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日本社会党参議院
総発言数
1,718
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会64 件・64%
  • 商工委員会35 件・35%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,718 20 を表示
日本社会党1969/03/14

61参議院 災害対策特別委員会 第4号

○沢田政治君 もう一つだけ。まあいまのように善意にすがるようなものであってはいかぬと思うのです。私も、こういういなかの消防団に招待されていくことがあるのですけれども、賞状だけやたらに乱発するわけです。賞状だけでは積極的にだれも団員になろうという人はなくなりますよ。むしろ警察機動隊五千人増員するより国民は喜びますよ、消防のほうに金を使うなら。その議論はやめます。 最後にもう一つお聞きしたいのは、去年は大館市に大火がありましたね。しかも、こ…

日本社会党1968/11/12

59参議院 建設委員会 閉会後第3号

○沢田政治君 私は高橋委員、藤原委員、春日委員とともに去る十月一日より五日間にわたり、東北地方における建設事業調査のため秋田県及び青森県に行ってまいりましたので、その概要について御報告申し上げます。 両県は東北地方の中でも社会資本の整備がおくれていた地域でありましたが、近時第一次産業の減少と第二、第三次産業の増大という産業構造の変化に伴って公共施設の整備促進が不可欠となり、国費に加えて、県予算の相当部分をこれに投入する努力が重ねられてい…

日本社会党1968/11/12

59参議院 建設委員会 閉会後第3号

○沢田政治君 いまも報告いたしましたが、東北縦貫道路ですね、これが十和田−盛岡間は、基本計画はできておるわけでありますが、いまだ整備計画すらもできておらない、こういう状態で、土地買収等も含めて、こういうように整備計画もできないで、基本計画だけで時間というものを費やしていくということは、これはどういう意味かと、非常に疑問を抱かざるを得ないわけです。そこの区間だけはぽんとできないものだから……。これはどういう意味ですか、どういう理由ですか。…

日本社会党1968/11/12

59参議院 建設委員会 閉会後第3号

○沢田政治君 まあ、高速道路、縦貫道路はたくさんできておるわけでありますが、時に代表的な東名高速道路は、東京のほうと向こうのほうですね、名古屋のほうから、両方から工事をやって、途中で結んだという一つの手法ですね、工法もあるわけです。しかし、今度の東北縦貫道路の場合と東名の場合と違うと思うんですよ。たとえば、東京も非常に産業地帯である、あるいはまた名古屋も産業地帯である。いずれからも工事を着工している。できた道路は使えるわけですね、すぐ。…

日本社会党1968/11/12

59参議院 建設委員会 閉会後第3号

○沢田政治君 ちょっと報告の中で私も若干指摘しておりますが、至るところでバイパス、バイパスといってね、バイパスの陳情なり要請が非常に強いわけですね。まあ同僚委員がいつかの委員会で聞いたかと思いますが、バイパスのつくる基準、必要の基準ですね、これを明確にしなければ、声のあるものはバイパスをつくってもらえる、声の低いのは、何というか、投げられる。こういうような非常に行政面から見ても不合理な差別というものが出てくる可能性が非常に強いわけですね…

日本社会党1968/11/12

59参議院 建設委員会 閉会後第3号

○沢田政治君 時間もありませんので、河川局と都市局にあわせてお答えをいただきますが、再質問いたしません。特に私痛感したのは、岩木川の治水の問題でありますが、本川——もと川ですね、これは非常に整備されておるわけです。水系の一般治水対策というのはやはり基本になっておるわけでありますが、あとの支流ですね、そういう河川は一応地方自治体に委託と、こういうかっこうになって指定区間になっておるわけでありますが、そういう本川の、川の本流による何といいま…

日本社会党1968/09/16

59参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号

○沢田政治君 いつの災害の場合でも、人災か天災か、こういうことばを聞くわけでありますが、聞いたり言ったりする側でも、どこまで人災であり天災であるかという判断基準、それを明確に把握して言っている人もまた少ないと思うのです。そういう意味で矢野先生にお聞きしたいわけでありますが、天災と人災というものは、どういう判断基準によって学者の間で判断を下すのか、こういう点をお聞きしたいと思うわけであります。この点は学問的にはそう価値判断とか判断基準を設…

日本社会党1968/08/08

59参議院 建設委員会 第2号

○沢田政治君 前国会の当委員会において、公団住宅の共益金に関するトラブルですね、この点について大臣並びに関係者に鈴木強さんから質問があったわけですね。ところが、大臣も、住宅に住んでおってそういう共益金の負担をめぐって争いがあるということは、非常に不愉快なことである、だからしかるべくように早く解決をさせるようにする、こういうような意味の答弁があったわけですが、その後私のほうにもいろいろな何と申しますか、苦情が持ち込まれているわけですが、依…

日本社会党1968/05/21

58参議院 建設委員会 第21号

○沢田政治君 最初に、まあ治山治水の法案でありますが、災害防止がこの法案のねらいになっておるわけでございますから、過般十六日に起こった十勝沖の地震、これに対して本会議でも若干の質問をいたしたわけでありますが、全般的な問題は別として、大臣が見えられておりますので、特に建設関係に所属する災害状況と、これに対するとるべき措置、とろうとしておる措置、また現にとっておる措置、これについて大臣から御見解をお伺いしたいと思います。

日本社会党1968/05/21

58参議院 建設委員会 第21号

○沢田政治君 けさの新岡では、官房長官が、きのうの夕方の記者会見だと思いますが、激甚地災害指定には無理だと、こういうようなまあ新聞発表を行なっておるわけでありますが、なるほど法律から見ますと、被害総額が一定の限度に達しなければ法律の適用をできないと、こういうことに相なることは、私も法律の内容は熟知いたしております。が、しかし私は、まあ建設大臣に聞くのはこれはどうかと思いますが、去る十七日に本会議で、えびの地震の例等もあげ、あの際は内外か…

日本社会党1968/05/21

58参議院 建設委員会 第21号

○沢田政治君 いまの現行法の——長たらしい法律でありますが、激甚地災害指定の法律ですね、これの適用基準といいますか、要件といいますか、はたしていまのままでいいかどうかということは、非常に、政府自体としても、それぞれの党自体としても考えるべきだ、被害者が多ければこれは該当させる、少なければ泣いてもらう、これは個人にとっては、十人が被害を受けようと、百人が受けようが、苦痛というものは変わらぬのですね。しかも天災地変ですね。みずから失火を犯し…

日本社会党1968/05/21

58参議院 建設委員会 第21号

○沢田政治君 それではお伺いしますが、最初に建設大臣と農林大臣、また林野庁長官、見えられておると思いますからお伺いしますが、昭和四十三年度を初年度とする治水事業五ヵ年計画、まあ総額にして三千五百億円ですか、これの治水事業五ヵ年計画ですね、二兆五百億円、これの計画の根拠、見通しなり、こういうものを、提案説明にあるわけでありますが、もう少し明確に分解して、ちょっと説明願いたいのですがね。

日本社会党1968/05/21

58参議院 建設委員会 第21号

○沢田政治君 ちょっと内容に入ってお伺いするわけでありますが、建設省としては、昭和四十三年度の予算について大蔵省との折衝では二兆四千億円を要求しておったと思うのであります。この二兆四千億円の計画の根拠ですね、これは具体的に私はわからぬわけでありますが、たとえば河川、砂防、ダムに対して具体的にどうするのか、こういう方向は寡聞にして私わからぬわけであります。計画もけっこうだし、予算要求もけっこうだけれども、中身を知らなければこれはいかぬと思…

日本社会党1968/05/21

58参議院 建設委員会 第21号

○沢田政治君 いま言われますように、今回の二兆五百億円のうち、予備費二千五百億円ですか、関連事業、地方単独事業に三千億円、計五千五百億円が別ワクに組まれて、従来の計画とは非常に大きい差が出ているわけですね。それは別として、いま現行の五ヵ年計画ですね、現在の五ヵ年計画、つまり昭和四十年度から昭和四十四年度の一兆一千億円の実施状況ですね、これはどうなっていますか。これは河川局長と林野庁長官にお伺いしたいと思いますが、実施状況はどうなっていま…

日本社会党1968/05/21

58参議院 建設委員会 第21号

○沢田政治君 現行の治水事業の五ヵ年計画の進捗度、これをもう少し砕いて、たとえば五ヵ年計画額と、その内容も、河川、ダム、砂防、機械、予備費、地方関連費もあるわけでありますが、こういうふうに砕いて、年度ごとにどういう状況になって進捗度を示しているか、これを数字でちょっとあげてもらいたいと思うんです、私のとっておる調査が間違っておるかどうか確認したいもので。

日本社会党1968/05/21

58参議院 建設委員会 第21号

○沢田政治君 まあ、大体正確なようですが、一応この資料をもらったかどうかわかりませんけれども、どうも建設委員会の場合、非常に親切じゃないですね。こういうのをやっぱり審議にあたって、こういう資料等は前の日に配付してほしいと思うのですよ。われわれは一生懸命調べなくちゃならぬから、非常に手間どるわけですね。非常にこういう点は建設委員会の場合、議題をぽんと出して審議してくれと、しかもきょうきた議題は、きょうきただけでしょう。これはもう少し資料等…

日本社会党1968/05/21

58参議院 建設委員会 第21号

○沢田政治君 いい、また聞くから……。非常に二十兆、二十一兆円ですか、こういうのをいまはじいている。金額のほうを先に出して、数字のほうはどれだけを推計しておるのか、被害というのは。こういうのがあとになるというのは、ほんとうはおかしい。大体そういうものを推計、想定して、金額はこれこれになるということを出すのがほんとうだけれども、金額のほうが先に出て、目下電子計算機か何かわからぬけれども、はじいておるということじゃ、これはちょっと本末転倒と…

日本社会党1968/05/21

58参議院 建設委員会 第21号

○沢田政治君 ある程度答弁されておりますが、ちょっとまだ解明できないわけですが、治山事業の経済社会発展計画の中に示される国土保全はどの程度かという点と、私理解できないのは、それと、今回の二兆五百億円との相違ですね、これ、どのような点にあるのか、いまの答弁ではちょっと内容的にわかるようにはならぬわけですね、この相違というのはどの点にあるのですか。

日本社会党1968/05/21

58参議院 建設委員会 第21号

○沢田政治君 林野庁長官からお伺いしたついでに、もう一つ私お伺いしたいと思いますが、去年の八月ですか、羽越線の災害が、新潟地区ですね、大きい災害があったわけでありますが、こういう点から見ても、国有林野の災害がきわめて非常に大きいと思うのです。非常に因果関係にあると思うわけであります。たとえば、非常に木材需要が逼迫しておるわけでありますから、非常に何といいますか、乱伐と言えばちょっと悪いかもわかりませんが、計画よりも上回った伐採をしておる…

日本社会党1968/05/21

58参議院 建設委員会 第21号

○沢田政治君 官房長官お見えのようですから、お聞きいたします。私お聞きすることは、この前の去る十七日ですか、本会議の席上で、私誤解のない表現でえびの地震の際には、内外から非常に強く要望されたけれども、激甚地災害指定をしなかった、準ずる扱いをするというようなあいまいな措置で糊塗した、糊塗というと悪いけれども、実際はそうなった。したがって、今度の被害は相当大きいようですから、今度は適用すべきであると思うがどうか、という考えを総理に対して私質…