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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1980/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党1980/02/13

91衆議院 大蔵委員会 第5号

○沢田委員 そうしますと、この配付されました資料の五カ年計画で減らしていく率というものは、それとの調整を図ったもう以前に七カ年計画はつくった、こういうことですか。

日本社会党1980/02/13

91衆議院 大蔵委員会 第5号

○沢田委員 そうすると、農業の方は、関税率をこう引き下げてくれば太刀打ちはできない。第二次産業の方も、こういうふうに引き下げていけばいやおうなしに低下をする。そして日本は第三次産業に依存しなければやっていけない国になる、こういうことが計算の結果として出てきた。しかも人口増五百万もすべて第三次産業に含めて五千八百万、大体そういう想定を下して七カ年計画を立てているのであります。そういう形と理解せざるを得ないのでありますが、異論があったら答え…

日本社会党1980/02/13

91衆議院 大蔵委員会 第5号

○沢田委員 大蔵大臣、いま答弁されているような結果です。いまの答弁では、今回の改正案を、東京ラウンドの結果を踏まえて七カ年計画を立てたがごときことを言っているわけですが、この五年間に分割する法案ができたのは最近なのでありますから、それを入れたというのはうそな答え。ある程度の想定はしたかもしれませんが、それが具体的に産業にどう影響を及ぼすかということを考えたのは最近だと思うのですね。ですから、その辺は中に含めてあるということについては、若…

日本社会党1980/02/13

91衆議院 大蔵委員会 第5号

○沢田委員 じゃ、続いてで恐縮ですが、三千五百もある品目を、私の質問も一時間、それぞれが合わせてみましても、——一つの品物についてもそれぞれの産業にそれぞれ影響を与えるわけですね。審議日程上、これは政府としても相当無理があるとは思いませんか。とにかくわれわれにこれだけの書類を、三千五百品目を当たらなくてもいいや、おまえたちはこれを認めればいいんだ、こういう姿勢にしか受け取れないのでありますけれども、もう少し中身的に見るならば、それがどう…

日本社会党1980/02/13

91衆議院 大蔵委員会 第5号

○沢田委員 それは、検討をしたことは否定するんじゃないんです。われわれに、国民にそのことを明示するべき必要性があるのではないか。なぜこれが二〇%になり、なぜこれが一二%になり、なぜこれが六%になったかを少なくとも明確にする必要性があるのではないかという質問なんですよ。それをわずか——わずかという言葉が適切かどうか、これから三カ月かかってやるかどうか、五月十八日までかかってやるかどうかわかりませんけれども、三千五百もの品目を一々われわれに…

日本社会党1980/02/13

91衆議院 大蔵委員会 第5号

○沢田委員 いみじくもそれぞれの関係者は承知している、知らないのは国会議員なり国民ばかりである、こういうことをお答えになられたわけであります。 そこで、関税率算定に当たっての根拠をひとつ示していただきたい。関税率算定に当たってどの品目に何%適用するというのはどういう客観的な資料に基づいて、どういう査定に基づいてつくっていったのか、これも全部言ってもらいたいのですが、後でこれは委員長、できたら資料を、各品目ごとにその算出根拠を出してもらい…

日本社会党1980/02/13

91衆議院 大蔵委員会 第5号

○沢田委員 ちっともわからないですね。いまあなたは自分ではわかっているだろうけれども、いまの説明で、それぞれの産業は了解していると言うが、たとえば電気器具なら電気器具を上げて九・五%に決めました、それで、いまの説明で国民が了解すると思いますか。九・五%はどこから出てきたのかという説明になっていると思っていますか、あなたの答えが。どうですか。

日本社会党1980/02/13

91衆議院 大蔵委員会 第5号

○沢田委員 いまデータは持っていると言ったんですね、持っていると答えたわけですね。

日本社会党1980/02/13

91衆議院 大蔵委員会 第5号

○沢田委員 それでは、結果的には、言うならば中身がわからないでこれを認めろということでしょう。九・五と出てきた根拠、一二%として出てきた根拠、それは客観的にいろいろの情勢を見て判断したのですと言うのなら、これは何もないということです。それはあなた方が客観的に判断しただけであって、国民に客観的に判断できる材料をちっとも与えていないでしょう。これは現実問題の議論ですよ。いまわれわれに、この一二なり六なりを決めたという客観的な材料を与えている…

日本社会党1980/02/13

91衆議院 大蔵委員会 第5号

○沢田委員 それでは後で、この合計ページ数四百二十ページありますね、大体品目で三千五百、必要に応じて私の方に提出していただくなり説明していただくということはお約束できるわけですね。

日本社会党1980/02/13

91衆議院 大蔵委員会 第5号

○沢田委員 それも不適当じゃないですか。これはいま私一人の質問です。四百二十ページ全部挙げたら、それじゃ出してくれるということですね、と理解していいですね。

日本社会党1980/02/13

91衆議院 大蔵委員会 第5号

○沢田委員 これは私がトップなんです。皆さんが審議をするわけです。膨大になるとかならないとかいうことは言いわけにならないですよ。じゃ、最小限度に考えたと仮定をしても、私が四百二十ページに及ぶものを全部出してくれと言ったならば、私個人には少なくとも説明に来るということは言えるのですね、あるいは資料を出すということは言えるのですね。

日本社会党1980/02/13

91衆議院 大蔵委員会 第5号

○沢田委員 では、それで確認されましたから、これは後でまた一週間ぐらいかかってひとつ聞いていきたいと思っております。 時間の関係がありますから次に行かしていただきますが、保護関税は相当いろいろと食品の関係とかあるいはその他、こういうふうな税率を決めておりますが、保護関税は、さっき述べました将来の日本の産業構造をつくっていく上に、この税率で果たして役に立っていくのかどうか。西ドイツは、御承知でもありましょうが、雨風に耐えて、風雨に耐えてと…

日本社会党1980/02/13

91衆議院 大蔵委員会 第5号

○沢田委員 後でまた同僚議員から御質問があると思いますが、農業の問題につきましても、結局日本の食糧の自給率が低いということは、逆に言うならば、それに耐える力が弱まっていった結果、後手後手になって少なくなったのではないか。これからも同じように保護をしていくことが、かえって農業の自立体制というものを弱める結果にならないかどうか。これは目的は一つだと思うのです。保護をしながら食糧の自給率を上げていこうという考えの人ももちろんおります。しかし、…

日本社会党1980/02/13

91衆議院 大蔵委員会 第5号

○沢田委員 じゃ、たとえばこれから関税率を、だんだんいろいろな問題が起きてきて、もっと下げていかなくちゃならぬという場合の対策というものは、具体的にはどういう形のものができているのですか。

日本社会党1980/02/13

91衆議院 大蔵委員会 第5号

○沢田委員 答弁になってないですよ。 ですから、いろいろ外国からはそういう要望がある。だから、万一下がった場合の条件において農業というものがどう自立できるかということを研究しているのですか。あるいはどういうふうにしたらいいかと、ただ現状のままを是認するのではなくて、どう改革していったらいいか。じゃ、この部分ではできる、この部分はだめだ、そういう分類くらいはできているのですか。

日本社会党1980/02/13

91衆議院 大蔵委員会 第5号

○沢田委員 これは農林委員会じゃないから細かい細部に入りませんが、たとえば豚を例にとりましても、六頭生まれたとする。年に二回だとして十二頭だ。八万円ということだったら九十六万円である。それにえさ代その他を引いて、電気代を引いたらば、採算が成り立たない。そういうたとえば具体的な問題に対してどう対応しようとしているのですか。現実にはそういうことですよ。現実はそういう状態ですよ。その現実の状態に対して対抗できるような条件にはどういうふうにした…

日本社会党1980/02/13

91衆議院 大蔵委員会 第5号

○沢田委員 これは農林委員会じゃないから、ここで勘弁はしておいてやるけれども、とにかく、そういうことで、ではこれはこうしなければならぬ、これはこういう方向に持っていかなくちゃならぬと、それをやはり指導していくのが、あなた方、申しわけないけれども、給料をもらっているゆえんじゃないのかしら。そういうことから考えて、それに指導を与えないで、農家自体にだけ任しておくということでは、いま言った条件はちっとも前進しませんよ。 日本は、とにかく、米だ…

日本社会党1980/02/13

91衆議院 大蔵委員会 第5号

○沢田委員 これは答弁はいただかなくて結構ですが、大蔵大臣がどう信じようと信じまいと、農林省はそういう体制になってないことは、これは事実ですね。だから、大蔵大臣は信じているとするならば、それはえらい間違いを起こすということだと思う。この問題ももう少し詰めていきたいと思いますが、あとは同僚の議員が農林問題についてはさらに質問させていただくと思いますので、私はまたそれにお譲りをしてこの辺でとめますけれども、大蔵大臣が信じただけで農民は救われ…

日本社会党1980/02/13

91衆議院 大蔵委員会 第5号

○沢田委員 東京ラウンドの中に一項目として、その国の経済に著しく影響を与える場合は、という項目が抽象的にあるわけですね。これがなぜアメリカでは電動モーターをダンピングとし、あるいは電子レンジをダンピングにしたのかということの中身は、結果的にはアメリカの電子レンジ業界あるいは電動モーター業界というものに著しく影響を与えたと判断をしたからではないでしょうか。その点はどうですか。