河上民雄
会議録に記録された「河上民雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 いまの堂森委員の御質問に関連いたしまして、二、三お尋ねをしたいと思います。 今回のランブイエ会議につきましては、六カ国の首脳の政治ショーという批評もかなりあるわけでございまして、六人のうち、実際に選挙で勝って大統領ないし総理になった人は過半数に満たないわけでございます。そういうようなことで、政治ショーをやったという批評もあるわけですけれども、会議に出られた感じと、ないしは日本政府として、これを一回限りというか、いまの首脳の一…
第76回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 もしまたこういう必要が起こった場合、現在の世界の資本主義の危機というものは、ことし一年で終わるわけでもないわけでございますので、また近い将来、やはりこういう会議は必要であるという情勢になりました場合には、この六カ国が中心になってもう一度集まるというような暗黙の合意でございましたですか。制度化しないまでも、大体六カ国が今日のいわゆる先進資本主義諸国の危機に対応するための責任あるメンバーであるというような気持ちを持っておられるの…
第76回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 それでは、かつてキッシンジャー構想というものが発表されまして、当時の前田中総理がこれに飛びつかれたのですけれども、肝心の西欧諸国が余り反応しなかったというようなことで、実際にはさたやみになったことがございますけれども、今回の六カ国会議というのは西側の結束の再強化という意味で、キッシンジャー構想が具体化したものであるというふうにお考えになっておられますか、その点いかがですか。
第76回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 いずれにせよ、今回の六カ国会議というのは、西側の六カ国が集まるということで、しかも南北含めた経済会議を控えて行われたものでありまして、私どもとしては、発展途上国の反応というんですか、あるいは東西と分けた場合の東側の反応というものを非常に案ずるわけでございますが、それにつきましてはもう時間もありませんので、またの機会にしたいと思いますけれども、今回の宣言が具体的に日本にどういうかかわり合いをしてくるかということは、非常に抽象的…
第76回 衆議院 外務委員会 第3号
○河上委員 やるのかやらぬのか、最後ちょっとはっきりしなかったのですけれども、もう時間がございませんので関連してお尋ねしたような次第です。
第75回 衆議院 外務委員会 第30号
○河上委員 私も日米首脳会談に関連して二、三お尋ねをいたしたいと思います。 大綱につきましてはもうすでに同僚委員よりいろいろお尋ねがございましたので、私は少し角度を変えて二、三にしぼってお尋ねをしたいと思うのであります。 まず第一、今回共同声明と共同新聞発表という二段構えの形式をとられたわけでありますけれども、これはいま御指摘がございましたように、あまり従来例のないことであったように思うのですが、一体、この共同声明というものと共同新聞発…
第75回 衆議院 外務委員会 第30号
○河上委員 それでは外務大臣にお尋ねいたしますけれども、一体、共同声明というものと共同新聞発表というこの二つに分けた理由はどこにありますか。また、共同新聞発表というものと共同声明というものとは全く同じ性格のものであるのか、それとも上下の関係に立って互いに補完するものであるのか、そのような点、いかがでございますか。
第75回 衆議院 外務委員会 第30号
○河上委員 それでは共同声明というものは条約のような法的拘束性を持たない、しかし両国首脳が合意したという意味において政治的なある程度の拘束性というものがある、その限りにおいては共同声明も共同新聞発表もほぼ同じものである、こういうふうに理解して二つの文書を発表された、こういうふうに考えてよろしいわけでございますね。
第75回 衆議院 外務委員会 第30号
○河上委員 それではこの内容について、もう余り時間もございませんので少しはしょりまして一つ、二つ伺いたいと思いますが、その共同声明の中に「すべての国々が創造的な国際的対話を確立することが必要である。」ということが冒頭にうたわれておりますけれども、この「すべての国々が」というものの中には、北朝鮮、朝鮮民主主義人民共和国も当然入っておるのですか、入ってないのですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第30号
○河上委員 今回の日米共同首脳会談の一つの大きな問題は朝鮮問題だったと思うのでございまして、その朝鮮問題につきましても、先ほど来問題になっておりますような三段論法で日本との関係を論じておる。その中に朝鮮半島を南北一体として考えるという考え方も一段入っているわけでございますね。そういう場合に、この「すべての国」という中に朝鮮民主主義人民共和国が入っていないのか入っているのか、その辺はっきり言えないということになりますと、この文書は一体どう…
第75回 衆議院 外務委員会 第30号
○河上委員 従来、安保条約では極東の範囲というのが非常に問題になったわけですけれども、極東というのと東アジアというのは一体どういう関係に置かれるのでしょうか。また、その東アジアという中には朝鮮半島全体が含まれるというふうに理解してよろしいんでしょうか。
第75回 衆議院 外務委員会 第30号
○河上委員 そういたしますと、共同記者発表の第三項における「現行の安全保障上の諸取極」という中には、日米安保条約それから米韓条約は当然含まれておるんだろうと思うのでありますが、その場合に、アメリカとしては米台条約も入れているつもりでしょうか、どうでしょうか。
第75回 衆議院 外務委員会 第30号
○河上委員 いま、私は質問の中で、日本政府はともかくとして、アメリカ政府では米台条約もこの中に入れているつもりですかということを伺ったのです。
第75回 衆議院 外務委員会 第30号
○河上委員 それでは、もう余り時間もございませんのではしょりますが、外務大臣に一つだけ伺います。 今回の会談の中で、朝鮮民主主義人民共和国に対する対話の働きかけについて、外相レベルでお話が出たかどうか、またフォード大統領の訪中に関して何かお話が出たかどうか、それから金大中事件のいわゆる政治的決着について、それが話題になったかどうか、それを伺っておきたいと思います。
第75回 衆議院 外務委員会 第30号
○河上委員 日米会談についてなお詳しく伺いたいのでございますけれども、もう時間がございませんので問題提起にとどまるのは残念でございますが、残されました時間があと一、二分でございますので、少し話題を変えます。 PLOの代表の方が先般日本に来られまして、外務大臣もアル・フートさんにお会いになっておるのでございますが、これは外務大臣としては大変結構なことだと私ども思っておりますけれども、それに伴って、というよりもそこの最大の実際的な課題であり…
第75回 衆議院 外務委員会 第30号
○河上委員 いまのお答えではちょっと不満でございますけれども、すでに時間が参りましたので、私はこのくらいできょうはやめます。
第75回 衆議院 外務委員会 第29号
○河上委員 いま日韓関係あるいは日朝関係についてお話が続いておりますが、私はここでいわゆる日台航空路線の再開の問題に関連して、日中関係について伺いたいと思います。いわゆる日台航空路線の第一便が九月に出るやに聞いておりますけれども、そのとおりでございますか。
第75回 衆議院 外務委員会 第29号
○河上委員 外務大臣にお尋ねいたしますけれども、いわゆる日台航空路線の再開という問題は、日中平和友好条約交渉に影響がないだろうかどうか。特に、先般来、青天白日旗に対する外務大臣のお考えがいろいろ波紋を呼んでおりますときに、交渉に全く影響がないかどうか。私の感ずるところ、日中航空協定にも非常な危険な影響が及ぶのではないか、下手をすればでありますが、そういう心配を持っているわけであります。このようなことの取り扱いいかんによりましては、条約交…
第75回 衆議院 外務委員会 第29号
○河上委員 いま問題になっておりますけれども、七月一日参議院の外務委員会における秦野章委員の質問に対する宮澤外務大臣の答弁でありますけれども、私ここで二つの点が非常に重要だと思うのでありますが、まず第一に、「昨年の春のわが方の青天白日旗に対する言及が誤解を招いたことはまことに不幸なことであったと存じます。」というふうに述べている点、それからもう一つは、いわゆる台湾を承認しているような国でありますが、「それらの国が青天白日旗を国旗として認…
第75回 衆議院 外務委員会 第29号
○河上委員 大臣、いまの御答弁によりますと、衆議院の外務委員会二月二十一日における永末委員の質問に対する大臣の答えをもって政府の不変の態度である、こういうふうに言いたい、七月一日の参議院外務委員会における答弁については、それこそいろいろ誤解を招きやすいので、この際、前の方をもって不変の態度であるというふうに御理解いただきたい、こういうことでございますね。