河上民雄
会議録に記録された「河上民雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 もし何らかのトラブルが起こった場合、そういう問題当然あると思うのですけれども、従来協定成立前において両国間に、船員についてトラブルが起こったことがあるかどうか。またその場合はどういうふうに解決しておられるか伺いたいと思う。
第75回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 よく見本市とかそういうようなときにあったあるいは日本の船員が向こうに行ってトラブルを起こしたこともないわけですね。
第75回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 また別な機会にもしあればあれさせていただきますが、ここではそういう、たとえば相互に亡命とか何かというようなことが起こった場合の処理については、この協定では何ら決めていないわけで、別なルートで解決する、こういうように判断してよろしいわけですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 現に協定が成立していなくても、中国船は日本の港にたくさん入ってきておりますし、貿易量も年々ふえているわけでございますけれども、今回この協定を結ぶことによって、今後さらに飛躍的に拡大するというふうに期待しておられるのかどうか、そういう意味のメリットというものを具体的にどういうように考えておられるのか。 いまここに、神戸港に中国船が入ってくる隻数あるいは貿易のトン数などの資料をいろいろ持っておりますけれども、年々この神戸港に入り…
第75回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 いま御答弁の中に、日中航路の運賃の決定を、新しく設ける協議機関の一つの仕事にするようなお話がございましたけれども、運賃をどのようにして決定するのか、また、いまおっしゃった協議機関というのはいつごろから始めるおつもりなのか、その点をもう一度伺いたい。
第75回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 いま海運協定に関連しまして政府間の協議機関を設けたいというようなお話でございましたが、この貿易協定の第九条には混合委員会の設置の規定がございますが、この貿易協定の発効後それがどのように実行されておるのか、またどういうことを実際に協議しておるのか伺いたいのです。これは実際にやっておられるのかどうか。あれによりますと、少なくとも毎年一回北京ないし東京でやるということになっているのですけれども、どうも余り聞いたことがないのですが、…
第75回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 前半といいますことは、六月までの間ということでございますか。——少し技術的なことばかり伺って恐縮ですけれども、二月十二日の日経新聞に、新しい海上輸送システムを日本と中国と共同で開発するというような話がかなり大きく報道されておるのでありますけれども、その特色は、中国のように巨大河川が発達しているところには非常にうってつけのシステムだ、こういうことで、何か技術的なことがいろいろ書いてございますが、新しいアイデアに基づいた海上輸送…
第75回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 それは運輸省としては非常に好意的に考えておる、特に中国との関係において、それが日中間の海運業務には非常に有効であるというように判断しておられるわけでございますか。
第75回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 それでは、まだたくさん伺いたいことがあるのでございますけれども、時間がそろそろ来たようでございますので、後一つだけ伺って、そのほかのことはまた後日に回したいと思います。 日中航空協定のときに一番大きな争点になりましたのは飛行機の国籍の問題でございました。海運協定におきまして、事情はやや違うかもしれませんけれども、船の国籍の問題、船籍の問題がどういうふうに処理されたのか、またどういう交渉経過があったのか、また船と飛行機とを区別…
第75回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 いま実際に各港では 台湾籍の船と中国籍の船とが日本へ入ってきた場合にどういうような配慮をしておるのかどうか。たとえば同じバースになるべく並べないようにするとか、そういうことを現にしておられるのかどうか。また、いろいろ船籍のあれを見ますと、中国というのは非常に船が少ないのでありまして、協定にもありますように、用船、雇いの船ですね、おそらくギリシャ、オナシスかなんかが持っているようなギリシャの船が多いのだと思うのですけれども、そ…
第75回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 なおまだ技術的なことで伺いたいことは残っておりますけれども、きょうはもう時間が参りましたので、一応ここで中断いたしまして、これで終わりにいたしたいと思います。また後日機会を与えていただきたいと思います。
第75回 衆議院 外務委員会 第2号
○河上委員 ただいま日中平和友好条約についてすでに御質問があったわけでございますけれども、重ねて宮澤外務大臣のこの問題に対する基本的な態度を伺っておきたいと思います。 三木総理大臣はこのたびの施政方針演説でも「日中間に平和友好の条約を締結して、子々孫々にわたる日中永遠の友好関係の基礎を固める年にしたい」というふうに述べられました。また、宮澤外務大臣も外交演説でそのことを裏づけられたのでありますけれども、最近新聞の報道によりますると、いろ…
第75回 衆議院 外務委員会 第2号
○河上委員 先ほど具体的な交渉については二回行っているだけであって、先の見通しについてはあまりここで確言できないというようなお話でございましたけれども、このたび陳楚駐日大使が四日に帰任されまして、これからいよいよ本格的な交渉に入ると思うのですけれども、陳楚大使と近くお会いになるお考えはございませんか。
第75回 衆議院 外務委員会 第2号
○河上委員 報道記事によりますると、中国政府は一九七二年九月の日中共同声明第三項の台湾の帰属と、第七項のアジア・太平洋地域における第三国の覇権反対について、条約に明文化するように求めてきたというように伝えられておりますけれども、そうした事実があるのかないのか。また政府はこれに対してどのように対処するおつもりですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第2号
○河上委員 先ほど来トロヤノフスキー駐日ソ連大使が椎名さんにお会いになって、いろいろ意見を述べられたということが問題になっておりますけれども、先般自民党の保利代議士が中国を訪問されて帰ってこられたのでございますが、この椎名さんあるいは保利さんに、外務大臣として公的あるいは私的にお会いになって、それぞれの先方の意向というものを非公式にもお聞きになりましたかどうか。
第75回 衆議院 外務委員会 第2号
○河上委員 先ほど来質疑応答の中で国会提出の時期については明言を避けられたのでございますけれども、そのときに、交渉の結果、その時期が早くなるかもしれないし、あるいはおくれるかもしれないと、こういうような表現がありました、一体、おくれるかもしれないという場合のそのおくれる要因が日中間にあると予想しておられるのか、あるいは国内的な要因に主たる原因があるというように予想しておられるのか、その点は外務大臣として国会に提出される以上、ある種の見通…
第75回 衆議院 外務委員会 第2号
○河上委員 外務大臣はそういうことを実際に懸念しておられるのか、それとも、日中平和友好条約というタイトルにつきまして、新聞報道にも伝えられておりますように、自民党内の一部で、その名称から平和の二字を削除するようにという主張があるやに聞いておるわけですけれども、これは、日中共同声明第八項にすでに両国政府で合意していることですから、全く無理だと思うのでありますけれども、そういう名称変更の要求に応ずるようなことは、ここに絶対ないというようにわ…
第75回 衆議院 外務委員会 第2号
○河上委員 私も昨年八月、中国へ参りまして、日中友好議員連盟の訪中団の一員として先方の方とお話し合いを何度かいたしましたけれども、中国側も日中平和友好条約の締結については非常に、積極的でございますので、私は、先ほど大臣が懸念されたようなことはまず非常に少ないのじゃないか、国内的にもそういう点について全く懸念がないとすれば、これはもう当然、今国会に提出することは非常に条件としては整備されているというように判断すべきだと思うのでありますけれ…
第75回 衆議院 外務委員会 第2号
○河上委員 いずれにせよ、これは非常に重要な問題でございまして、先ほど来、外務大臣が言われたように、子々孫々にわたる関係を規定するものであるだけに、慎重にしたいというお気持ちもわかりますけれども、しかし同時に、条約を結ぶタイミングというものも非常に重要でございまして、ここで日中平和友好条約を結ぶことが、さらにかたい両国の関係を固めていくという意味におきまして、外務大臣の慎重なことは結構でございますけれども、私はもう少し積極的な取り組みを…
第75回 衆議院 外務委員会 第2号
○河上委員 なお、今回の会談で、アジア集団安全保障構想について、ソ連側の方から何か提案はございませんでしたか。