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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1985/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/01/30

102衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 では具体的に、よく言われておりますのはマル優——補助金はなかなかやりにくくて入れないのですが、マル優改革について、大蔵省と自民党による決着内容というものはまさしく相違った。片っ方は一律低率課税、片っ方は限度管理、こういう違いがあった。それから公共事業についても二・三%減、片っ方は二千億増。それから高率補助金について一〇%カット、片っ方は条件つき同意で一年限り、地方交付税の特例で一千億増加。それから電電売却益は国債償還、これは…

日本社会党・護憲共同1985/01/30

102衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 これは、内容はこれから具体的な審議に当たりまして、どちらが本当に国民のためであったのか、そのことの審議を通じながら、このいわゆる予算編成のあり方ということについて今後検討していく大きな課題であるというふうに思います。 それ以外にもう一つ、これは細かいことでありますが、どうも補助金のことが触れられませんから、整備新幹線についてはどう思っておられるか、それからあとは防衛費が五・一から六・九にふえたのはどういうふうに思っておられる…

日本社会党・護憲共同1985/01/30

102衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 問題は、他党の委員長の質問の中にも、本当の防衛の内容の審査ということが言われて、総理大臣もそれについては、そういうことは必要でしょうということを言われておりますが、具体的に言うといわゆるミサイル、大蔵省はゼロ。まあ簡単に言いますと、軍需産業の育成のために、防衛費という枠をかりながらそこに重点的に予算を配分していく。本当の防衛という立場からの理念ではなくて、言うなら軍需産業育成のための防衛費予算というものに肩を入れたという結果…

日本社会党・護憲共同1985/01/30

102衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 細かい中身は別として、今言われたその姿勢というものを、押し切られた結果からですから、今からでも遅くはないので、できれば本来の姿に戻すように大臣としては努力をしてもらいたい、こういうふうに期待をしておきます。 次に、「増税なき財政再建」はもう一年、六十一年まで頑張らなくちゃならぬだろう。きのうあたりまでの総理大臣の答弁、大蔵大臣の答弁では、大型の間接税を導入する時期というものを、もうこれ以上は惜しんでいられない、惜しいのだが惜…

日本社会党・護憲共同1985/01/30

102衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 その勇気なり、首切浅右衛門もただでは首切ったのではないだろうと思うのでありまして、それだけの使命感に殉じたのだろうと思うのでありますから、大蔵大臣もそれなりの財政哲学に基づいての使命感に、とにかく命をかけてきているのだろうと思うのであります。ですから、それはそれなりに私は敬意を表するにやぶさかでないのです。方法がいい悪いの問題は別問題です。 「「もう一年はやってみたい」と語り、六十一年度予算編成も緊縮路線を貫く方針を示した。…

日本社会党・護憲共同1985/01/30

102衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 大臣は、例えばこれが事実でない一事実でなければないでいいのですが、事実であってもなくても、総理大臣なり大蔵大臣が本会議で述べた答弁というのは、それは六十二年の話じゃなくて、もう六十一年段階において税の基本的な見直しをしなければならない時期に来たと意識をしたということが、私は大切な要素だと思うのです。六十一年度は今の体制で、若干の部分訂正はあるにしても、そのままでいくという形で、六十二年に、直間比率の見直しも含めてでしょうが、…

日本社会党・護憲共同1985/01/30

102衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 もう一つの公約は国債、特例公債でしょうが、いわゆる赤字国債の償還を六十五年度までに実施をする、まずこれは公約の一つであったというふうに理解して間違いないですか。

日本社会党・護憲共同1985/01/30

102衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 今年度でいえば五兆九千億の特例公債はゼロで組んでいく、六十五年度へ引き伸ばしてみればそういう意味だということですね。そうすると、そのために必要な国債の償還の言うならば年次表、これは出してもらえますか。

日本社会党・護憲共同1985/01/30

102衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 きょうというのは、きょうの十二時という意味ですか。

日本社会党・護憲共同1985/01/30

102衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 ロッカーまでとりに行って質問するわけにいかないですが、国債の償還年次表は予算の添付書類として法律でも決められていることですから、当然つけなければならぬのですが、いわゆる中期計画の中でのやり方というものの手法は、じゃ、ここにあるのを取り上げてみますが、六十一年度は国債が歳入で十兆五千四百億、六十二年度は九兆四千億、六十三年度は八兆二千六百億、六十四年度は七兆一千二百億、六十五年度は五兆九千八百億、これは国債全部を言っているわけ…

日本社会党・護憲共同1985/01/30

102衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 そうすると、結果的には六十一年度四十一兆円の収入、六十二年度は四十四兆円の収入、六十三年度は四十七兆円の収入というものを想定しなければならない。これは五%成長だけで果たしてそれが可能かということになりますと、若干それは無理な数字になっているようにも思えるのですが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1985/01/30

102衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 そうすると、もしこのままでいくと仮定をすれば、六十五年度に国債の約六兆円ですが、これは国債全部で六兆円ということになりますから、建設国債はこの中に入ってないのですか、入っていてですか。

日本社会党・護憲共同1985/01/30

102衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 そうすると、これでいくと、政府が約束をした、いわゆる特例公債は六十五年度においてセロになるという試算表になって出されている、こういうふうに受けとめてよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1985/01/30

102衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 そうすると、もしこのままでいけると仮定をすれば、別に大型間接税の導入ということは必要ない、こういうことになるわけですね、数字の上では。

日本社会党・護憲共同1985/01/30

102衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 表がないから念を押しておくわけですが、そうすると、六十一年度においては、このまま素直にいった場合の要調整額は一兆九千億。六十二年度は五兆円になる。それから六十三年度は八兆円になる。六十四年度は十一兆円になる。六十五年度は十五兆円になる。こういうふうに要調整額が、ことしも約束は守られなかったけれども、その分は何かで出さなければならない金額である。それが今議論されているものに該当するかしないか、これは後で質問します。そういうこと…

日本社会党・護憲共同1985/01/30

102衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 この辺が結果的に——後でお配りをいただいて、皆さんにも参考に見ていただきたい。それをこれからどういうふうにしていくかということが一つの議論の詰めになる、こういうふうに思います。 それで、もう一回もとへ戻りますと、もしこれでいった場合に、「増税なき財政再建」の種切れになる年は、素直に見てもひねくって見ても、いずれにしても六十一年度ぐらいが山になってくる、こういうことになりそうですね。それとも思い切って防衛費でも削ってしまって、…

日本社会党・護憲共同1985/01/30

102衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 あと、財源の問題は別といたしまして、時間の関係も後の方の関係もありますから、それはそれで配っていただいて、改めてその問題は本質的な問題として議論をしていきたいと思います。 続いて、減税に対する考えなのでありますが、国民生活をどう見るかということは、党主導型と同じだと思うのですが、国民生活——景気の問題もあるのでありますが、現在の日本の国民生活の状況をどう判断したらいいか。 私が大臣に聞きたいのは、下水道の進捗率は、ナショナル…

日本社会党・護憲共同1985/01/30

102衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 そういう社会資本は二代、一世紀にわたって負担をしていくようなものだと思うのですよね。ですから、特例公債は瞬間的ないわゆる赤字でありますけれども、こういう社会資本的なものは、それこそ今言ったように、二百年前からあります下水道が今日なおそのまま生きているわけです貧その二幕の歴史をけみしていくものをつくる場合の赤字と本質的に異なってくる。言うなら、一般の我々庶民が家を建てるようなものかもわかりません。ですから、そういう意味において…

日本社会党・護憲共同1985/01/30

102衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 極めて部分的に見ると、おっしゃるとおりなんです。しかし、いろいろありますが、例えば土地一つ見ても、戦後の再評価をやっているか。やってない。このごろ値上がりが続いているというんだ。きっと若干インフレ期待なんでしょうね。そういうことでしょうから土地の値上がりがしている。土地の再評価をされた部分について、例えば今度の固定資産税の評価額を見たとすれば、四百兆ぐらいの金は、十分の一以上の、もし現状の価額にして、今の税率をそのまま適用し…

日本社会党・護憲共同1985/01/30

102衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 次に減税の財源で、委員長が本会議で議論した問題だけ、一応これは大蔵の責任として言っておかなくちゃならぬ。 一つは、学費はどのくらいかかっているのかということについての認識を、これは大蔵大臣にしてもらいたいということなんであります。いわゆる教育減税を委員長は提起をいたしました。この提起をした教育減税について、現在どの程度の教育費がかかっているのか。時間が極めて少ないのでありますが、簡潔にひとつ文部省としての調査の結果について述…