沢藤礼次郎
会議録に記録された「沢藤礼次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 680 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 建設政務次官
- 直近の発言日
- 1992/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会32 件・32%
- 建設委員会18 件・18%
- 予算委員会第七分科会16 件・16%
- 文教委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
※ 全 680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○沢藤分科員 これが進みますと、農地の力の回復というのは非常に難しくなると思うので、水田についても、米が過剰基調だから休出するとか、結局は休ませるとかあるいは荒れさせる、これはやってはならないことだと思うので、水田を水田のまま全面的に活用する方策というものを模索する。その場合に出てくるのは、食糧としての米を生産する水田プラス飼料としての水田の果たす役割というのがあるんじゃないか。これは私ども東北農民がえさ米運動ということでずっと続けてき…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○沢藤分科員 今のお答えの中で、私も実際仲間と一緒にやってみた経験から申し上げますと、ホールクロップサイレージをつくるのには、サイロでもできるし、飼料の袋でもできるのです。したがって、これは技術的にも施設的にも余り問題はないということ。それからつくったものは、表面に膜が張ることはありますけれども、これを取り払えば夏を経過しても食える、飼料として使える、そして牛の食い込みもいい。それで秋田の畜産試験場で屠殺しまして試験をしたのですが、肉質…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○沢藤分科員 メチルをどう生産するかといえば・バイオじゃないですね某酢からと毎バイオメチルもバイオかもしれないけれども、やはりエタノール、エチルでしょう、バイオエネルギー資源とすれば。これはお認め願えると思うのです。国内のバイオのエネルギー資源とすれば米以外に何があるかということを考えますと、バイオ手法ですよ。これは私は多収穫米がどうしてもベースになるのじゃないかなという気がします。しかし、時間がありませんから、この問題は機会をとらえて…
第123回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○沢藤分科員 一言要望して終わりたいと思いますが、大臣、お聞きのとおり、いろいろ問題、課題はあるのですよ。ただ、エネルギー消費にしても、さっきの亡くなられた何とか先生の論とまた違う論もあるわけです、学説も。これはまた継続的にこれからやっていかなければなりませんが、農山村の活性化ということになった場合、農産加工、林産加工というものを一つの軸に据えながら、そこにはフルに農畜産物、林産物の付加価値を高める、そこには雇用の場もできる、そして地場…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○沢藤分科員 おはようございます。トップを承りました沢藤でございます。大臣とは、自治大臣、国家公安委員長当時、交通安全対策特別委員会等で大変いろいろと御交誼を賜りました。この席をおかりして厚く御礼申し上げます。 さて、運輸大臣としての御質問を申し上げるわけですが、その前に一つだけ海上保安庁にお聞きしておきたいと思います。それはアワビの密漁対策についてであります。 二百海里時代あるいは海洋資源のいろいろな制限が強まる中で、養殖漁業の占める…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○沢藤分科員 今お聞きしまして、大変御苦労をなさっていることに感謝申し上げたいと思います。 大臣、今お聞きになったとおり、我が方といいますか、警察庁なりあるいは海保なりの巡視船艇のスピード、速度というものは密漁船の半分くらいしかないという実態にあるわけです。向こうは四十ノットくらいで突っ走っている、こっちは二十ノット前後ということで、第一線の若い人たちは歯ぎしりして悔しかっているわけです。士気にも影響するということもありますし、また、ヘ…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○沢藤分科員 今のお答えで大変いいといいますか、私の方でも理解できるお言葉があったわけですが、全国くまなくでこぼこがないというふうな、いわゆる均衡ある取り組みという趣旨だろうと思います。 特に、次の問題に関連するわけですが、二極集中あるいは過疎過密の進行ということで、国土にはいろいろな不均衡が生じております。その不均衡によって国民の生活の度合いにも濃淡、それから高い低い、差が出てきております、これをできるだけ少なくして均衡ある発展を目指…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○沢藤分科員 私も、路盤とトンネル、橋梁、高架、それぞれの三つの線のキロ数を比較してみたのですが、東北の場合の特徴は約九〇%が路盤であるということですね、これはミニの関係もあると思うのですが。路盤は今の御指摘からすれば比較的安くつくのかな。高架というのがこれは非常に関係が深いようでございまして、北陸が一番高架区間が長い、それから九州、それから東北というふうになっていますから、高架は高くつくのだなということは理解できました。トンネル区間は…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○沢藤分科員 そこで問題の核心に迫るわけですが、なぜこれでやるのかということで地元とも話し合った、岩手県でもいいと言っている、そういうふうな手続上のお答えは多分出てくるだろうと予想できますけれども、しかし住んでいる住民の側からすれば、その理由といいますか、経過の説明だけではどうしても最終的には納得いかないわけです。なぜ東北がミニなのか。これによって時間短縮は、青森までたった三十九分しか短縮できないでしょう。時間短縮という点では効果が余り…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○沢藤分科員 これからの質問は大臣にお答え願うよりほかないような気がするのですが、今御答弁いただいた中で幾つかの点について私は再度指摘したいのですが、考えられた案だなという評価をなさったのですけれども、その考えたという基準は結局は金でしょう、経費でしょう、経済効果でしょう。地元の民生、福祉、教育を考えての案じゃないことは確かなんです。それが一つ。 二つ目。在来線と並行して二つJRがやることは云々というお答えがありましたけれども、まあ早い…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○沢藤分科員 大臣のお考えが伝わってくるような答弁ではありますが、まだ不十分ですね。 というのは、乗りかえなしという部分はそれはそのどおりだろうと思うのですが、乗りかえも何も関係のない、在来線に頼って生きてきている地域はどうなるのか。さっき大臣はいろいろな地域、該当地域の要望もあったということをおっしゃった。それは確かに県知事なり商工会議所会頭なり、あるいはいわゆる世の中でトップクラスの人たちは、もう新幹線さえ通してくれれば、あとは大抵…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○沢藤分科員 終わります。大臣と運輸省当局の御健闘をお祈りします。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○沢藤委員 去る二十六日のこの委員会で、時間をいただいて質疑に参加さしていただきましたが、質問も不十分、御答弁も不十分という感を免れませんでした。幸いきょう、いわゆる差し戻しという形で再び発言の機会を与えていただきましたので、この前の一つの大きな流れをたどりながら、幾つかの点について質問申し上げてまいりたいと思います。 まず第一は、PKO法案そのもの及びこれにかかわる強行採決について、アジア近隣の諸国がどのようにこれを受けとめているかと…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○沢藤委員 強行採決が行われた直後のことでありますが、中国外務省のスポークスマンは、二十八日の会見で、「歴史的な原因により、いかなる形にせよ日本が海外派兵することは極めて敏感な問題だ。我々は一貫して日本政府がこの問題の処理に当たって慎重に事を運ぶよう希望してきたが、中国政府の立場に変化はない」と言っております。韓国の野党あるいはフィリピンにおける大使館前デモ、あるいはシンガポールのゴー・チョクトン首相の言葉、引用しますが、「日本はいった…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○沢藤委員 今のお答えもやはりそらしているんですけれどもね。私は、出かけていく当事国のことを聞いているんじゃないんです。PKO、それから強行採決ということに対して、アジア近隣の諸国がどう見ているかということをお聞きしているわけです。 それから、これは韓国の国防白書をどこかで引用された方もありましたが、十月二十八日に発表された韓国の国防白書、「日本は政治・軍事的影響力の拡大を追求」している、「日本は攻撃的性格の防衛力に変貌」しようとしてい…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○沢藤委員 前回に引き続きこの問題については、明快なというか、私が納得できる御答弁をいただけなかった、そう思います。ということは、結局、賛成しているあるいは支持している国の名前を挙げてくださいという再三の質問に対して、それに答えていない。ということは、私の方からすれば、これは挙げれないんだな、賛成を得ていないんだな、支持を得ていないんだなということに、そう考えざるを得ません。恐らく国民もアジア諸国民もそう思っているでしょう。これは水かけ…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○沢藤委員 答弁が一つ漏れています。国家補償と個人補償、民間補償の関係についてお願いします。
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○沢藤委員 こっちはそう思っても向こうはそう思っていないということがあったら、これはやはり外交としては大変大きなマイナスですね。最近の動向を見ますと、国に対する請求もあれば企業に対する請求もあれば、いろいろあるわけであります。 そういった中で、中国の最近の状況としては、日中共同声明で放棄したのは戦争賠償である、南京大虐殺など人民に及ぼした重大な罪業に対する民間賠償については放棄していない、これが中国人民代表大会で論じられていることで、建…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○沢藤委員 全くいわゆる外交官的な答弁だと思うんですね。新しい事象として、中国あるいは韓国、さっき申し上げたから繰り返しませんが、あれは国家に対する問題であった、個人に対する賠償は放棄したんじゃないということを言っている、このことに対してどうこたえるかということがある。 そこで、確かに外交ということになれば外務大臣が行くとかあるいは局長が行っていろいろ話をする。外交辞令という言葉がありますから、かなりやわらかくといいますか、コンセンサス…
第122回 衆議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第9号
○沢藤委員 日本外交の姿勢がよくわかりました。これをドイツ、アメリカ、カナダなどと比べますと、民間にも補償している。こちらから申し入れている。そして、大体金額にすれば、今お金の話が出ましたけれども、七兆円を超える賠償の内容になっているわけですね。アメリカだって、カナダだって、やっているわけですよ、個人に対しても。こういった違いが私は日本外交と他の外交との違いだと思うのです。少なくとも、特に同じ敗戦国であるドイツが周辺の国に対して払ったそ…