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日本社会党参議院
総発言数
1,718
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会64 件・64%
  • 商工委員会35 件・35%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 1,718 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,718 20 を表示
日本社会党1972/05/23

68参議院 建設委員会 第15号

○沢田政治君 農薬の問題は、これは農林省のほうですか、今度水質の汚濁、汚染、これは環境庁に移ったようですが、それはわかります、わかるけれども、この農薬を使っていいとか悪いとかという現地で指導するのはこれはもう環境庁じゃないんですよ、出た結果についてだけどうしようというようなことをやっていますけれども、実際にかんがい用水とかあるいは農事の指導、イモチ病のときは何をやるというのは農林省が指導しているわけですね、指導してきたわけですね、将来も…

日本社会党1972/05/23

68参議院 建設委員会 第15号

○沢田政治君 河川の汚染の因果関係でこれを聞いておるわけですが、ここは農林水産委員会じゃないので、これ以上深くはお聞きしませんが、ただ、この際要望しておきたいのは、いままでの農薬で騒がれておる現在被害を見ておる農薬は、農民がかってに発明したり、かってに買ってきたのじゃなく、厚生省なり農林省が指導して行なったものから農薬公害が出ておる。こういう責任はやはり痛切に感じてもらいたいと思います。 もう一つだけ、私この際、答弁の必要ありませんが、…

日本社会党1972/05/23

68参議院 建設委員会 第15号

○沢田政治君 そういう指導を一そう強めてもらいたいと思うんです。これは心がけておるかもわかりませんがですね。やはり、県営の発電所でもある程度企業性ということを考えて、ちょっと騒がれるかもわからぬけれども、水量が非常に枯渇してきたから、全部せきとめて電気をつくろうということも間々あるわけですね。常時あるわけじゃないですがね。そういう面はやはり不便かからぬように、行政指導なり、建設省としても心がけてもらいたいと思うんですね。 それと、もう一…

日本社会党1972/05/23

68参議院 建設委員会 第15号

○沢田政治君 河川改修のために、治水のために、これは若干水が濁るとか河面が下がるという場合には、やはり公益性の比重の問題でやはりがまんしてもらわなくちゃならぬこともあるだろうと思いますね。これはどっちが重いかということでおのずから判断がつくわけです。営利業者が砂利を、そこを取りたいと、こういうときに、やはり何というか、営利業者のほうが公益性があるのか、どっちを重んじるかというのはにわかに判定がつかぬと思うのですね。県知事が許可する場合に…

日本社会党1972/05/23

68参議院 建設委員会 第15号

○沢田政治君 今度改正によって一級河川指定の場合ですか、地方議会の同意とか何かありますね。それと同様に、私は流域変更して、下流に全然水が行かなくなるかどうか、度合いはこれはありますね。いずれにしても、下流に対して重大な影響を与えるわけですから、一級河川の指定以上だと思うのですね。だから私はそういう流域変更する場合には下流に少なからず、大なり小なりの影響を及ぼすのだからやはり一級河川に指定すると同じように、地方公共団体、特に議会ですね、住…

日本社会党1972/05/23

68参議院 建設委員会 第15号

○沢田政治君 法律上の規制は別としても、やはり該公共団体の意見を聞くべきだと思うのです。その際に、特にこれは利害関係住民ですね、もちろん、県議会はその県の住民の意思を代表しておるでしょう。これは表面的に言えばそうでしょうけれども、しかしこまかい、何というか、漁業とか及ぼす影響というものは完全に一〇〇%議会というものが統一しているかといいますと、そうではありませんから、だからやはりそういう行政を進める際に、利害関係を受ける者あるいは都道府…

日本社会党1972/05/23

68参議院 建設委員会 第15号

○沢田政治君 今度、「治水上及び利水上緊急に建設する必要のある多目的ダムで、水の需要が十分にあるものにつきましては、都市用水にかかるダム使用権の設定予定者が特定していない段階で」という今度の新しいのですね、それでそこはわかるわけですが、「着手することができる」と、「この場合には、相当の期間内にダム使用権の設定予定者及びその容量の配分等を定めることといたしております。」という「相当の期間」ですね、これはどれくらいの期間ですか。ちょっと相当…

日本社会党1972/05/23

68参議院 建設委員会 第15号

○沢田政治君 この「相当の期間」、私なぜこう言っておるかといいますと、まあ先行投資ですから、しかもその金、財源は治水特別会計で資金運用部から借りるわけですね。そうして、今度は一定の使うものがきまった場合には、利子を含めてアロケーションをきめるわけでしょう。そうなると、十年も、何というか、だれも使う者がなくて、さて十年後に使うということになったら、利子まで含めてこれはやっぱり分担をきめられたんじゃ、ますます使う人がなくなるんじゃないか。ま…

日本社会党1972/05/23

68参議院 建設委員会 第15号

○沢田政治君 まあ、水の将来は憂慮すべき状態なので、私は先行投資することは先ほど言ったようにけっこうだと思いますが、むしろ三年後のことを考えるより十年後のことを考えてやってもいいことですよね、態度としては。その際にやっぱり自縄自縛になるんじゃないかと思う利子の分担。だからこれは何も三年に限定しなくても、やはり十年先のこの行政を先取りしていくということも考えられるわけです。だからその際の利子をどうするかということは、やっぱり将来検討事項と…

日本社会党1972/05/23

68参議院 建設委員会 第15号

○沢田政治君 ということになると、私の理解は間違っておったわけですね。というのは、現に水の利用者がおる、利用の用途もはっきりしておる、ただ配分がきまらぬから、これは先行投資しておくのだというのがいまの田中先生の理解ですね。私の場合は、もっとやはり治水、利水の先行投資をして将来に備えろと、たとえば将来は、こういう状態からいったならば、治水、利水の観点からいって、こういうダムをつくっておかなきゃならぬだろうと、さっき三年後というけれども、も…

日本社会党1972/05/23

68参議院 建設委員会 第15号

○沢田政治君 これを大臣、答弁してください。いま三年とか何かでいいけれども、やはり将来は私が言ったように、どろなわじゃなく、いま水需給は逼迫しているのだから、とにかく何とか早く着手をやるという、そうじゃなくて、もっと将来にわたってみんなもう水については、もう困ったとか、こうだとか言われぬというような、そういう社会資本を投資していくのだという私はやはり含みがこれになくちゃ、何かもうしりを追いかけられているから、これは三年間なり早く着手させ…

日本社会党1972/05/23

68参議院 建設委員会 第15号

○沢田政治君 まあ、両方に解釈をされるようですから、わかったようでわからないようですが、私の言ったことも完全に否定されたわけじゃないから了としておきます。 それで、自信があるかどうかと、局長、四百七十カ所で百三十五カ所の完成の見込みがあるかどうかと、絶対とは言えないけれども、やりたいという気魄を持っていると、決意を持っているという決意のほどを表明されたわけですが、ただ私は、杞憂にすぎないという主観的な立場じゃなくて、たとえば昭和十二年に…

日本社会党1972/05/23

68参議院 建設委員会 第15号

○沢田政治君 こういうことから考えると、非常にむずかしい面もあるというように、これは私の邪推かもわかりませんけれども考えます。これは主観の違いで、そういうようにこれは実現したいという気魄があるならば、成功するためにこれは御努力願いたいと思います。 それで、要求した時間が参りましたので、私は迷惑をかけることのきらいな男で、一応これできょうの質問を、要求した分だけは一応私はこれは終わっておきたいと思います。まだ一時間半くらい会期延長の関連で…

日本社会党1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○沢田政治君 千日デパートの今度の不慮の災害といいますが、不慮の災害ではないんですね。いまも御報告を受けたわけですが、結果的には起こるべくして起こった、これは管理体制のミスといいますか、こういう欠陥があると思うんですね。だから、不慮じゃないと思うんです、結果的に見ましたら。しかも大臣も言っておられるように、もちろん建築物の構造が満点だとは言えないにしても、いま既存の設備が全部作用しておったなら、こういう事故にならなかったということも大体…

日本社会党1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○沢田政治君 最後に——最後といっても二つですから最後ですが、もちろん構造そのものを、そういう災害が起こらぬようにやる。もし災害が起こっても上下に波及させないようにする。そういう構造上の改革、これもいいんですよ。しかし、今度の場合は、もしかりに、七階ですか、「プレイタウン」は。そこで火災が起きたとしても同じであったと思うんだよ。全然何をして、どこに逃げようかという全然予備知識もないし、全然そういう感覚がないわけですね。だから大小は別とし…

日本社会党1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○沢田政治君 関連してお聞きしますが、どうもくろうとの論議で、しろうとが入るようですが、どうもわからぬわけです。というのは、先ほど田中議員から専門的に一体何を技術開発するんだ、何を研究して、何を生み出すんだ、こういう質問があったようです。そこで私も、下水道行政が非常にわが国は立ちおくれておる、技術も劣っておるだろうと思うんですけれども、特に田中議員は、開発するということになっても、これは工学的か理学的か二つしかないじゃないかということま…

日本社会党1972/05/16

68参議院 建設委員会 第13号

○沢田政治君 どなたかの質問で、国が直轄事業とか委託工事をやる、これを主たる目的にするのじゃないのだ、やはり技術者を養成して、地方公共団体等でもそういう、何というか、事業をする場合に、そういう技術者をやはり開拓していくんだ、こういうことですから、これは永久にこの機関というものが、センターというものが存続しなくてもいいわけですね。たとえばヨーロッパあるいはそれ以上の技術水準を地方公共団体が持つという段階では、これは必要なくなるわけですね。…

日本社会党1972/05/11

68参議院 建設委員会 第12号

○沢田政治君 私は、日照権の問題について質問をいたしたいと思います。 御案内のこととは思いますが、相当この問題は新聞でも取り上げられておる問題であります。五月九日の新聞に、見出しを読みますと、「〃二時間半〃の日照権」「十四階建て郵便局で論争東京中野」「太陽を奪うな団地住民」「郵政省少しがまんを」、こういう見出しで取り上げられております。また、けさの朝日新聞の見出しを見ましても、「郵政省の七十メートルビル」「住民から太陽を奪う中野」「冬の…

日本社会党1972/05/11

68参議院 建設委員会 第12号

○沢田政治君 あなたは郵政省の政府委員じゃないと思います。私のほうは国会に責任を持てる政府委員をお呼びしたはずですが、都合によってあなたが来られておるわけで、納得できかねるわけでありますが、ただあなたが郵政省を代表してここで発言したことを責任を持てる、こういうことであるならば、私は認めたいと思いますが、責任を持てますか。

日本社会党1972/05/11

68参議院 建設委員会 第12号

○沢田政治君 わかりました。責任を持てるというならば、あなたに質問をいたします。 いま、新聞でも問題になっておることは先ほど申し上げたとおりでありますが、地域住民が反対するまで——まあ被害を受ける住民ですから反対するのはこれは当然だと思いますが、そこに至るまでどういう手をあなたのほうで、これは加害者のほうですから、受けるほうは被害者ですから、被害者に対して加害者であるあなたのほうがどういう説得を、説明を行なってきたのか、これをつまびらか…