河上民雄
会議録に記録された「河上民雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 外務委員会 第29号
○河上委員 外務大臣の表現はいつも正確なようでいてあいまいなんですけれども、お気持ちは、ひとつ永末議員の質問に対する答弁で理解してほしいということのように承るのです。 そこで、この大平談話が出ましたときに、台湾はいわゆる日台航空路線を停止いたしました。そのときの理由に、その発表によれば、中華民国の尊厳と利益を損ねたということを主たる理由としておるわけでございますけれども、今回再開に踏み切ったのは、その尊厳と利益が回復されたというふうに考…
第75回 衆議院 外務委員会 第29号
○河上委員 いまの場合、日中関係との関係で考えますときに、青天白日旗を国旗とみなす国がどこかよそにあろうとも、日本政府として、それに日本を含めてというような判断が出てきますと、これはやはり非常に大きな問題であろう。実はそれが非常に大きな波紋を北京で呼んでおるわけであります。 もう一つは、尊厳が回復されたと台湾が判断したのかどうか、私はその点だろうと思うのでありますけれども、そういたしますと、日本政府としては、一貫して自分の方は態度は変わ…
第75回 衆議院 外務委員会 第29号
○河上委員 条約局長にちょっとお伺いいたしますけれども、国際民間航空条約の第二十条でございますか、これによりますと「国際航空に従事するすべての航空機は、その適正な国籍及び登録の記号を掲げなければならない。」こう書いてあります。いわゆる日台路線の再開に伴って入ってまいります台湾の航空機については、国籍はどこにあるというふうに判断したらよろしいですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第29号
○河上委員 念のため伺いますが、そうするとこの二十条は、乗り込んでくる飛行機の国が負うべき義務であって、受け入れの方には何ら関係がないということでございますか。
第75回 衆議院 外務委員会 第29号
○河上委員 そうすると台湾はこれに入っていない。日本は入っているわけですね。
第75回 衆議院 外務委員会 第29号
○河上委員 高島アジア局長は、航空協定によらない飛行機が入ってくることも許されるというような答弁をこの前なすっておられるわけでございますけれども、それはたとえばオリンピックをやるとか、あるいは万博をやるとかいうようなときに入ってくる航空路線について言うのではないかと思うのでありまして、このような恒常的なパーマネントな路線についておたくの言うような解釈が許されるのかどうか、私は非常に疑問に思っておるのでありますけれども、その点はいかがでご…
第75回 衆議院 外務委員会 第29号
○河上委員 その先例というのはどこでございますか。
第75回 衆議院 外務委員会 第29号
○河上委員 外務大臣にきょうは余り時間もございませんので一言だけ申し上げますが、この問題の取り扱いは、もし仮に九月というようなことを予定されるといたしますと、開設の時期が非常に重要な問題で、波紋を呼び起こすおそれが私は十分にあると思うのでございます。日中間には御承知のとおり、一九七二年の日中共同声明によって不動の一つの体制ができていると思うのであります。しかしそれだからといって、これでもう日中間は不動のものになったからということで共同声…
第75回 衆議院 外務委員会 第29号
○河上委員 もう一つ金東雲の問題についてですが、口上書によりますと、不起訴処分になったということでありますが、これは当然裁判所でやられたと思いますけれども、そのときの彼の職は何であったのか、いつ解職したのか、そういうことはおわかりになっておられますか。
第75回 衆議院 外務委員会 第29号
○河上委員 首になったときのポストはどういう……。
第75回 衆議院 外務委員会 第29号
○河上委員 外務大臣、この問題につきましては、歴代外務大臣が一貫して、内外の納得のいく解決を図りたいということを繰り返し言われたわけでありますけれども、今回の解決は、大臣自身があいまいな点もあるけれどもということを言われておるように、非常にだれも納得のできないことでありまして、歴史的な重大な汚点を残したというふうに私は思うのであります。これは金大中氏だけではなくて、それ以外の多数の在日朝鮮人の問題にも関係してくるわけでございますので、大…
第75回 衆議院 外務委員会 第29号
○河上委員 時間が参りましたのでこれで終わります。
第75回 衆議院 外務委員会 第28号
○河上委員 ただいまの動議につきまして日本社会党を代表して私どもの立場を述べたいと思います。 第三次海洋法会議における経緯にかんがみまして、大陸だな問題に関する世界の趨勢は、きわめて複雑な動向を各国は示しております。かかる現状から、日韓の間における大陸だな境界画定に関する問題は、日韓両国にとって重大な関心事であるのみならず、わが国の国益上、慎重にあらゆる面から検討を要する問題が山積いたしております。今国会に提出されたいわゆる日韓大陸だな…
第75回 衆議院 外務委員会 第26号
○河上委員 きょうは外務大臣も大変お忙しいようでございますし、私も与えられた時間が非常に短くなっておりますので、一問だけ伺いたいと思います。 もうすでに御案内のとおり、インドシナ半島の政治情勢の急展開の中で、ベトナムの難民と考えられる方々がすでに二件日本に来ているわけでございます。新聞報道によりますと、さきにサイゴン陥落直後に八幡港に青年二人が着いたのに次ぎまして、今度はベトナム難民五十人がデンマーク船で名古屋に入港した、政府はこの日本…
第75回 衆議院 外務委員会 第26号
○河上委員 その場合、国連の機関を通じて要請があったということですけれども、もし要請がなく、個人としてそういうものを求めてきた場合には、政府としてはどういうようにされるおつもりですか。
第75回 衆議院 外務委員会 第26号
○河上委員 そういたしますと、国連の要請があっても、またなくて個人として救済を求めてきた場合でも、人道的立場から配慮したい、もちろんケース・バイ・ケース、こういうこともございますが、そういうことだというふうに理解してよろしいわけでございますね。
第75回 衆議院 外務委員会 第26号
○河上委員 その場合、難民の永住は今後認められるおつもりですか。それとも、いわば半ば極限状態にあるから、たまたま日本の港に上陸を認めるということで、他の先をあっぜんするというにとどまるのか。将来日本に永住を希望するというような人が出てきた場合に、どうされるおつもりでしょうか。
第75回 衆議院 外務委員会 第26号
○河上委員 そういう場合に、ケース・バイ・ケースと言いますけれども、今度は日本政府が考えている、用意しているケース以外に、もう予想もしないようなのが次々出てくる、しかも量的にも非常に多くなるということも考えられるわけですね。そういう場合に、やはり明確なある種の国際的な原則というものにのっとって処理するということが必然的に迫られてくるんじゃないかと思いますが、先日の二十五日、衆議院の法務委員会での質疑応答によりますと、稻葉法務大臣は、いわ…
第75回 衆議院 外務委員会 第26号
○河上委員 一九六七年の五月、第五十五回国会におきまして、当時難民条約をめぐるいろいろな論議がかなり活発に行われておるわけでありますが、そのときは政府はかなり加入について否定的なといいますか、消極的な答弁をされておるわけであります。特に当時の中川条約局長は難民の定義を見きわめてからというようなことを言われて、難民条約に未加入の理由を挙げておられるのでありますけれども、かなり態度が変わってきたというふうにお考えなのでしょうか、それとも、最…
第75回 衆議院 外務委員会 第26号
○河上委員 国内法との関係はおっしゃるとおりだと思います。 そこで、二つほどお尋ねして私は、きょうは時間がございませんので質問を終わりますが、一つはかってこの論議のありましたときに、六七年でありますが、第五十五回の国会のときでありますけれども、そのときにケース・バイ・ケースという決めるときの一つの要素として、本人の人権の尊重と同時に、これを置く方の側の内政、それから外交上の国益、公安の維持というようなものとを勘案して決めるというようなこ…