沢田政治
会議録に記録された「沢田政治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,718 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/05/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会64 件・64%
- 商工委員会35 件・35%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 建設委員会公聴会 第1号
○沢田政治君 たくさん質問者があると思いますから、私これで終わりますが、時任さんにお伺いしたいわけですが、はたしてそういうケースがあるかどうかわかりませんが、公営住宅に入る場合、法律の規定に従って公正な方法でこれは入居をしなくちゃならぬのが法律のたてまえですね。ところで、私の聞くところによると、管理者が命令入居というか、優先入居というか、そういうものもあるやに聞いています。私も、地方でありますが一部は知っています。たとえば警察官が赴任し…
第61回 参議院 建設委員会 第12号
○沢田政治君 関連して一つ。いま同僚委員がいろいろな資料で新聞の見出しから切り出して質問をしておられるのですが、地方公共団体がまあ補助が実情に合わぬとかいろいろな問題で公営住宅を渋っておる、こういう発言をしたわけですが、その新聞発表が事実無根である、そういう事実はないということを大臣も局長も抗弁されたわけですが、そんなばかなことはないのですよ。私、きのうですね、選挙区から帰ってきたのですが、何げなくNHKのローカル放送を聞いておったわけ…
第61回 参議院 建設委員会 第12号
○沢田政治君 いまこの問題について同僚委員から質問されておるわけですが、おそらく質問されておる方々も政治家としての質問だと思いますが、私、聞いておると、非常に自然を守るという人間的な立場から、大臣を難詰するとか責めあげるということじゃなくして、何とか共通の問題を解決をしようと、こういうような希望が私はにじみ出ておるように考えるわけです。したがって、判決を見ても、道路をつくることが悪いとかそういうことがいかぬとか言ってないわけです。ただ、…
第61回 参議院 建設委員会 第11号
○沢田政治君 私は当委員会において、今日まで審議してまいりました都市再開発法案に、日本社会党を代表して反対の意見を述べます。 まず基本的にわが党がこの法案に反対する点は、政府当局が、この法案は都市再開発の単なる手続法規であるとしているのでありますが、いやしくも国民の財産権に重大な制限を加えることを内容としておる以上、国民に納得してもらうための基本的な再開発構想が樹立されておることが前提でなければなりません。しかるに、今日までの審議で明ら…
第61回 参議院 建設委員会 第10号
○沢田政治君 四月九日の朝日新聞だったと思いますが、私もこの記事を見てですね、やはりうわさがほんとうであったのだなあと、こういう印象を深めたわけです。めったに新聞記事を切り抜かないほうですが、思っておったことがついに表面に出たかと、こういう印象を受けたわけです。私も松濤町におりますので、わずか五分の区間でありますがときどき利用するわけです。これは高いなという印象を受けます。五、六分で百五十円、往復で三百円取られるからそう思っておるわけで…
第61回 参議院 建設委員会 第10号
○沢田政治君 お互いに人間であるからむしゃくしゃしたときとか何かで、はずみで何か言うとかいうことがあるのですけれども、私はどういうことを言っても人間である以上、たまに度を過ごすことがあると思いますけれども、ただ言い方が違うんです。ぼくはその内容を聞いているんです。つっけんどんに言ったとか、サービスが悪かったとか、そういうときは人間である以上は、虫の居どころが悪ければ、意識しないでそういうことばが出るものですけれども、新聞によるとサービス…
第61回 参議院 建設委員会 第10号
○沢田政治君 それは、この予防方法ですが、予防方法も、いままでは領収券をもらいますね、百五十円出してね。その前に何かチェックする。何かぽんと押して券を持って、それを取りかえてまた百五十円。どんなことをしても、そこにおる人間がみんな共謀して道義感がなければとめようがないのですよ、人間がやるのですからね。それをもう目こぼししてしまえばいいのだ。第一の関門、第二の関門、目こぼししてしまえばいいのだから、ちょっと〇・何秒か手数がかかるだけで同じ…
第61回 参議院 建設委員会 第10号
○沢田政治君 いまのことに対して局長……。
第61回 参議院 建設委員会 第10号
○沢田政治君 いま委員長が資料を求められましたが、そのとおりで、その際に、会社の幹部にどういう方がなっておるのか。まあ建設省が、どうしてもそういう会社をつくらなくちゃならぬ縁故があったのかどうかということも、間接的には関係がありますから、前職としては何をやっておったのか、やっぱりそこまではっきりしなくちゃ非常に不明朗なものがあると思うのですよ。その点もつけ加えておきたいと思うんです。 それで、局長、まあこまごまという表現が適切かどうかわ…
第61回 参議院 建設委員会 第10号
○沢田政治君 この電気使用料とか、たとえばNHKの受信料ね、ああいうようにメーターではっきり誤差がなくてわかる、どこそこでテレビを、こう何というか、視聴しておるというのがわかる、そういう場合なら、これは単純ですわね。ところが、この場合には車両感知機ですか、何かあっても誤差があるということを言っているでしょう。まだ自信を持てない。そうなると、勢い人間の目でその車を目認して料金を取らなくちゃならぬでしょう。しかも、そういうものはこれは税金な…
第61回 参議院 建設委員会 第10号
○沢田政治君 十二時間勤務でしかも二交代ということになると、労働基準法では実働八時間、拘束九時間、ただしかし抜け道としては監視断続作業、一時間に一回ぐらい通行する踏み切り番等がこういう特例が認められておるわけです。その場合でも労働者の意見を付さなければならないということになっておるわけです。この観点からいくとしかも一分間に五台も六台も、夜でもやはり一分間に一台ぐらい走りますね。こうなると労働基準法上これは許可になるのですか、こういう勤務…
第61回 参議院 建設委員会 第9号
○沢田政治君 篠塚参考人にお聞きしたいと思いますが、現在の都市をこのままでいいかと言ったら、これは各参考人が述べられましたように、こういう状態でいいのかということになると、何とかこの都市を正常化しなくちゃならぬということについては、立場は多少異っても、一つの向かう理念に対しては、このままじゃいかぬということになると思うのですね。そこで、昨日まで委員会でたくさんの問題が出されましたが、特に憲法二十九条の財産権との問題、これがどうなるかとい…
第61回 参議院 建設委員会 第9号
○沢田政治君 まあ篠塚先生もそういうことを言っておられましたが、最高裁の判例の農地改革ですね、との相違を言っておりましたね。あの場合の私有権と、今度の場合は形式は似ておるかもわからないけれども、態様が違うわけですね。祖先墳墓代々耕作しておるわけですね。だから使用権の継続を確認したと言えばそういう形になっているわけですね。今度は全然そこの土地と縁のない人たちが入ってくるでしょう、屋上のほうに。だから最高裁の土地改革に対する判例がストレート…
第61回 参議院 建設委員会 第9号
○理事(沢田政治君) ただいまから建設委員会を再開いたします。 午前に引き続き、都市再開発法案を議題とし、質疑を行ないます。質疑のある方は、順次御発言を願います。
第61回 参議院 建設委員会 第8号
○沢田政治君 この再開発法案を審議するに、逐条的に何条項はどういうものだと、どういうところに矛盾があると、こういう質問のしかたもあると思うのです。私も若干用意しておりますが、何といってもやはり重大なのはどういう体制をもって都市を再開発するか、どういう手法をもって、どういう実態の把握のもとでやるか。この点は非常に政策的な問題として非常に重要なかなめじゃないかと私はそのように理解するわけです。それで、最近これは日本ばかりじゃないが、特に日本…
第61回 参議院 建設委員会 第8号
○沢田政治君 大臣の言われる意欲的な面、これは私も理解するんですよ。最近の都市の過密状態、交通事情、住宅事情、何一つとってもこのまま放置すべき問題じゃないし、したがって、もう少し都市機能を、何というか、正常化させろ、住宅環境をよくする、そのためには何かの手段が必要だというところは、私もわかるのです。全く同感なんですよ。ただそのためには、やはり憲法二十九条に保障されておる個人の財産権というものを否定する部分も出てくるんだから、それなりのや…
第61回 参議院 建設委員会 第8号
○沢田政治君 この法律の必要な理由ということだと思うのですが、その点は私も意見の相違はないと思うのですよ、こういうために必要なんだというのは。ただぼくの聞いているのは、どこをいつどうするのかということが非常に明らかじゃない。この法律ができてからそろそろ考えよう、こういうような、非常に何といいますか、前向きな将来の展望が明らかじゃない。一体それがどうかとこういう点を聞いておるわけなんで、答弁にはちょっとならぬと思うのですけれども、あとでこ…
第61回 参議院 建設委員会 第8号
○沢田政治君 おっしゃられるように経済企画庁の資料によっても、昭和六十年度ですか、日本の人口の約八割が七大都市に集中する、これに新規に要する住宅が約三千万戸、二千九百万戸ですか、約三千万戸、そのうち、七大都市で必要なものが一千五百万戸、膨大な住宅需要というものが見られるわけですね。そこで、私そう思っておらぬし、またそう思わないわけでもございませんけれども、都市再開発法に非常に大きな期待を持っておるのは、国民もそうかもわからぬけれども、あ…
第61回 参議院 建設委員会 第8号
○沢田政治君 財界といいますか、いま財界でもそういう体制を完全に再開発事業の体制を引き受ける何というのか準備が完了したとは思っておりません。特に不動産業者を中心にして再開発事業にこの法律によって乗り出した場合、はたしてその利潤というものはどうなるものか、こういうような点は、非常に半信半疑の面もありますね。非常に公共性とか、そういう面からいってもうけがあるだろうと思うけれども、もうけがないかもわからんという疑心暗鬼でおるような態度も私とし…
第61回 参議院 建設委員会 第8号
○沢田政治君 いま言われたような趣旨であったと思うのですけれども、権利者に対しては、かかった経費が、また時価がある程度の制限がついているわけですね。ところが権利者以外の処分床の問題ですね、この問題については、ある程度の利潤があればいいじゃないか、利潤がなければ乗ってこないじゃないか、こういうふうにもうけなさいということを示唆しておるのかどうかわかりませんが、非常に微妙なことを言っておるわけですね。そうなると、第五条でこの前の五十八回国会…