沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○沢田委員 貴重な時間でありますが、委員長にも特に要望しておきます。大蔵委員会が、昼飯のときとか夜なべとか、こういう不健全な審議状態を続けていくことは、やはり歳入委員会の権威に関係することでもありますし、ひいては委員長の権威にも影響する、こういうことにもなるので、鋭意これから努力されることを望みます。特にきょうは水田の再編という、いわゆる日本の食糧の主体をなすものでありまして、各野党もそれぞれ御発言をする用意もあったようでありますけれど…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○沢田委員 続いて五十三年から例をとりますと、五十三年の生産量、これは実績で言いましょう、千二百五十九万トン、五十四年千百九十六万トン、五十五年九百七十五万トン、五十六年一千二十六万トン、五十七年一千二十七万トン、五十八年一千三十七万トン、この実績で、減反は十分に生産性で補われているという実績が出ておりますが、そういうふうに理解してよろしいですか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○沢田委員 時間がないですから、余計なことは言わなくていいです。じゃ水田転換のいわゆる効果、どれだけの転換が行われて、どれだけつぶれてきたのか、そしてその転換の作物、いわゆる耕作物、作別と種類別の面積はどの程度なのか、この点お聞かせいただきたいと思います。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○沢田委員 もういいです。これは口頭じゃなくて、後で資料でひとつ委員長、提示していただくように。これ以上、どれがどうと細かく聞いても仕方がありませんから、水田転換の後の作付がどうなって、どういうものにかわって、いわゆる滅失したものはどのくらいか、それは後で資料として提出していただくようにお願いいたします。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○沢田委員 では、続いて次に参りますけれども、今税制上の優遇措置をとっているというのでありますが、聞くところによると、ほとんどが非常に少ない金額になってきた。さっきは、今二千二、三百億ぐらいの金額である、総枠で。そうすると、ほとんど一時所得の対象とならない分が多い、また、事実上なっても課税対象にはならない。そういう状況だから、現実的には無申告の人がほとんどになってしまうのではないのか。一部北海道程度に散在するかどうかというくらいな、実態…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○沢田委員 これは十年も続けてきているんですよ。毎年毎年我々やってきている。ただ、その結果がちっとも判明しない。今の答弁でもほとんど一あなた、なったばかりだから、これ以上いじめちゃかわいそうかもしれぬが、さっぱりわからない。要すれば、農林の方も把握してなければ税務の方も把握してない。我々は農民の方々のために、これは無理に減反させられたんだから、その点はかわいそうだからという気持ちで今一生懸命こうやってやっているわけで、それが税法上どうい…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○沢田委員 続いて、優遇措置はさっき言ったように、強制減反に対する、農民に対する思いやりだ、そういうことで申告義務あるいは一時所得としての課税対象から外す、こういうことになったものだと思いますが、議会の意思を行政府としてはどのように受けとめているのか、その辺の解釈をまずお聞かせいただきたい。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○沢田委員 だから、例えばこの前この国会でも雪おろしの費用を免税にしたこともありますが、これは引き続いて免税措置として継続していると解釈してよろしいですか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○沢田委員 十三万九千件じゃないですか。百三十九件ですか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○沢田委員 続いて、こういうようなものと関連して、ダムなんかによって埋没される家庭には、補償料その他適正に払われるわけでありますけれども、家をなくし土地をなくしていく人たちについてさらに配慮をしていく。こういうことも同じ路線上にあるのではないかということで、これはちなみの例に挙げたのでありますが、そういうふうに思われるのでありますけれども、その点はいかがでしょうか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○沢田委員 もう時間の関係がありますから次にいきますが、今後の食糧事情、展望と対応、特にこれからは遺伝子工学などの発展によって、多収穫米なんというものはどんどんできてくるだろうと思いますし、寒さに強い水もできてくるだろうと思うのですね。そうすると、さらにこれは減反を進めていかなければ、収穫量はさらにオーバーしてしまう。こういうことになるのではないかと思いますが、今後の米作への展望と対応についてお答えをいただきたい、こういうふうに思います…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○沢田委員 次に、今までの減反のやり方なんでありますが、耕作権というものがあるために、虫食い状態に減反が行われる。そうしますと、一つの雑草地が生まれると他の隣接の農地は大変損害を受ける。また、埋め立てなどが行われますと、用水の供給にも支障がある。あるいは排水にも支障があるし、あるいは缶の捨て場所になってしまう。こういうことで、他の隣地が非常に迷惑を受けるということが今日までの現状であったと思うのです。ですから、本人の意思を尊重することは…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○沢田委員 その心がけは結構でありますけれども、実質上はそういう状況がなくならないということで、立法措置か何かを必要とするんじゃないのかというふうに思うのであります。もしこのままでただ呼びかけているだけでは、恐らくこれはなくならないだろう、かえってその弊害を多くするのではないのかというふうに思います。これは今お答えはできないかもわかりませんが、検討の材料として——今の答弁ではちょっと了解しがたいのでありますが、恐らくあなたの言ったとおり…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○沢田委員 最後の一問でありますが、現在都市計画区域内における農地というものの地位は、農地法の上から見ても都市計画法の上から見ても極めてあいまいな立場になっておる、そのために紛争が常に絶えない、こういう状況が続いているわけであります。いわゆる農林の管理する農地法の農地と、都市計画法で言う市街化区域における条件、この点がともに相矛盾するわけでありますから、その総合調整が必要になる。私の見解によれば、昭和四十三年に都市計画法ができたときに、…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○沢田委員 以上で終わります。どうもありがとうございました。 ————◇—————
第102回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○沢田委員 まず第一に、これは委員長に申し上げておきますが、きょうの大蔵委員会は参議院の、もちろんこれは院が違うのでありますが、大蔵委員会の審議を妨げるものでもないし、またもう一つは、現在国対レベルで協議をいたしております補助金のカットの法案について同意をしたものでもない、このことを明確にいたしまして質問に入りたいと思います。これは、一応私たちの立場も明らかにしてから質問に入りたい、こういう趣旨でありますので、その点、委員長も了解をして…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○沢田委員 続いて、主としてきょうは予算を中心といたします問題が多いのでありますから、大臣にその姿勢なり基本的な考え方等についてお伺いをしてまいりたいと思います。 一つは、後ろの方でもいろいろ声が聞こえますが、「党高政低」という言葉がよく使われております。今度の予算編成については、党が主導的な役割を担って大蔵が寄り切られた、一般的にこういう表現で言われているわけでありますが、まずこの点の見解について大臣からお聞かせをいただきたい、このよ…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○沢田委員 財政法によれば、大蔵大臣は各省、もちろん自序も含めてでありますが、予算の概算を調査をして、そして大蔵省が編成をして国会に提出をする、こういうことになっているわけでありますから、その意味において、党の方が主体的になって編成をしたということを認めていくということは、財政法から見て、これまたいかがなものであろうか、これがまず第一です。 それから、どこから出るのか、こぼれ話が出てきて、党の方はわがままだ、要求には整備新幹線みたいなも…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○沢田委員 大臣は何らかの場所で、やはりこういう形のものはいい形だとは——意見を聞くことはもちろんのことでしょうけれども、言うならば軒を貸して母屋を取られたようなものであって、大蔵省の役人は何のためにいるんだという格好、その存在が問われるような状況になってきた。このことはやはり重要なことだと思うのですね。三権分立というのはそこなんだろうと思うのですが、どこまでが立法府の権限であり、どこまでが行政府の権限であるか。やはり予算編成をする権限…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○沢田委員 ちょっとここに一つこういうふうな見方をしている社があります。党主導型が浮上した背景には、緊縮財政の長期化に対する不満のほか、秋の総裁選絡みの経済政策論争——資産倍増論とかいろいろなものが出ましたね。総裁選における党内の亀裂、第二次中曽根政権の指導力の低下、閣僚折衝でも利害調整できない問題の増加、いわゆる何とか族、何とか族と言われるところの影響力の増大など、いろいろな要因がひそんでいる、こういうふうに新聞社は解説をいたしており…