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日本社会党・護憲民主連合建設政務次官衆議院参議院
総発言数
680
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
建設政務次官
直近の発言日
1992/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会32 件・32%
  • 建設委員会18 件・18%
  • 予算委員会第七分科会16 件・16%
  • 文教委員会13 件・13%
  • 災害対策特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会第五分科会7 件・7%

※ 全 680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

680 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/04/22

123衆議院 文教委員会 第6号

○沢藤委員 そこで今度は、さっきから大臣池おっしゃっておられるように、オリンピックは最高の大会を目指している。これはサマランチさんのいつも言う言葉で、最も多くの人を集めたい、最も強いアスリートを集めたいというふうなことで、最高の大会。したがって、プロもアマも境界線がなくてもいいのじゃないかというのがサマランチさんの考え方ですね。恐らくオリンピックはそういう流れで当分といいますか、行くのかなという気はするのですよ。 ただ、それともう一つの…

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123衆議院 文教委員会 第6号

○沢藤委員 そこで、ちょっと論が重なり過ぎているというのですか、オリンピック憲章の場合は、オリンピックの性格がこうだ、サマランチさんはこういう考え方でやっている。したがって、ある程度のプロ化、あるいは報酬を受けるということもやむ在得ないのではないか。しかし、オリンピックではない国内のスポーツ、運動の大きな指針であるスポーツ憲章までそこまでいかなければならないのか。 ということは、今の局長のお答えからいいますと、結局オリンピックだけじゃな…

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123衆議院 文教委員会 第6号

○沢藤委員 こだわるようですけれども、スポーツ憲章の第二条は変わっていない。しかし、途中の、六十何年でしたかの改正を経て、競技者規程作成のためのガイドラインという中で結局それは事実上許容している。そこはどうも二律背反的な感じを持つのです。私たち、特に教育の場における体育に携わっている者からすれば、スポーツ憲章というのは、やはり学校体育に参加している教師も児童生徒も包んでいると解釈する。そのときにすとんと来るのは第二条。しかし、だんだん見…

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123衆議院 文教委員会 第6号

○沢藤委員 これ以上は続けませんけれども、二つの面があるということだけはやはり認めなきゃなりませんよね。それをどうバランスをとっていくか。そしていかにしていわゆるアマチュアリズムというものを守っていくかということに、その方向に向けて努力をしていただきたいということと。関係団体ともやはりいろいろな意見交換を通じて、子供たちあるいはスポーツ人がわかるように、そしてまた奮い立つような方向で御検討願いたいということを申し上げて、この項目について…

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123衆議院 文教委員会 第6号

○沢藤委員 そろそろ締めくくりたいのですが、これは大臣にお聞きしますが、御要請申し上げながらお聞きするわけですが、資金にかかわる問題がやはりいろいろな問題の根底にあるわけです。それをどういう形で現実のものにするか、あるいは捻出するかという方法論は幾つかあると思うのです。私はコマーシャリズムに走り過ぎることもやはり弊害が予想される。さりとて、選手個人がきゅうきゅうと苦労するということも、これも大変だろう。やはり主軸になるべきはスポーツ振興…

日本社会党・護憲共同1992/04/22

123衆議院 文教委員会 第6号

○沢藤委員 一つだけ要望申し上げて終わりたいと思います。 私はメダルという考え方を否定しているのではなくて、メダル至上主義に走るべきではないということの指摘ですから、お間違えないように。 それから、最後にスポーツ憲章、これはぜひこれからの指針にしたいのですが、「スポーツは、人々が楽しみ、よりよく生きるために、自ら行う自由な身体活動である。さわやかな環境の中で行われるスポーツは、豊かな生活と文化の向上に役立つものとなろう。スポーツをする人…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○沢藤分科員 おはようございます。 大臣とは、文部大臣をなさっていたころ私も文教委員をやっておりまして、教育について真摯なやりとりをさせていただきました。感謝を申し上げます。きょうは自治大臣として、また国家公安委員長としての塩川大臣に幾つかの点を御質問申し上げますので、どうぞひとつ率直な御所信を御披瀝願いたいと思います。 まず最初に、基本的なことで大臣のお考えをお聞きしたいのですが、私は、昨年文教委員会理事としてヨーロッパを旅行してきた…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○沢藤分科員 限られた国の予算の中であるいは人的配置の中でいろいろ制約もあられると思うのですけれども、それは優先順位ということになれば閣議なりあるいは政府内部でいろいろ論議なさると思うのですが、今お示しになられたお考えというものをぜひその場でも貫いて大切にしていただきたいということをお願いして、次の質問に移らせていただきます。 警察関係についてですが、昨年、ちょうど今の時期だったと思うのですけれども、この同じ分科会で私は警察官の待遇、身…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○沢藤分科員 その点についての質問は終わりますが、今最後に申された休暇をとるということ、これはやはり裏づける何かがなければ休暇をとりやすい状況というのは生まれてこないわけですね。これはやはり定員にも関係してくるだろうと思うし、勤務時間にも関係してくると思うのです。そういったことを含めて具体的な御検討をお願いしたいということを申し上げて、それに関連する定員についての質問に移らせていただきたいと思います。 いただいております資料の地方警察官…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○沢藤分科員 大臣、私冒頭に申し上げましたとおり民生の安定、消防のことは後で触れますけれども、治安の維持ということは、戦争みたいにいつ起こるかの問題ではなくて、全く日常的に目の前の切迫した課題なわけです。特に交通安全対策、防犯対策ですね。特に、いわゆるマル暴、暴力団対策の新法が出ましたが、これに対する対応として、機構的に、組織的に、人員的に何か措置がなされているか。これは政府委員の方からお答え願うにしても、先ほど申し上げたこういった状態…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○沢藤分科員 私も高校教師の経験からしますと、卒業後の進路について子供たちから相談を受ける、あるいは卒業後警察官になった子供たちからいろいろな話を打ち明けられる。今公安委員長がおっしゃったいわゆる身分、待遇の問題ということもやはりその中には含まれるわけでございます。今そういうお話をお聞きしましたので、総体的に御検討願って、意欲のある、そして効率的な治安体制というもの、民生の安定に資していただきたいということをお願いして、警察関係、もう一…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○沢藤分科員 わかりました。ただそこは、派遣か出向かということで微妙な問題が出てくるわけです。派遣ということになれば警察官の身分そのまま行くわけでしょう。出向となれば県職員の定数を確保して行くわけですから、当然そこには警察官としての県警に対する定員の補充ということが考えられるわけだけれども、派遣ということになれば定員補充というものは恐らくないのではないかと思うのですが、これはどうですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○沢藤分科員 その点は理解しました。ただ、やはり警察力といいますか定員配置というごとについては、東北は暴力団の最後のターゲットになっているとかいろいろな特殊事情が出ているわけです。そういったことについて御配慮願いながら、地方警察官の定員の配置等については今後ひとつ御配慮をお願いしたいということを申し上げて、次に、消防の方に入っていきたいと思います。 消防団員と職員の待遇改善について幾つか質問申し上げたいと思うのですが、団員それから婦人消…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○沢藤分科員 繰り返すようですが、いわゆる報酬とか出動手当等の地方交付税算定額の基礎金額、団員の年報酬がそれには二万一千五百円となっているのだけれども、実態はさっき申し上げたとおりの数字であります。 お答え願えますか。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○沢藤分科員 時間が来ましたので、最後に要望を二つ申し上げまして、そのうちの一つについては大臣から、一つについてはお答えをいただきませんという要望をいたしたいと思います。 今のお答えの中でもありましたように、義勇消防ですからこれは奉仕精神というものが柱になっていることは確かです。しかし、生活、時代の変遷もありまして、消防団員の確保というのが非常に難しくなってきているという実態があるわけでしょう。若い人たち、御婦人の参加というものを期待し…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○沢藤分科員 終わります。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○沢藤分科員 私は以前に農林水産委員会に所属しておりました。その当時、佐藤隆農水大臣、亡くなられましたけれども、いろいろと農業に関する熱い議論を交わした経験がございます。そのときに、当時の佐藤農水大臣は、おれは百姓だということを公言なさって論議に参加していただいた記憶がございます。非常に日本の農民、農業の側に立った熱意のある大臣だったなということを、亡くなられた記憶とともに、当時の佐藤農林水産大臣の思い出として持っているわけです。 新し…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○沢藤分科員 この問題は打ち切りたいと思うのですが、今大臣はいわゆる新聞報道云々という表現をなさったわけです。そうかもしれません。あるいは意地悪く考えれば、そういった報道を流すことによって世論をリードするとか、あるいは既成事実を積み重ねるということだって考えられないではない。これは十分ひとつ意を払って、大臣、しっかりと頑張っていただきたいということを申し上げて、次の質問に入りたいと思います。 やはり今何といっても米の問題を避けて通るわけ…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○沢藤分科員 もう一点追加してお聞きしたいわけですが、今の延長になるわけですけれども、一極集中という言葉にあらわされているように、都市化、大都市化、都会化が進んでいる。反面、当然過疎過密ということで、片一方では過疎現象が進行するという非常に大きなアンバランスが生じているわけです。ただ、私は大都会とか工業を目のかたきにして申し上げるというつもりはさらさらありませんが、事実として考えた場合、工業を支え、都会を支えているのは農山村なんですね。…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○沢藤分科員 時間が経過していますので、先に進ませていただきます。 私は、今までの論議の中で申し上げたとおり、水田というのは日本農業の宝、財産だと思うのです。一朝一夕にはできませんね。四角に平らに地面をならせば田んぼになるという問題ではないわけです。この水面を最高度に活用する、水田の全面利用ということを一つの目標にすべきではないかというのが私の主張したい点でございます。 そこで、質問になりますが、一つは、最近耕作を放棄している農地がふえ…