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日本社会党参議院
総発言数
1,718
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会64 件・64%
  • 商工委員会35 件・35%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,718 20 を表示
日本社会党1969/04/03

61参議院 建設委員会 第7号

○沢田政治君 基準法の第五十条では、雇用した労働者に対して、当該業務に対する安全衛生の教育をしなくちゃならぬ、こういう規定があるわけですが、非常に危険な地下で仕事をするわけですから、一瞬に惨事が起きるということは予見できる作業ですから、どういうような安全教育をしてきたのか、具体的に、どういう教育をして何日ぐらいやったのかと、こういうことがおわかりならば御答弁願いたいと思います。

日本社会党1969/04/03

61参議院 建設委員会 第7号

○沢田政治君 ある新聞によりますと、私も現場で目撃したわけではないから、的確にこれは言えませんが、ある新聞によりますと、まあ助かった方だと思いますが、現場におって異常が認められたのであぶないぞと中にいる人に声をかけた。ところが、はい出そうとしたその瞬間に途中で水没してしまったと、こういう新聞もあるようですが、私考えてみまして、全然徴候なく一瞬にして土圧、水圧のために埋没したのじゃないと思うのです。私もまあ地下労働で落盤に四、五回あった経…

日本社会党1969/04/03

61参議院 建設委員会 第7号

○沢田政治君 私、この前の当委員会でも建設業における労働関係の問題をお聞きしたわけです。非常に他の産業から見たならば雇用関係というものは無秩序だ、こういう点を労働条件の問題あるいは宿舎の問題、これについてお伺いしたわけですが、まさに私はその感をこの事故を前にして深めておるわけです。労働省の推計によりますと、季節労務者、出かせぎ労務者、これは六十万だと言っておりますが、どういう根拠で六十万というものを推計をしたのであるかわかりませんが、実…

日本社会党1969/04/03

61参議院 建設委員会 第7号

○沢田政治君 私、就労経路については相当問題にしたいと思いますけれども、労働省のほうからも、職安の方も、職業安定関係の方が来られておらぬので、これ以上重ねては聞きませんが、いずれにしてもこれは明確にしなければ、これは将来たいへんな問題です。今度おなくなりになられた方の子供さんですか、東京につとめておって、自分の親がここへ来ておったということがわからなかった。新聞、テレビで出て、東京で事故にあったということを知ったというように、地方自治体…

日本社会党1969/03/18

61参議院 建設委員会 第4号

○沢田政治君 最近、建設業も非常に技術革新やら機械化によって、かつてほど労働集約型の産業ではなくなったわけでありますが、化学産業等に比較しますと、まだまだ労働集約型の産業だと、こういうように言えるのではないかと思うわけです。しかも最近においては、あらゆる産業にわたって若年労働者なり、あるいはまた中高年労務者でも不足しておる。場合によっては労務倒産をする、こういうような世相に現在なっておるわけであります。ましてや、建設業においては職場環境…

日本社会党1969/03/18

61参議院 建設委員会 第4号

○沢田政治君 昭和四十二年でも建設業務に従事する作業員は三百四十二万、これが昭和五十年になりますと四百二十万、全体の就業人口の割合は七・一%というふうに、非常に需要というものが高くなってまいるわけであります。特に昭和五十年の場合には、これは推定でございますからここでとやかく言うわけでありませんが、昭和四十二年の実績として就業しておる三百四十二万の就業状態、これも安定したものではないと思うのです。一部の管理職であるホワイトカラーあるいは特…

日本社会党1969/03/18

61参議院 建設委員会 第4号

○沢田政治君 労働環境が以前から比較したならば非常に快適になっているというかよろしくなっている、こういうことは戦前から比較して私も知っています。これは非常に合理化、機械化され、苦汗労働というものは相当少なくなっているとは思うけれども、これは何も建設業だけ技術革新、機械化によって苦汗労働がなくなったのじゃなく、他の職場環境もやはりそれに比例してよくなっていっているわけです。ところが建設業の場合には、屋外作業が中心になるわけですね。風雨にさ…

日本社会党1969/03/18

61参議院 建設委員会 第4号

○沢田政治君 季節労務者、出かせぎ労務者のうち三割、三〇%が職安を正確に通して行っている、あとの七〇%が個人で知り合いをたよって行くとか、知人の紹介か、また別の不明朗な雇用経路か別としても、なぜ三割しか正式の窓口を通さないのか。むしろ安全ですね、職安を通したほうが。安全であるにもかかわらず七割が通さぬというのは、やはり職安としても何というか、職安の存在を知らぬといえばそうですけれども、何かきらわれる面、やはりみんなが喜ばない面もあるんじ…

日本社会党1969/03/18

61参議院 建設委員会 第4号

○沢田政治君 労働省でも単に就職を世話するということじゃなく、ぼくは正確には言いませんけれども、職安を通して行っても作業環境なり福祉状況なり、厳密な意味で言うと労働条件が非常に差異がある、これは全部じゃないけれどもね。そういうことも何というか随所にあるように聞いておるわけです。したがって個人個人を就職させるということじゃなく——これは私の私見ですよ、比較的大量にまとめていって、ある程度のやはり雇用契約を、大体雇用契約というのは職安がきめ…

日本社会党1969/03/18

61参議院 建設委員会 第4号

○沢田政治君 ぼくはある人から聞いたからこう言っておるのではなく、全部明細書を持っておるものだから、証拠をもって言っておるわけですよ。そうでなくちゃこの種の問題は役所の皆さんにも迷惑をかけるわけだ。一々かけ込み訴えられて、それはふらちだなんて言ったら、あなたのほうも迷惑しごくだと思うのです。だから、数々ある中に私、証拠を持ってきて言っておるわけです。先ほど言いましたように、四十三年の二月、出勤工数です。三〇・四工数ですね。そうして千五百…

日本社会党1969/03/18

61参議院 建設委員会 第4号

○沢田政治君 それが職安法違反であるかないかというのは、実態を調査しなくちゃ、これはなかなかわからぬと思うのですけれども、私も民間におって、労働基準法とか組合法ばかり二十年もにらみ渡してきているので、これはやはりぼくの感じではおかしいのです。これは不明朗なんですね。その人がほんとうに善意にやって、慣行としてそういうことが行なわれておるから、悪い意識じゃなくてやっておると思うのですけれども、こういう問題から非常にいろいろな問題が派生するし…

日本社会党1969/03/18

61参議院 建設委員会 第4号

○沢田政治君 もちろん、全然指導しなかったとか努力しなかったということを前提に申し上げておるわけじゃありませんが、やはり他の役所等から見たら、事、労働問題に関する指導というのは、努力がまだ足りないのじゃないかと思うのですよ。それで、しからばどういう努力をしたかということをひとつお聞きしてみたいと思いますが、昔は土工の方々は飯場でほとんど立ってものを食べるわけですね、すわるところがないものだから。土方の立ち食いというのは有名なもので、いま…

日本社会党1969/03/18

61参議院 建設委員会 第4号

○沢田政治君 まあ実際に努力しておるなら、やはりどれだけいまこれを実施しているのか、どれだけまだ実施しておらぬのか、これはやはり明確に把握しておかなければ、一片の通達とか一片の役所の何かを出したって、これはもう百年河清を待つようなものですわね。もう少しこれは前向きに努力していただきたいと思うのです。ぼくはここでは別に追及しません。 そこで、次に失業保険のことについてお伺いしたいわけですが、失業保険というのはこれはどういう場合支払われるの…

日本社会党1969/03/18

61参議院 建設委員会 第4号

○沢田政治君 私ね、正確ではないという前提を言ったのは、私の想定で言っているわけではないのです。ただこれこれしかじかのことがあるようだが、おかしいじゃないかと、実際にあったのかどうか、窓口の役所へ行って確めておらないから、私は正確じゃないという前提で言っておるわけですよ。ところが、はねられた方々から聞いておるわけですよ。私、昭和三十九年来、いつか、衆議院におったときも党の調査で行ったことがあります。いまもそういう話を聞いています。たとえ…

日本社会党1969/03/18

61参議院 建設委員会 第4号

○沢田政治君 いまのことに関連してお聞きするわけですが、職安のほうで就職を世話するということは、これは任務でありますから、やはり全体的に労働力の需給ということは任務の大前提になっておりますから、必ずしもこの失業保険を給付するところが職安じゃありませんから、それもありますけれどもね、それはいいんですね。その場合、これはちょっと私はわかりませんけれども、もちろん、この労働条件、賃金ね賃金、これは明確ですよね、拘束九時間ですか、基準法のこの最…

日本社会党1969/03/18

61参議院 建設委員会 第4号

○沢田政治君 計画局長にお聞きするわけですが、数が多いのでいろいろなケースがあってですね、これもおそらく職安を通してきたのじゃないかと思うのです、これは。職安を通してきたらこういうことは起こらぬと思うのですが、賃金の不払いがあるわけですね。その場合、十日払う、二十日払うと言って一カ月も延びるわけですね。おかしいじゃないかということで追及するわけですね、雇用主に対してですね。基準法上の個々の使用者というのは、なかなかややこしいから一番上が…

日本社会党1969/03/18

61参議院 建設委員会 第4号

○沢田政治君 これは通達を出しておるのかどうか私そこまでわかりませんが、賃金不払いとかそういう問題を起こした業者には、どういう方法でやっているのかわからぬけれども、入札をさせない、応札をさせない、こういうことは行なわれておるやに、まあそういう取りきめをしたやに聞いています。これは実際はどうなっているのかわかりませんがね。今度建設業法改正を提案するやに聞いておるわけですが、そういう通達なんかでは、建設業の場合は相当いろいろな異質な分子が入…

日本社会党1969/03/18

61参議院 建設委員会 第4号

○沢田政治君 十二時になったので最後にしますが、特に私さきに指摘したように、努力を全然しないというわけじゃないけれども、特に建設省の場合は、雇用条件のトラブルとか、そういうものを労働省が何とか——監督官庁がやるだろうとか、そういう消極的な態度ではなく、みずからもやはり所管の業者に対してある程度行政上の責任があるんだから、指導上もう少し前向きになってほしいと思うんです。と同時に、建設業における何というか、雇用形態というのは非常に千差万別な…

日本社会党1969/03/14

61参議院 災害対策特別委員会 第4号

○沢田政治君 消防庁にお聞きしたいわけでありますが、ただいまの質問に関連して特にまあ消防庁のいろいろな今後の方針、指導方法等の説明があったわけですが、過密地帯における火災は非常に大きな惨事が想像され、これに対する防御手段は相当まあ精密にやらなくちゃならぬと思うのですが、その反面において過疎地帯における消防活動なり防災活動、これをどのような方向でやっていくのか、これをお聞きしたいわけです。というのはですね、私はまあ架空のことを聞くのじゃな…

日本社会党1969/03/14

61参議院 災害対策特別委員会 第4号

○沢田政治君 広域消防とか団員の中から特に常備員を指定してやるとかけっこうなことを言っておるわけなんで、その限りにおいては、非常にけっこうだと思うんだけれども、実際は、望むべくしてそういう方向にいっておらぬわけですよ。たとえば地方自治体が財政難から団員の幅を狭めていっておりますね。これは全部とはいえないけれども、そういう地方自治体が多いわけです。結局、予算がないからでねす。膨大な団員をかかえて手当を出すとかなんとかいうことは困ると、こう…