沢田政治
会議録に記録された「沢田政治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,718 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会64 件・64%
- 商工委員会35 件・35%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 建設委員会 第9号
○沢田政治君 時間がないようなので最後にお聞きしますが、ランクづけといいますか、等級格づけですね、前にもこれは質問したようですが、この基礎になる現行の審査制度の中で、つまり主観的な事項ということがありますね。この点についてお聞きしたいのは、たとえば昭和四十年十二月には労働福祉の状況という項目が、これは追加されたと思うんですね。これはどの程度重点を置いているのかですね。これは重点を置かないのか置いているのか、加味しているのかどうか非常に疑…
第65回 参議院 本会議 第4号
○沢田政治君 私は、日本社会党を代表し、政府の施政方針に対し、おもに内政問題に焦点をしぼって若干の質問をいたします。 佐藤総理は、七年前、池田内閣を引き継いだとき、人間尊重、経済の安定成長を掲げてスタートをされました。ところが、この七年間、事態はまるでさか立ちになっております。大企業の優位の高度成長の陰で、物価は高騰し、公害で人間の生命がむしばまれ、農業はまさに崩壊の危機に立たされておるのであります。長期政権にあぐらをかいた政府与党への…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○沢田政治君 道路局長来ていますね。能代国道七号線の能代バイパス、これはどういう計画でどの段階まできておるのか。いろいろと新聞では非常に、まあ地域住民との摩擦が起こっておる、こういうことを聞いておるわけですけれども、どういう段階になっておりますか。
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○沢田政治君 最も初歩的な、常識的なことをお伺いするわけですが、一体バイパスというのは、何のためにどういう必要性でつくるのですか。
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○沢田政治君 要するに市街の交通の渋滞を緩和する、こういうことがいま述べられたとおりですが、もう一つはやはり交通災害、さらには排気、騒音、こういうものから市民の、住民の生活環境を破壊しない、こういう配慮も当然あるのでしょう。
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○沢田政治君 もう一歩、初歩的なことをお聞きしますが、かりにバイパスを計画し、そして工事を実施する際、これはやはり土地を持っておる地主、また地域住民があるならば、地域住民によろしく計画を説明する、必要性を納得させる、こういう努力を一体だれがやるのがほんとうでしょうか。だれが責任を持つものでしょうか。
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○沢田政治君 地方自治体を通るんだから当然地方自治体の意見を聞き、相談をするということは行政の段階としてはあり得ることだし、当然あってしかるべきだと思うのです。そういうことで今度地域住民に対しては建設省が何のためにどこのバイパスをつくるのか、そしてこれに協力してもらいたいということに対してはノータッチでいいものでしょうか。全く地方自治体が納得したんだから、あとは地方自治体が用地買収だとか、計画の何というか今日に至るまでの経過というものを…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○沢田政治君 おかしいじゃないですか。能代バイパスはどうなっておるかわかりませんというのは、あなた、非常に職務怠慢ですよ。しかも地域では相当問題になっていますよ。新聞等でも四、五回取り上げられておりますね。相当エスカレートしていって、これはどうなるかということで、一つの狭い地域では相当に大きい問題になっておるわけですよ、そういう報告はありませんか。
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○沢田政治君 一体、建設行政の場合はどうなっておるのですか。地建との関係、あそこにも工事事務所がありますね。そうして今日までの経過はこうなっております、市側はこうです、地域住民の反応はこうですと。ましてやトラブルがあった場合には、こういうトラブルがあるのだ、それに対して出先機関はどういう態度をしておるかという報告はいままでありませんでしたか。
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○沢田政治君 このことに関する限り、建設省が全くうしろにおって、市長、自治体の方々を前面に立てて傍観しておるのは事実です。新聞等でも報道しておるわけです、そういうふうに。それに対する反対も非常に強いわけです、地域住民の。それはあとで論議しましょう。 それで今度のバイパスは住宅団地といいますか、住宅街の全く、まんまん中を縦断するわけですね。しかも小学校と中学校の間をまた走るわけですね。そういうことで非常に地域住民が不満と不安を持っておるわ…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○沢田政治君 あなた、いま経済効果ということを盛んに強調されましたが、さらにはまた、あそこの通過台数、そこに用事がなくて、単に通過するものが少ない、用事があって市内に来る車が多い。数字を発表しませんでしたが、若干私宅聞いたことがありましたが、それはたしか昭和四十二年、どこで調べたかわかりませんが、市のほうでそういう説得をしているようですが、私どもの理解ではそう思っておりません。今日においてはおそらく通過台数のほうがはるかに多いのではない…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○沢田政治君 市の全員というのは、能代市の六万何人ですか。
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○沢田政治君 この市といっても当事者の、当事者じゃない、市というのは代表していることになっていますが、これも私は否定いたしませんね、制度の上では。やはり問題になるのはそこに住んでおる人々の生活権をどう守れるか、生活環境をどう守れるか。また納得させ得るか、こういうことだと思うのです。したがって、豊祥岱におる住民の九割五分も絶対これは反対だというものを強行するつもりはありますか。
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○沢田政治君 そういう排気ガスとか空気のよごれ、騒音ですね、こういうものに万全の措置をすると、どういう万全の措置かわかりませんが、そういう答弁しているわけです。それはいいでしょう。しかしながら、生活環境がこわされるということはどうして防止しますか。これは否定できないと思うのです。どんなに防壁をつくろうが、のどかな住宅団地が東西に二分されるということはどうして防止しますか。これは絶対不可能だと思います。これはやっぱり忍んでもらわなければな…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○沢田政治君 皆さんの出先機関のほうでいまの交通量では騒音とか大気が汚染される、そういうことは全然考えられないと、十万台以上になったならば人体に影響するけれども、十万台以下の通行量では全然人体に影響しないと、こういう説明をしていらっしゃる。これはどこでそういう基準を見つけましたか、皆さんが。これは新しい基準だと思うのですね。どういうことであなたのほうでそういうことを言っているのですか。
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○沢田政治君 これはまずどこからそんな基準が出てくるか、これはもう肝心かなめの公害の基準さえもいま暗中模索の状態でしょう。そういうような説得をしておるわけです。そこではっきりもう一回確認しますが、土地収用法をかけてまでもそれを無理強行する、行政の強制を起こす、こういう気持ちがないということが一つと、それと市民がひとしく待望しているのも早くバイパスを通してもらいたい、これは一致しているのですね。そのためにどんどんどんどんバイパスをつくる時…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第5号
○沢田政治君 まあ、大臣のいまおっしゃられるように、これは最良の案であって、どんなに反対があろうが強権でも押し通そうというような考え方ではない、場合によってはこれを検討しなくちゃならぬ、もっともな御答弁だと思って、その答弁には私も納得します。それで最後に市のほうでも非常に立場が困っているのですよ。私は地図を前にして市の責任者と——市長じゃございませんよ、これは会ってお話ししたんですよ。どうしてこんなむちゃなバイパスをつくるかと、子供でも…
第63回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 閉会後第2号
○沢田政治君 派遣委員は、宮崎委員長、平泉理事、沢田委員の三名で、岩動委員が岩手県だけ現地参加されました。期間は、去る六月一日から五日間であります。 今回の視察は、今日、いわゆるビッグサイエンスと言われております原子力、宇宙開発に関する分野の開発状況を見ることを中心といたしており、視察いたしました個所は、国際電電茨城衛星通信所、東京電力福島原子力発電所、科学技術庁航空宇宙技術研究所角田支所、日本重化学工業松川地熱発電所、日本原子力船開発…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号
○沢田政治君 午前中に同僚議員から公害についての基本的な事柄が質問されたわけでありますが、私は具体的なことについて質問いたしたいと思うわけです。主として鉱山局、通産省関係の方方にお伺いしたいと思います。つまり、そのことは金へん公害、カドミウムあるいは銅イオンというような金属イオン、この問題についてお伺いしたいと思います。 秋田県というと、非常にまあ鉱山の密集地帯でございます。たとえて言うならば、銅を例にとっても、日本の埋蔵量の半分が秋田…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第3号
○沢田政治君 私の調査では、休廃止鉱山ですね、鉱山として存在した地区ですね、これが八十六、現に稼働しておる鉱山、製錬所十九だと思うのですが、そのほかにもあるのですか。私の記憶と調査が間違いですか。