沢田政治
会議録に記録された「沢田政治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,718 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会64 件・64%
- 商工委員会35 件・35%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 建設委員会 第12号
○沢田政治君 この工事を計画されたのはいつごろですか。また、現に着工したのはいつですか。
第68回 参議院 建設委員会 第12号
○沢田政治君 そうしますと、昨年の三月着工して、今年の二月に第一回の交渉が行なわれた。こうなりますと、事前あるいは直後に住民に郵政当局が説得、説明をしなかったと、こういうように受け取れるわけでありますが、いかがですか。
第68回 参議院 建設委員会 第12号
○沢田政治君 うかつにもまあ加害などをしない、被害を及ぼさないだろう、こういうように考えて、いま反対しておられる都住宅供給公社の中野住宅の方々には説得も説明もしなかった、こういうことですが、まことにずさんだと思うのです。どだい設計の段階でどれだけ住民に被害を及ぼすかということは、これはわかるはずです。というのは、太陽は永久にその位置を変えません。地球の自転によってどれだけのこの何というか、日照を奪うということは、これはもう小学生的な算術…
第68回 参議院 建設委員会 第12号
○沢田政治君 ある程度日照を奪うのは予期はしておった、予測はしておった。しかし、その程度ではがまんしてもらえるんじゃないか、こう言っておられますが、しからば、あなた確信を持って、どれだけの日照があれば住宅として適地なのか、また、がまんの許容度はどうなのか、どういうあなたの、何といいますか、算定基準で、ある程度の日照を奪うのはやむを得ない、こういうような心境に到達したか、その基準というものを明らかにしてもらいたいと思うんです。何を基準にし…
第68回 参議院 建設委員会 第12号
○沢田政治君 全くこれはあなたの主観的な判定だと思うんです。これは商業地域と言いますけれども、現に七十メートルの向こうに住宅団地があるんでしょう。 あなた、こういうことを知っていますか、生活と生存、これは、どういうことを意味しますか。生活とはどういうものであるか、生存というものは何であるか、あなた流に考えておられるならば、ちょっと説明願いたいと思います。
第68回 参議院 建設委員会 第12号
○沢田政治君 まあ、生活と生存の定義はわかったようなわからないような御答弁ですが、これはまあものさしがないから、それでもけっこうでしょう。 私は、やはり生活というのにはいろいろな尺度があるでしょう、評価もあるでしょう、価値観もあるでしょう。が、しかし、何といっても健康的にして文化的でなければ私は生活とは言えないと思います。生存するだけだったら、動物でも生存しております。食べて排せつ作用して、生殖作用もしてやっているんですから、これは動物…
第68回 参議院 建設委員会 第12号
○沢田政治君 ぼくらの判断では、あの地区はあの程度でがまんしなくちゃならぬという、ぼくらの判断というのは、どういう観点からぼくらの判断が出てきたんですか。地区によっても違うとか、いろいろ言っておるんですが、その点は明確じゃありません。あなたの主観だけを私は聞いておるわけじゃありませんから、納得いく答弁を願いたいと思うんです。
第68回 参議院 建設委員会 第12号
○沢田政治君 ぼくらも技術者であるからある基準に従って判断をした、だから私は、そのある基準というのを聞いているのですよ。私は、民間の方がかってに判断するのだったらこれはまあやむを得ないかもわかりません。しかし、国の事業で、国費で行なう事業である判断ということであなた方のばく然とした判断で日照を一日二時間半でけっこうだという判断をここで私どもは認めることは、これは建設行政としてゆゆしい問題だと思うのです。最近盛んに裁判で争われております。…
第68回 参議院 建設委員会 第12号
○沢田政治君 まあ、ある判断と言いかえたり常識と言いかえたり、あなたの常識と私どもの常識、国民の常識とよほど離れているようです。これをせんじ詰めていっても私どもの常識だということに尽きると思うのですね。 そこで、建設大臣もいまのこの質問のやりとりを聞いておられると思うのです。したがって、二時間ないし二時間半の日照でも十分なんだと、これはもう建設行政として普遍的なものだと、こういうように考えられるかどうかですね。特に国が行なっておる事業、…
第68回 参議院 建設委員会 第12号
○沢田政治君 ただいま沢田参事官が言われましたことは供給する住宅の場合だと思うのです。これは選択の自由があるわけです。そんな日の当たらぬところは入らぬと、これは選択の自由がありますね。まあそこでもいいという任意性があるわけです。ところが、今回の場合には逃げるに逃げられぬ、しかも先住権、先住者なわけです。これは一がいに論じられないと思うのです。それでいいとか悪いとかいう議論にならぬと思います。そこで、郵政省の方、いま問題になっておるこの五…
第68回 参議院 建設委員会 第12号
○沢田政治君 わかっておるなら、どういう状況下にあるのか、ちょっとお知らせ願いたいと思います。
第68回 参議院 建設委員会 第12号
○沢田政治君 おっしゃられておること自体は、これはそのとおりです。言われておるとおりです。だけれども、住民の生活条件、こういうものについては若干理解に欠けておるんじゃないか、こういうように考えるわけです。たとえば真南を起点にして大団地のある建物の立地条件は、十九度西側に向いておるわけです。したがって、冬期間では十一時から日照が——皆さんのビルがなければ、建物がなければ、冬期間では十一時から日が当たって四時近くにはもう日が当たらぬ、こうい…
第68回 参議院 建設委員会 第12号
○沢田政治君 これは日照図ですか、これは皆さんのほうで出されたものですね。郵政大臣官房建築部で出しておると思いますが、四十七年の四月七日、出されたと思いますが、住民に示したこの図面は最初から最後まで変わりませんか。これで説得といいますか、去年の三月に着工して今年の二月に騒がれてから初めて弁解、説得じゃない弁解に出たわけですが、最初からこの図面で皆さんが説得しましたか。
第68回 参議院 建設委員会 第12号
○沢田政治君 この図面が三回目の図面ですよ。一回目の図面を出してこうこうだと、こう住民に話した。ところがこれはおかしいじゃないかということで住民の指摘を受けて、またつくり直して持ってきた。二回目もまたこれはおかしいじゃないかと指摘されて、また引っ込めて三回目のこれを持ってきているわけですね。だから計画の当初からどだい何というか、日照権なんというのは完全に無視したと思うんですよ、そういう前後の経緯からして。ほんとうに初めからこれだけの日照…
第68回 参議院 建設委員会 第12号
○沢田政治君 まあサルも木から落ちる、弘法も筆の誤りで、これは一回ぐらいのミスならいいわけですけれども、三回、三回と変えるというのは、住民をこれは悪いことばで言えばなめていますよ。無理が通れば道理引っ込むで何とかかんとか納得させようということでやったと思うんですよ、これは状況からして。これは全く答弁になっておらぬと思うんです。遺憾のきわみです。だからここまで非を認めるんだからいまからでもおそくない。六階ぐらいまでコンクリート打っておりま…
第68回 参議院 建設委員会 第12号
○沢田政治君 ここまで、無理が通れば道理引っ込むですよ。そんなこと認められますか。三回も図面を出し直しているなんということはみずから誤っておったということを認めているのでしょう。遺憾ですとか言ったって、そんな遺憾ですということばだけで済む問題ではありません。であるから、いまあなたは政府委員でもないので、ここで設計変更しますと言うことはこれはむずかしいでしょう。しかし、現に国会でもこれだけ国民を代表して問題にしているのだから、わが道を行く…
第68回 参議院 建設委員会 第12号
○沢田政治君 押し問答になりますが、そんなばかなことはないと思うのですよ。ばかなことということば悪いようですが、私はほんとうに憤っているからこう言っているのです。 しからば、先ほど、ミスがあってまことに申しわけなかったと言うのですけれども、申しわけなかったということ何であらわしますか。三回も図面をかえているのだから、全くもう二時間半でがまんじゃないですよ。最初からもう問題にしなかった。去年三月から着工して騒がれるまで何にも手を打たぬ。民…
第68回 参議院 建設委員会 第12号
○沢田政治君 私の言っているのは、あなたは郵政省の責任持てるということを言ったものだから、だからその責任ある態度を明確にさせるために、まあある場合は表現に非常に適切じゃないこともあったかもわかりませんが、重ねてくどいほど私は聞いておるわけです。しかもここで即答求めるのじゃない。あなたのほうのミスもあるのだから——些少のミスと、こう言っておりますけれども、大きなミスですよ。だからここで即答を求めるのではない、あなたお帰りになって、こういう…
第68回 参議院 建設委員会 第8号
○沢田政治君 都市公園の改正について質問いたしますが、わが国の行政の立ちおくれは先進資本主義国家に比べてたいへんひずみが出ておることも御承知のとおりであります。なかんずく非常に大きなひずみ、立ちおくれが出ておるのはやはり生活環境の整備、自然保護、こういうものは相当著しく顕著に立ちおくれておると思うわけです。で、今回議題になっておる都市公園の問題ですが、都市行政の公園行政の始まりは明治六年ですか、太政官布告一六号ですか、ここが行政の始まり…
第68回 参議院 建設委員会 第8号
○沢田政治君 まあ、大臣もたくさんなことを言われておるようですが、せんじ詰めると、あまりにも物質文明、物、こういう観点に行政の力点が置かれてきたということを反省しておる、こういうことを言われておるわけですが、せんじ詰めると、そこになると思うんです。どれだけの価値を見出すか、物に置きかえた、金に置きかえた一つの行政的な基礎、こういうものがあったと思うんです。しかし、価値観というものは、品物をつくるだけが価値じゃないんです。やっぱり、人間が…