河上民雄
会議録に記録された「河上民雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,224 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 防衛2 件
- エネルギー2 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,224 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 外務委員会 第8号
○河上委員 それで、わが国の分担が二十三億SDRというふうに聞いておりますけれども、日本円にいたしますと、これは大体八千億円ぐらいでしょうか。これを二年間で保証する、負担するというのはどういうことか、その辺もまた後で説明していただきますけれども、ただ、額面だけ考えますと、昭和五十一年度の予算の中で、これに当たる項目は何であるか。社会保障費などと比べましても、ほぼそれに見合うぐらいの額でございますので、これは先般来の御説明ですと、いますぐ…
第77回 衆議院 外務委員会 第8号
○河上委員 ちょっと素人でよくわからぬのですが、もし仮に各国がシェアの満配、全部負担するというような事態が起きたら、この機構というのはそれでも円滑にやっていけるのですか、それとも、それはまあ大体、最大の枠であって、実際にはそれの何分の一かしかないからやっていけるというのですか。日本が八千億円出す場合は、よその国もそれぞれ満配出すということのように承りましたけれども、もし日本が八千億円出すような場合、この機構がそれでもちゃんとやっていける…
第77回 衆議院 外務委員会 第8号
○河上委員 じゃ、まあ非常に俗に言えば一種の生命保険みたいなもので、全部の人がそれだけ出すというわけでない、だから大丈夫というような御判断のような感じもいたしますけれども、そういうように理解してよろしいわけですか。
第77回 衆議院 外務委員会 第8号
○河上委員 日本から万一の場合は負担をしなければならないということでございますので、伺ったようなわけでございますが、先ほど来石油の問題がこの協定との関連で論議されておりましたけれども、その点をついでに少し承っておきたいと思うのであります。 OPECの総会がこの五月の末に開かれるというようなことでありますけれども、石油一バーレル当たり十一・五一ドルという現行の価格が本年六月三十日で期限切れとなるのでありますが、今後その原油価格の動向がどう…
第77回 衆議院 外務委員会 第8号
○河上委員 いま政治的な動機で価格が決められるというようなお話でありましたが、逆に価格を下げるという場合もあり得るわけだと思うのでありまして、たとえば北海油田などに代表されるように、これから開発せられる先進諸国の油の価格が相当に高くつく、それを多少混乱させる意味から逆に安く決めるという場合もあり得ると思うのです。北海の油田などはOPECの石油価格のレベルがどの辺まで下がったら危機的なダメージを受けるのか、どの辺までならやっていけるという…
第77回 衆議院 外務委員会 第8号
○河上委員 それは、日本はいずれにせよ自分の国でつくっておりませんから、余り関心のないことかもしれませんけれども、世界情勢にとっては非常に重要なポイントじゃないかと思うので伺ったような次第でございます。 前回私はOECD金融支援協定につきましては主要な点は一応伺っておきましたので、きょうは残り、ハンガリーとの通商航海条約の批准に関連いたしまして東ヨーロッパと日本の関係について若干承りたいと思います。 本条約がハンガリー側から締結申し入れ…
第77回 衆議院 外務委員会 第8号
○河上委員 東ヨーロッパ諸国とわが国との通商航海条約はこれでほとんどできたというふうに理解してよいのか、その辺もちょっと念のため伺いたいと思いますけれども、いま未締結国として東ドイツが残されておりますけれども、この東ドイツと日本との通商航海条約の交渉が行われておるのか、あるいは先方からあるいは日本から何らかのアプローチがなされておるのかどうか、お伺いしたいと思います。
第77回 衆議院 外務委員会 第8号
○河上委員 いまアルバニアのお話が出ましたけれども、アルバニアとの関係はいまどういうふうに政府としてはしようとしておられるのか、静観するということでございますか。
第77回 衆議院 外務委員会 第8号
○河上委員 最近アルバニアが中国との友好的な関係を除いて、非常に孤立しておる状態を何とか打破したいというような動きもあるやに聞いておりましたので、お伺いしたようなわけでございます。 少し東ヨーロッパから視野を変えましてアジアへ目を移しまして、北ベトナムとの関係はもう両国大使館がそれぞれ設置せられる、経済交流の促進が大いに期待される段階に来ておりますけれども、北ベトナムとの通商条約などというものはいま考えておられるのかおられないのか、また…
第77回 衆議院 外務委員会 第8号
○河上委員 そういたしますと、いまのところいわゆる復興というか、賠償的な性格を持った無償供与の段階で、今後南北統一というような動き、あるいは社会主義建設の推進というか進展とかそういうような状況が先方側にあるので、そういうのがまだそこまでいっていない、東ドイツと日本との関係ほどまでいっていない、こういうような御判断というふうに承ってよろしいわけですか。 それで、なおそういうような状況が一つの時期を過ぎたら、他の国々と同様の通商条約的な恒久…
第77回 衆議院 外務委員会 第8号
○河上委員 それではハンガリーとの通商協定でございますので、ハンガリーの問題に戻って伺いたいのでありますけれども、最近の両国間の経済的な実績及び人的交流等の実情を承りたいということが一つ。それから、この今回の通商航海条約の内容を拝見いたしますと、ルーマニアやブルガリア、昭和四十五年に締結せられたものと比較いたしまして内国民待遇というものがうたわれておりますけれども、そういうものは実際にどういう意味を持っておるのか、最恵国待遇というのと比…
第77回 衆議院 外務委員会 第8号
○河上委員 私どもはこのハンガリーとの通商航海条約の締結に対して心から賛意を表しているものでございますので、いろいろ事務的なことをこの機会にお伺いをいたしたわけでございますが、外務大臣に申し上げたいと思うのでありますけれども、だんだん東ヨーロッパ諸国との関係、対共産圏との関係も、いまお話がありましたようにノーマルな外交関係になってきたということであります。そういう観点から見て、いわゆる対共産圏諸国に対する輸出規制としてのココムの規制です…
第77回 衆議院 外務委員会 第8号
○河上委員 では私の質問を終わります。
第77回 衆議院 外務委員会 第7号
○河上委員 経済協力開発機構金融支援基金設立に関する協定とハンガリーとの通商航海条約につきまして、私はお尋ねしたいのでございますけれども、すでに大分私の時間もなくなってきておりまして、私の方もあとの時間がつかえておりますので、きょうは十分御質問できるかどうかわからないのでありますが、その分につきましてはまた次回さらに意を尽くした質問をさしていただきたいと思っております。 まず、いわゆるOECDの金融支援協定につきましてお尋ねをいたしたい…
第77回 衆議院 外務委員会 第7号
○河上委員 御説明はわかったようなわからぬようなことでございます。というのは前回におきましても、よその国は、たとえばノルウェーなどは国会の承認を求めておるわけでございます。前のIEAの場合でも。それには憲法上必要な国内的手続というものが明記せられておるわけでございます。 ところがいまのお話を承りますと、日本が日本のイニシアチブに基づいてそういうものを必要としないような保証を積極的にかち取られたから、もういいというふうに受け取れるんであり…
第77回 衆議院 外務委員会 第7号
○河上委員 いまのお話ですと、かなり政治的な判断というのが違いの分かれ目になっているような気がいたしますんですが、事は協定の取り扱いの問題ですから、もう少しフォーミュラがはっきりしていないと、今後こういうのは、いわばこういう種類の協定、承認を求める案件というのは毎国会ラッシュのような状態です。そういう意味からいいまして、実はわれわれ応接に苦しむほどでありますけれども、そういう中で案外大事なものが実はそういう形で国会承認を必要としないで先…
第77回 衆議院 外務委員会 第7号
○河上委員 この問題はこの程度にしておきたいと思いますが、先ほどIEAの問題の中でも政府委員から御説明がちょっとありましたけれども、いまわれわれが論議しておりますいろいろな協定の多くが、石油ショック以来の世界の経済情勢の中で起こっております問題に対処しようとする、そういう性格を持っていることは事実であろうと思います。そうしてその中で、この基金協定は当初キッシンジャー国務長官の提唱によって口火を切られた。その後いろいろ議論があって少しく手…
第77回 衆議院 外務委員会 第7号
○河上委員 いま産油国側の反応ということにつきまして、実態的な、最近の生々しい反応についての御報告がありましたが、基金として開発途上国のために果たす役割りは具体的に言うとどういうことになりますか。産油国側に対して、あるいは非産油発展途上国に対してどういうようなことが想定されておりますか。そのことをちょっと伺いたい。
第77回 衆議院 外務委員会 第7号
○河上委員 時間がだんだんずれてまいりまして、後の予定もございますので、これ以上余り延ばすことはできないので、まだ質問の半分もいっておりませんけれども、最後に、非常に技術的なことになるかもしれませんが、一つだけ伺ってきょうは終わり、次回にさらに質問をさせていただきたいと思います。 この協定を拝見いたしますと、発効後二年存続ということがうたってあるようでございますが、二年間に限った理由というのはどういうことでありますか。これは石油危機とい…
第77回 衆議院 外務委員会 第7号
○河上委員 いま申しましたように、残念ですけれども、残りの質問はこの次にさせていただきます。