沢田政治
会議録に記録された「沢田政治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,718 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会64 件・64%
- 商工委員会35 件・35%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○沢田政治君 労働省が来ておられるようでありますが、賃金の不払い、しかも、法律を一番重視しなければならぬ政府自体が、まだ四月分の給料を国立療養所の職員に払っておらぬわけです。これは基準法からいって違反だと思うわけでありますが、こういう事態、事実、現実、これを労働省としてはどう考えていますか。いつ解決するか、まだ見通しがつきません、まだ法案が審議中でありますからね。あすとも言えないし、通らぬとも言えないし通るとも言えないし、これはいつにな…
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○沢田政治君 納得したしないは別としても、人事院のほうの心境はわかりましたよ。そこで、厚生大臣のほうから人事院に対して、このままじゃたいへんだから、何かこれを改正してほしい、こういうような実際の要請をあなたのほうからいたしませんでしたか。
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○沢田政治君 午前中も若干触れましたが、団体交渉の際にあなたは陳謝をした、非常に申しわけない、かくかくしかじかな事情だ。なるほど、組合のほうでそれを納得したかどうか私はわかりませんけれども、大体三つくらいの約束をしておるわけです。その中で、午前中に触れましたけれども、借金とか、そういう形式は絶対いたしません、これは相当組合でもしつこく念を押したように聞いておるのであります。ところが、結果的には、ある場所ある場所、全般的ではありませんけれ…
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○沢田政治君 角度をかえて質問いたしたいと思いますが、いま高所の関連質問が出たわけでありますが、低所から聞きたいと思いますが、特に私どもがこういう長い議論をしているのは、特会法が通過したならば、病院そのものに、人間の命をどうするかというような、利害採算を度外視した医療行政そのものに企業性というものが非常に大きく盛り込まれてくるのじゃないか。そこからくるところの、人間、人命軽視といいますか、さらに働く人方に対して非常に労働の密度が倍加する…
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○沢田政治君 特に全国的にお医者さんの不足が目立っておるわけでありますが、このことは決して民間ばかりではない、国立療養所等にも言えると思うのです。そこで、民間のお医者さんの給料を一〇〇とした場合、どういう差になっているのか、民間とつまり国立病院、国立療養所のこの差。
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○沢田政治君 正確かどうか、私も確信持てませんが、これは私の手元の額の調査では、公務員給与の場合、これはお医者さんの場合ですね、七万九千十五円という調査が出ておりますが、民間の場合は十二万四百六十二円という、非常に差が多いわけであります。これでは医は仁なりといわれますけれども、しかし、かすみを食って生きていくわけにはいかぬ。こういう差があったならば、りっぱなお医者さんは定着しないということは当然だと思うのです。したがって、こういう金額の…
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○沢田政治君 あえてこのことを聞いておるのは、いまでさえもこういうような差がある。ましてや、特会法で企業性というものが追求されていくならば、その差というものは非常に開いてくるのじゃないかと、そういう面から国としての医療行政に大きな破口、破れが出てくるのじゃないか、こういうような懸念をしておるから、あえてお聞きしておるわけであります。 次にお伺いしたいのは、特に国立療養所、これは国立病院も含めて言えると思いますが、私の聞くところによると、…
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○沢田政治君 予算は別として、実績として二十六時間になっていますか、実績は。
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○沢田政治君 はっきりした数字が出てこぬわけでありますが、そこにのみつっかかっておると進みませんので、先に進みますが、それはあくまでも平均だと思うんですね、全部の平均だと思うんです。ところが、最高超過労働、時間外労働をやった者は相当いると思うんですよ。平均でそうであるならば、これはたいしたものだと思うんです。相当なものですよ。だから、そういうものは、一見これは非常に関係のないように聞かれるし、つまらぬと思うかもわからぬけれども、やはり命…
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○沢田政治君 具体的に実績を示さないので非常に聞きにくいと思うんですよ。歯車が合いませんけれども、まあ進めましょう。わかったら教えてください。非常にやはり他の業種、他の公務員から比較するならば非常に超過労働が多いということは、これはもう否定できないと思うんです、特殊な事情があったにしてもですね。たとえばこれは全公務員がどれだけの超過労働をやっておるか、時間外労働をやっておるか、こういうのも、これはとろうと思えばとれると思うんです。それと…
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○沢田政治君 若干まだ疑義がありますけれども、先に進みます。当然所定の時間外の労働をするわけでありますから、当然割り増し賃金を出さなくちゃならぬわけであります。これも私の憶測かもわかりませんけれども、予算の今度のいろいろの関係からして、成規に手続をとって、自分がかってにやるのではないです。上司の業務命令によって時間外を就業した場合にも成規の時間外手当というものが支払われておらない、こういう苦情が随所にあるように私は聞いておるのであります…
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○沢田政治君 どうも聞けば聞くほど不可解だと思うのです。労働した者には対価を支払うということは常識ですよ。しかも、それが政府機関の中において、成規の手続によって成規の時間に労働を提供したのに対して成規の対価を支払わぬということは、これはたいへんなことだと思うのです。議論にも何にもなりませんよ。そういうことが一体許されていいのですか。これはまさに女工哀史というか、カニ工船というか、もう十九世紀以前の労使関係ですね、こういうことは。私も、中…
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○沢田政治君 働いたものに対して対価を支払うというのは、原則も何も応用もないのですよ。これは冷厳なる、これは当然行なわなくちゃならないのですよね、そうでしょう。予算がどうこうというのは、それは一つの方便であって、働いた価値に対して、しかも、約束しているのですよ、時間外の場合はこれだけの早残業手当とか、そういうものを加算しますということをはっきり約束しているのです。それを実際に支払われないということは、これは許されますか。これは予算も何も…
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○沢田政治君 その点は、医療機関ですから、当然予想されない事態を惹起するということは想像にかたくないわけであります。病人の容態が急変するとか、そういうことはあり得ます。交通事故で思わざる患者が飛び込んでくるということもあるでしょう。そういう場合、これは当然業務命令といいますか、これは人命に関する問題ですから、ひとつこれを手伝ってくれということはあり得るのです。そこまではいいのですよ、それは。そのこと自体を悪いとか違法だとか言っておるのじ…
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○沢田政治君 そういう事実があったということをあなたここで明言はしておらぬけれども、ないとも言っておらないところを見ると、あるような気もするわけです。特に組合のほうからこういうことを何回も皆さんが指摘されておるわけですよ。ここで何も議論すべき筋合いの問題じゃない、とっくに解決しておるべき問題ですね。恥ずかしいと思いませんか。所定の手続によって労働を提供し、それに対して対価を支払うべきだ、そんなことを議論しておったら、ほんとうは時間がむだ…
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○沢田政治君 もう基本はここで議論する余地ないのですよ、これは。議論すること自体ナンセンスです、これは。したがって、ナンセンスなことが現実にまかり通っておるから私は問題にしておるのであって、したがって、まあ人事院の総裁としては善処しますとか監査の際とか言っておりますけれども、現にそれが進行しておるものだから、そういう人間と人間の善意を、こういう大きい組織になりますと、善意だけではこれはけじめつきませんよ。中にはいい人もおるし、善意でない…
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○沢田政治君 この問題とはちょっと関連がありますけれども、ちょっと角度が違ったことですけれども、それは要するに、病院は特殊だから、あるいは公務員は、これはもう民間と違うからということで、変なところには公共性とかそういうものを持ち出して、職員の健康なり身体がむしばまれるということは、これは許されないと思うのです。私、先ほど言いましたように、どういう地位にあろうが、どういう職名におろうが、一定の条件のもとにおいて、人間の極限状態というものは…
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○沢田政治君 いや、その明文だけではだめなんで、現実に無制限に早残業がなされておるから問題にしておるわけです。その規定だけで問題がなければ、何もここででかい声を張り上げて私は問題を提起をする必要はないのです。事実はそうじゃないから、もう一歩、民間労働者がとっておるような、労働者の意見を聞いて、今月は何時間にするならすると、こういう協定をして、命令とか、そういう権威じゃなく、みんなが納得した形でやはり残業させるということが、当然これは私は…
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○沢田政治君 立法論とか、そういう私は非常に高度な議論をしているわけじゃないのです。やりなさいということです、あなたの考えでできるのだから。要は、やるかやらぬかなんですよ。たとえばいろいろなこの行政措置要求が出されていますですね。これでさえも、昭和三十八年の四月に出しておりますね。そしてあなたのほうで、これは判定といいますか、公務員のほうのことは私はよくあまり存じませんが、判定を出したのですね。これは昭和四十年ですか、五月ですね、判定を…
第58回 参議院 大蔵、社会労働委員会連合審査会 第1号
○沢田政治君 私は新しい議員でございますので、特定のだれかを別に憎しみも何もない、同じケースでやっておるわけでありますが、おっしゃるとおりです。これはあなたに重ねて聞くよりも、三年間歳月が費やされてもこれを守っておらぬ、実施しておらぬ、これはやはり厚生大臣、あなた幾ら責任がないといっても、責任があるわけであります。特にあなたは非常に新しい感覚を持っておられる方だと思いますので、個人的に私は非常にあなたに対しては好意を持っておりますけれど…