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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,224
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1976/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,224 20 を表示
日本社会党1976/03/03

77衆議院 外務委員会 第2号

○河上委員 今回チャーチ委員会において発表されました資料につきまして、外務省でも非常に御努力をいただいて、かなり膨大な資料を早速コピーして国会の関係の委員の方にも配っていただいたわけでありまして、審議の資料にさしていただいているわけでありますか、われわれの方にそういう形で見せていただきました資料の中に、これはどうも抹消というか、あたかも墨で塗ったような感じになっているのが一、二あるわけでございます。もしお持ちであれば、百七ページです。大…

日本社会党1976/03/03

77衆議院 外務委員会 第2号

○河上委員 外務省か手を加えた——ミスにしてもそういうことのないようにぜひお願いをしたいと思いますが、これは一番肝心な部分ですね、この前の十六日、十七日、そして三月一日の二回にわたる証人喚問の中でも一番ポイントになる部分でございますだけに、事態の解明にとってはやはりここは絶対必要なところだと思うのです。黒い霧を晴らすためには、まずこの資料の黒い部分を明らかにしないといかぬと私は思うんでございますが、ひとつぜひそれはよろしくお願いをいたし…

日本社会党1976/03/03

77衆議院 外務委員会 第2号

○河上委員 いまの大臣の答弁は非常に残念でありますが、こういうような問題は何かスケジュールどおりに動くべき問題ではないと思うのです。当初、予算を提出されたときとはまた政治状況が変わってきておる。投げかけられておる問題は新たな問題であります。 これ以上大臣の所信を伺ってもいかがかと思いますので、防衛庁の方にちょっと伺いますけれども、対潜哨戒機P2Jは五十一年度防衛庁予算の中に含まれているもので幾らになって何機になっておりますか。

日本社会党1976/03/03

77衆議院 外務委員会 第2号

○河上委員 それはやはりロッキード社から買うものですか。

日本社会党1976/03/03

77衆議院 外務委員会 第2号

○河上委員 最初ロッキード社からの話というのはやはり丸紅がエージェントになって持ってきたものですか。

日本社会党1976/03/03

77衆議院 外務委員会 第2号

○河上委員 今度は、いまロッキード問題で日本の国内が非常に大きく揺れているときに、アメリカの統合参謀本部のブラウン氏が日本へやってきまして、日本の防衛庁の白川氏と会談をしたと新聞に伝えられておるのであります。それによりますと、P3Cの輸入が非常に困難になった、そこで中身だけ受け入れてボデーは国産でやる、こういうようなことが決まったというのでありますけれども、あるいはそういうことが話し合われた、大体そういう方針でいくということでありますが…

日本社会党1976/03/03

77衆議院 外務委員会 第2号

○河上委員 それじゃ防衛庁の方に伺います。 それは輸入機でやる。結果的にはP3Cしかないわけですけれども、輸入機でやるという方針は防衛庁としてはもう覆す考え方であるということですか。それを前提にしてそういう談話が行われたわけですか。

日本社会党1976/03/03

77衆議院 外務委員会 第2号

○河上委員 そうしますと、中身といってもなかなかそう簡単ではない、それはわかりますが、ロッキード社に負う部分は中身ほとんど占めておるのじゃないですか。

日本社会党1976/03/03

77衆議院 外務委員会 第2号

○河上委員 そうしますと、ロッキードに負う部分は電子機器の部分ですか。国産というのは要するにボディ、機体の部分。それでエンジン部分はやはり国産でいくつもりですか。

日本社会党1976/03/03

77衆議院 外務委員会 第2号

○河上委員 いま防衛庁では国産か輸入かというのはそう単純に割り切れないのだ、こういうお話でございました。そうなりますと、昭和四十七年二月八日佐藤内閣では、閣議決定で国産化でいきたいということであったのが、その年の十月九日国防会議で国産化方針が白紙還元であると決まったということで、いわゆる児玉譽士夫資金の流れとその工作の効果という問題と、その辺が非常に論議になっているわけですね。おたくの方の久保次官の発言などもその中で問題になったわけです…

日本社会党1976/03/03

77衆議院 外務委員会 第2号

○河上委員 私も時間がなくなりましたのでちょっと最後に一つだけ伺いますけれども、川崎重工業では、昭和四十五年の防衛庁予算ですでに国産化のための調査費が出、また四十六年度には川崎と調査研究契約が結ばれて、岐阜工場においてはすでに百二十名のスタッフを用意しておって、少なからざる投資をしておる。それがひっくり返ったために、スタッフを七十名に減らし五十名に減らしということでやらなければいけなかったという経緯があるわけですね。だからどう考えまして…

日本社会党1976/03/03

77衆議院 外務委員会 第2号

○河上委員 じゃ終わります。

日本社会党1975/12/17

76衆議院 外務委員会 第7号

○河上委員 きょうは三木総理が臨時外務大臣でこの委員会にお出になっておられますので、時間の制約もございますから、余り技術的な、実務的なことをお尋ねしてもかえって御迷惑かと思いますので、むしろ総理の信念というようなことを伺いたいと思うのであります。 いま堂森委員から金大中事件の問題に触れて御質問がありましたけれども、金大中氏にかかわる裁判が行われるまでは、金大中氏の出国は裁判が終われば一般人並みに自由になるというふうなイメージがあったこと…

日本社会党1975/12/17

76衆議院 外務委員会 第7号

○河上委員 金大中氏の自由回復について日本政府は非常に重大な関心を持っておるといま総理が言われましたが、ということは、裁判の結果については、政府としてはもう何も言えないという立場であったということが一つあるというふうに理解してよいかどうかということが一つ問題がありますし、もう一つは、もし裁判の結果、それがたとえば刑期が終わるならば直ちに当然出国をする自由を回復して、原状回復ということに一こういうことは本来の原状回復とは遠いことであります…

日本社会党1975/12/17

76衆議院 外務委員会 第7号

○河上委員 大臣は十月末の予算委員会でも、一日も早く解決して出国の自由が回復せられることを願っているというふうに言われた上で、またそうしたことが可能であるというイメージを一般国民にも与えた上で、政治決着がなされた。そういうようなことを考えますと、今回の判決というものは、政府としてはどうすることもできないという立場を持ちながらも、やはりいわば内心じくじたるものというのですか、良心の苛責というか、そういうものをお感じじゃないかと思うのであり…

日本社会党1975/12/17

76衆議院 外務委員会 第7号

○河上委員 三木大臣は、先般の予算委員会でわが党の楢崎委員の質問に答えて、非核三原則は無条件で守るということを非常に明確に言明されまして、われわれはこれを非常に高く評価いたしておるわけでございます。領海十二海里になっても、非核三原則を改正したり修正したりあるいは例外規定を定めるようなことは、総理のお考えから万々ないと思うのでありまするけれども、この機会でございますので、特に重ねてその点について大臣の所信を伺いたいと思います。

日本社会党1975/12/17

76衆議院 外務委員会 第7号

○河上委員 いまの大臣のお言葉はかなり専門的な知識を持ってお答えになっているようでございますけれども、私は、精神においては、やはり領海は無条件でわが国の主権の及ぶところである以上、三木総理のいまのお言葉は、そういういろいろな例外規定を予想したものではないというふうに承っておきたいと思うのでありますが、きょうは、冒頭申し上げましたように短い時間でもありますし、せっかく総理がおいでになりましたので、たとえ臨時外務大臣代理とはいえ総理でござい…

日本社会党1975/12/12

76衆議院 外務委員会 第6号

○河上委員 私は、いわゆる国際小麦協定の有効期間の再延長に関する議定書について二、三御質問いたしたいと思います。 これは前の国会で本委員会を通過いたしておりますので、特に改めて御質問することも少ないかと思いますが、その後の二、三の推移の中から改めて重ねて御質問したいことがございますので、お伺いしたいと思うのでございます。 この前の国会で審議されましたときに一番問題になりましたのは、この小麦協定は前の協定と違って価格条項を含んでおらない。…

日本社会党1975/12/12

76衆議院 外務委員会 第6号

○河上委員 それならそれもやむを得ないことかもしれませんけれども、食糧問題は世界的に非常に重要な問題になっておりますが、いわゆる世界的に備蓄をしなければならないという考え方が強くなってまいりまして、いわゆるキッシンジャー構想というものがございます。三千万トン備蓄をする、そしてそのうち二千五百万トンは小麦で五百万トンは米でやるというような構想が伝えられておりますけれども、こういうようなキッシンジャー構想については西ドイツなどはかなり批判的…

日本社会党1975/12/12

76衆議院 外務委員会 第6号

○河上委員 アメリカの構想の中に五百万トンの米というものがありますけれども、これについて日本というものがかなり当てにされておるのですか。それとも日本はこれに全く関与しないわけですか。どういうことになっておりますか。