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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1979/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党1979/12/05

90衆議院 大蔵委員会 第1号

○沢田委員 じゃ、なぜわざわざこの中に、外国為替及び外国貿易管理法における附属の島に関する命令、最終改正は昭和四十七年五月大・通令第二、大・通令ですから、ここで外せと言えば外せるわけですね。北方領土返還をわが国が主張し、あるいは日ソ友好を考えていこうという中に、この外為法の中でわざわざ歯舞、色丹というのを、当分の間、除いておくという考え方は余りに閉鎖的ではないか。だから、もし本邦で支障がないんだったら、これはいま直ちにでも除いて、やはり…

日本社会党1979/12/05

90衆議院 大蔵委員会 第1号

○沢田委員 だから、現在の法律を、現在というか、現在のこの提案されている法律を私どうこうしろと言っているんではない、それは政府としての論理の一貫性を欠くではないか、あるいは国民的な負託にこたえていく論理の一貫性にも欠けるではないか、やはり間口を広げておくということが必要なんじゃないか。そして間口だけは広げておいて、これは何も法律じゃないんだから、あなたの方でこれは一応門戸を開放していきますと、こういう姿勢をとれば、これは除くという条文で…

日本社会党1979/12/05

90衆議院 大蔵委員会 第1号

○沢田委員 これは許すわけにはいかないのですよ。だから、とにかくこんな通達くらいな程度で、こういうものを日本の政府がこういう形において除いていくという発想それ自身を解除していかなければいかぬのじゃないか。なぜこういうものだけを、特に、第六条の第一号の「附属の島とは、」こういうふうに言って、そのうち、当分の間これは除くんだぞ、こういう言い方は、これは現在の外交方針とも、あるいは日本のこれからのあり方とも関係して、当分の間だけ除くから以下の…

日本社会党1979/12/05

90衆議院 大蔵委員会 第1号

○沢田委員 これは外務委員会じゃないですからなんですが、尖閣列島にしてみたって、それは本邦のものだ、これは昔の地図にあるんだ、あるいは中国のものだと、いろいろ意見は出ていますね。しかし、みずから排除していく論理はそれはないと思うのですよ。みずからこれはもう全然別なんだというふうに排除していく論理はないんじゃないか。そういうことを自分で、この島はわれわれの管轄外ですということをどの条項であろうとなかろうと決めていくという論理は、少なくとも…

日本社会党1979/12/05

90衆議院 大蔵委員会 第1号

○沢田委員 では、その点の善処を今後期待をいたしまして、あと残された時間わずかでありますから、次の問題に移ります。 次に、輸出貿易管理令の中に、本邦の公共機関から友好の目的で他の国の公共機関へ寄贈する貨物、これは要するに免除規定の中に含まれております。ここで言う公共機関から他の国の公共機関に寄贈する貨物というのは、今日の情勢でいくと、KDDのような問題も起きておりまする今日、明確にしておく必要がある。そういうことで、本邦の公共機関という…

日本社会党1979/12/05

90衆議院 大蔵委員会 第1号

○沢田委員 そこが問題なんですね、一番最後のところが。いわゆる特殊法人みたいなものを公共機関とみなすかみなさないかということについて、きわめて重要な解釈が生まれるわけです。ですから、いま言われた前の方の問題は別に問題がない、一番最後の項目だけは、これはとにかくいままでもいろいろな抜け穴となって利用されてきた経緯もありますから、この点の公共機関の規制については厳格に——時間の関係で、例を挙げてもいいんですが、挙げる時間もありませんから、ひ…

日本社会党1979/12/05

90衆議院 大蔵委員会 第1号

○沢田委員 時間がないですから終わります。

日本社会党1979/12/05

90衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○沢田委員 それぞれの関係の方が来ておられますが、総括的にまず第一に、車が四千万台にも達するような情勢になりまして、交通安全のこの委員会の使命というものもまた違った意味において新たな課題を背負っているものであろうと思っておりますし、従来の審議の経過というものが果たして具体的にどう生かされたかということの点検もまた必要であろうと思っております。 いま二つの問題を提起いたしました。従来交通安全の委員会においてそれぞれ同僚の方々からいろいろな…

日本社会党1979/12/05

90衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○沢田委員 これはまた後で折に触れて、交通対策の特別委員会も総選挙の後新しくできたわけでありますから、従来の経緯にのっとって処理をいたしました諸事項について、これは委員長にもお願いをいたしますが、ある一定の時期においてぜひひとつ報告をしていただくというくせをつけていただくことをお願いいたしておきたいと思います。ただ言いっ放しでそれで終わらないで、最後にはひとつ締めくくりをつける、こういうことをひとつ慣例としてつくっていただくようにお願い…

日本社会党1979/12/05

90衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○沢田委員 万全だとは言ってないのであります。万全だとは言ってないが、一応この判決では運転手が十分注意してやればその事故は起き得なかったということなんです。特に私もこの判決そのものが、若干国の責任とかあるいはこの大型車に対する構造的な欠陥であるとかあるいはまた四・七メートルくらいの道路にこういう大型車を入れるという道路規制の問題であるとかあるいは道路構造の問題であるとか、そういうものに私も意見はなくはないのであります。なくはないんだけれ…

日本社会党1979/12/05

90衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○沢田委員 極力たまたまという言葉が使われて、これは特例であるという認識のようでありますか、そういうふうに受けとめていいですか。これは特殊な例である、だからたまたまこの判例というか判決ということがこれは一つの偶然というか一つのケースであって、それですべてを律するわけにはいかないんだから、従来の政府のやっている方針は継続するものである、こういう考え方だと理解してよろしいですか。

日本社会党1979/12/05

90衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○沢田委員 ではもう全然この判決とは切り離しますが、こういう大型車がこの四・七メートルの道路へこう入っていく。しかも、これはもう全然政治的な話になるのでありますが、この例をとれば、歩道はそこで切れてしまって、すぐ線路を越えて左折しなければならない。左折するところには歩道がない。歩道がないところへ、しかも四・七メートルの道路へ大型車が入る。これは起こるべくして起きたんではないかと逆に言えば私は考えられる。言うならば、これは地方団体を含めて…

日本社会党1979/12/05

90衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○沢田委員 判決にはだから触れてないのですが、この例を一つの例にとって、そういうことが措置されておれば——四・七メートルというようなところにたとえば歩道ができる、そうすれば大型車は入れない、こういう事故は起き得なかったのではないかということを想定したときに、国なり行政機関としての責任を追及するにいう意味じゃないけれども、もう少しそういう配慮がなされていればむざむざそういう事故は起きなかったのではないか。これは私は全国的なものとしてとらえ…

日本社会党1979/12/05

90衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○沢田委員 余りはっきりしていないようでありますけれども、答えられないのだろうと思いますから……。 次に、一次業者関係が過積み制限を緩和してほしいということを選挙前の状況であったかと思いますけれども大変運動されておったようであります。そのせいかどうか、この過積み制限に対する取り締まりが、緩められたとは私は言いませんけれども、ややその感なきにしもあらずだと思うのでありまして、過積み制限に対する取り締まりは従前の方針どおり堅持して取り締まり…

日本社会党1979/12/05

90衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○沢田委員 先般ニュースの中で、運輸省が所管をしている分野だと思うのでありますが、いわゆる車両構造の、タイヤであるとかブレーキであるとかあるいは尾灯であるとか、あるいはそれ以外の外部から見えるものと見えないものがありますけれども、構造的欠陥車の取り締まりというものについてはやっていた、タイヤの減りが大きい少ないというものを含めて実施をしたニュースを承ったわけでありますが、もう少し運輸省と警察の方で連携をとって、単にネズミ取りのスピード違…

日本社会党1979/12/05

90衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○沢田委員 この交通安全白書五十四年度版によりますと、整備不良車両の運転で見つかったものは、走行装置不良が九十二、それから制動装置不良が三百四、その他不良車運転はわずかに六十二。二方、違反関係、信号などというのは一万二千件、左折違反が一万二千件、右折違反が一万二千件、優先通行違反が一万八千件、交差点の徐行違反が二万三千件、一時停止違反が二万一千件、これは挙げれば切りがないくらいな件数です。それに比べて車両整備は、やっているなんていってい…

日本社会党1979/12/05

90衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○沢田委員 いずれにしても、その取り締まりについて十分今後努力をしていただきたいと思います。 次に、軽油引取税の問題について若干お伺いをし、自治省関係を含めてお答えをいただきたいと思います。 軽油引取税は昭和五十四年度までを一応時限的な措置といたしまして、通達その他によりますと、補助金、交付金、こういう名称でそれぞれの都道府県がそれぞれのトラック協会あるいは特約店あるいはバス協会、そういうところに交付をしてまいりました。これは軽油引取税…

日本社会党1979/12/05

90衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○沢田委員 このトラック協会なりバス協会に配賦された金が一般の軽油利用者に、会員としてですか、会員としてでなくともいいのですが、どういうふうに還元されているということを御承知ですか。

日本社会党1979/12/05

90衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○沢田委員 私の言っている質問とは違うのですが、トラック協会というのはいわゆるトラック協会で、トラックの協会であります。バス協会はバス協会であります。それ以外にたくさんの軽油の利用者がいるだろう、そういういるだろうという人たちに対する適用はどうなっているのかというのが実は質問の趣旨であります。それはそれで後でもう一回……。 これはある県の五十二年度、五十三年度の決算書を貸借対照表等を含めて見せてもらっているわけでありますが、いまあなたが…

日本社会党1979/12/05

90衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○沢田委員 さらに、これは今年度で終わりだというふうに理解してよろしいですかどうか、その点が一つ。 それから、特約店に従来は百分の一・二、これは何という名称でしょう。納税報償金というのでしょうか、あるいは納付還付金というのでしょうか、名称はあれですが、百分の一・二。また同時に、今度は改めて百分の一・四に引き上げて、これは各都道府県によってまちまちのようであります。まちまちのようでありますけれども、いずれにしても、それによって一億何がしの…