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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1980/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○沢田分科員 これは昨年並みに採用されるということが大丈夫だ、こういうふうに聞いてよろしいですね。——じゃ、こっくりしているようですから、そのとおり、回答はイエスである、こういうふうに考えます。 そこで、この前も若干触れたのですが、精神障害者の受験資格、それからまた一般の受験資格ですが、年金も今度逐次六十歳ということになりますから、本来ならば四十歳で採用しても六十までいけば年金がつく、こういうことになりますし、今度は通算方式でいけば、そ…

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○沢田分科員 終わります。

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○沢田分科員 最初に、老齢福祉年金の問題で質問をさせていただきます。 私がいまこれからお伺いしようと思うことは、老齢福祉年金が今度積み上げられまして二万二千五百円ということになりました。また、五年年金、十年年金もそれぞれ若干の積み上げも行われて改善をされていることは、それなりに認めていくものであります。ところが受給制限というのがありまして、ほぼ六百万円を超えると、扶養義務者の所得がふえればその家族にに対しては支給されない、これも、ある意…

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○沢田分科員 いまも二つ言われましたが、地方税法と所得税法。所得税法で計算をしてもらうならばそれでいいのです問題は、地方税法の方を適用するがゆえに、それが入ってくるわけであります。だから、福祉年金の受給制限の場合に、第三条にあります市町村民税のいわゆる課税所得金額、これに置きますために弊害が起きてくる。これは所得税で見ていけばかかってこないわけです。かかってこないというよりも、福祉年金がもらえるわけであります。私はいま、むちゃなことを言…

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○沢田分科員 これは検討していただくことでいいですが、こういう場合はこれからもたくさん起こり得ることだと思うのです。それに伴いまして審査機関みたいなもの、これは現在やれば行政不服審査法で提出する以外にないと思うのですが、行政不服審査法で提出すれば、これは法律がこうなっておるわけですから、想像では、事のいかんを問わず内容的には中身まで審査できないで却下ということになるだろうと思うのです。ですから、御検討いただくと同時に、こういう場合の審査…

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○沢田分科員 それから、これは突然で、法律の改正問題でありますから御検討いただく以外にないのでありますが、国民年金の死亡の見舞い金であります。これは、法律が制定されて以来二十年未満ですから、現在二万三千円であります。その間、何回か掛金は値上げをされてきているわけであります。実際に死亡された場合に、二万三千円を請求される方は今日きわめて少ないだろうと思っております。現実問題、少ないだろうと思っておりますし、また余りにも少額に失するというこ…

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○沢田分科員 これは掛け捨てということに対する非常な反発が当時ありました。掛け損、六十四歳で、もらう直前にお亡くなりになるということになれば、これから起きてくるわけでありますが、もう二十五年、掛金を掛けて、そのまま全然もらえない。年金制度ですから、これもある程度運不運でやむを得ないものもあるかもわかりません。あるかもわかりませんけれども、せっかくこの制度ができているものがあれば、それを今度はなくすということについてはきわめて抵抗が多いで…

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○沢田分科員 慎重に検討されることは結構でありますが、いろいろとこういう事例によりますと、お医者さんをやめられたときは所管庁、市町村というところで保管をするということであって、それ以外は病院で保管をしていただく、こういうことで可能性はないかどうかということがまず一つ考えられると思うのです。 ただ、医者の方だけで管理すると、そんなもの、部屋が狭くて個人医療機関なんかではとてもじゃないがカルテでいっぱいになっちゃいますからだめです、こういう…

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○沢田分科員 もう時間ですからやめますが、どれもこれも検討だけでちっとも前向きに進まないのでありますけれども、これは折を改めてまたお願いいたしますが、いずれにしても、そういう事実に対応できる行政であってほしい。何でも検討だけでちっとも進まないというんじゃなくて、そういう現実に悩んでいる人々にこたえられる行政がなければ、だてに給料をもらっているというようなことになってしまう。だから、そういう意味においてもそれに対応できる一ただ検討だけでは…

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○沢田分科員 いま井上先生からもお話がありました農協のあり方等については、われわれ近郊農業の地帯におきましてもたくさんの問題を抱えているわけでありますが、特に近郊農業のあり方について、これは長い答弁をされても困りますから具体的にお伺いしますが、いわゆる直売店を農協で行っていくという考え方はないかどうか。 特に白菜が八百円もするとかいうような事態になりますと、いわゆる独占化されている市場だけで運営されますと、どうしても消費者といいますか一…

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○沢田分科員 答弁は非常に適切な答弁だと思いますが、具体的にはやっていただけると、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○沢田分科員 続いて、首都圏内における農業用水路の問題であります。もともと昭和四十五年に都市計画法ができました際に、農林省は何らなすすべもなく建設省に押し切られて、今日の都市計画法が制定されたわけであります。そして線引きも行われ、あるいはそれぞれ今日のような虫食い状態という、国土利用の面からいったらば非常にむだの多い都市計画というものが行われているわけでありますが、特にその中で土地改良団体の農業水路にその都市排水というものが物すごく流れ…

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○沢田分科員 そこで、建設省にも来ていただいておるわけでありますが、建設省としてはこの都市排水をどういうふうに処理しようと考えているのか。農業用水路にほうり込んだり何かすることは何ら考慮の対象にはしてない、そんなものは問題じゃない、こういうふうに考えておられるのか。 特に、下水道の関係で申し上げますと、下水道は分流方式を建設省は施行いたしております。御承知のとおり、分流方式は雨水は全部用水路、河川、これによって吸収するということが原則で…

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○沢田分科員 だから、迷惑をかける農業用水路その他に、あなたとしてはどういうふうな対策を講じて、どういうような考えでいくのか、簡単に言えばその負担を担うとか、流してもらう水路に対して資金を流すとか、そういうことについては何も考えていない、迷惑はたれ流しである、こういうふうに解釈してもいいですか。

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○沢田分科員 そんなものは聞いてないよ。いいよ、そんな程度で、時間がないから。 私が言っているのは、農業用水路を使わないであなた方の排水はできますか、イエスかノーかで答えてください。

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○沢田分科員 使わざるを得ないということになれば、当然それに伴って——何を使ったって建設省であれば占用料も取るし、あるいは河川の放水をすれば河川の放水料も取るし、護岸負担も取るのです。それだったら農業用水路についても建設省もそれぞれの負担にして、放流させてもらっているということに対応して、その分に応じた分を、適正な金額が幾らであるかは別問題として、そういう気持ちになっていいんじゃないですか、価額は別として。

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○沢田分科員 そこで、農林省に聞きたいのでありますが、そういうふうに農業用水路は、都市計画法ができました後、土地改良法の改正も行われまして、それぞれの該当土地改良区は管理規程を制定することができる権限を担ったわけであります。ところが今日、五十一年ですか、もう五年くらいになりますが、管理規程のできているというところは全国皆無だと私は承知をいたしております。なぜ管理規程が皆無かということは、言うならば農林省の当局が怠慢で放置をしているという…

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○沢田分科員 何もやってないじゃないですか、そんなことを言って。結果的には農民いじめの政策がどんどん進められているだけじゃないですか。 農林大臣もよく聞いていてくださいよ。これが農林省の官僚がやっていること、何にもしていないためにどんどん土地改良区の農業水路は荒廃の一途をたどっているでしょう。境界ですらだんだん失われていっているのが現状でしょう。COD、BOD、SS、シアン、カドミウム、その水質だってどんどん汚染されてきているのが現状で…

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○沢田分科員 さっき建設省の委員会で質問したのですが、高級マンションができたときに市町村はそれぞれ負担を取る、あるいは教育負担を取る、ごみ負担を取る、こういうことで、それが開発指導要綱で決められている。しかし、法律的な根拠はない。結果的にはあくまでもそれは任意の寄付である、法律的にはこういうことになる。この管理規程ができればこそ、正当な、対等な立場で市町村とも話し合うことができる。この管理規程がなければ本当に押し流されていくだけのことに…

日本社会党1980/03/04

91衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○沢田分科員 貴重な答弁でありますから、それはそれなりに評価をいたしますが、土地改良法を改正して管理規程をつくろうといったときは高度成長の華やかなときでした。これは緊急に必要だったわけです。ところが、今日まで放置をされたためにどれだけ手おくれになっていたかということを反省していかなければいかぬものがあるのであります。私も土地改良の団体の役員をやっておりますけれども、そういう立場で管理規程もつくりました。知事が許可しない。知事が許可しない…