの政策でございますけれども、いま条約局長が言われましたように、条約上そういうことはあり得ないのだ、政策としてのみならず条約上もそういうことは許されないのだ、こういうふうに理解していいわけですか。そして、その場合には上村さんの解釈というのは間違いであるか、非常にミスリーディングなものであるというふうに理…
第73回 衆議院 外務委員会 第4号
○河上委員 もう時間があまりございませんが、ここは配置における重要な変更に装備における重要な変更をダブらせた場合にどうかという論議だと私は思うのです。そこも私は伺っているわけです。
第73回 衆議院 外務委員会 第4号
○河上委員 それでは最後に、木村外務大臣に確認をいただきたいという意味で申し上げて私の質問を終わりますが、日米安保条約上の事前協議についての日本政府の了解というものは先ほど読み上げたとおりでございますが、最近の新聞、テレビ等座談会などでちょろちょろ出ている議論の一つとして、ここにはっきりと寄港ということが書いてないというようなことで、あるいは通過ということがはっきり書いてないということのゆえに、それは事前協議の対象外であるというようなこ…
第73回 衆議院 外務委員会 第4号
○河上委員 ということは、そういうことは絶対考えてない、こういうことでございますね。——それでは、私はこれで終わります。
第73回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 私は、非常に短い時間でございますが、一問だけ日中友好平和条約の交渉につきまして、今後の大臣のお考えを承りたいと思います。 実は、去る八月、日中友好議員連盟の日中国交回復後初の訪中団が派遣されまして、藤山会長並びに勝間田団長のもとに私も参加いたしまして、約二週間余り中国を訪問いたしました。その際、北京におきまして中国側の鄧小平副総理をはじめ多くの関係者にお会いをいたしたようなわけでございます。それに基づいて非常に簡単でございま…
第73回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 私ども、鄧小平副総理のほかに廖承志中日友好協会会長あるいは同副会長の張香山氏などともかなり長時間にわたりまして討議を重ねたわけでございますけれども、その際、友好平和条約の交渉の手順につきましてかなり具体的な意見の交換を行ないました。その際、先方から実務協定の交渉と並行して交渉を行なってもけっこうです、こういう非常に積極的な平和友好条約に対する態度も表明されておるのでございます。このことは、私が特に木村外務大臣にお伝えしたいと…
第73回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 こういうことは一種のあうんの呼吸ということもございますので、中国側がせっかくそういう道もひとつ考えようじゃないか、それだけ熱意を持っておられるわけでございまして、おそらく木村大臣におかれましても、一つ一つ片づけていかなければ先へ進まぬのだ、こういうお考えでは必ずしもないと私は思うのでありまして、そういう意味で、まあ冒頭申し上げましたように、鄧小平副総理も、すでに二年たっておる、そういうことを考えるとここらで少しテンポを早めて…
第73回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 それでは時間がもう来ておりますので、私どもが訪中をいたしました際、中国側から木村国務大臣に直接あるいは間接に伝えられました意向をお伝えすると同時に、私どもさらに日中友好を、国交正常化ようやく二年たちまして、次第にいろいろな意味においてノーマルな形で友好関係が進んでおりますこの際、日中友好平和条約を締結すべき時期がいよいよ熟してきたという判断に立ちまして、そのことを強く希望いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。
第73回 衆議院 外務委員会 第2号
○河上委員 木村新大臣に、韓国の問題とそれから最近起こりましたOTHレーダーの問題につきまして、許された時間で御質問をしたいと思います。 木村さんは、昨年の八月八日、韓国の政治家金大中氏、当時日本におられたわけですけれども、この金大中氏と会見をする予定であったというふうに伺っております。たまたまその日金大中氏があの拉致事件に遭遇して、ある意味においては、ひょっとすると歴史的な会見になったはずのこの約束が永久に流れたようなかっこうになって…
第73回 衆議院 外務委員会 第2号
○河上委員 いま大臣から率直な御感想を述べられたのでありますけれども、外交交渉ではございますけれども、やはりそうした交渉に当たる原点は、そういう、ある意味における率直な感情、エモーションにあるのだと思いますので、それを大切に持ち続けて、そこから適切な行動を進めていただきたいと、こうまず初めにお願いをいたしたいと思います。 日韓関係の問題につきましては、いま堂森委員より大局的な御質問がありましたので、私は幾つかの問題について、その線に沿っ…
第73回 衆議院 外務委員会 第2号
○河上委員 その辺は解釈が違うかと思うのですが、たとえば郭東儀氏と会ったという太刀川君の日本における行動、あるいは早川君の日本における過去の経歴というものが、やはり今回の容疑事実の非常に重要なポイントになっている。確かに事件は韓国で起こったことを対象にしているわけですけれども、それをいわゆる北鮮の指令に基づいてやっているのだということを裏づけるためには、どうしても両君の日本国内における行動ないしはその過去の経歴というものが絶対必要だとい…
第73回 衆議院 外務委員会 第2号
○河上委員 その点が私どもも不安であったし、また外務省においても懸念されたからこそ何度も念を押されたと思うのでありまして、ここで非常に限られた時間で何度も質疑応答をいたしましてもいかがかと思いますが、私としてはこれは今後非常に重大な問題として残る。 これは単に太刀川、早川両君のみならず、六十万にのぼる在日朝鮮人の運命にも非常な、生活と人権にかかってくる問題だと思うのでありまして、日本国内において合法的に滞在を許され、また生活をしておる外…
第73回 衆議院 外務委員会 第2号
○河上委員 それではいまのところ、韓国政府から伝えられることをそのまま一応信じて対処しているということになるわけですね。
第73回 衆議院 外務委員会 第2号
○河上委員 そうしますと、具体的に政府からは何の連絡もないけれども、裁判の報道を通じて知っている、こういうことでございますか。
第73回 衆議院 外務委員会 第2号
○河上委員 それでは太刀川、早川両君への面会が拒否されておるという事実について、政府はどのように考えておりますか。
第73回 衆議院 外務委員会 第2号
○河上委員 今度の事件では弁護人まで逮捕されているというようなケースもあるわけですが、面会もほとんど許されておらぬし、両君の弁護を受ける権利というものがこのように不当に拒否されたりあるいは制約されているという事実に対して日本政府は抗議すべきだと思います。また抗議する以上は何らかの一種のペナルティーといいますか、それに対する抗議がいれられない場合の何らかのペナルティーを伴うべきだと思いますけれども、そういうような強い抗議をされるべきだと思…