沢藤礼次郎
会議録に記録された「沢藤礼次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 680 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- 建設政務次官
- 直近の発言日
- 1992/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会32 件・32%
- 建設委員会18 件・18%
- 予算委員会第七分科会16 件・16%
- 文教委員会13 件・13%
- 災害対策特別委員会9 件・9%
- 予算委員会第五分科会7 件・7%
※ 全 680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第125回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○沢藤委員 大変共感できる御答弁が大部分でございました。この課題は、時間の関係もありますので、いずれ時を改めて徹底的に、本当は我々与野党で話し合わなければならないテーマだと思うのです。 さて、先を急ぎまして、昭和六十三年の数字ですけれども、東北六県に関東圏、東京あたりから持ち込まれたごみ、廃棄物、合計三十二万九千トン。わざわざ青森にまで持っていくのもあれば、私、一関にいましたけれども、山をぽかっと削って、目隠しの塀を回して、そして何を捨…
第125回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○沢藤委員 勉強不足の点を御指摘されましたが、がっちり勉強をさせていただきます。 あと五分ということですから質問を急ぎます。 東北新幹線、北陸新幹線、九州新幹線、ミニ、フル、ミニ、フルですね。こんなばかな話は私はないと思う。踏切が多い、プラットホームの改造をしなければならぬ、レール三本になれば切りかえの問題も出てくる。もう今JRの方でも、これはまずかったなという声は出ているのですよ。つまり、投資をけちったために結果的には事故が起きたり、…
第125回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号
○沢藤委員 終わります。
第123回 衆議院 文教委員会 第7号
○沢藤委員 先ほど輿石委員から提案のありました学校教育法等改正案につきまして趣旨説明があったわけですが、これの質問に入る前に、大臣にお聞きしたいことが二つございます。 一つは、この前の四月二十二日の文教委員会で、オリンピックに関して大臣とかなりやりとりをさせていただきました。そのことに関して、オリンピックに対する指摘として、商業化、アマチュアリズムの喪失あるいは金の力をもっての誘致合戦、メダル至上主義、こういったことを指摘しながら一定の…
第123回 衆議院 文教委員会 第7号
○沢藤委員 これは日本のアマチュアスポーツにかかわっている人たち、あるいは子供たちにかかわる問題ですから、どうぞひとつ大臣、真剣に取り組んでいただきたいと思います。 もう一つ大臣にお聞きしたいのは、前回の発言の最後に触れたのですが、特殊学校、特殊教育という呼称はどうにかならないものだろうか。この前も申し上げたのですが、ノーマライゼーションという社会に今きているわけですが、このノーマライゼーションの意味というのは、どのような児童、障害者で…
第123回 衆議院 文教委員会 第7号
○沢藤委員 本題に入ります。 実習助手の身分、待遇にかかわって、提案者はこれを実習教諭、つまり教育者の位置にきちっと位置づけるべきだという精神で提案になっていると思うのです。随分長い間この問題が国会で論議されて、まだ結論を得ていない。いずれ次の国会に向けて結論が出る時期が間もなく来ると思いますけれども、そこの文部省と私どもの把握の違いの基本的なところは、実習助手というのは、実習教育の場で一体どういう立場にあって、どういう役割を果たしてい…
第123回 衆議院 文教委員会 第7号
○沢藤委員 教諭がおります、実習助手がおります、そして最も重要な生徒がいます。助手と生徒はどういう関係になりますか。
第123回 衆議院 文教委員会 第7号
○沢藤委員 だんだんと認識が近づいてきたなという感じはするのですがね。 よく、学校教育法の文言そのままに、「高等学校には、前項のほかこ云々とあって、「実習助手を置くことができる。」「実習助手は、実験又は実習について、教諭の職務を助ける。」「助ける。」というところにいろんな解釈が出てくるような気がするのですよ。私は、余り時間がないので、きょうは詳しく言えないのですけれども、よく実験・実習の場合の準備とか後始末が助手の主な仕事だみたいなこと…
第123回 衆議院 文教委員会 第7号
○沢藤委員 質問が悪かったのかなと反省はしますけれどもね。 当番実習というのがあります。二単位七十時間、これは時間表以外の実習です。それにタッチしている、指導しているのはほとんど例外なく実習助手です。二単位七十時間、こういう実態がある。つまり私が申し上げたいのは、どうもニュアンスとしては、文部省が我々が提起している問題になかなか乗ってこない、応じていただけない基本的な問題として、実習助手というものを学教法の生まれたときの技術職員と混同し…
第123回 衆議院 文教委員会 第7号
○沢藤委員 まだ二つほど大きな問題を抱えていますので、いずれこれは今申し上げたような考え方、基本でもってこれからの法案審議、我が党が提案した法案審議に当たっていくということを申し上げておきますので、ひとつ実態をじっくり把握していただきながら前向きの法案審議に参加していただきたいと思います。 言うまでもないことですが、実習助手は、教育職俸給表、つまり教育職である。そして、しかるがゆえに教育に直接関係し、教育の職務、教員の職務に準ずる職務を…
第123回 衆議院 文教委員会 第7号
○沢藤委員 繰り返すようですが、これからの法案審議でぜひ前向きの討論をしてまいりたいと思います。 最後に、この問題一つだけ申し上げておきますが、法律解釈というのはもちろん大事でしょう。実態調査も必要だろう。しかし我々が最も基本として考えなければならないのは、子供たち、生徒たちがどういう見方をし、どういう受けとめ方をしているかということなんです。局長がどう判断するかということよりも、そっちの方が重いのです。 ある例を申し上げますと、新入生…
第123回 衆議院 文教委員会 第7号
○沢藤委員 いろいろ改善の努力を積み重ねられてきたことは私どもも承知をしております。努力については敬意を表したいと思います。ただ、今御答弁がありましたように、やはり頭打ちという状況があるわけですから、これはきょう提起しました法案との関連も出てきますから、これから引き続いて論議をしてまいりたいと思います。認定講習等については、強化充実されるように各都道府県教育委員会をぜひ指導していただきたい、このことをお願い申し上げておきます。 次に、実…
第123回 衆議院 文教委員会 第7号
○沢藤委員 つまり収入を伴う実験・実習費ということで、予算計上額に見合う収入を上げることを指導している事実もなければ通達もないと理解してよろしいですね。
第123回 衆議院 文教委員会 第7号
○沢藤委員 この問題はこれで終わりますが、さっき申し上げましたとおり、やはりそれぞれの学校には校長を中心としてこういう研究をしたい、こういう実験をしたいという課題があるわけですよ。そこの自主性にお任せする。もちろん収入が上がるというのは当然ですから、経済的な観念を植えつけるのも教育ですから、それはあっていいのです。ただし、それは何%何%というふうな形で押しつけるようなことはしないでいただきたい。これは今確認いただきましたので、そのとおり…
第123回 衆議院 文教委員会 第7号
○沢藤委員 いや、私は労働省に聞いているのです。
第123回 衆議院 文教委員会 第7号
○沢藤委員 引き続いて、ここでいう女子のみを収容する管理人というのは、これは専任でしょう、どうですか。管理を職としている人でしょう。
第123回 衆議院 文教委員会 第7号
○沢藤委員 文部省の方、お聞きのとおりです。これはいわゆる労働基準法の女子労働基準規則第四条第二号「女子のみを入居させる宿寄合の管理人の業務」には該当しないのです。そのように指導してください。よろしいですか。
第123回 衆議院 文教委員会 第7号
○沢藤委員 いいです。問題を絞ります。もう時間が来ています。 お聞きしたところは、私はやはり労働省の考えと違うと思いますよ。女子のみの入寮している寄宿舎です。つまり女子学生が一つの寄宿舎に集まっている、そこにそれを本務とする舎監がいていろいろお世話をするという場合と、一日本務として教員の生活をして、そして引き続いて今度は寮に当直するというのは、これは労働省、どんなことを言ったっていわゆる女子に対する第四条第二号の解釈とは違うと思う。私は…
第123回 衆議院 文教委員会 第7号
○沢藤委員 時間が過ぎましたから、これで終わりますが、一言……。 つまり専任ということ、今専任という言葉を使いましたか。——使ったね。つまり、それが職務であるという意味ですね。ということですから、文部省がどう指導しているかわかりませんけれども、現実に女の方が当直して夜中に二回も三回も見回りしているという実例もあるのです。それは労働基準法に照らしては問題がある。県によっては、これは問題だということですぼんと外している県と、先ほど局長おっし…
第123回 衆議院 文教委員会 第6号
○沢藤委員 私は、長野オリンピックと呼ばせていただきますが、長野オリンピックの財政の問題を御質問申し上げながら、これと関連するオリンピックの商業化と言われている最近の一つの特徴あるいはオリンピック憲章の改正等に見られますアマ規定の削除、こういったことを踏まえながら、日本における体育・スポーツのあり方を検証し、今後のスポーツの方向性を大臣その他文部省の方々と一緒に模索をしていきたいと思っております。 まず最初に、長野オリンピック関係につい…