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日本社会党参議院
総発言数
1,718
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会64 件・64%
  • 商工委員会35 件・35%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,718 20 を表示
日本社会党1969/12/02

62参議院 建設委員会 第1号

○理事(沢田政治君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 本日、大和委員長が所用のため委員会に出席できませんので、委託を受けました私が、委員長の職務を行ないます。 まず、委員の異動について報告いたします。 去る十一月二十八日、西村関一君、鍋島直紹君が委員を辞任され、その補欠として田中一君、柳田桃太郎君がそれぞれ選任されました。また同月二十九日、多田省吾君が委員を辞任され、その補欠として二宮文造君が選任されました。また本日、鈴木一弘…

日本社会党1969/12/02

62参議院 建設委員会 第1号

○理事(沢田政治君) 調査承認要求に関する件を議題といたします。 本委員会といたしましては、今期国会開会中、建設事業並びに建設諸計画に関する調査を行なうこととし、この旨の調査承認要求書を、本院規則第七十四条の三により議長に提出したいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1969/12/02

62参議院 建設委員会 第1号

○理事(沢田政治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1969/12/02

62参議院 建設委員会 第1号

○理事(沢田政治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

日本社会党1969/12/02

62参議院 建設委員会 第1号

○理事(沢田政治君) この際、継続調査要求についておはかりいたします。 建設事業並びに建設諸計画に関する調査につきましては、閉会の場合においても継続して調査を行なうこととし、本院規則第五十三条により、本件の継続調査要求書を議長に提出したいと存じますが御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1969/12/02

62参議院 建設委員会 第1号

○理事(沢田政治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成及び提出の時期等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1969/12/02

62参議院 建設委員会 第1号

○理事(沢田政治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

日本社会党1969/12/02

62参議院 建設委員会 第1号

○理事(沢田政治君) 次に、委員派遣承認要求に関する件についておはかりいたします。 建設事業並びに建設諸計画に関する調査のため、閉会の場合において委員派遣を行なう必要がある場合はこれを行なうこととし、その取り扱い等を委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1969/12/02

62参議院 建設委員会 第1号

○理事(沢田政治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時十分散会

日本社会党1969/07/17

61参議院 建設委員会 第27号

○理事(沢田政治君) ちょっと速記とめて。 〔午後一時三十七分速記中止〕 〔理事沢田政治君退席、委員長着席〕 〔午後一時五十分速記開始〕

日本社会党1969/07/15

61参議院 建設委員会 第26号

○沢田政治君 まあいろいろありますけれども、どういう目的でこの法案が出てきたか、こういう背景までいかぬけれども、動機ですね、目的ですね、これが聞けば聞くほどちょっとぴんとこないんですね。理解できないわけですよ。というのは、表現がまずいかもわかりませんが、交通手段として自転車の通行を維持するために、また奨励するためにこういう法案が必要なのか。現に、まああるなしは別としても、自転車で通行しておる者があると、そういうことから、防災上、災害防止…

日本社会党1969/07/15

61参議院 建設委員会 第26号

○沢田政治君 まあ一応説明の中にもあるように、三つの要素があるということはわかります。ただこの道路行政はいま自転車で通っておる者がおるから、これを何とかしなくちゃならぬということもこれはありますね。そういう要素も、これはあってもいいと思うし、これに対する対応策を考えなければならぬと思いますけれども、ただ交通形態というものの事情がどう変革していくかということは、これは道路行政としては大いに考えなければならぬと思いますね。たとえばもう十年と…

日本社会党1969/07/15

61参議院 建設委員会 第26号

○沢田政治君 そうすると、私はこの事故防止という観点からばかり言っているのじゃないけれども、事故防止という観点から言うと、人と車、まあ自転車この事故が三十何%、圧倒的に多いわけですね。こういうものに使う金があるならば、むしろそういう何というか、三十何%というか、圧倒的にウエートの多いほうにやはり金を、国家としての政策を講ずべきだという、こういう結論になるわけです。それで日本全国の状態を私知っているわけじゃございませんけれども、交通手段が…

日本社会党1969/07/15

61参議院 建設委員会 第26号

○沢田政治君 いまこの種の法律は、法律が先に誕生して事実があとでできてくるというのじゃない。ほんとうに必要であるならば、事実が先に出てきて、法律があとを追いかけるようなものが、正しいかどうかはわからないけれども、それが実態なわけです。したがいまして、地方自治体が、地域の住民がほんとうに望んでおるならば、少なくとも全国の随所に乏しい地方財政の中からこういう自転車専用道路とかこういうものができておるはずだと思うのですね。できておるかもわかり…

日本社会党1969/07/15

61参議院 建設委員会 第26号

○沢田政治君 これは私の意見ではなくして——私はそう思ってもおらぬし、信じておりませんけれども、自転車の生産台数といいますか、需要台数はどうなっておるかわかりませんけれども、うがった見方をする方の言によると、これは信じ得るかどうかわかりませんけれども、やはりこの法案に一番熱心なのは自転車メーカーとか自転車振興団体とかですね、そういうものがやっぱり自転車がどんどん交通事情の変革によって自動車に依存してくる。そういうことで、やはりそういうメ…

日本社会党1969/07/15

61参議院 建設委員会 第26号

○沢田政治君 これは需要といったって、国内需要と海外需要がありますから、増加の傾向をたどるといっても、生産台数だけじゃわからぬわけです。そこで、国内需要とやはり国外の需要、したがって、需要が伸びておるという傾向は国内でも同じ傾向を示しているのか、輸出がふえておるのか、その点を正確にもう一度御答弁願いたい。

日本社会党1969/07/15

61参議院 建設委員会 第26号

○沢田政治君 まあ膨大な予算さえあれば、これは道路行政ばかりじゃなく、河川にしても住宅にしても、これはあれもやりたい、これもやりたい、やらなくちゃならぬものがたくさんあると思うんですが、限られた予算の中では何を当面重点的に持っていったほうが国民のためになるかと、こういうことだと思うんです。私いなかの県なものですから、一番やはり地域住民が望んでおるのは市町村道というもの、町村道といえども早く自動車が通る道路にしてほしい、こういう要望が当面…

日本社会党1969/07/15

61参議院 建設委員会 第26号

○沢田政治君 大臣の答弁はわかりますし、そうであろうと思いますが、特にこの法律がなければ自転車道の安全、歩行者等の安全が期せられないということはないということはすでに局長が答弁しているわけだ。なくたっていままでもやってきたんだし、やりますということは言っておるわけだから。そこでもう同じことを長く聞いておっても失礼ですから、私はくどくは言いませんが、この法律が必要かどうかということは、それぞれの主観もあるでしょうから、必要である、ないと言…

日本社会党1969/07/10

61参議院 建設委員会 第25号

○理事(沢田政治君) これより本案に対する質疑に入ります。 質疑のある方は、順次御発言を願います。

日本社会党1969/07/10

61参議院 建設委員会 第25号

○理事(沢田政治君) 本法案に対する質疑は、本日はこの程度にとどめ、午後一時まで休憩いたします。 午後零時五分休憩 —————・————— 午後一時二十二分開会