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日本社会党参議院
総発言数
1,718
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会64 件・64%
  • 商工委員会35 件・35%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,718 20 を表示
日本社会党1968/05/21

58参議院 建設委員会 第21号

○沢田政治君 基本的にはわかりますが、それで、こまかいことでありますが、たとえば継承職員の退職金ですね。さらに公務員共済組合員としての地位ですね。こういうものも当然継承され、不利益なことにはならぬのじゃないか、またならしちゃいかぬと思うんですね。これはきわめて常識的なことですが、これは間違いないですね。それと同時に、非常にいろいろこまかいことがあると思うんですけれども、労働条件等引き継ぎする場合に、もちろん団体交渉してきめこまかく話し合…

日本社会党1968/05/21

58参議院 建設委員会 第21号

○沢田政治君 次に、ちょっと何か忘れたようですけれども、また思い出したらあとで聞きたいと思いますが、いまの水資源公団の管理機構といいますか、運用の中身といいますか、七、八省にまたがって、それぞれ各省からそれぞれのポストの人が行っておるわけですね。したがって、ぼくは行政の効率的な運用という立場から、行政効果をあげるという立場から聞いておるわけですが、何か非常に、農林省から行ったのは農林省のポストだけ、それ以外は絶対与えない、他のことは一切…

日本社会党1968/05/21

58参議院 建設委員会 第21号

○沢田政治君 まあここだけじゃない。これはもう全部の特殊法人について言えることだと思うので、ここだけでこれを強調するということは、ちょっと酷だかとも思うのだけれども、水資源公団の管理職ですね。これは農林省で理事を二人いままで既得権として確保しておったならば、農林省は二人確保する、建設省のほうで二人確保しておったならば、能力があろうがなかろうが、その欠員が出た場合建設省からやる、そんなふざけたことは許されないと思うんですよ。やはり能力でや…

日本社会党1968/05/21

58参議院 建設委員会 第21号

○沢田政治君 再び大臣の御見解を伺ったわけですが、ここだけ部分的にとらえて——これは行政機構全体の問題ですから、ここで再びこれをとらえて、何というか、いじくるということは、これは保留しておきます、行政機構全体の問題ですから。それで、政令で定めるということかあるわけですけれども、今後吸収に際して政令で定めるというような事項を、どういうことを政令で定めようとしておるのか。その諸事項があったら、後ほどの問題もありますので、ここで明らかにしてお…

日本社会党1968/05/21

58参議院 建設委員会 第21号

○沢田政治君 前回の委員会でも、あるいはお聞きしたと思いますが、まだ釈然としないので、もう一回お聞きしたいわけでありますが、木曽川総合と三重用水の両事業所、これは国営事業として基礎的な調査等されてきておったわけですね。それをどういう理由があって突如としてこれを国営でやらないことになって、公団でやることになったわけですか。だから、私ども考えるならば——いいんですよ、これは中身はわかりますよ。だから、やるんであったならば、最初から公団でやる…

日本社会党1968/05/21

58参議院 建設委員会 第21号

○沢田政治君 東海農政局管下の国営事業ですね。東海農政局関係の国営事業、これは両事業の移管によってどうなるのですか、将来。

日本社会党1968/05/21

58参議院 建設委員会 第21号

○沢田政治君 私の言わんとするところは、どこどこを国営事業でやれ、どこどこを公団でやれということをいま指摘しているのじゃないのです。私もこれに対してどういうように話を詰めたらいいか、これは専門家じゃありませんのでわかりませんが、いずれにしても基準というものはないのすね。二つに分けて、国営事業はこういう基準でやる、公団のほうはこうやるという、一つの基準とか標準とかものさしがないのですよ。だけれども、どちらも不安におののいている状態ではいか…

日本社会党1968/05/21

58参議院 建設委員会 第21号

○沢田政治君 最後に、もう一回これは聞いておきたいと思いますし、まだ理解私できておりませんので。この前の委員会で、未収金ですね、をお聞きしました際に、三十七億円ぐらいの未収金が残っておる。これはたいへんなことであると、困ったものだと。しかし、吸収される際、移行する際、十月一日まではレールとして乗せると。金額は実際入ってくるかどうか、レールとしては、これはもうきりをつけるのだ、めどをつけるのだと、こういうことを言っておりますが、ことばとし…

日本社会党1968/05/17

58参議院 本会議 第22号

○沢田政治君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま政府から御報告のありました十勝沖地震の災害状況とその対策に関し、総理並びに関係各大臣に若干の質問をいたし、その所信をお伺いしたいと思うのであります。 まず、冒頭にあたりまして、今次の地震により、一瞬にしてとうとき生命を失われました犠牲者の方々の御冥福を祈り、肉親を失い、家財をなくする等、痛ましい犠牲になられた方々に対し、深甚なる御同情と心からなるお見舞いのことばを申し上げる次第で…

日本社会党1968/05/16

58参議院 建設委員会 第20号

○沢田政治君 昨日、参考人に来ていただきまして、いろいろな御高見をお聞きしたわけでありますが、何らかの都市政策が必要である。いまのように無秩序に都市がどんどん郊外に延び出ておる、しかも都市政策のないまま無制限に延びていっておるものを、健全な都市の秩序に戻すべきである、こういう点については五名の参考人が、それぞれ持ち味を出しながら異口同音に都市政策の必要というものを強調しておったわけであります。私どももその点については、全く同感なわけであ…

日本社会党1968/05/16

58参議院 建設委員会 第20号

○沢田政治君 ただいま議題になっている法案について質問するわけでありますが、私はこの法案については全くのしろうとでございまして、私の質問する内容が、どこの省の所管になっておるかもわからぬほどでございますから、答弁の際は、自分の所管の答弁に属すると思う場合には、皆さんのほうから答弁を求めてやっていただきたいと思うわけです。 まあ、法案の内容、若干こう見ていますと、内容としてはたいした改正ではないわけであります。単純でありますね。水資源公団…

日本社会党1968/05/16

58参議院 建設委員会 第20号

○沢田政治君 一体、現在どれくらい特殊法人がありますか。これは正確でなくてもけっこうです。それでどれくらいそういう特殊法人があるかということと、特に私は特殊法人の役員の人事については、私の憶測かもわかりませんが、いろいろな政治的に好ましくない話もちらほら聞くわけであります。したがって特殊法人の数、どういうものがあるか、名称ですね。それと、この役員の氏名ですね。それと、まあどれだけのお金を、報酬を取っておるものか。これは将来のいろいろな面…

日本社会党1968/05/16

58参議院 建設委員会 第20号

○沢田政治君 特にこれはこの人事の指名といいますか、なお人事権はこれは総理府ですか、どこでやるんですか、各特殊法人の役員の人事はどこでやりますか。

日本社会党1968/05/16

58参議院 建設委員会 第20号

○沢田政治君 私あえてこれを聞く理由は、まあ皆さんのほうの所管じゃない、農林省の所管だと思いますが、八郎潟、ぼくの選挙区のほうの八郎潟干拓事業団ですか、こういうのがあるわけですが、そこの人事を見てみますと、農林省とか役所の天下りのようなものもありますし、——それのよしあしを言っているわけじゃないんです——さらにはまた自民党の衆議院の落選した者を理事やなんかへ、どういう政治的な立場で持っていくのか持っていって、今度は市長候補になる、当選し…

日本社会党1968/05/16

58参議院 建設委員会 第20号

○沢田政治君 国会議員に学識経験があるかどうか、ここで押し問答しないわけでありますけれども、これは万能の神じゃないと思うのですね。国会議員の中に、干拓事業に対して深い知識というものがある方も私はあると思うのですが、ぼくが言っておる方は、全然干拓事業なんというものに関係がないのですね。これはやはり、将来の何といいますか、こういう人事に対する政治性といいますか、そういうものを持ち込まないためにも、たとえば非常に重大にやはりせんさくしていくこ…

日本社会党1968/05/16

58参議院 建設委員会 第20号

○沢田政治君 愛知用水公団の事業目的は、当初は、特に農業用水ですね、開田、開畑、こういう一つの目的意図を持って出発したと思うのですが、今日では相当農水道、工水とか上水、こういうほうに需要がふえつつある、こういうことを聞いておるわけでありますが、非常に結果が、事志と違った結果が顕著に出つつあるということを、私はおぼろげながら聞いておるわけでありますが、一体、水が農水にどのくらい、工水にどのくらい、上水にどのくらいこういうのがおわかりであっ…

日本社会党1968/05/16

58参議院 建設委員会 第20号

○沢田政治君 愛知用水公団が水資源公団の中に吸収されるわけでありますが、特にこれに関連して、統合の経緯ですね、特に農林省の方もこられておると思いますが、農林省のほうで国営で農水のほうをやっておる面もあるわけでありますね。したがって、私聞くところによると、国営でやっておるもののほうに水資源公団のほうがどんどん侵触してくる。いままでもあったわけですね。そうなると、いままで国営でやっておるものの、何というか、仕事というものがなくなるわけであり…

日本社会党1968/05/16

58参議院 建設委員会 第20号

○沢田政治君 きょうは一方交通の質問になると思いますが、そうなると、たとえば一番最初にお聞きしましたように、特殊法人は廃止ということ——廃止といかなくても、事業がなくなれば廃止になるわけですね。そうなると、そこにはやはりある程度の従業しておる人たちがおるわけですね、人間が、人がおるわけです。そういうものを将来どの方向に持っていくのか。その場でこれは解雇しちゃうということも、これはできるものではないのですから、そうなると、やはり勢い水資源…

日本社会党1968/05/16

58参議院 建設委員会 第20号

○沢田政治君 いまの答弁では、まだ問題私が持っておりますし問題があると思いますが、先に進みます。 そこで愛知用水公団の地元負担金ですね、お金、これが聞くところによると相当未収金が残っておる、こういうことを私聞いておるわけでありますが、一体どれくらいの未収金が現在残っておるのか、お知らせ願いたいと思うんです。

日本社会党1968/05/16

58参議院 建設委員会 第20号

○沢田政治君 そうでしょう。昭和三十七年これが通水してから昭和四十一年の間に未収金は三十七億円、収入はわずか五億円、こうなっておるわけですね。四十二年は二億円ですか。二億ちょっとですね。これをどうして未収を徴収しますか。そういうめどがありますか、手段がありますか。このままほうっておいていいのですか。これはだれが責任を負うのですか、こういう未収金を残して。物理的には、当初の一つの設立の目的は、もちろん農地の開田、開畑、それからずっといろい…