沢田政治
会議録に記録された「沢田政治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,718 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会64 件・64%
- 商工委員会35 件・35%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 予算委員会 第3号
○沢田政治君 協定の期限が一応三年、その後は日米双方で話し合うということになっておりますが、これは三年で間違いありませんか。というのは、十六日に韓国でやはりこの種協定が提起されたわけでありますが、その際に、韓国の李商工相ですか、この方が、日本は三年であって、韓国は五年というのは不合理じゃないか、こういうような抗議をしておるわけであります、ケネディ特使に対して。その際に、ケネディ特使は、日本の三年というのは技術的な問題であって、五年である…
第67回 参議院 予算委員会 第3号
○沢田政治君 まあ期限が三年ということは、それでけっこうですが、協定はそうだとしても、あなたが何か書簡の交換か何かによって、さらに二年間の再延長があり得るような何らかの書簡の交換というものがなかったのですか。
第67回 参議院 予算委員会 第3号
○沢田政治君 ケネディ特使から受け取った書簡をあなたが記録にとどめるという、こういう書簡を出しておるわけでありますから——私は、外交の専門家ではありませんので詳しいことはわかりませんが、大体そういうようなテイクノートといいますか、そういうのは、大体アメリカの言うとおりにならざるを得ない道義的な責任を負うという現実が多いように聞いておるわけです。あなたはそういうことを意識して、その書簡に対するあなたの回答を寄せたわけですか。そうじゃなく、…
第67回 参議院 予算委員会 第3号
○沢田政治君 本調印を十一月中とあなたが言われておることが新聞に載っておりますが、十一月中にできますか。私、聞くところによりますと、非常に成文化とか専門家会議の煮つめ方とか、事務的に錯綜した問題があるやに聞いておるわけです。そういうことで、十一月中の調印は無理、あるいは二カ月、三カ月かかるんじゃないかという説もありますが、もちろん、われわれは、こういうものを協定することには、これは反対の前提で聞いているわけですが、いかがですか。
第67回 参議院 予算委員会 第3号
○沢田政治君 最近は、通産大臣も、そうあまりPRをしなくなりましたが、最初は、実績の五%増を確保したんだから成果だなんて、こう言っておるわけでありますが、業界あるいは関係者から聞きますとね、とんでもない−ナンセンスだということばが適切かどうかわかりませんが、ナンセンスだ、大幅な輸出減になることは必至だ、おそらく田中通産大臣は繊維の内容というものを知らぬからそう錯覚を起こしたんじゃないか、わかっている人じゃこれを協定するはずはないのだ、わ…
第67回 参議院 予算委員会 第3号
○沢田政治君 まあ私は、一番重要なことは、やはりこれだけの問題を、法律解釈は別として、これは別の場で争いたいと思いますが、少なくとも、一千万国民の生活に重大な影響を与える問題を単に行政協定で報告する、こういうことでは国会尊重には絶対にならぬと思うのです。私は民主政治の破壊だと思うのです。次に今度は、テレビあるいは自動車の場合でも交易協定を結んで、報告だということになったならば、国会は一体どうなりますか。与党政府提案の投票機にすぎなくなる…
第67回 参議院 予算委員会 第3号
○沢田政治君 次に農業問題についてお尋ねします。 総理に最初にお聞きしたいわけでありますが、今日の自民党農政には非常に農民が失望しております。マスコミの表現をかりますと、不安と焦燥と混迷の中に立たされておると思うのであります。多くの農民も、政府の農業政策というのはギャンブルの予想屋のようである、指導はするけれども、その結果に対しては責任は持っておらぬ、こういう批判をしておるわけであります。米をつくれ、つくれ、今度は余ったからやめい。しか…
第67回 参議院 予算委員会 第3号
○沢田政治君 どうも答弁はしたのはしたわけでありますが、中身は何もありません。これがいまの自民党農政を如実に私は証明しておると思うのであります。 そこで農林大臣、初め、こうちょっとした数字を簡単に聞きます。まとめて聞きます。 第一は、昭和四十六年度——今年の米穀の作況指数、これは全国的にどうなっておるのか。十月十五日以降変動があるのか、あれが確定か、北海道はどうなっておるのか。さらには、単年度需給で、この結果、作況指数によってどうなるの…
第67回 参議院 予算委員会 第3号
○沢田政治君 去る二十二日だったと思いますが、農協中央会が、米穀対策中央本部ですかが、常任委員会等を開いて、たとえば減産の量ですね、米にして二百三十万トン、これは大幅に縮小してもらいたい、こういうまあ方向を打ち出したやに私は聞いておりますが、これに対する見解はどうですか。
第67回 参議院 予算委員会 第3号
○沢田政治君 全国平均四十六年度産米が作況指数九三%でありますが、明年はどうなるのかわからぬのは、これは農業の特徴であります、自然でありますから。まあ一九四〇年代以来地球は冷たくなる方向に行っているといいますから、これは気候でありますから、どうなるかわかりませんが、そういうことも予想しなくては政治ではないと思うのであります。そういう意味では、来年は必ずしもいまの二百三十万トンに固執しない、こう言われますけれども、もし来年、今年のような九…
第67回 参議院 予算委員会 第3号
○沢田政治君 政府が消費者米価の物価統制令からの適用排除を四月まで閣議で延期したようであります。私は、まあこの限りにおいては適切な措置だと思います。適用除外にはもちろん反対でありますが、これはある程度適切な処置だと思いますが、現に今年の作況が非常にかんばしくない。こういうことが反映して、自主流通米、やみ米が高騰のきざしを見せております。そういう点、現実から考えるならば、私はこれはある程度まあこの処置を認めていいと思うのですが、しかし、問…
第67回 参議院 予算委員会 第3号
○沢田政治君 四十七年度産米の生産者米価でありますが、四十六年度米価が若干上がったといわれますが、農家の手取りとしては三年間の据え置きだと私は判断するのが正しいと思います。そこで来年の生産者米価でありますが、これをいつ決定するのか、上げるのか上げないのか。しかも、予算米価として昭和四十七年度の予算当初にもうその中に織り込んでしまう、ここで決定するということもいわれておりますが、上げるのか上げないのか。 さらにはまた、米価決定の時期を予算…
第67回 参議院 予算委員会 第3号
○沢田政治君 物価問題に私関連をしてお伺いするわけでありますが、最近新聞等で伝えられるところによりますと、何か消費者米価が来年上がる上がらぬということが出ておるようでありますが、特に総理に私はお伺いしたいわけでありますが、いい知恵があったならば野党に聞かせてほしいなんというのはとんでもない言い方だと思うのであります。政府自体が、みずからが打つべき手を全部、打てるべき手を全部打って、これ以上何かいい知恵がないのかということならば私はわかり…
第67回 参議院 予算委員会 第3号
○沢田政治君 これは消費者米価の決定を慎重に扱うことはあたりまえですよ。こんなものを軽々しく扱われたのじゃたまったものではありません。そんなことはあたりまえです。そんなことを聞いているのじゃないのです。あなたは物価問題にはなみなみならぬ意欲を燃す、大きな来年度の課題だと、こう言っているのだから、そう言っているからには、どうするかと、これを上げるのか上げないのか、あなたの物価に対する基本的な私は姿勢の問題だと思うのです。どうですか。
第67回 参議院 予算委員会 第3号
○沢田政治君 特にもう消費者米価の値上げが他の物価にどうなるかは私はここで議論しません。大きな誘因になるわけであります。誘発されるわけであります。でありますから、ここでイエスかノーかというアメリカの経済外交のようなことを言っているわけではありません。大きな影響があるから上げたくないと思っている——上げないと約束せよじゃない。上げたくないと思っているなら思っているということをやはりここで明らかにすべきだと思うんです。慎重に考えているという…
第67回 参議院 予算委員会 第3号
○沢田政治君 まあ答弁に不満足ですが、これだけで時間を費やしてもしようがありません。 そこで農林大臣、農産物の自由化はどういう展望ですか、将来。
第67回 参議院 予算委員会 第3号
○沢田政治君 どうも答弁が納得し得ないんであります。答えを求めていることに対しては慎重ということで逃げますから、まさに慎重内閣だと思うんです、これは。 そこで、もう一つ私、この際お聞きしたいのは、八郎潟の干拓ですね。これは赤城さんもあいさつに行っておりましたね、あそこの完成式のときには。未来の農業の象徴であるなんて一席ぶっておりましたが、その心境をいま聞こうとは思いませんが、一体ここがどうなるかということです。どれだけの経費を国費として…
第67回 参議院 予算委員会 第3号
○沢田政治君 それじゃ、いま一説にあるところの、流布されておるところの飛行場説、まあ、ひどいのになると自衛隊の基地になるとか何とか、そういう話もあるわけでありますが、そういうもの、工業地帯にする、そういうことは否定しますね。ありませんね。
第67回 参議院 予算委員会 第3号
○沢田政治君 農林大臣、総合農政というのは一体どういうものでしょうか。非常に米をめぐる農業問題が深刻になるにつれて、まあ、政府のほうでは総合農政の展開によって明るい農業なんて、こうキャッチフレーズを出しておりますが、多くの農民は総合農政が何だかわからぬのであります。総合農政という器があるけれども、中身に盛るのは何であるかということは一向わからぬわけであります。でありますから、政府が総合農政といわれる中身は一体何ですか。私もわからない。農…
第67回 参議院 予算委員会 第3号
○沢田政治君 私もこの問題についてはしろうとの一人に入ると思いますが、非常に何といいますか、内容がないのです。どういう手法で、いつ、どうやるかという明らかな展望がないわけであります。少なくとも私はしろうととして考えた場合でも、もちろん米の問題は米だけでは解決しない、農業の問題は農業サイドだけでは解決しない、これも私は知っています。しかしながら、農業の問題を考える場合に、少なくとも総合農政という現状を踏まえて、総合農政というからには、長期…