沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○沢田委員 ついでに、テレビにまで関税をかけているというのはどういう意味ですか。これは後で四百ページ全部にわたって聞くつもりですが、テレビなどという輸出はんらんと言われているくらいのものに、なぜこの関税四%をかけているのか。ちょっとその理由だけ簡単にお答えいただきたい。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○沢田委員 実は八項目用意したのですが、時間がなくなってきそうなので、大変申しわけないのですが、次に行かしてもらいます。 次に、物品税との関係なのでありますが、物品税も一兆円以上の収入があるわけですから、大蔵省としてはよだれが出そうな財源だろうと思うのであります。しかし、中身を見ますると、関税の場合には、関税定率法第四条の規定の中には、一応、物品税を課さないもので関税を見る、こういうことになっておるようでありますけれども、いずれにしても…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○沢田委員 では、検討というのは、いま言ったような矛盾があることは一応承知している、こういうことでいいですか。電気スタンドは四千八百円から取ったり、カーテンにはかからなかったりという矛盾は認める、こういうことですか。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○沢田委員 時間の関係があるので、残された問題点をお伺いしておきますが、実は証券の方で、過ぐる国会で私も質問をいたしましたが、ヂーゼルの問題では報告銘柄と指定をいたしました。報告銘柄というのは、不当な株の買い占めがあったり、それからそれらによって著しく経済の状況を傷つけたり、あるいは正常な商行為というものを著しく阻害する、そういうことがあってはならないということで、大同の問題とあわせて——その場合は間に合わなかったけれども、ヂーゼルは報…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○沢田委員 いま言われた中で、これは八百六十円台から買い占めが行われていたわけですね。それをいま千四百五十円の三%引きということでは、もうけさせたということになるんじゃないですか。だから、これは野村証券が買ってきたんだと思うのですが、あるいはそれなりの関連会社が買ってきたわけですから、現在持っているものを買っていった時点の加重平均をしなければ、少なくとも千四百五円という数字は間違いじゃないですか、不当な価格じゃないですか。八百円見当の時…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○沢田委員 だから、これはもう一回計算をし直してもらって——それはそれでいいですよ。もしあなたの方がそれであったらいいですよ。だから、野村証券に買った時点における価格で何株そのときに買ったというものがあるでしょうから、それを出させて、そして、それが具体的に平均価格は幾らになったんだ——しかも合計しますと、これで六十九億の利息を払っているのですね、それで合計三百九十三億が結局支払われたことになるわけです。じゃ、もとの人は果たして幾らの元金…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○沢田委員 時間が来たようでありますが、少なくとも調査することだけはできるでしょう。高いとか安いとかという議論じゃない。言うならば、買った時点においての価格が幾ら、何株であったか、とにかく二千六百五十万株ですからね、とにかく第一株主になったわけですから、買った時点の価格というものがいつの時点でどうなっていたか、これは野村証券から報告を求めるなら求めることはできるのでしょう。時間の関係がありますから、そういうことで求めてください。 そして…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 税理士法が今回再度提案をされたわけでありますが、まず第一にお伺いをいたしたいと思いますことは、この前の委員会にも諸問題の提起はいたしてそれぞれ質疑をしたわけでありますが、いま国民の納税に対する義務というものをどのように理解をされているか、まずお聞きをいたしたいと思うのであります。 いま税理士法が俎上に上っておりますが、言うならば、国民の権利というものがどうあるかという基盤の上に立って、税務署と国民の権利というものとの調整を図…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 過少な場合、過大な場合、これはいろいろ判定の違いがそこに起きるわけですね。そこで提案等を含めて考えられるのでありますが、どこの法律でもそうですが、もう一回、国税不服審判所にいくまでの間に、これ税理士法ができるわけですから、税理士会を含め、あるいは税務署の職員も含め、あるいは第三者も含めてあるいは審判所の小型版といいますか、そういうようなものを置いて、ワンクッションを置いて懲罰規定に入るなら入る、これはまず納税者に対して不服を…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 私の言っているのは、たとえば税理士さんが申告をした、ところが税務署で調査をして過少申告である、こういうふうになって重加算税まで課せられる、そういう事態になったときの税理士さんの立場というものは、言うならば信用を失墜する、こういうことになりかねない。税理士さんは税理士さんとして納税者の立場を考え、あるいは税務署の立場も考え、社会通念上の常識において判定をして申告をしたものだと思うのです。それを今度は税務署が内部に入って調査をし…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 いまの報告で、今度はあなたの方で考えて、現在の税理士さんが扱っている件数、あるいはその規模、あるいはそれによって得られる納税額、そういうものは社会的に見てどういう程度とどういう位置にあると考えておられますか。
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 大体このガイドラインといいますか、日本の税がどういうふうに変わっていくかは別として、当面、現状の段階において望ましい状態というもの、描いているビジョン、たとえば税理士さんが扱うもの、公認会計士さんが扱うもの、青色申告が扱うもの、そういうものをいろいろ業種別、業態別あるいは階層別、それらをかんがみまして、これからの納税を円滑に進めていく上において理想的な形態というものはどういう割合であると判断をされておりますか。一応これは勘に…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 若干どうも時間を食いそうな答弁なんでありますが、この間政府が閣議決定した新経済社会七カ年計画、これはすでに計画は崩れているという条件はあります。あるにいたしましても、第一次産業は大幅に減って百五十万ぐらい七カ年後には削られて、第二次産業も三%以上減ってきて、五千八百万の総就業人口の中で、結果的には第三次産業がその主体をなしているというのが、昭和六十年度における経済企画庁が考えている日本の産業構造のビジョンですね。それを考えて…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 ここにこの国会を通じて大分反対の陳情書をたくさん私も受け取りました。一番疑問として解消していかなければならないことは、一般消費税導入の一つの前提条件の整備である、こういう意見であります。これをどういうふうにつなげて解釈するかということはありますけれども、ともかく一般消費税導入の地ならしである、こういう形でとにかく反対であるという意思表示もされております。この点は当局としてはどう考えておられるのか、その点ひとつお答えいただきた…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 それがいま質問もありましたけれども、その理由としては、税務職員を無試験で大量に税理士にふやしていくから、結果的には八千人も一般消費税では税務職員がふえる必要があるのだ。だから、ふえる必要があるところへ無試験の認定をすれば、どんどん税理士がふえてしまって、結果的には、一つには税理士の競争が激しくなるという心配がある。もう一つは、一般消費税を入れる体制をつくるためにやっているのだ、こういうことだと思うのですね。それについてお答え…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 こんなに厚くたくさんいただいておるので、当局の方も、大蔵省もごらんになっただろうと思うのでありますが、要すれば、そういうことに対して不安を与えない条件を整備することも重要な一つの仕事だと思うのですね。ですから、こういう形においていろいろ言われていることに対して、それはわれわれも賛成する者もあります。疑問に思う者もあります。しかし、いずれにしてもそういう形に対してそれぞれ回答をしていく、こういう姿勢はきわめて必要だと思いますか…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 それは、いまもこちらで言われておりますけれども、この前も私が言いましたように、それは政府の答弁です。だから、今度はこれをどう具体的に生かすかということが大変大切なことなのです。裁判所に行けば法律はひとり歩きをするということになります。ですから、立法の精神そのものが裁判所で生かされる場合はなかなかないのです。それとはまた別な解釈が社会秩序、公共の秩序という条件の中からひとり歩きをしていく可能性が強い。ですから、この内容は、ぜひ…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 それから、先ほども若干触れられました使用人の場合の義務違反の問題でありますが、これも保険業務その他は若干触れましたけれども、会社を代表する者として扱われております。いわゆる外交ですね。外交の使用人は会社を代表してその権利と義務を担うというふうになっておりますから、この意味においても使用人等に対する監督義務違反というものが、その義務に違反したからといって直ちに連動的に懲戒処分というような形にならない調整がこの場合は必要だと思う…
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 話は若干もとへ戻りますけれども、国税徴収法の百八十七条に「情を知って」という条文があります。この「情を知って」という条文とここの助言義務とはどういう関係にあると解釈されますか。突然ですから、もしなになら後でいいですよ。
第90回 衆議院 大蔵委員会 第2号
○沢田委員 これは突然質問したわけですから、お答えが不確実であったり不鮮明であるとまた誤解を生じやすいので、いまのお答えで間違いないのかどうか。私は「情を知って」とだけしか言わなかったですけれども、一応法文を見てその点を明確にお答えいただきたいと思います。