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日本社会党参議院
総発言数
1,718
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会64 件・64%
  • 商工委員会35 件・35%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,718 20 を表示
日本社会党1968/05/21

58参議院 建設委員会 第21号

○沢田政治君 内容的に検討しておることはよくわかります。いまの法律のままでいいのかどうか。百人が被害を受けようが一人が受けようが、個人というものを対象にとるならば、被害を受けた人というものにとるならば、苦痛度は同じなわけですね。この法の検討は別ですが、私が聞いておるのはそういうことじゃなく、議長の責任と権威に関することなわけです。本会議で質問して答弁された。それが間違いであるということで、自分だけ間違いであるという判定をして、それを糊塗…

日本社会党1968/05/21

58参議院 建設委員会 第21号

○沢田政治君 この問題についてはそれ以上触れません。ただ非常に釈然としないものがあります。気持ちの中でこれを残しておきたいと思います。 なお今後の参考のためにお聞きしたいわけですが、これは珍問になると思いますが、森というのと林というのと、ぼくはこのほうのしろうとであるわけでありますが、一体どう違うのでしょうか。二つ合わせれば森林になるわけでありますが、森、林はどういう違いがあるんでしょうか。

日本社会党1968/05/21

58参議院 建設委員会 第21号

○沢田政治君 非常に名答弁されたようですが、木が二つで林、木が三つで森、これは山というのを連想させますね、漢字で書いても。それは別として、現行の治山事業、五ヵ年の進捗状況ですね、たとえば民有林治山の場合、国有林治山の場合、これを年度ごとに——私なりにちょっと調べていますけれども、ちょっと簡単に言ってください。

日本社会党1968/05/21

58参議院 建設委員会 第21号

○沢田政治君 河川局長に伺いたいと思いますが、先ほども若干触れたと思いますが、最近の集中豪雨、こういうもので、非常に都市化も急激に何というか、都市化されておるわけであります。したがって、これは私の意見じゃありませんけれども、従来の直轄優先を改めるべきじゃないか、こういう声もあちらこちらで私聞くわけであります。と同時に、私のさらに聞きたいことは、特に都市河川に対する治水事業をどういうふうに対策を立てておるか。これは単にいたずらに被害を想定…

日本社会党1968/05/21

58参議院 建設委員会 第21号

○沢田政治君 今度の五ヵ年計画で約四百河川を施行する、こういうことになっておるようであります。つまり都市河川として三百三十河川ですか、このほか宅地開発関連河川が八十河川、このうちの半分程度を五ヵ年度内ですね、五ヵ年で完成させる、こういう御計画のようですが、そういう御計画どおり事が運ぶ見通しがあるのかどうか。いまから即断はできないにしても、そういう一つの見通しもあわせてこの際お聞きしておきたいと思うんです。 それから、関連するわけでありま…

日本社会党1968/05/21

58参議院 建設委員会 第21号

○沢田政治君 宅地のほうから取るって、こういう河川とか、治水ね、これはどういうものでしょうかね。これはちょっと疑問があるのですね。国なり自治体が、やはり国民に水の被害を与えないというのが、私は基本的な政策だと思うのです、初歩的にとるべきだと思うのです。宅地のほうから取るということになると、個人負担になるのかどうなるのか。これは非常に問題が多いと思うのです。まあそれはそれでおくとしましょう。 次に、林野庁長官にお伺いしたいわけでありますが…

日本社会党1968/05/21

58参議院 建設委員会 第21号

○沢田政治君 国有林で働く人々の雇用の不安定、労働条件の非常に劣悪だということはたくさんあるのですよ、これは。ただ問題は、これは当委員会の問題じゃないからこれは別個にまた御意見をお伺いしたいと思いますが、国有林というのは、営利のために存在するものじゃないと思うのです。基本的には国民の山なんですよ。国民のものなんですよ、これは。だからこの中に営利採算、企業性というものを私は持ち込んだならば、政策的には非常に間違いだと思うのですよ。営利採算…

日本社会党1968/05/21

58参議院 建設委員会 第21号

○沢田政治君 この水の開発にあたって、特に利水の場合、慣行水利権との調整というのは、ぼくは外国のことは知りませんけれども、ある程度、全面的にじゃないある程度現在までずっとこう歴史的に見て、慣行水利権というものは、ある程度尊重されてきた歴史的な事実は私知っております。たとえば発電所をつくる場合でも、かんがい用水——農水ですね、これにはやっぱり水を取る口をつけるとか、こういうようになされてきておるし、建設省なんかで河床を下げる場合、やはり何…

日本社会党1968/05/21

58参議院 建設委員会 第21号

○沢田政治君 次は確認の意味で聞いておきたいわけですが、新規の需要ですね、どんどんふえてくるわけですね。したがって河川の寄与する度合い、河川依存度ですね、これが八一%くらいというのは大体これは間違いないですか。たとえば一日想定八千五百十万トン、その内訳は上水に三千三百四十万トン、工業用水五千百七十万トン、そうして、河川の寄与度八一%、これは間違いないですか。

日本社会党1968/05/21

58参議院 建設委員会 第21号

○沢田政治君 まあ洪水の防御といいますか、洪水を防ぐ、この河川改修の場合ですが、たとえばこれは農業水利との関連について問題になると思いますが、現在の河川改修方式ですね。これは先ほども私触れたわけでありますが、ほとんど高水方式がとられておるわけですね。明治二十九年以前はほとんど低水方式でありましたね。もちろん当時の経済状態と、いまの科学技術の発展と経済情勢が全く違いますから、輸送の面においても、時代の要請といいますか、河川は単に利水という…

日本社会党1968/05/21

58参議院 建設委員会 第21号

○沢田政治君 私、この砂利の何といいますか、政策といいますか、政策といいますと大げさでありますが、計画が非常に明確じゃないと思うのですね。砂利ということになると、建設資材ですね。その他の用途があったとしても、道路とか、鉄筋コンクリートの建築物をつくるとか、ダムとか、ほとんど九〇%以上は私は建築資材だと思うのです。したがって、砂利の何というか需要、こういうものの見通しを明確に立てる時期に来ているのじゃないかとぼくは思うのです。ただ制限した…

日本社会党1968/05/21

58参議院 建設委員会 第21号

○沢田政治君 どうも、私、どう考えてみても、この砂利の採取ということとこの建設行政というものは、非常に深い関係があるわけですね。この所管が通産省に砂利の所管があるというのは、どうもうなづけないんです。もちろんこれを製品という面、商品という面から考えたら通産行政の所管ということになるんです。これは商品だって資材ですね、それをすぐ加工するとかというのではなくて、そのまますぐ使わなければならない面もあるから、この所管はどうしても建設行政と不可…

日本社会党1968/05/21

58参議院 建設委員会 第21号

○沢田政治君 ちょっと失礼ですが戻らしていただきます。先ほど洪水防御、この点を私質問したわけでありますが、その際に私基本的にどうも理解できない点が一点あるわけです。それはたとえば洪水を防止する、防御する、治水をやる、こういうことになっても水源の水の出る度合い、状況というのが非常に問題になってくるわけでありますね、幾ら下のほう、下流を堤防なりあるいは高水方式でも低水方式でも、洪水防御をしても、水の出るほんとうの水源地、これを乱伐をしたりは…

日本社会党1968/05/21

58参議院 建設委員会 第21号

○沢田政治君 まあお二人とも非常にりっぱな誠実な答弁をしておるわけでありますが、私はなかなかその点まだ割り切れておらぬと思うわけです。一番おそれるのは、国民としてはどっちで仕事をしてもいいけれども、りっぱにでかしてもらえばいいわけだけれども、ただ私心配するのは、大体両方で所管というものが明確じゃなく錯綜しておる場合は、往々にして二重投資になりゃせぬか、こういう点を懸念するわけです。せっかく国民の税金を二重にというか、不必要に使うというこ…

日本社会党1968/05/21

58参議院 建設委員会 第21号

○沢田政治君 前にもお聞きしたのですが、洪水ということになると、村落地帯の農村地帯の洪水ではなく都市に人口が密集してくると、非常に家屋の流失、あるいは人的な損害ということも、ある場合には非常に何といいますか、重大問題化してくる。これはやはりがけくずれもそうですね。これに対する防御策、これも考えなければならぬということも指摘したわけですが、そこで私がお聞きしたいのは、まあ砂防もけっこうですよ。そういう関連でなく、治水というような面ばかりじ…

日本社会党1968/05/21

58参議院 建設委員会 第21号

○沢田政治君 大臣にまだお聞きしたいこともあるわけです。ちょうど三分の一ぐらい終わったわけですが、時間もたっていますし、大臣も非常に出席率がいいので、これ以上長くなっても他の委員の質問もあるかもわかりませんから、一応次の機会に譲りまして、今回のこの本案審議にあたっては、これで質問を一応中止します。

日本社会党1968/05/21

58参議院 建設委員会 第21号

○沢田政治君 ただいま同僚議員から、今度吸収される愛知公団の労働者の労働条件をどうするかという問題が出されましたが、それぞれ御答弁なされておりますが、もう少し詰めてお伺いいたしたいと思います。 いまの質問、御答弁を聞く限りにおいては、まあ労働条件は、雇用はもちろんのことでありますが、労働条件はそのまま継承するということ。しかし総裁の御答弁によりますと、変更することもいつかはあり得ると。まあ労働条件でありますから、よく変更するか悪く変更す…

日本社会党1968/05/21

58参議院 建設委員会 第21号

○沢田政治君 まあ基本的にはそういうことでいいと思うのですけれども、今度の吸収合併は好んで労働組合が解散する場合と違うわけです。管理者側のほうに責任があるわけですね。したがって、これがもう労働組合が解散したのだから、その労働協約というものをわれわれは守る必要がない——しかし、組合の名前は変わるけども、実体は残っておるわけですね。したがって専門的に言いますと、余後効の問題で非常に議論になると思うのです。もしあなたがこれを拒否するならば問題…

日本社会党1968/05/21

58参議院 建設委員会 第21号

○沢田政治君 これは非常に重要なことだと思いますが、労働組合を結成したり解散することは、これは全く自由なわけです。これはもう何人といえども、第三者が介入したり支配したりすることはできないことは明らかなわけです、そこで、私もよくわかりませんが、吸収される際に、労働組合を残してそのまま吸収して、今度は水資源の労働組合と一緒になってそのとき解散するのか、それとも、何というか、解散して吸収されるのか。これはもう愛知用水公団の労働組合が判断すべき…

日本社会党1968/05/21

58参議院 建設委員会 第21号

○沢田政治君 もちろん、全然なくなった場合は、当事者がないのだから争いはないわけだ。あり得ることはないわけだ。それで、水資源の労働組合と愛知用水公団の労働組合で労働条件が全く同じだったら、たいした問題ではないんですよ。ところが片一方は低い、愛知のほうが高いということになると、こっちのほうを適用するんだということになると、解散して入っていった場合問題が起こってくるわけですね。だからその場合には一つの方便として、解散して入っていくんだから、…