沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○沢田委員 これは細かい言い方をすればいろいろあると思うのであります。ですから、総裁がわらじをはいて本社を出ても、東京駅の三階に入ろうと、願わくば率先して国民にその範を示すというところからスタートしてもらえないか、これは切望してやまない点なんであります。上正しからざれば下乱るで、まず総裁自身の今後の活動なり姿勢なりがどこまでこの赤字を国民が背負ってくれるかのはかりにかかっていると言っても間違いないと思う。これは総裁個人だけではなくて幹部…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○沢田委員 それでは時間が来ましたが、大臣、聞いておいていただけましたか。じゃ、また改めてお願いすることにして、後の人にバトンタッチいたします。 以上で終わります。どうもありがとうございました。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○沢田委員 昨年の暮れの総選挙が終わりまして以来、当委員会としてはまさに二十一本の法律案の審議に追われまして、多年というよりも今日に至るまでたくさんの課題があったにもかかわらず、一般質問が今日になったということは極めて遺憾なことでありまして、これからより精力的に、一般的な国民の期待にこたえられる条件を整備するために、政府側においても、自分の方の問題を解決したら後はいいんだということではなしに、我々これから主張する諸事項についてひとつ誠意…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○沢田委員 一般的に景気の回復という言葉も言われておりますけれども、今年度の物価の上昇あるいは民間賃金の上昇からして、四%内外のいわゆる上昇ということは、客観的に見て、常識的に見て、大体言われている数字だと思うのであります。これは低く見てそう言えると思うのであります。大企業においてはもっと大きくなると思いますが、このことは、一般の予算に与える影響から見ますと、自然増としては極めて大きいものがあります。しかし、人事院はそういうことを考慮す…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○沢田委員 人事院が政治の介入とか干渉なしに、独自の立場で政府に勧奨をしあるいは勧告をする、これはスト権の代償ですし、予算委員会等において至言い尽くされている議論ですから、私は余り多くをここでは申し上げませんが、やはり素直な状態、自然体、今まで言われていた総理の言葉をかりれば自然体で人事院の勧告がなされて、それが実現されることを期待するわけです。 そこで大蔵省にお伺いするのでありますが、前年度の切り下げ、あるいは今年度どの程度出てくるか…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○沢田委員 もし新聞の報道の書き方をすれば、前向きに善処するというところだけを抜き出して一段抜きで書きたい、こういうふうに思いますから、次官もそういうつもりで、前の方よりも後半の前向きに善処する、その方に力点を置いて受け取っていきたいと思います。 そこで、人事院、ちょっと内容は変わってくるわけですが、給与本来のスタイルが六十五年までこのままいけるかどうか、これは非常に疑問ですね。宮澤さんのような資産倍増論というものも出ておりますし、中曽…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○沢田委員 人事院の方、大変御苦労さまです。とにかく公務員があすへ希望を持って働けるように、いじけないように、ひとつ伸び伸びとした給与の勧告をされることを期待いたします。今ちょうど行革、行革でいじけちゃっているときですから、あすに希望を持って、よっしゃやってやろうという気持ちに公務員が奮い立つような人勧が出ることを心から期待して、毎日の御苦労に心から敬意を表して、きょうの質問はこれで終わりにいたします。お帰りいただいて結構です。 続いて…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○沢田委員 現状はわかりました。しかし、そのテンポで、それこそ今の農協じゃありませんが、これはまさか最小自乗法を適用するわけにいかないですから、そのままのテンポで進んでいったと仮定をすれば、昭和なんという時代は通り過ぎちゃって何の時代がわかりませんが、どの程度の時代になったら一〇〇%になると見込められますか。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○沢田委員 それぞれの関係金融機関が大変お骨折りをいただいている、心から敬意を払うわけでありますが、だからといって、これをめどなしに一世紀も待っているということも、これはとても世界的にも許されない。ですから、ある一定の限度で自然体で発車、自動的に動き出します、そのめどだけは決めていったらいいんじゃないのか。例えば向こう三年後とか二年後にはあるものは使いあそばせよ、ないところはないでそれで御勘弁をいただきますよ。やはりある程度経過年数を置…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○沢田委員 今、方法は二つあると思いますね。一つは、それぞれの機関がどういう計画を立てて、いつごろまでに整備をするか、みずからその計画を大蔵委員会に提出をしていただく、こういう自主的な方法が一つあります。順序としてはそれがいいんじゃないかという気がするのです。それぞれの関係機関に、きょうの会議の結果こういうことで、自発的に何年度までにCDが備えつけられるか……。それから第二は、CDがなくとも、週休二日制の実現のためにはある程度出発しても…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○沢田委員 そうだと思いますが、情においては、おっしゃるとおり私もちっともそのことは変わりはないのです。しかし、便々とこれを待っていたのではかえって消極的になってしまうという危険性の方が大きい。あえて憎まれ口を私はきいているわけです。事によれば、国会の他の議員の御同意をいただければ、そういうことによっていずれ小委員会等も開かれるでしょうが、ある一定の期限で見切り発車する。それまでにお互いに努力していこうじゃないか。努力しないで、いつかは…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○沢田委員 じゃひとつ金融機関がサラ金の方に融資をしている一覧表は、そちらで調査したものは提出していただけますか。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○沢田委員 こういうことはどうですか。例えば金融機関が良質なサラ金業者に金を融資した場合は金利は三五以下にしなければいけない、金融機関から金が出たサラ金業者の金利は三五%以下とする、そういう行政指導をする。金融機関から出るのは、金利はそんなべらほうに高いわけじゃない。その半分以下でしょうから、そうだとすれば、せめて三五%以下の金利で貸し付けるというふうに、絶対にこれが撲滅できないとすれば、かえってその方が効果的になる。こういうことにもな…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○沢田委員 一生懸命答弁していることの誠意は感じますよ。誠意は感じますが、だから三五と私が言ったのは、安い金利で持ってくる金融機関、生保の金ですからね。裏取引で、やみで、役員か何かに一〇%ぐらい裏リベートを払っておるかもしれないですよ、大体そんな程度だと私は思う。思うというのは想像ですから、これはまだわかりませんけれども、そういうことが行われる裏には、裏取引というのが大体くっつくのが常識です。だから、それを考えて、それを入れても例えば四…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○沢田委員 まだこれから後、資料等いただきまして、この問題は我が党等野党からも修正案も出ていることでありますから、また後日、それぞれ審議をする場合もあると思いますので、きょうはこの程度にとどめておきたいと思います。 続いて、今度は国鉄の問題に入らせていただきます。 現在、専売が終わりまして、電電が今最後の山場というか、大体山場を越えたという状況でありますが、その次は国鉄問題であります。累積赤字は今幾らあるのですか。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○沢田委員 大蔵省はこれについては、これは昭和二十四年から借り入れが始まっていて、三十九年から赤字が始まってきているという情勢なんですが、大蔵省としてはこういう状態、まあ病気だったら相当慢性悪化という状況に経営的にはなってきているわけでありますが、どういう注意なり配慮を財政当局としてはなされてきたんでしょうか。今までとってきたようなものがあれば、累積赤字と債務は若干数字が違うと言いますが、とにかく債務二十二兆というものについての見解をひ…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○沢田委員 借入金の内容は、資金運用部から四兆四千百七十八億、簡保から七千六百十八億、一般会計から千十一億、民間の借入金が五千七百四十七億、鉄道債券が六兆八千六百八十一億、あとそれ以外に資金運用部で五兆五百九十九億、こういうことなんですね。これらはやはり大蔵省を通らなければ借りられるものではないのでしょう。国鉄なり運輸省が勝手にやれるものではないですね。そういうことでしょう。それぞれ予算を組み、それぞれその分野を通じて出ているわけでしょ…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○沢田委員 この増強改良工事の中身はなんですか。どういう種類のものか、一、二例示をしていただけますか。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○沢田委員 それから、調査によりますと、これは五十八年度末でありますが、長期債務二十兆三千億の中で赤字による資本不足六兆八千億、こういう言葉で表現されている中身は何ですか。私の言っている意味がわかりませんか。わかったらお答えいただきたいと思います。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○沢田委員 そこで、主要な内容が公共的なものであるということで、若干途中の経過を省いて先に行ってしまうのでありますが、私が試案としてつくったものでは、これは大蔵省の方で聞いてもらいたいのですが、国鉄が自前でやっていくのには三兆円でやっていかなくちゃならぬ、運賃収入が三兆円ですから。私は、できれば三兆円の増収を図るように努力をしていただきたい、こういうふうに思っている一人であります。これはそちらにも差し上げでありますが、もしも三兆円の中で…