P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
1,718
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会64 件・64%
  • 商工委員会35 件・35%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,718 20 を表示
日本社会党1969/06/06

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号

○沢田政治君 その点については、同和も日鉱もおそい早いは別としても採掘するという前提に立って鉱量が賦存しているのだからこれは問題ないと思うのです。そういうことで解決願いたいと思うのです、鉱業法の精神にのっとって。 それから私きょうの質問で終わるわけじゃありません。三十分の時間でありますから、本来ならばこれはやはり自治省にも影響ありますし、建設省、農林省、各省に影響するところの大きい問題でありますから、もっと時間をとってお聞きしたいと思う…

日本社会党1969/06/06

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号

○沢田政治君 いま一つの方法論だけれども、これですべての鉱害紛争なら紛争が解決すると思いませんけれども、先ほど申し上げましたように、地下資源は有限でありますから、いつかは枯渇するという運命がおとずれるわけです。そういうことで、しかもまあ銅の場合は国際商品である。非常に何といいますか、商品価値の、価格の変動が激しい。あるときは好況、不況というように非常に国内の事情じゃなく、国際的な事情によって非常に経営能力が振幅が大きい。そういうことでこ…

日本社会党1969/06/06

61参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号

○沢田政治君 質問時間十分超過したという委員長から注意がきておりますので、私やめますが、昭和三十九年ですか、鉱業法の改正の際も審議未了になったのも、やはり鉱害問題が一番大きなウエートをもって議論され、解決できずに審議未了、廃案になったのは知っておるとおりだと思うのです。しかしながら、いままでメタルマインの場合、山にあって鉱害というものはそうたいしてなかった。ところが、黒鉱の場合は平たん地というような特別な鉱床なので、初めてのやはりケース…

日本社会党1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○沢田政治君 私がいまの申し込みでは一番最後の質問のようでございますが、与党の議員は別として、野党の議員は、多い方は二度の質問をしているわけでございまして、委員長の希望としては、なるべく重複をしないようにというような御希望があるようでございますが、しかし、この案を見ましても、今度の改正の内容を要約すると三点が問題なわけであります。したがって、全然重複しないということになると、これは質問のしようがございません。したがって、意識的に重複しな…

日本社会党1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○沢田政治君 大臣の住の幸福なくて人の幸福があり得ないというフランスの例まで引いて、非常にヒューマニズムの表現を中にただよわせたしわけでありますが、私はやはり住というものは何といいますか、ただ住めればいいということは、これは常識的にわかっていると思うのですが、やはり人間の性格形成にも重要な影響を来たすと思うのであります。生まれた土地、大臣は、福井県生まれかどうかわかりませんが、非常にヒューマニィスティックのようなところは福井県生まれかも…

日本社会党1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○沢田政治君 いま答弁されましたように入居者の善意に期待する、この期待にこたえられなければ法律の実効があがらない。そういう答弁しかできないと思うのですよ。防ぐ方法ないですよ、これは。しかもですね、そういうように実効があがらない善意に期待しなければ法律が執行できないような法律を、しかも非常に不安感を招くような法律をここに出してくるというこの感覚というか、ものの考え方ですね、これにはどうも納得できないと思うのです。これは最後まで貫徹させるわ…

日本社会党1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○沢田政治君 この前の田中委員の質問に対して、七十年もたったらこれは減価償却みな終わってしまっているし、家賃を取らなくてもいいんじゃないかという論旨の質問を田中委員がしたと思うのです。その場合あなたは、いや家賃は貸しておる対価ですよと、こういうことをとっさにそういう表現方法をとって言われましたが、やはり十二条を見ましても、非常に経済家賃的な色彩が強いと思うのです、私はすなおに見て。地代とか管理料とか利子とかそういうものを含むんだから、こ…

日本社会党1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○沢田政治君 大臣にお伺いしたいわけですが、悪意をもって見るわけではなく、すなおに私どもも公営住宅の問題内容を把握しておるつもりです。午前中も二宮委員が率直な感じで、率直な表現だったと思いますが、大阪城を徳川幕府が攻略したと同じように外堀を埋め、内堀を埋め、そして次は本丸を攻略すると、こういうように次々に本質を変えていっている、こういうような御指摘がありましたが、私もそういう感を全くいなめないわけです。たとえば昭和三十四年の明け渡し努力…

日本社会党1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○沢田政治君 先ほど明け渡し義務ですね、政策的な立場から納得できないと、こういうことでいろいろ質問したわけでありまするが、今度は法律的な観点からちょっとお伺いしてみたいと思うのです。やはりいろいろ権利はあるわけでありまするが、居住する権利というのは数ある権利の中でも非常にウエートの大きな権利だと思うのですね。そういうことで、たとえば昭和二十六年でも、七年でもけっこうですが、公営住宅に入居された方はいつの日か法律が変わって居住権を失うと、…

日本社会党1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○沢田政治君 非難とか、批判じゃなく、法律的にどうなるものか。たとえば今度この法律が施行されて以降、入ってくる人はそういう契約で、ある一定の段階になったならば出なくちゃならんぞと、こういうことを自他ともに認めて入ってくるわけです。これは問題ないのですね。そうなんだから、そういう約束、契約で入るのだから。ところが、以前の人はそういう契約じゃないから、そういう契約はないわけです。ただ、入れますということで、入居基準にかなって入れたのでしょう…

日本社会党1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○沢田政治君 この議論をはなばなしくしようとは思いませんが、かりに百歩を譲ってあなたの議論を聞いておると、ある政策目的のために、これは、客観的に認めなければならない事由があれば、まあ法律をもってある程度規制することもあるでしょう。しかし、先ほどから、私、住宅局長に聞いておるのは、いまの家賃体系というものは一体どうなんだ、どういう性格のものなんだ、経済家賃か社会政策的な家賃か、そこを聞いたわけですよ。こういうことに関連するから聞いたわけで…

日本社会党1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○沢田政治君 ちょっと具体的なことを質問したいんですが、前から議場外でも、私、建設省の方に若干要望しておいたこともありますが、公営住宅に現に入居しておるものであって、東京から大阪へ転勤される方がある。大阪から東京、あるいは東京から神奈川、神奈川から東京というようにに、公営住宅に入居しておるものであって、転勤される方があるわけです。これは、まあ公営住宅でなくても転勤はあるわけでありますが、その場合に、一たん出ちゃうと公営住宅の入居権がなく…

日本社会党1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○沢田政治君 次に、払い下げといいますか分譲といいますか、この点について私は抽象的なことじゃなく、具体的なことをお聞きしたいわけであります。まあ制度的に払い下げをどんどんしていくべきだとか、すべきだとかいう固まった前提で私はお聞きするのではありません。特に行政の責任という観点から一つのケースを申し上げて、これをどう処置するのか、こういう観点からお聞きしたいと思うのであります。たとえばいままで——最近じゃない。公営住宅が発足当時ですね、施…

日本社会党1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○沢田政治君 松丸参考人の話を聞くと、なるほどと思われるが、答弁としてはそれで通るのですよ、しかし問題解決にはならぬのですよ。たとえば地主に対して権利金とか敷金とか、そういうものを、入居する権利を金にかえたり何かしちゃいかぬと、こういう一項をとっておる、こういったとしても三〇%の入居権を与えざるを得ない理由ですね、 〔委員長退席、理事山内一郎君着席〕 折り合いがつかないから三〇%の入居権を与えているのでしょう、どういう約束しようが地主が…

日本社会党1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○沢田政治君 資料をちょっと要求したいと思いますが、これは委員長が要求したのじゃなかったかと思いますが、たとえば二百十二万ですか、その明け渡し基準額になるということ、入居者で、そういうものはこれはいつの数字ですか。それがいつの数字を基礎にとったのか、と同時に、二百万円のものは全体の何%あって、世帯数にして何世帯あるのか、百九十万、百八十万というように、これは将来たいへんな問題ですから、毎年物価の上昇やら、そういう社会的な変動の事情を考え…

日本社会党1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○沢田政治君 先ほどの板橋区の例に関連するわけですが、あの件はあの答弁で私はけっこうだと思うんです。そこで、先ほども申し上げましたように、六大都市において払い下げすべきである、すべきでないという原則について私は触れない。この場合もそういう前提に立って私申し上げるわけですが、過去においてこれは衆議院でもそういうことがあったような答弁、ないような答弁、あるいはあったかもわからぬというような答弁をしているわけですが、いずれにしても当時の入居者…

日本社会党1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○沢田政治君 だからあったかわからぬ、なかったかわからぬというのじゃいかぬわけです。善意に解釈して、そういうことはあっただろうということを否定しませんということは、あっただろうということを是認したことになる、裏を返せば。そうじゃない、あったということをはっきりさしてくださいよ。やっぱり個人であろうが行政であろうが、やっぱり事情変更というものはあるのです。あったとすれば、そういうことがあったということを明確にして謝罪すべきですよ。恥しいこ…

日本社会党1969/05/15

61参議院 建設委員会 第15号

○沢田政治君 私は日本社会党を代表して本法律案に対し、反対の討論を行なうものであります。 戦後二十数年、わが国の住宅難は一向に解決されないのみか、最近において、ますます深刻の度を加えております。その最大の原因は、言うまでもなく、政府の高度経済成長政策に基づく大都市への人口集中であり、それに伴う地価の高騰であります。 しかも政府は、これらに対して何らの手も打たず、地価は上がるにまかせ、住宅建設の大半は国民の自力に待つという消極的な態度で、…

日本社会党1969/05/08

61参議院 建設委員会 第14号

○理事(沢田政治君) ちょっと待ってください、大臣の答弁があるまで。

日本社会党1969/05/06

61参議院 建設委員会公聴会 第1号

○沢田政治君 尾関さんと後藤さん、和田さんにお伺いしますが、まず尾関さんから初めにお伺いしますが、尾関さんの場合はまあ条件つき賛成と、こういうお立場を表明されたわけでありますが、そういう立場に立っていろいろ貴重な御意見をお伺いしたわけでありますが、特に第一点の用地補助の打ち初りですね、これには若干の疑義を感ずると。だけれども、質より量、まず第一に資金の量を拡大しなければならぬ、そういうことで、釈然とはしないけれどもまあ現状においてはこう…