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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1984/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/12/12

102衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○沢田委員 少しくるくる、くるくる回っちゃって、まことに見識のない答弁が続いている。別建てでいきます、ではいつまでですか、この案は七十年度を目標にしております、そうすると当然七十年に対して別建てという言葉が出たのだと思うのです。そうしたら、そうではなく中に入るかもしれぬ。こんなめちゃくちゃな答弁がされているのでは審議の進めようがないですよ、時間だけ浪費していて、たまったものじゃない。もう少し勉強して出てきてもらわなくては、厚生大臣だった…

日本社会党・護憲共同1984/12/12

102衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○沢田委員 これもなっていない答弁だね。私は所管でないと言ったから、もし年金を扱う者の立場でどう考えるのですかと聞いたわけだ。そうしたら、別建てですと言ったわけでしょう。この法案は七十年までのことを考えているのだから、そうすると七十年までは別建てということになりますよ。そうしたらそうじゃないと言うのだ。そういういいかけんな答弁は、委員長、少ししかってくださいよ。委員長はもっと権威があるのだから、しかも連合審査という各委員会を兼ねての大委…

日本社会党・護憲共同1984/12/12

102衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○沢田委員 なっていないじゃないか。この年金改正法案、今審議している法案とそれがどういうかかわり合いを持っているのかということを聞いているわけだ。最初は影響のことを聞いた。その次には、ではその間はどうなるのですと言ったら、別建てだ、こう言うのです。別建てだとすれば、では七十年までは関係なしということでいいのかと言ったら、そうじゃないと言うのだ。しかも、厚生大臣にその見解を聞いてみたら、あなたはとんでもないことをまた答えている。あなたの方…

日本社会党・護憲共同1984/12/12

102衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○沢田委員 今また微妙なことを言ったけれども、六十一年四月から発足するものとの関係について考えていくという意味はどういう意味ですか。

日本社会党・護憲共同1984/12/12

102衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○沢田委員 あなた、法案をまだ全然見ていないというのか。今日まであなたの方は全然法案も見ていなければ検討もしていないのか。大体、六十一年四月、出発してみてから考えますなんて、そんな答弁が公務員としての答弁で通ると思いますか。国会に出されている法案について聞いているのですよ。あなたの方だって、当然かかわり合いがどうなっているのかというのは事前に検討されているのでしょう。 委員長、そんな答弁を許しておいていいのですか。私の方は知らぬというな…

日本社会党・護憲共同1984/12/12

102衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○沢田委員 恩給局はそれでわかりました。 では、最後に大臣、確認のためです。 共同項をつくるのは年金関係である、そしてどうしても必要があれば恩給の分野にも入るかもしれぬが、それは七十年めどまでの法案とは当面かかわり合いはない、こういうふうに理解してよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1984/12/12

102衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○沢田委員 法律とは関係ないということでありますから、今の年金を扱う大臣としては、先ほど述べたように、所管でもなければ、いわゆる世論といいますかそういうものが起きてくれば別として、それ以外はかかわり合いはない、こういうことのようです。それはそれで確認して先に進ませていただきます。今後の答弁は、簡単でしかも明確にお答えいただきたいと思います。 せっかくおいでいただいております法制局に――最初はやはり厚生省から聞くのが筋だと思いますが、この…

日本社会党・護憲共同1984/12/12

102衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○沢田委員 これは別に答えられたのでは意味がないので、年金を担当している大臣のところで、この年金の目的の第一条はどういうふうなあるべき状態として考えているのか。あなたは年金の担当大臣で、国共済の関係については何にも知らないのだね。第一条の目的すら知らないで年金を語ることができるかということなんだ。それを今度は国家公務員の方で答えてもらいますなんといって、よく年金担当となっておられるなと思うのだ。だから、その点は当然、年金の総トータルを押…

日本社会党・護憲共同1984/12/12

102衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○沢田委員 だから、最初からそういうことで、それを年金の制度の中で考えていく場合に、その第一条の文章を同一にして、内容を同一にしていくという方法が一つある。それから、第一条はそれぞれの特徴を生かしながら、その内容もそれぞれの特徴を生かしていくという方法もある。下の方だけ全部同じ形にして、上の目的は別だというわけにはいかない。そうでしょう。まず、その点確認しておきたいと思うのです。

日本社会党・護憲共同1984/12/12

102衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○沢田委員 いや、当然そうあるでしょうじゃない。あなたが年金担当としてどう考えているかということです。片っ方は、極端に言えば厚生年金は、雇用契約と掛金が存在をすればほぼこれは条件一〇〇%である、そういうことですね。あの文章の中ではそういうことです。これは資格要件である。それから……。首をひねっているようですから、じゃどういうことが厚生年金の条件ですか、言ってみてください。厚生年金の条件。厚生年金のいわゆる被保険者の資格要件、それは雇用契…

日本社会党・護憲共同1984/12/12

102衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○沢田委員 では、例えば、あなたの言っている雇用契約はあります、しかし留置場に入っておりました、この期間も当然算入に入るでしょう。どうですか。

日本社会党・護憲共同1984/12/12

102衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○沢田委員 そうでしょう。だから、厚生年金というのは結論的に言えば、年齢とかそういうものは別としても、雇用契約が存在をし、そして掛金が納入をされている、これが厚生年金を受給していくための最低限度の条件。それ以外に年齢とか併給とかいろいろの問題はありますよ。しかし最小限度の条件はそういうことだ。ところが今度は、公務員の方の条件は、これはあなたに聞いてわかるのかなという気もするけれども、じゃ公務員の方のいわゆる年金をもらうための最小限度の条…

日本社会党・護憲共同1984/12/12

102衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○沢田委員 それだけじゃないでしょう。だったら何も、減給支給とかあるいは懲戒免職なんということが特別起きて年金が断絶したりなんかすることはあり得ないはずですね。ですから、やはり業務の円満な運営あるいは能率的な運営、そういう条件が伴うでしょう。そういうことを、あなた自分でやっておって、何かダラ幹だなんて言われたりダラ勤だなんて言われたりしているところもあるけれども、そういうのはみんないいということかね、あなたの答弁は。舌足らずはいいです、…

日本社会党・護憲共同1984/12/12

102衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○沢田委員 今後、厚生省の方でやっておりますが、法制局の方においても十分目を光らせて、今までの答弁ではどこへ行ってしまうかわからぬようなことになりかねませんから、十分配慮していただくことを要望して、次の問題に移ります。 次に、経済企画庁においでをいただいておりますが、経済企画庁として、「二〇〇〇年の日本」というのが出ております。現在のGNP二百九十六兆、約三百兆、こう言っておるのでありますが、大体五%程度の経済成長率は、いろいろとこれか…

日本社会党・護憲共同1984/12/12

102衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○沢田委員 これは大臣の見識をというか、やはり年金の問題ですから、お伺いしたかったのでありますが、経済企画庁が来ておりますから、経済企画庁、お答えいただきます。

日本社会党・護憲共同1984/12/12

102衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○沢田委員 これも余りなってないような答弁でありますが、経済企画庁の総合計画局の「二〇〇〇年の日本-長期展望テクニカル・レポート」によって見ると、二〇〇〇年で考えると、年金で給付の場合、現在は十八兆でGNP比でいきますと六・四%くらいであります。六・四%はGNPとの割合を言っている。現在は二百八十四兆を基準にして計算しておる。それから二〇〇〇年には、さっき言った経済の成長率を五ないしその程度に見ていくわけでありますが、八百四十六兆になる…

日本社会党・護憲共同1984/12/12

102衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○沢田委員 そういうことを言うから、なお時間をかけて審議をする必要がある。第一、政府は汚いんですよ。健康保険法という一番飲みにくい苦い薬を先に出しておいて、まあ幾らかこっちの方が甘いかなと思う方の法案は後に出しておいて、そしておくれたら、今度は野党が協力しないからだというような言い方をする人もいるかもしれぬ。そういう態勢をとることは、これはやはり国民に対する挑戦ですよ。我々も真剣に審議をしていこうという態勢は持っておる。しかし、一番苦い…

日本社会党・護憲共同1984/12/12

102衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○沢田委員 二〇〇〇年とかなんとかと言うときには西暦に決まっておるのですから、そのほかのときには昭和とか大正とか明治とかつけますから、これは常識ですから、大臣も、ただ黙って二〇〇〇年と言ったら西暦だ、そういうふうにこれから心得て答弁してください。 そういう意味で、二〇〇〇年の場合を考えてみてもそういうことが言えるというふうに、答弁は極めて不十分でありますけれども、後は社労の皆さんに譲らざるを得ないと思っております。 あと大蔵大臣、大変恐…

日本社会党・護憲共同1984/12/12

102衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○沢田委員 不十分でありますけれども、これで終わります。 差額の二%余の早急支給を望んでいる国民の既裁定年金受給者の立場を考えながら、委員長の委員会ですか、社労の委員会が賢明なる判断をもって処理し、同時に、この法案は十分な慎重な審議をされる実態が今明らかになったわけでありますから、ぜひ慎重審議をされるよう望んで、私の質問を終わりたいと思います。

日本社会党・護憲共同1984/11/20

101衆議院 大蔵委員会 第39号

○沢田委員 大臣、大変恐縮ですが、ちょっと立ちっ放しになりますが、時間の関係でひとつ御協力いただきたいと思います。 年末になれば金が要るというのは世間の常識なんであります。振り込みの現行方式をとっておりますと、職員としてみれば年末の仲間のつき合いですらいろいろ事欠く状況も生まれる、そういうことは御存じだろうと思うのでありますが、そういう状況は御承知ですか。