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日本社会党参議院
総発言数
1,718
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会64 件・64%
  • 商工委員会35 件・35%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,718 20 を表示
日本社会党1968/05/16

58参議院 建設委員会 第20号

○沢田政治君 非常にいま未収金は徴収できる、明るい展望があるような御答弁のようですが、私の現地から聞く限りにおいては、いまあなが答弁されたような簡単な事情じゃないというように聞いておるわけであります。したがって、もう一回私は再確認の意味で質問するわけでありますが、十月一日から吸収になるわけですね。それまでに間違いなく三十七億円の未収金が決着、整理つくかどうか。もしつかなかった場合には、これはもう責任だと思うのですよね。絶対それまでに決着…

日本社会党1968/05/16

58参議院 建設委員会 第20号

○沢田政治君 そうすると、十月一日付で吸収されるわけでありますので、今度は未収金を徴収する責任はどうなるのですか。もう愛知用水公団というのはなくなるのだから、当然だと思うけれども、水資源開発公団のほうに移るわけですか、この未収金の徴収する責任は。その付近の区切りはどうなるわけですか。

日本社会党1968/05/16

58参議院 建設委員会 第20号

○沢田政治君 愛知用水公団は国の金で、あり余る金でつくったのじゃない。それぞれ世銀を含めて三つの部門からお金をお借りして、用立てしてもらって発足し、事業をやって完了せんとしておるわけでありますが、したがって、いままでのこのそれぞれの三つの部門に対する償還額と、未償還額はどういう状況になっておりますか。

日本社会党1968/05/16

58参議院 建設委員会 第20号

○沢田政治君 まあ関係者の話を聞くと、水資源の開発には三つの方式があると、いままでの実績からいってですね。まあ愛知用水公団方式ですか、さらに水資源開発公団方式、さらには国営事業方式、こういうことを聞くわけでありますが、それぞれ特徴があるようでございますので、大体この三つの方式というものはどういう特徴を持っておるのかですね、ぼくは二十一日に質問する関係があるので、その特徴というものをここで明確にしてもらいたいと思うのです。

日本社会党1968/05/16

58参議院 建設委員会 第20号

○沢田政治君 私、どうもひがんで考えるわけじゃないけれども、たとえば水資源公団にいろいろな何というか、事業がたくさんあるわけですが、その中でなぜこの木曽川の総合開発、さらには三重用水の二つの事業だけ一貫施行方式といいますか、基本計画から最後まで一貫施行方式でやるのは何かと思うのですね。ぼくはやはり政治というものは平等でなければいかぬと思うのですよ。特定の地域だけ有利なような工事をやって、他の工事は少々負担が重くてもいいというようなことは…

日本社会党1968/05/15

58参議院 建設委員会 第19号

○沢田政治君 最初に井上参考人にお聞きしたいわけでありますが、井上参考人は、この法案は決して早きに過ぎるということはない、おそきに失したと、基本的には賛成というお立場で六点ほどの問題点、今後起こり得るであろう問題点を御指摘なさっておるわけでありますが、これに対して私は意見といいますか、その意見ということじゃなく、もう一歩突っ込んでお考えをお聞きしたいと思うわけであります。六点の中に、第一点は、第一点といいますか、その中の一つには、地価の…

日本社会党1968/05/14

58参議院 建設委員会 第18号

○沢田政治君 今日まで都計法の審議が続行され、内容も相当深みを持ってまいっておるわけでありますが、委員会の審議の内容が深まるにつれ、私はどうも疑問になってならない点が非常にふえてくるのであります。と申しますのは、私なりに理解をいたしまして、この都計法のねらっておる点、目的とする点は、やはり現在の無秩序な都市を健全な秩序化をさせる、健全化をはかる、こういう点が第一点と、第二点は、やはり地価を抑制して、そうして住宅その他都市にそれぞれの人々…

日本社会党1968/05/14

58参議院 建設委員会 第18号

○沢田政治君 いまの大臣の答弁では、まあ地価に対して顕著な即効的な効果があまりおありにならないような答弁であったわけでありますが、そこが私は問題だと思うわけであります。つまり都市を計画する場合、やはり地価を離れて都市計画はあり得ないと思うわけであります。一部の大金持ちでなければその計画の中に入れない、こういうことであっては、一体だれのための都市計画かということになるわけであります。多くの反対の御意見も、たくさんそれぞれ請願陳情なされてお…

日本社会党1968/05/14

58参議院 建設委員会 第18号

○沢田政治君 私はこの前も大臣と若干の議論のやりとりをしたわけですが、なるほどいま無秩序に伸びておるものを秩序化させよう、そういうこともわかりますよ、市街化区域という一つのラインを引く、従来より広い幅のものをとる、そうなると土地の需給というものはある程度安定するだろう、こういうことは理屈としてわかります。わかりますけれども、それだけで私は地価の抑制にならぬと思うわけであります。もちろん税制もあります。つまり、そうなると、不動産会社といい…

日本社会党1968/05/14

58参議院 建設委員会 第18号

○沢田政治君 まあ、けさの読売新聞に、八王子の車返なんかの記事が載っておりましたが、私はあの現象は全国的じゃないと思うのです。私の考えは曲げる必要はないのだけれども、ああいう事実も私はあると思うのですね。そこで大臣、私は決して都市を計画化する土地の利用区分といいますか、合理的な利用をはかる、こういうことには何も反対しているのじゃないのですから、私はやはりいまのように無秩序に都市施設もないようななところに、人が住めないようなところに、どん…

日本社会党1968/05/14

58参議院 建設委員会 第18号

○沢田政治君 はたして都市計画が、この法案がとおったならば、一般の方々が非常に安易に宅地が入手できるかどうか、いまの局長の答弁ではまだ自信は持てないわけであります。ことばとしてはわかりますよ、非常に表現としては具体性に欠けると思います。この際ひとつお伺いしたいのは、たとえばアメリカ、イギリス、西独等は普通の勤労者がどれだけ、何カ月、何年の所得で宅地を入手できますか、お調べになったことがございますか、日本の場合には何年くらいですか。

日本社会党1968/05/14

58参議院 建設委員会 第18号

○沢田政治君 ぼくもあまり明確な資料を持っているわけじゃない。ただ単なる耳学問ですが、聞くところによると、もちろんアメリカの場合は立地条件が違います。広大なアメリカ大陸に位置しているんだから、そこと日本と同じに並べて議論するというのはちょっとおかしいと思うのですが、聞くところによると、広壮な邸宅でなければ、一般の人が住むぐらいのうちであるならば、中間クラスの勤労者で三、四カ月あったらうちをつくるぐらいの土地を買えるといわれておりますね。…

日本社会党1968/05/14

58参議院 建設委員会 第18号

○沢田政治君 だから、ぼくはその次に来たるべきものを期待しておるから、ここであえて言っておるわけです。単にラインを引くとか土地を強制的に使用しやすくするとかいうのは、これは何も皆さんが頭をしぼらなくても、法案が通ればそうなるもんですから、これはばかでも——ばかでもできるというのは、表現がまずいですが、だれでもできるわけです。中身が問題なわけですね。 そこで、こういうことで議論をしてもしようがありませんから、若干疑問に感じておることは、こ…

日本社会党1968/05/14

58参議院 建設委員会 第18号

○沢田政治君 まあ私決して自分の選挙区を想定して考えておるものではなく、これは埼玉にしても千葉にしてもですね、たとえば秩父の山の中のカンショ畑よりは、やっぱり浦和周辺のほうがりっぱな畑ですわね。カンショ畑でもそういうふうに大体例外なところもあると思いますよ。ほとんど大体常識的に考えて都市周辺はやはり優良農地と目されておるわけです。当然住みやすいところから皆開発していくんだから。だからぼくは心配するのは、もちろん農林大臣と農業との調和とい…

日本社会党1968/05/14

58参議院 建設委員会 第18号

○沢田政治君 この法案が法律として通るなら、既成市街地、市街化区域、市街化調整区域、農業振興地域ですか、こういうようにラッキョーの皮のように全部ラインが引かれるわけでございますが、ぼくは調整地域というものは、はたして必要かどうか、この疑問を持っておるわけですね。というのは、特になぜそう考えるかといいますと、農業政策の上から私は考えざるを得ないわけです。調整地域ということになると、これは市街化を抑制する区域だということになると思いますけれ…

日本社会党1968/05/14

58参議院 建設委員会 第18号

○沢田政治君 税金ですね、国税もあるし、固定資産税のように地方自治体に所属するものもありますけれども、この点はこの前の合同審査でかなり明確になってきておりますので、せっかくそのまま要求しておったようですが、私はあえて聞きません。その他、地方都市計画審議会ですか、これに対する代表——農民代表もありますけれども、これは必要だと思いますよ。これは農地ですから、ほとんど。農業団体の代表を入れることは必要ですが、ここで質疑の形でやりますと時間が経…

日本社会党1968/05/07

58参議院 建設委員会 第16号

○沢田政治君 実は私、次の定例日に整理して御質問いたしたい、このように考えていたわけでありますが、急に質問することになりましたので整理しておりませんので、非常に質問の内容が重複すると思いますが、その点はひとつそういう事情であることを御了承の上、的確な答弁を願いたいというように考えます。いずれ、本法案は非常に重要な法案でありますので、きょうは項目的にお聞きいたしまして、次の機会に具体的なわれわれの意見を含めた質問をいたしたい、このように考…

日本社会党1968/05/07

58参議院 建設委員会 第16号

○沢田政治君 まあその点はですね、保利大臣の御意思によって行くものではなく、まあ党の指示か要請によって出られることはよく承知いたします。しかし、そういうことを言ったならば、これは野党といえどももうすでに参議院の通常選挙もあるということ、これははっきりしておるのだから、われわれにも共通することなわけですね。何も土曜、日曜ですね、宿舎に残っておって質問の整理とか何か、これはまあしたくないというわけじゃないけれども、やはり何かの活動をしなくち…

日本社会党1968/05/07

58参議院 建設委員会 第16号

○沢田政治君 まあ大臣といえどもそれぞれの政党に所属しておると思いますから、まあ全部理解はできないにしてもわからないわけではないので、あまりうるさくは私はここでせんさくしませんが、ただ国会でこういう重要法案がかかっておる、この何というか、途上において、少なくともこういう法案とかこういうもの、議会優先という形で絶対に、やはり政党の運動であろうが、まあ選挙の事前運動じゃないと思いますけれども、やはりそういう点は節度は、行く、行かない節度が一…

日本社会党1968/05/07

58参議院 建設委員会 第16号

○沢田政治君 憲法二十九条の第三項でありますが、適正な価格というのは、やはり何が適正な価格だという点も、これは問題になってくるわけであります、相対的な問題ですから。売ったほうは安いと言うし、こっちは、買うほうは高いと言うし、だから適正な価格というものの基準といいますか、そういうものをどう考えておるかということと、それからもう一つは、価格を補償しただけではやはり生活権の侵害になる場合もあるわけですね。お百姓以外に全然技術もない、生活の手段…