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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1979/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党1979/12/07

90衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 質問の趣旨は違うのでありますが、助言義務の方は、これは精神条文だということになったからいいのです。ただし、国税徴収法の百八十七条には「情を知って」と書いてある。片っ方は精神条文になりました、そうします。ところが、国税徴収法の百八十七条の「情を知って」で縛られたのではせっかくの精神条文が精神条文でなくなってしまうおそれがあるから、これは法律ですから、その点はどういうふうに扱われるのですかということをお聞きしたわけです。片っ方は…

日本社会党1979/12/07

90衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 若干また一番当初に戻りますけれども、いままでの質問を通じて戻るわけですけれども、刑法でも本人の不利益な陳述はしなくてもいい、こうあるわけでありますから、百八十八条にある質問と検査権、これはこのまま否定しようとは思いません、否定しようとは思いませんけれども、本人が著しく不利益をこうむると思われるときに対する抗弁権というようなものは与える必要性があるのではないか。そういう条件の中で第三者機関、あるいは訴訟をやってもいいでしょうが…

日本社会党1979/12/07

90衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 あなたの言われているのも現行法規上よくわかります。だから、今度税理士法が新しく生まれ変わった、あるいは生まれ変わってこれから動き出す、そのときに、次の問題として、この法律ができた次の問題を考えていくことがわれわれには必要じゃないかと思うのです。ですから、そういう立場から見ると、税理士さんの社会的な地位の向上ということを考えての法律だ。それならば対等になるという条件を確保することである。対等になるという条件を確保することは、ま…

日本社会党1979/12/07

90衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 あと二、三お伺いして終わりたいと思いますが、第二条に規定している税務書類の範囲等に関して、商工会や商工会議所が行っている業務については、今回の改正によっては実質的に影響は受けない、こういうふうに理解してよろしいのかどうか。

日本社会党1979/12/07

90衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 それから懲戒処分の除斥期間の問題については、先ほども質問をいたしましたけれども、他の法律などの例にかんがみて、今後税理士の地位の安定という立場から懲戒処分の運用に当たっては一層考慮をして、直ちに段平を振り上げるということではない、これには何段階かのクッションを置いて処理していく、こういうことと考えてよろしいですか。

日本社会党1979/12/07

90衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 それから税理士さんの法人については、社会的な必要性の度合いや社会的な業務というようなものから、この扱いというものについて、さらに社会的な地位を上げていく、こういうようなことも考え、あるいはいま言ったようにばらばらなかっこうでなくて、もう少し統一的にできればなおさら運用は実が上がっていくのじゃないかと思いますから、それは当局においても御検討をいただきたい、こういうふうに要望をしたいと思うのですが、いかがですか。

日本社会党1979/12/07

90衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 それから続いて、都道府県ごとの税理士会の結成については、現在の一局制度にかかわらず、その都度の必要性に応じて構成が可能である、こういうふうに考えていいですか。

日本社会党1979/12/07

90衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 きょうの新聞等によりますと、大蔵委員その他与野党の議員が政治献金によってということで、このことはこの審議を一層妨げるものではないとは私は確信をいたします。そのことによって、私も別に関係はありませんけれども、大蔵委員会のこの税理士法の審議がゆがめられたり、あるいはまたそれによって偏ったりすることは、これは許されることではないと私は思います。これは議員の方に向かって言う言葉かもわかりませんけれども、当局においてもそういうことによ…

日本社会党1979/12/07

90衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 私の方に言い過ぎがありましたら、それは謝ります。その点はひとつお許しをいただきたいと思います。ただ、新聞の報道でああいうふうに出ておりますので、そのことによって国会の審議の方向が狂ってはいかぬ、そういう心配で申し上げたことでありますので、その点は御了承をいただきたいと思います。 それでもう一つは、先ほど述べたガイドラインとの問題等を考えまして、私は、長年経験した国税職員の方が必要に応じて税理士になることを否定するものではあり…

日本社会党1979/12/07

90衆議院 大蔵委員会 第2号

○沢田委員 以上で私の質問は終わります。

日本社会党1979/12/05

90衆議院 大蔵委員会 第1号

○沢田委員 最初に、大臣、どうもおめでとうございます。若干不安定な基盤に立っておられるようでありますが、ひとつ大蔵大臣としては、それを克服して国民に寄与していただくよう、まずもって願ってやまない次第であります。 それで、連日の会議でありますから、お疲れでもあろうかと思いますが、短い会期でありますので、質問に対しては誠意を持ってひとつ御回答いただくよう、まずもって願ってやみません。 最初に、銀行局長の方においでをいただいておりますが、先般…

日本社会党1979/12/05

90衆議院 大蔵委員会 第1号

○沢田委員 結局、いま言った総合的にとか、適当にとか、いかがであろうとか、だれに通っているのかわかりませんけれども、このことによって、現在のマネーサプライも同じでありますが、卸売物価はどうなったのか、では円安はどうなったのか。とにかくその条項に照らしてみても、いまあなたのおっしゃっているような納得できる——国民は、なぜ金利が上がらないで済まされたのか、言うならば、だれをもうけさせているのかということになれば、結局は銀行関係、金融機関関係…

日本社会党1979/12/05

90衆議院 大蔵委員会 第1号

○沢田委員 重ねてで申しわけないのですが、いましばらくという言葉はどういう意味なんですか。

日本社会党1979/12/05

90衆議院 大蔵委員会 第1号

○沢田委員 じゃ国民的な立場に立って、恐らく金融情勢全般をながめて安定を図ろう、こういう意図だということをたとえばわかったとする。しかし、国民一人一人にとってみれば一方の借りる場合の金利が高くて預金の金利が安い。これについてはあなたも認めておられるのでしょうね。これはあたりまえだという考え方ですか、それともやはりある意味においてはそういうことも条件を緩和していかなければいかぬということはたてまえだ、しかし、いまこういう状況だから上げられ…

日本社会党1979/12/05

90衆議院 大蔵委員会 第1号

○沢田委員 いまの解釈では、おれの方で適当にやっているから任せろ——私も国民の代表の一人として物を言っているわけだ、それがあなたのおっしゃっているようなことで国民が了解すると思いますか。現状はどうなのか、現在がまんしてもらいたいのか、それがあたりまえなのか、それとも上げてやりたいけれども上げられないのか、その辺の論理だけは、これは大蔵大臣、どうですか。銀行局長みたいなお役人では、だれを相手に仕事をしているのかさっぱりわからぬ。国民として…

日本社会党1979/12/05

90衆議院 大蔵委員会 第1号

○沢田委員 これだけで時間をとるわけにまいりませんが、最後にそういういまの国民的な視野という立場も十分考慮して、これからも、いま言ったようなあいまいな答弁といいますか、おれたちは雲の上でやっている仕事だ、国民はわからぬでもいいのだ、おれたちに任しておればいいのだという姿勢ではなくて、もっと理解しやすい条件というものをつくると同時に、このことによって金融機関その他が不当なと言っては恐縮でありますけれども、たとえば、年末を控えて一般民間企業…

日本社会党1979/12/05

90衆議院 大蔵委員会 第1号

○沢田委員 百八十円が二百五十円ということですから、倍近くではないが、ややそのぐらいに激動しているわけです。これも「急激な変動」に入らない、それから三百三十億ドルぐらいあったものが二百億ドルぐらいに、これは五割減ぐらいしているわけですね。五割ぐらい変動しても、これも「国際収支の均衡」という言葉には該当しない。こういうことで、解釈を一つずつ積み重ねていく以外にないのでありますが、そういうことになりますと、いまの御答弁では有事規制をする限界…

日本社会党1979/12/05

90衆議院 大蔵委員会 第1号

○沢田委員 では次に行きますが、当時からの答弁で、審議会でもそうでしたが、最初は政令、省令の改正でやったらどうか、こういう意見もあった。しかし、諸外国との関係もあるから、やはりこの法律を改正することが批判を免れるためにも必要な条件であろうということでこの法律改正に踏み込んだ。ではあるが、政省令の改正の準備は現在どういう方向でどういうものになっているのか。また、たとえば、この法律が成立した場合に対する政省令はこういうものです、こういう具体…

日本社会党1979/12/05

90衆議院 大蔵委員会 第1号

○沢田委員 私は抽象的に言ったのですが、当時の委員会の審議ででも多くの事例が出されて、そういう事例に対応してそれを補足したり、あるいは監督したり、あるいは取り締まったり、あるいは許認可の事務に十分な対処の仕方をしたり、こういうことで、私は重複してここで述べようとは思いませんけれども、とにかくロッキードの問題を初めとしてたくさんな問題が出たわけです。ですから、そういうことについては、少なくともこの委員会に再提出、国会に出すには、こういう万…

日本社会党1979/12/05

90衆議院 大蔵委員会 第1号

○沢田委員 これは容赦するとか容赦しないとかというものではなくて、この前の委員会審議で、こういう場合はどうなるのだ、あるいはこの還流方式をチェックするのはどうするのだ、いろいろな具体的なものを出して提示した。少なくともそのうちのこれは解決しました——いまのお言葉では全部、関係者があってゼロです。少なくともこの問題だけは解決しましたからお答えできます——全部なしというのは若干委員会軽視というか委員会をなめているというか、とにかくそういうそ…