沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○沢田委員 そこで、その格差の是正の一部として免許証の書きかえの事務をある程度合理化をするということが必要になってきたのではないか。言うならば四千万になんなんとする、あるいは超えるという状況でいわゆる全国の免許人員がふえてきている。そういう状況を考えますと、またこれに要する警察官の人員をある程度治安維持の方に振り向けるという必要性もあると思うのであります。そういうような状況で、いわゆる免許事務の簡易化ということでこれは一つの案ということ…
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○沢田委員 私は、いまの御説明を否定はしてないのですよ。 書きかえは六年にするけれども、三年に一回の講習と適性検査は義務化をしましょう、こう提案をしているのですから、書きかえの事務だけが省けるということであって、こういう一日の講習なり適性検査は実施をしましょうと提案しているわけですよ。ですから、あなたのいま言った、三・七%をゼロにしろと言っているわけではない。これも私はきわめて軽微なものだと思いますけれども、あえて一歩譲って、三年に一回…
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○沢田委員 実は、前のこの交通特別委員会で、事故対策センター法というようなものが考えられなければならないということが主張されてまいりました。交通遺児の育成であるとかあるいは重度後遺障害者の看護料であるとか、こういうものについてはやはり一本の法律をつくらなければならないのではないか、こういうふうに意見も出されてきておったと思います。この点、長官なり運輸大臣なりは、その後の判断はどういうふうに御判断をなさっておられるのか、お伺いをいたしたい…
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○沢田委員 いま私は、内容が現在の制度で十分看護料なら看護料として賄い得る——たとえばどの程度あなたの方では考えておられるのか、いわゆる本人負担以外の何%ぐらいを出していると思っておられるのか、あるいは交通遺児育成金についても生活費なりの何%程度をこの法律で賄おうとしているのか、その辺を実はお伺いしたがったわけなんであります。 現在日額三千円でありますか、月額九万円という、そういう状況で今日の人件費状況と見合うことは可能なのかどうか、あ…
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○沢田委員 じゃ、いまついでに立ったところで、一日いま入院している人に看護人をつけた場合、どの程度かかると御理解をいただいておりますか。
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○沢田委員 これは余り知らなかったのではないかと思いますが、大体いま一日頼めば、これは日給ですから、ボーナスがあるわけではないのですから、八千円から一万円はかかりますよ。これは介護であろうといわゆる付き添いということになればもう一万円ぐらいかかるわけです。そういう重度ないわゆる後遺障害者の看護料という場合に、その程度のかかる費用がだんだんスライドして高くなっている。これができたころは六千円か七千円ぐらいだったでしょう。しかしいまは一万円…
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○沢田委員 次に、運輸大臣にお伺いいたしますが、陸海空、省エネルギーという時代を迎えました。そしてまた、財政再建という条件を持つ時代になっております。これからの陸海空のいわゆる総合的な交通体系、こういうものを通産省ではビジョンをつくるようにきょうの報道で知っておりますけれども、運輸省でも、この陸海空のいわゆる整合性のある交通体系、それぞれの整合性のとれた体制、空には空の交通管制、こういうものを含めながら対策をつくらなければならないのでは…
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○沢田委員 大臣には大変恐縮でありますが、もう一つお答えをいただきたいのでありますが、これから、きょうの一バレル当たり三十ドル台を迎えて、これからのガソリンであり、LPガスであり、軽油であり、あるいは産業用その他一応交通関係だけを別にとらえて考えてみますと、あるいは航空機燃料、こういうものだけを考えてみまして、それらのはね返りというものがやはり起きてくる。そのはね返りというものをどういうふうにこれから調整をされていこうと考えているか、抽…
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○沢田委員 上がるだろうだけを聞きたかったわけじゃないのであります。どの程度のレベルを見てこれからの総合交通体系を試算しようとなさっておられるのか、これは不透明だからわからぬ、それじゃ総合交通体系も出てこないということになるのじゃないですか。
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○沢田委員 じゃ、別の問題になりますけれども、このたびの予算の中で交通の騒音、振動というようなものに対して一応その対策を考える、こういうことでございます。これに対する基準はどういうものを基準として——自動車の騒音、振動の基準を何をもとにしてその対策の基準とするのか、ちょっとお答えをいただきたいと思います。
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○沢田委員 振動はどうですか。
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○沢田委員 じゃ、後で私の方の同僚の井上議員も質問をされると思いますから、その際にでもお答えをいただくようにお願いをいたしたいと思います。 それから続いて、トラックの軽油の問題でこの前若干御質問申し上げましたが、先般ちょっと私の方もトラックの運転手の賃金体系というものを調べてみました。これは非常に寿命が短い。そう長年やっているわけにはいかないというようなこともありますから、このトラックの運送範囲と労働の衛生、こういうものの関係について、…
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○沢田委員 私の方も時間が大分詰まってまいりましたので、その面に沿って若干詰めて、いまの答弁では若干どうも不満ですし、労働省任せと言ったって労働省は三千万近い労働者を相手にしてやっているのでありますから、そのことに依存をするというのは大体運輸省としては怠慢のそしりを免れないと思うのですね。これはやはり運輸省の直轄で指導しているわけですから、きょう資料を持ってないかもわかりませんが、次回にはもう少し適切な答弁ができるようにひとつ勉強してお…
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○沢田委員 実はそういう事務的なことじゃなくて、長官として、現在の国会内の動き、それから政府がどういうふうにこれに対応していこうという腹なのか、その辺の姿勢についてお答えをいただきたかったわけなんであります。そういう事務的な答弁を求めたわけではないのでありまして、長官のこの自転車置き場に対する認識と、そしてそれについてはどうしたらいいのかということについて長官としてはどう考えておられるのか、その辺の考えをお聞かせいただきたいと思うのです…
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○沢田委員 これからまた委員会でも法案審議等がありますけれども、十分それに対応して政府として実施していただける、もしこれが成立するというか、その話の方向によっては十分協力はしていく、こういうふうに理解をしてよろしゅうございますか。
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○沢田委員 時間の関係で最後になりましたが、これは警察の方にというか、運輸省ですか、自賠責関係を含めて、相殺についてお伺いをします。 一つは、時間がなくなりましたが、たとえば横断歩道の白色が薄れてきている、あるいは薄く暗やみになってきて不明確である、あるいはそれがよく見えない、こういうような横断歩道外を横断をしようとして交通事故に遭った場合に、現在の事故査定委員会はこれを相殺の範囲に含めているという解釈をとっているようであります。また横…
第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○沢田委員 終わりますが、では十分事故査定委員会等でいわゆる相殺の範囲というものと道路管理者の責任の区分をしながら、明確にこれからも出してもいいですが、いわゆる論拠を基礎づけていただきたい。道路管理者の方はオールマイティーであるという前提に立って個人の相殺義務だけを追及するといういまの保険行政については十分反省をしていただきたい、こういうことだけ御要望を申し上げて、質問を終わりたいと思います。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○沢田委員 お三方に対しましては、御多用の中、大変貴重な御意見を賜りまして、厚く御礼を申し上げます。 最初に、岩田先生や大山先生の方からお話になられた見解について税制調査会長としてはどう考えているのか。私の質問したいと思う点もそれぞれお二人から述べておられますので、ひとつ会長からこれらの問題についてどう考えておられるのか、この際御意見がありましたらお述べいただきたいと思います。
第91回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○沢田委員 大体一時間に及ぶお話の中をまとめていただいたわけですから、答えが不十分であることはやむを得ないと思いますが、ただ、土地の譲渡所得税についてこういう効果がある、だから、これは改めた方がいいのではないかという岩田先生のお話もありました。その点はお答えがなかったようでありますが、土地税制の問題は、もうやむなく周りの条件で、意見もあったけれども、こうなっちゃった、何かingのような答弁で、会長として責任を持って報告をしたという感が少…
第91回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○沢田委員 では、もう一つだけお伺いしておきますが、いわゆる物価調整減税とも言われておりますし、生活向上減税とも言われておりますが、これらの点についてはうなずく点もある、しかし、これはもうできない条件であった。できない条件であったという意味はどういうことなのか、お聞かせいただきたいと思います。