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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1979/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 件中 20 件を表示
日本社会党1979/06/21

第87回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○沢田小委員 そこで、これは大変言いにくいことも申し上げるようになるのですが、いままでは大光相互銀行は村山さんの顧問の銀行であった。村山さんの新聞記者に対する発表は、なるべく地元の人を選びたいというのが村山さんの意向のようであった。ところが横浜倉庫のこの社長は、越山会の会員であるし、従来越山会に政治献金をやってきた人でありますね。これはあなたの方も御承知だと思うのであります。そうしますと、簡単に考えれば、村山さんから今度は田中さんにかわ…

日本社会党1979/06/21

第87回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○沢田小委員 これはあなたが知らなかったということなのか、だまされたということなのかわからぬけれども、結果的にはそういう形になっている。 それから次に、新発田税務署の跡地の払い下げは、これは国有財産課が来てないかもわかりませんが、これはいつ払い下げましたか。

日本社会党1979/06/21

第87回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○沢田小委員 新発田の税務署の跡地に、これは国有財産でありますが、その国有財産に新発田支店というのが今度できているわけなんです。その経緯は後で御報告していただけますか。

日本社会党1979/06/21

第87回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○沢田小委員 あとそのほかに、これは関連会社の方の報告は後で出てくると思うのですが、前に問題になった三協物産——その前にちょっと、いま佐藤委員の質問の中にアパートの問題がありましたが、その後の根担保をやったものは東京農林なんですね。その東京農林の前の担保を日新という会社の池口さんとかなんとかという女の方が取られている。その次に東京農林があって、その間に共同開発が入っている。共同開発と東京農林はいずれもこれはいま言ったように大光相互銀行の…

日本社会党1979/06/21

第87回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○沢田小委員 あと田中角榮さんの後援会に、これはどういうふうなことか、不二工務店さん、それから三協物産——だからあそこの地域というのは越山会と山水会、山紫会、これが非常に重複している点もあるわけなんでありますが、三協物産からもずっと政治献金が、金額は省略しますけれども、四十六年以降続けられている、不二工務店なども続けられている、それから田中後援会の方の政治経済調査会についても、これはテレビは駒形十吉さんの方の関係でしょうが、そのまま続け…

日本社会党1979/06/21

第87回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○沢田小委員 ただ、今回の大光相互銀行の問題が非常に政治的な癒着と言われておるものが多いだけに銀行当局としても、そういう面の明確さあるいは清潔さ、そういうものが求められているものだと思うのであります。でき得るならばこれらの点も、御存じがなければ自分の方で調べればわかるわけでありますからやはり調べて、それぞれその清潔さあるいは国民に対しての信頼性、そういうものを保持できるような体制をとってもらうことを要望して、次の佐藤さんの方の時間がなく…

日本社会党1979/06/21

第87回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○沢田小委員 最初に、答弁者十四人ということですから、そこにずっとひとつ並んでおいてください、一々出てきてもらうには時間が短いですから。また、言葉等について失礼な点があることはひとつお許しをいただきたいと思うのであります。きわめて短い時間でこれをどう消化するかということですから、御了解をいただきたいと思います。 きょうは大蔵大臣もおりませんので、事務当局だけの見解になると思うのでありますが、第一には、前国会で大変積み残した法案が多いので…

日本社会党1979/06/21

第87回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○沢田小委員 答弁者はずっと自民党さんの席を借りてでも座っておいてください。 自然増収六千億とも言われているのですから、たばこ値上げ法案は通らなくても現在の行政運営は支障ない、こういうふうにも見られるのでありますが、いまの国債の関係もありますけれども、予算どおり執行が可能である、こういうふうに理解しますが、大体そのとおり理解してよろしいでしょうか。

日本社会党1979/06/21

第87回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○沢田小委員 佐藤小委員の方からも質問がありましたが、現在事務当局が考えている案では、どういう方法でインフレを抑制しようとしているのか、幾つでありますかわかりませんが、一つなり二つなり三つなり挙げてください。いや、そうはしない、全然しないというのならしない、そう答えてもらえば結構です。

日本社会党1979/06/21

第87回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○沢田小委員 これは答弁になっていない。インフレになりつつあるという認識なのか、現在の動向がそのまま推移をするということだから事務当局としては別段考えていないということなのか、これから動きが変われば臨機応変に対応するということは現状を固定化するということなのか、それとも、これからではどの程度の変動があったならばどういう考え方をしようとしておるのか、その点を具体的に言ってもらいたい。

日本社会党1979/06/21

第87回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○沢田小委員 次の問題で、石油の値上げで一バーレル当たり二十ドルを超える、こう言われて、わざわざサミットの前にOPECが開かれる、あるいは、OPECはそのまま継続審議でサミットの後に引き続いて会議を開く、こういう状況でありますけれども、その値上げで一バーレル二十ドルになった場合に消費者物価に与えるはね返りは大体幾らと見ておりますか。

日本社会党1979/06/21

第87回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○沢田小委員 大体二十ドルになるのはほぼ確定されている要素なんであって、その場合にどの程度消費者物価に影響するかという試算くらいは当然、担当としてしていないのは怠慢のそしりを受けると思うので、そんなのは答弁になっていないですよ。次の問題に行きますから、その間によく聞いて考えておいてください。 いま省エネルギーを通産省はやっています。きのうも私は国会へ参りました。参りましたけれども、恐らく諸官庁、あの三十度を超えるような暑さの中で仕事にな…

日本社会党1979/06/21

第87回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○沢田小委員 貴重な時間ですから、私が調査しました結果は、平常時から五〇%を超えるのは大体七月、六月と九月、あとは三〇%くらいであります。それで時間帯がどこがピークかということを考えますと、最大のピークは大体一時ごろ以降なんですね。それで朝の八時ごろは大体八〇%、それから九時になって大体九五%、十二時も九八%、昼休み時間は九一なんです。一時から三時までが大体一〇〇%なんです。それ以降は下がるんです。これが大体の平均の数字だ。だからもし切…

日本社会党1979/06/21

第87回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○沢田小委員 どうもこだわるのだけれども、入れてなくて一律の温度というのはどういうことなんですか。

日本社会党1979/06/21

第87回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○沢田小委員 とにかく仕事にならないよ。この間もちょっとほかの省へ行ってみましたけれども、もう仕事はできっこない。できない状態を放置しておいて、だから給料どろぼうだなんて言われちまう。それだったら、三時なら三時までちゃんと休憩にして、若干延びるけれども、あとの分は仕事をしてもらうという発想を——仕事にならない状態で省エネルギーだなんということを言っておったのではそれこそは、働き過ぎだから遊ばせておくのだということなのかもわからぬけれども…

日本社会党1979/06/21

第87回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○沢田小委員 あと追及したいのですが、時間がなくなってきたから、とにかく至急、銀行だからということだけで猶予をしていることによって、そのことがかえって国民に大きな損害をもたらさないような措置を講じていただくことを特に切望をしておきたいと思います。 次に、フジタ工業が二億二千万円くらいの脱税をやっているということで若干話が出ておりますけれども、いわゆるかご抜け工事と私は言っているわけですが、これは何もフジタ工業だけではないと思いますが、特…

日本社会党1979/06/21

第87回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○沢田小委員 もう時間がなくなったようですから、これはただ、いわゆる下っ端と言っちゃ申しわけありませんが、事務所長とかなんとかでやったような形で検察側はやっておられますが、実態は企業ぐるみである。だから、その一部分の氷山の一角の枝葉の問題だけをとらえて、起訴したからこれでもって用が足れりという問題ではない。もっと企業ぐるみの問題であるというふうに私たちは位置づけているわけでありまして、そういうふうな意味から見て、このままで、起訴されたか…

日本社会党1979/06/21

第87回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○沢田小委員 不十分ですが、残念ながら終わります。

日本社会党1979/06/01

第87回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○沢田委員 私の質問は三十五項目にわたりましてお手元に配付をいたしてあるはずであります。朗読する時間がもったいないものでありますから、その項目に従って、記録にとどめるためには質問事項もひとつおっしゃっていただいて、その項目についてはこうです、こういうことで答えていただくように、時間を有効的に利用していきたい、こういうふうに考えましたので、わざわざ質問の内容を明確に記載をしてまいりました。そういうことでお答えをいただきたいと思います。お願…

日本社会党1979/06/01

第87回 衆議院 大蔵委員会 第25号

○沢田委員 それでは中身が全然わからなくなってしまうので、時間がもったいないですから、簡単ですけれどもやり直しをいたします。 説明的には、委嘱とは商行為あるいは民法上の契約ということになると思うのでありますが、委嘱とはどの程度のものを称するのか、その解釈を明らかにしてほしい。 それから、他人の求めに応じ事務を行うことを業とするということは、その業務の一部、あるいは申告だけ、あるいは会計だけ、あるいは相談だけというような、その一部を契約す…