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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
3,224
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1975/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,224 20 を表示
日本社会党1975/06/16

75衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○河上委員 防衛庁長官は、しばしば問題になりますが、「有事の際」という言葉がありますけれども、この「有事の際」というのと、この条約に言うところの「異常の事態」というのは同じものだと考えておられますか。

日本社会党1975/06/16

75衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○河上委員 じゃ法律的というか、実際の事態としてはどういうようにお考えですか。

日本社会党1975/06/16

75衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○河上委員 防衛庁長官に伺いますが、いわゆる自民党の六項目の要望事項がありますが、その中に「日米安保条約に基づき、両国間の常設の専門家委員会を設置し、密接な協議を通じ、わが国の安全に遺憾なきを期すること。」というのがございますけれども、これについて防衛庁としては具体的に何か考えたりあるいは想定したりしておられることがございますか。

日本社会党1975/06/16

75衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○河上委員 きょうは約束の時間を守りますのでこれで終わりにいたしますが、いまのあれですと、やはり六項目の要望事項に対して、防衛庁としてはそれにこたえるという姿勢をうかがうことができるように思いますが、そのように解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1975/06/16

75衆議院 外務委員会内閣委員会科学技術振興対策特別委員会連合審査会 第1号

○河上委員 また、もう少し詰めねばならないことでございますけれども、きょうは質問を後に留保して、これで終わります。

日本社会党1975/06/06

75衆議院 外務委員会 第20号

○河上委員 核拡散防止条約につきまして、外務大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 まず、お尋ねをいたします前に、この核防条約というものがどういう仕組みであるか、性格であるかということについて、論議をする上で一応の確認をしておかなければならないと思いますので、大臣にお尋ねをいたしたいと思うのでありますが、核拡散防止条約の性格として、少なくとも次の四点が挙げられると思うのであります。問題はすべてそこから出てくる、こういうふうに私は思っており…

日本社会党1975/06/06

75衆議院 外務委員会 第20号

○河上委員 いろいろ御説明ありましたけれども、私がお尋ねしたかったのは、要するに先ほど申し上げましたことですね。政治的な立場、イデオロギー的な立場を抜きにして、この条約を素直に読んだ場合に、さっきの四点は外務省も認められますかということなんでございますが、その点は認められますか。

日本社会党1975/06/06

75衆議院 外務委員会 第20号

○河上委員 非核三原則というのはわが国において国の方針として内外に宣言をしておるわけでありますけれども、それとこの核防条約とを比較いたしました場合に、この核防条約では、少なくとも非核兵器国におきましては持たず、つくらずという点がここで義務づけられておって、非核三原則の第三の持ち込ませずについては、この条約では必ずしも義務づけられていないというふうに理解して間違いありませんか。

日本社会党1975/06/06

75衆議院 外務委員会 第20号

○河上委員 その辺が実は、先ほど申し上げました第三の、非核兵器国への安全保障が必ずしも明確でないということと、そしていまのお答えのありました大臣も認められた点との関係で、少なくともわが国でこの条約を審議する場合に非常に重要なポイントになると私は思うのであります。私は、これからぼちぼちいろいろなことを伺っていくつもりでありますけれども、まずその議論の前提として、以上のことを確認さしていただいた上で順次質問を進めてまいりたいと思うのでありま…

日本社会党1975/06/06

75衆議院 外務委員会 第20号

○河上委員 いろいろ御説明いただいておるのであれですが、いまのお話では核防条約の成立が米ソ間の、核軍縮じゃなく核軍拡だと思うのですけれども、核軍拡に一種の秩序をもたらしたという意味で評価をしておられるようであります。外務大臣は、米ソ関係というものは今後の国際情勢の長期展望の中でどのように発展していくというふうにお考えになっておられますか。

日本社会党1975/06/06

75衆議院 外務委員会 第20号

○河上委員 七五年のアメリカの国防報告によりますると、ソ連の新型ICBMが最近実戦配備に入ったということを大変重視しておりまして、その脅威を強調しております。もしソ連がその戦略計画において自制を示さなければ、アメリカはウラジオストク合意で取り決められた限度まで戦略兵器水準を高める計画である、こういうことをはっきり言明しているのであります。いま外務大臣は青天井よりはましだという議論でございますけれども、実際には、いままでの核兵器ではなく一…

日本社会党1975/06/06

75衆議院 外務委員会 第20号

○河上委員 国際情勢の中で、いま中国について言及されましたけれども、私は核防条約に中国が入ってないということは、よしあしは別として、やはり大変大きな問題であろうと思うのであります。核防条約でヨーロッパ諸国にとって、もしソ連が入っていない核防条約というものがどういう意味を持っているかということを考えてみましたら、アジアにおいて中国が入ってない核防条約というものの日本にとっての意味というものが、どれほど重大なことであるかということが想像がつ…

日本社会党1975/06/06

75衆議院 外務委員会 第20号

○河上委員 米中関係が今後どういうふうになるとお考えになりますか。ことしフォード・アメリカ大統領の訪中が予定されているわけでございますけれども、これは一九七二年のニクソン大統領の訪中以来のことでございます。長期展望として、米中関係は今後どういうふうになっていくというふうに大臣はお考えですか。

日本社会党1975/06/06

75衆議院 外務委員会 第20号

○河上委員 そういうふうに重要な中国の地位を考えますときに、核防条約に中国が入っていないという意味は、少なくとも日本にとっては、フランスがこれに入っていないということは格段の違いがあると思うのでございます。先ほども申しましたように、ヨーロッパ諸国にとって、ソ連が入っていない条約というものを想定した場合に、やや近いぐらいの意味があるのではないか、私はそう思うのでございますが、外務大臣は、中国が核防条約に入っていないという事実についてどのよ…

日本社会党1975/06/06

75衆議院 外務委員会 第20号

○河上委員 国際情勢の長期展望という中で、一つはベトナム以後のアジアにおけるアメリカの防衛戦略がどうなるかという問題があろうと思いますが、外務大臣はこういう問題についてどのように理解をしておられますか。

日本社会党1975/06/06

75衆議院 外務委員会 第20号

○河上委員 その場合に、アメリカの方から聞こえてくる声としまして、韓国とそしてまたその後方における日本の地位というものが非常に重視されておるわけでございますけれども、日本としてはそういうようなアメリカの新しい防衛戦略というものについて、これに対応していくつもりなのか、やはりベトナム以後の新しい情勢の中で、日本独自の道を見出さなければならないと考えておられますか。

日本社会党1975/06/06

75衆議院 外務委員会 第20号

○河上委員 長期展望につきましてはまた後ほど伺うことにいたしますが、前段が少し長くなりましたのですけれども、この条約それ自体について少し入らせていただきます。 まず再検討会議につきまして、外務省は大変満足すべき内容だというように言っておりますけれども、その点については外務省はどういうように考えておられますか。これは外務大臣から伺いたいのです。外務省は非常に満足すべき内容だということをすでに文書でいただいておりますけれども、外務大臣として…

日本社会党1975/06/06

75衆議院 外務委員会 第20号

○河上委員 私もこの再検討会議の最終宣言の仮訳とそしてまた外務省の見解をいただいておりますけれども、この内容と関係がありますので、最終宣言の仮訳の点についてまず二、三伺いたいのであります。 これは急いで訳されたという点もあろうと思いますが、余り適切な訳とも思われないところがたくさんございます。たとえば、仮訳の最終宣言の前文に「前文の目的の実現及びこの条約の規定の遵守を確保するように」云々となっております。これは「前文」としてありまして、…

日本社会党1975/06/06

75衆議院 外務委員会 第20号

○河上委員 特に誤りというわけじゃありませんけれども、語感の問題として私はちょっと指摘をさしていただいたのであります。 なおもう一つ、最終宣言の「第七条の再検討及び非核兵器国の安全保障」の中に、仮訳の二十三ページでありますが、三行目に、「変りない決意に注目する。」とあるのでありますけれども、これは原文を見ますと、テークノートというのが書いてあります。テークノートというのは一体どういう意味なのかと言いますと、例のカナダが中国を承認する場合…

日本社会党1975/06/06

75衆議院 外務委員会 第20号

○河上委員 えらい訳のつまらぬことを言うようでございますけれども、ここは非常に重要な点なんでございまして、つまり先ほど来問題になっております非核兵器国に対する安全保障の約束という点について、国連局長もしばしば言及いたしました米英ソ三国のいわゆる宣言といいますかステートメントについて言及した部分でございます。したがって、ここをテークノートという表現を使ったのは、強制力がないという――米英ソ三国が言ったことを私たちは忘れていませんよというよ…