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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1979/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党1979/12/05

90衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○沢田委員 言うならば、税金を一方で取って一方でざるのように水を流しているということでありますから、当然それなら減税すべきは減税すべきであって、それを徴税交付金で出すというような筋合いは、税の本質からいって正しいものではない。私が大蔵にいるからそう言うわけじゃないのですが、税の本質からいっておかしい。そういうふうに思いますから、五十四年度も折衝中だというと、何かこれを既得権のようにまた継続するという一方の一つの問題ですよ。 〔有島委員長…

日本社会党1979/12/05

90衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○沢田委員 最後ですが、そのことの返事は、大蔵委員会で質問すれば同じ返事をするわけですね。そういう理解をしていいですね。

日本社会党1979/12/05

90衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○沢田委員 続いて、保険金の取り扱いは先ほども質問がありました。この自賠責の保険で二千万を超えているものが五十三年度の実績で百件以上ございます。これは判例として出ているものが百件以上ございます。その内訳がもしわかったら、後でも結構です。これは先に質問要項の中に入れておかなかったからすぐに答えられないかもわかりませんので、後で結構ですから、自賠責の方のじゃなくて判決の方の二千万を超えているもの、二千万を超える判決を受けているものが大体三九…

日本社会党1979/12/05

90衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○沢田委員 その中で相殺責任という言葉があるというか、これは調査会の一つの資料なんですが、これもさっきの道路の問題にも触れるわけでありますけれども、「重過失相当減額二〇%を適用するのが妥当と考えます。」ということで保険会社の方に文書がいった。保険会社は、それじゃかわいそうだからということなんでしょう、まだその後があるのでありますが、それでは全額で二千万を支払った。こういう実態なんでありますが、この「二〇%を適用するのが妥当」だという「二…

日本社会党1979/12/05

90衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○沢田委員 これは一たん出されたものが今度は二〇%、千六百万が二千万に支給され直しをしているわけです。私がいまここで聞きたいと思うことは、もしそういうことによって差をつけるならばなぜ変更したのか。それほど権威がないものなのか。あるいは他の力が作動すればそういうふうに動いていくものなのか。これはこの一件だけにしかすぎません。しかし、より多くの一般の人は、そういうことによって金額がふえたり減ったりしていたのでは、私は信頼して自賠責の保険を見…

日本社会党1979/12/05

90衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○沢田委員 それから、判例でだんだん死亡による賠償金が上がってまいりまして、昔は昭和四十七年ごろが三百万ぐらい、五百万程度になったのが四十九年、一千万になったのが大体五十年ぐらい、現在ではもう一千八百万を超えているという大体の状況ですね。ですから、これは大蔵に関係することなのかもわかりませんけれども、二千万ももうすでに時期が遅くなってきているというふうにも思うのでありますが、二千万を上げる意思はないかどうか。去年上げたばかりだからという…

日本社会党1979/12/05

90衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○沢田委員 きょうは委員会が別ですから、後でまた別にやるとして、せめてこれからはスライド制程度は最低限度含めて、やはり自動的に上がっていくという仕組みにするということが掛金を納める人の方の側にとっても納得できることになるし、それからまた給付をもらう方の方についてもそうなっていくだろうと思います。自賠責の扱いは大蔵省扱いでありましょうが、これは運輸省も関係しているわけですね。そういうことですね。ですから運輸省の方も、もし必要があったら次回…

日本社会党1979/12/05

90衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○沢田委員 運輸省の方も続いてお答えいただきますが、いままでの分をまとめて警察の方からもお伺いしたいのです。

日本社会党1979/12/05

90衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○沢田委員 時間の関係もありますけれども、ここで私が再度重ねてお伺いしたいのは、判例タイムズに載っているのも私も手に入れてあります。これを根拠にしていきますと、これは判例であるとかなんとかということはありますけれども、ここは立法府ですから、もし右折が八割もの責任があると仮定をするならば、右折のできないような施設を講じなければならないのが行政府であると思うのです。あるいは右折そのものだけを例にとってみれば、もし本人の過失が八割になる。たと…

日本社会党1979/12/05

90衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○沢田委員 これから注意をされるということですからいいのでありますが、二十四カ月の点検整備で、これは普通の自動車ですが、この場合これは印刷されてあって一台一万二千七百円。「定期交換作業」として「ブレーキマスターシリンダオーバーホール ブレーキホイールシリンダ&キャリバーオーバーホール ブレーキシステムエア抜き フロントホイールベアリンググリス交換」これで九千八百円。「完成検査」として「排気ガス濃度検査 ヘッドライト焦点検査 ホーン音量検…

日本社会党1979/12/05

90衆議院 交通安全対策特別委員会 第2号

○沢田委員 時間ですので終了いたします。

日本社会党1979/06/21

87衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○沢田小委員 先ほどまだ調査中であるからわからないということを言われましたが、それは事実ですか。大光相互銀行の七百四十三億に及ぶ内容についてはまだ不明である、こういうことを言われましたが、それは事実ですか。

日本社会党1979/06/21

87衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○沢田小委員 それでは貸し出し先とか徴収が可能であるか不能であるか、そういうことについてもまだ、これはわからなければわからないで簡単にお答えいただきたいのですが、わからないということなんですか。

日本社会党1979/06/21

87衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○沢田小委員 これは新潟県の新聞でありますが、あなたは知らないと言っているけれども、大光相互銀行は六日に県へすでに七百四十億の内容について提出しているのです。大蔵省がばかにされたのか、それともなめられたのかわかりませんけれども、「大光相銀側は企業数などは明らかにした」、そして債務保証、これはどうしてだといったならば、「債務保証の割合を下げよ、との大蔵省の指導に沿わせるためであり、保証料を取れば簿外が発覚するので保証料も取らなかった。」こ…

日本社会党1979/06/21

87衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○沢田小委員 私が言ったのは、取引先や数字などを記入した資料を提示してほしい、それは調査中だ、こう言っていたわけだ。ところが県にすでに出されている。きょうの委員会終了まででも結構ですよ。これはすぐだってファックスで送れるのです。ぜひ送ってもらってくださいよ。ここだけは何とかごまかして過ごして、あしたになれば総会になるからいいやということの態度は、これは許されるものじゃないと思うのです。少なくとも六日の日にはもうすでにいっているのですよ。…

日本社会党1979/06/21

87衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○沢田小委員 だんだんと返事が変わってきたんですね。さっき佐藤委員の質問に対しては、調査中だからそれは御勘弁ください、こういうことだった。そこで、私も関連して聞きたいと思ったのは、すでに六日の日の段階にこういうものが出ているものを、では出してくださいよ。とにかく取れるか取れないかの問題じゃない。どういうところに——まあ簿外ばかりじゃないだろうと思うけれども、七百四十億だとここに書いてあるからそれを信用しまして、七百四十億についてはどこに…

日本社会党1979/06/21

87衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○沢田小委員 じゃ県に出すことは大蔵委員に出すことよりも権威がある、こういうことですか。

日本社会党1979/06/21

87衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○沢田小委員 じゃ大光相互銀行は県に出して大蔵省には出さない、こういうことですか。大蔵省に出したものは大蔵委員には出せないということですか。

日本社会党1979/06/21

87衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○沢田小委員 どうもこだわるようですが、しかもこれには、二十二日の総会までだ、こう言っているわけです。総会が過ぎれば出しますか。

日本社会党1979/06/21

87衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号

○沢田小委員 これは委員長、ひとつぜひ、われわれは若干意地じゃないけれども、県の方は信用されて出されたけれども、大蔵委員会には信用されないで出されない、こういう前例をつくることは——もう一週間も十日も前のことだ。そのことを、部外に出さないのである。片一方は部外に出している。これは大光相互銀行からでも求めてくださいよ。これはそういうことが許されていいはずじゃない。言いたくないけれども、最高の機関であって、それは県の方には示しましたけれども…