沢田政治
会議録に記録された「沢田政治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,718 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会64 件・64%
- 商工委員会35 件・35%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 建設委員会 第8号
○沢田政治君 現時点における努力はわかりますよ。ただ、この程度の努力ではこれは一つの建設行政という視点からとらえても、やはり公園のほうは立ちおくれていく気がしてならぬわけです。もちろん補助率を上げた、補助対象を広げた、これもわかりますよ。これのみを見まするならば。しからば、他の下水道に対する補助率、河川に対する補助率、具体的には言いませんけれども、それと今度の公園に対する補助を見たならば、これも相当の差がありますね。全行政から見てなお立…
第68回 参議院 建設委員会 第8号
○沢田政治君 きょうは消防庁の方にも来ていただいておるわけですが、都市公園と消防庁ということになると、どういう因果関係だろうかと、こう思われる方もあると思うのですが、これは因果関係があると言えばあるですね、あらねばならぬと思うのです。これは、公園は公園として国民のいこいの場にする、あすへの活力の培養をする施設にする、こういうことが望ましいわけですが、ただ、東京とか過密都市を見る限り、そういうことばかりは言っておれぬと思うのですね。という…
第68回 参議院 建設委員会 第8号
○沢田政治君 これは将来計画じゃないんですね、皆さんの計画ができるまで天変地異が待ってくれればいいんだけれども、これは待ってくれぬわけだ。計画中にこれは起こるかもわかりません。これではおそきに失すると思うんですよ。そこでまあやはり関東大震災当時のあれを見ても、それから第二次世界大戦中の東京空襲を見ても、水の危険もありますけれども、これはほとんど死んだ方は火災における焼死ですね。だから公園に逃げたから安全だというわけにいかぬと思うんですね…
第68回 参議院 建設委員会 第8号
○沢田政治君 消防庁のほうの質問が長くなりますが、ここまで話がきた以上、もうちょっと聞いておきたいと思いますが、そういうパンフレットがあるかもわからぬけれども、寡聞にして私東京に住んでおるけれどもわからぬわけだね。そういうことはやっぱり住民に徹底させなくては何にもなりませんよ。皆さんが研究するだけで、住民がどこへ逃げればいいかわからぬようでは、これはやっぱり人命救助という大前提、大使命からいって実効があがらぬわけです。だからこれはやっぱ…
第68回 参議院 建設委員会 第8号
○沢田政治君 消防庁はそれでいいです。 そこで、まず第一に、五カ年計画で目ぼしい目玉商品ということばは悪いですが、やろうとしているのは淀川の河川敷公園ですか。あそこのまああれは京都府下と大阪の二十四キロですか、面積にしては日比谷公園の約六十倍という面積になろうかと思いますが、そこをまあ河川敷公園と名前がつくかどうか、これはどういう分類になっていますか、なんか分類しているでしょう、基幹公園とか、これはどこに入るのですか。都市レクリエーショ…
第68回 参議院 建設委員会 第8号
○沢田政治君 河川敷を利用した公園、小公園はたくさん、多摩川にもあるわけです。一昨年から昨年にかけて、そこに河川敷があるから公園をつくらせようと、また、地方公共団体から申し込まれた場合これを許可する。これもいいのですよ。悪いとは私は言っておりませんが、洪水で相当使われなくなった例、全く流された例が多いわけですね。去年も新聞に出ておりましたが、せっかく公園投資したけれども、やはり治水対策と公園設置許可ですか、こういうところが非常に実情を把…
第68回 参議院 建設委員会 第8号
○沢田政治君 これは治水上どうしても一直線にしなければならぬ、これは景観は残したいのだけれども、治水上の、技術的にまた膨大な予算がそれを残すことによってかかる、極端な場合は。そういう場合は、これはやはり価値の問題ですから、どっちに比重を置くかという問題ですから、これはある程度の景観を残せない場合もあり得ると思うのですが、やはり治水上さして影響がない、経費もたいしたことがないという場合には、公園をつくる場合に、また何といいますか、自然を破…
第68回 参議院 建設委員会 第8号
○沢田政治君 今度、九千億円の規模というか、金で五カ年計画をしていく、こういうことになるわけですが、これは整備だけならいいけれども拡大もしていく、こういうことになると、冒頭に言ったようにこの金ではどうにもならぬ。拡大のほうには手が回らぬじゃないか。拡大を全然できないわけじゃないけれども、いまの、最近の都市事情からいって、民有地を買うということは不可能じゃないかと思うのです、これは正直に言って。ざっと私も腰だめの計算をしてみたわけですが、…
第68回 参議院 建設委員会 第8号
○沢田政治君 問題は土地だと思うのですね。だから民有地も若干買収したいというものですけれども、この予算じゃこれだけの、地価が高騰していくかわからぬし、これはなかなか予定が立たぬと思うのです。そこまで手が回らぬと私の常識的な判断では考えられますね。何といっても国公有地ですか、さらに河川敷ですね、まあこれも国有地ですが、それに最初には依存されると思うのですね、着手するのはね。 そこで、治水五カ年計画の際にも河川局にお聞きしたわけですが、非常…
第68回 参議院 建設委員会 第8号
○沢田政治君 まあ、時間も来ましたので、最後の質問として締めくくりたいと思いますが、いままでの経緯もあるとか、ゴルフが大衆化されておるから——公共性があるとまで言っておりませんが、そういうことばのようですが、ゴルフが大衆化されておるかどうかということは、私もここでは議論しません。まあ、しかし、私は、だれでも楽しめるというところまでいっておらぬと思うんですね、ゴルフの場合は。ゴルフがいいとか悪いとか、ゴルフの功罪論を言っているわけじゃない…
第68回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○沢田政治君 これ以上大臣とやりとりしても、どうにもならぬと思いますよ。委員会自体が問題ですよ。私は非常に――これは委員会の内容じゃない、辻君と科学技術庁とのやりとりを見て、無力感を感じますよ。情けないと思いますよ。たとえば、いまの公聴会の問題もそうですし、社会環境に与える影響、これを聞いておっても、言いっぱなし、答えっぱなしということで、何らこれは成果がないわけだ。たとえば、社会的な環境に与える影響をどこでやるんだと、これは原子炉安全…
第68回 参議院 建設委員会 第6号
○沢田政治君 ただいま田中委員から非常に詳細多岐にわたって質問されましたので、あまり重複しないように質問いたしたいと思っています。 今度の法律改正そのものの内容は、治山治水の第四次五カ年計画、これを今年の四十七年度発足するということでありまするから、法案の内容そのものはたいした問題はないと思いますが、行政の内容としては、相当重大な問題を多岐に内蔵していると思っています。そこでまず基本的にお聞きしたいことは、去年まで第三次の計画を行なって…
第68回 参議院 建設委員会 第6号
○沢田政治君 治山についても、同じようないままでの経過、実績、総括、こういうものを評価を聞きたいわけですが、それは必要ありません。特に治山の場合には、おもに林野庁の所管等もあるので、これは農林水産委員会等で聞けばいいと思いますが、しかしこの治山と治水、山と水、これは不離一体なわけです。そういうことで、この功罪を聞く必要ないというのは、やはり国有林ですね、林野庁、これは一面においては公共性というものが主張されておるわけです、義務を課せられ…
第68回 参議院 建設委員会 第6号
○沢田政治君 また環境庁のほうからもお聞きしますが、どだい、いまのようにテンポの早い時代に、商品がたくさんあるわけですが、森林とか木材、こういうのは商品としてでき上がるには、その種類にもよりますけれども、大体五十年ぐらいたたなければ商品にならないわけですね。しかも、相当早い速度で経済なり社会というものが変遷していくという、貨幣価値も変遷していく、物の価値もどんどん変わっていく、こういう時代には、商品として見詰め、企業として見詰める場合に…
第68回 参議院 建設委員会 第6号
○沢田政治君 人件費が、しからば国有林に働く方々は膨大に高いかといいますと、これは地場賃金とちょぼちょぼであって、生活保護対象者より低いということが例外としてあるわけですよ。しかしそれはここで議論しません。大蔵省、けっこうです。 そこで環境庁、やはり環境を保全するという環境庁ですから、環境庁の面からも、そういう保安林はもちろんのこと、これは治山治水ですから一自然の風致を守る、こういう意味から相当林野庁と話し合って、自然を残す、自然という…
第68回 参議院 建設委員会 第6号
○沢田政治君 治山治水、特に治水というのは、これは非常に昔の治水といまの治水と概念が違うと思うんですね。果たされている意味も違うと思うのです。かつて治水ということは、洪水を防止する、水を制御する、こういうのが治水であったわけですが、最近は、利水とか、いろいろな河川、水に課せられておる意味というのは、非常に多様化しておると思うのですね。だから、分水嶺から海に無事に送り届ければいいということだけじゃないのです。水質も非常に重要な問題だと思う…
第68回 参議院 建設委員会 第6号
○沢田政治君 現在禁止したのは、それでけっこうです。残されている、散布しておるものは、使用方法といいますか、散布方法といいますか、そういう方法によって無害だというデータがあるわけです。だからこれは継続するのだということが、結論としてはなると思うのです、しかし、それは絶対ですか。絶対と言い切れますか。たとえば厚生省のデータとか言っているのだけれども、私はあまり信用できないと思うのです。一〇〇%疑っているわけじゃないけれども、一〇〇%信用も…
第68回 参議院 建設委員会 第6号
○沢田政治君 これは水掛け論になりますので別の機会に、農林水産委ででも質問したいと思います。きょうはその本旨じゃありませんから、その面については一応切っておきます。 そこで、治山治水の問題に入るわけですが、一次が終わって二次、三次、四次と出ているわけですが、これは惰性でやっておるわけじゃないと思うのです。ある程度の長期構想に基づいて、治山治水のあるべき姿に基づいて、一つの構想を持ってやっておることだと思いますが、たとえば昭和五十五年なら…
第68回 参議院 建設委員会 第6号
○沢田政治君 どうもこれで万全だと、こう言えないと思うのですね、いまの計画の行き方、進行速度を見ておって。これはすべての行政について、これを百点満点だということはないと思うのですけれども、事、人命とか財産に関する問題ですから、やはり現状認識なり、将来のあるべき姿とか、努力目標というものを明らかにしておく必要があると思うのです。 そういうために聞くわけですが、たとえば、日本のはんらん区域は全国土の一〇%ですか、約三万六千平方キロくらいであ…
第68回 参議院 建設委員会 第6号
○沢田政治君 最近、何というか、本河川といいますか、一級河川とかそういう本河川のはんらんは、絶無とは言えないにしても、伊勢湾台風、さらには富山、新潟等もありますけれども、あまり顕著じゃなくなりましたね。ところが、それに逆比例して、本流のほうがある程度治水が、ある程度ですね、よくなっておる、その反面において、都市河川、さらには中小河川、こういうもののはんらんが、非常に件数として多くなっているわけですね。その傾向は、建設省としてもこれは認め…