沢田政治
会議録に記録された「沢田政治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,718 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会64 件・64%
- 商工委員会35 件・35%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 建設委員会 第23号
○沢田政治君 この法律のねらいですね、焦点がちょっとわからんです。というのは、急傾斜地における災害を、人家等があったならば災害を起こさないようにまあ工事をするとか、そういうことをねらいにしておるのか。たとえば、その反面にそういうところにうちとか、建築物を人間が立ち寄るような施設をつくらせないように予防するのか。これはとりようによってはどっちにもとれるので、前者をねらっているのか、後者をねらっているのか。その焦点を明らかにしてもらいたいと…
第61回 参議院 建設委員会 第23号
○沢田政治君 たしか、建築基準法の三十九条だったと思いますが、災害地区指定ですか、こういうものの実効がはたして効果的に行なわれているかどうかと、こういう点について若干の疑問を持つわけです。私はこの法律の災害というのはいかなる手段を講じてもこれを防止するということは、これはけっこうなことで、この姿勢に対しては何も反対しないし、目的に対しても反対しないわけですけれども、やたらに法律を乱造しても、はたして実効があがっているかどうかということは…
第61回 参議院 建設委員会 第23号
○沢田政治君 比較的正直に答弁されたわけですが、そうだと思うんですよね。もちろんこの急傾斜地の法案にしても、建築基準法にしても、指定だけではすべてが解決しないということは、これははっきりしていますよ。だけども指定さえもろくにできないわけでしょう、いろいろな事情で。そういう権威のないような法律だったら、これはもうしようがないと思うんですよね。だから、やはり一つの目的、前提を置いてつくった法律であるならば、指定だけで片づくとは思わぬけれども…
第61回 参議院 建設委員会 第23号
○沢田政治君 田中委員が時間をかけて質問をしたのは、ここにあるわけですね。受益者負担が原則的には悪いと言っているのじゃない。その特定の個人がそのために家がつぶれるのを守られた、あるいは可能性としては崩壊した土地の下になって死んだであろうものが守られた、こういうものを何というか、利益を受けたのだから負担せよということでは、おそらく私は何十年も住んでいたのですから、何もやってくれなくてもいいという者が出てきて、法律としては運用できぬじゃない…
第61回 参議院 建設委員会 第23号
○沢田政治君 この前も三十度云々の問題ですね、これは宅地規制法ですか何かからとっていると思うのだが、質問されたわけですが、私は地質のほうは若干経験したことがあるのです。三十度というこの線の引き方、これは悪いとは言わぬけれども、ちょっと無理があると思うのですね。四十五度の全く直立しているところでは、地質構造いかんによっては全然これは崩壊の危険がないわけですね。やっぱり二十五度、三十度でも地質構造ですね、これは地球がつくられる場合、人間が科…
第61回 参議院 建設委員会 第23号
○沢田政治君 それから、急傾斜地崩壊危険区域内におる土地所有者ですね、皆さんが工事指定して工事しようとしますね。そうなると、若干この受益者負担というものも、何というか、あらかじめ皆さんから、あんたも幾らかの受益者負担というものを出してもらわなきゃ困る、こういうお話し合いが皆さんのほうから、あるいは役所を通じてあると思うのですね。その場合受益者負担を取られるのであるならば、もうこの土地に住みたくない、こういう、何というか、金を出してまでこ…
第61回 参議院 建設委員会 第23号
○沢田政治君 最後に大臣に要望というか、意見をただしておきたいと思いますが、これはこの法案だけに関係じゃございませんが、これは私の感じですから。たとえばこの前の委員会で宮崎さんが資料請求をしたわけですね。そうして、資料を見てからまた質問ということになっていると思うのです。どうも私は建設委員会あまり長くないので、質問する場合質問者に対してどういう質問をするかということを聞きに来るのは非常に熱心ですね。うるさいほどですね。聞きに来るのが悪い…
第61回 参議院 建設委員会 第22号
○理事(沢田政治君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 本日、大和委員長が所用のため委員会に出席できませんので、委託を受けました私が委員長の職務を行ないます。 建設事業並びに建設諸計画に関する調査を議題といたします。 高速道路における事故防止等に関する調査を行ないます。質疑のある方は、順次お願いします。
第61回 参議院 建設委員会 第22号
○理事(沢田政治君) 消防庁来ております。
第61回 参議院 建設委員会 第22号
○理事(沢田政治君) 本件に関する調査は、本日はこの程度といたします。 ―――――――――――――
第61回 参議院 建設委員会 第22号
○理事(沢田政治君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、村田秀三君が委員を辞任され、その補欠として松本英一君が選任されました。 ―――――――――――――
第61回 参議院 建設委員会 第22号
○理事(沢田政治君) 次に、急傾斜地の崩壊による災害の防止に関する法律案を議題といたします。 本法案は、去る五月八日に提案理由を聞いておりますのでこれより質疑に入ります。質疑のある方は、順次御発言を願います。
第61回 参議院 建設委員会 第22号
○理事(沢田政治君) 本案に対する質疑は、本日はこの程度にとどめます。 速記をとめて。 〔速記中止〕
第61回 参議院 建設委員会 第22号
○理事(沢田政治君) 速記をつけて。 次に、連合審査に関する件についておはかりいたします。 都道府県合併特例法案について、地方行政委員会に対し、連合審査の開会を申し入れることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第61回 参議院 建設委員会 第22号
○理事(沢田政治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、連合審査開会の日時につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第61回 参議院 建設委員会 第22号
○理事(沢田政治君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時三十一分散会 ―――――・―――――
第61回 参議院 建設委員会 第21号
○沢田政治君 また今回も謙譲の美徳を発揮して一番最後の質問になるわけでありますが、なるべく重複しないようにやりたいと思っております。 それで、過般参考人から公示法案に対するそれぞれの参考人の意見を聴取したわけですが、異口同音に積極的に賛成ということがなかったわけですね。まあ、ないよりはいいだろうと、ある参考人は、二、三%ぐらいの抑制効果があるいはあるかもわからぬ、こういうことであったと思うのです。非常に長い審議を通じまして、そういう疑問…
第61回 参議院 建設委員会 第21号
○沢田政治君 どうも局長あなた答弁が長過ぎますよ。ここは国語審議会ではないのですから、文字の解釈とか読み方じゃなくて、行政に対する態度、たとえば規準とは一般基準であって、必ずしもこれにしなくてもいいと、工事の進捗状況なんかによって早くしたいならば、一応これは見当であって、また実際に買収する場合はこれをちょっとゆるめてみるだろうけれども、必ずしもこれにとらわれなくてもいいという軽いものであっては、なぜ一体こういう法律をつくるかという疑問が…
第61回 参議院 建設委員会 第21号
○沢田政治君 先ほど田中委員からもその他の委員からも審議の過程で数々の資料要求が出されておるわけですが、非常に遺憾なんです。やはりそういう資料は明確に出して、そうして何というか審議をするというのが正常だと思うのです。そういう意味では非常に遺憾です。特に地価の抑制というものをねらっておる法律である以上は、なぜ土地の調査、土地の実態把握、これがなくして口で幾ら地価の抑制を唱えても、実態把握ができない。また実態調査がなくて地価の抑制というもの…
第61回 参議院 建設委員会 第21号
○沢田政治君 集計しておるようですなんと言って、全く傍観的な態度をとっておるのですが、恥ずかしくないですか。地価を抑制するための法律だと言って法案を出しておる元締めの省庁が、土地使用の実態調査を全然集計しておらぬで、よその省で集計しておるようですということで、よくこれ出せるものだと思うのですね。これおかしいと思うのですよ。そういうことだから、ここであなたを論難しても始まりません。したがって、やはり将来の土地政策の問題もこの委員会で議論し…