沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○沢田委員 承知ならば、今度の人勧の暫定支払い、これは予算も特に今必要としませんし、三月までの資金を流用し、補正予算を組めばいいわけでありますから、約四・五でありますけれども、その分を年末に差額支給をする、そのことを考えてやるのが——正月になってこれを支払ったって全く意味がない。やはり無理しても概算払いで年末に支払ってあげることが思いやりといいますか、やはり政治の一つの真理だと思うのでありますが、大臣、そういう措置を講ぜられないかどうか…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○沢田委員 国会審議にゆだねるということも一つの方法ですけれども、ともかく、それは野党なり与党なり、これからいろいろ議論があるのですけれども、年末を控えて支払いをするというのが一つの大きな意味なんでありますから、建前論だけじゃなくて、大蔵大臣のところの措置でそれは不可能ではないと思うので、可能な限りそれをひとつ追求してみていただくということで、そのように御回答いただけないかどうか。もうあと細かいことは省略しますが、政治家ですから、ひとつ…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○沢田委員 次に、財政調整額は現在大蔵大臣として——これは政府がどうか、あるいは政党がどうかは別として、大蔵大臣としての財政調整額は今幾らと押さえている状況ですか。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○沢田委員 だから、事務当局の答弁になるとそういうことになるので、大体、どうやっても一兆円ぐらい出そうだ、あるいは一兆五千億ぐらいは出そうだ、まあ二兆円にはいくまい、いろいろな、例えば何かあったとしても、現状どおりでいったとすれば大体この程度、一兆四、五千億でおさまるのじゃなかろうか、こういう勘はあるだろうと思うのですね、もう大ベテランの大蔵大臣ですから。計算機出して計算しろと言っているのじゃないんですから、政治家として大体今年度の、あ…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○沢田委員 またいずれ機会を改めますが、続いて、これはもう回答はいいですが、これからの貿易摩擦あるいは内需の拡大を図るのには、公共事業もさることながら一兆円程度の減税をしなければならぬであろうというのが、今大きく世論として形成されつつあります。どうかさらに一兆円、この前の減税はもう減税じゃなくなっちゃったような状況ですから、その点はひとつ十分御検討いただきたい、きょうはもうここで議論している暇はありませんから。そうしなければ、日本の経済…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○沢田委員 慎重な答弁ばかりですから、これ以上一あとはもう要望で終わらせます。 サラ金の融資状況ですが、大蔵省が一生懸命てこ入れしているようなあれもあるのですが、その場合には絶対要件として、大手の銀行が零細な預金をサラ金業者に回すときは、そのサラ金業者は必ず金利は三〇%以下で貸し付けをする、その程度の行政指導は確実にやってもらわなければいかぬ。三〇%以上になんかしているところへは金融機関の貸し付けは停止する、それでイエスかノーか。また、…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第39号
○沢田委員 出さないようにね。——それならいいです。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○沢田委員 本日は、大変忙しい中おいでをいただきまして、恐縮に存じます。 単刀直入に二、三お伺いをいたしますが、今日の景気、政府の部内においてもあるいは自民党内においても、積極財政だ、いや緊縮財政だというような声もあるくらいでありまして、そういうような状況で、いわゆる先行き不安というものが国民としてもぬぐい切れない。そういう状況にありまして、今日の円安傾向について日銀としても大変御苦労いただいているのだろうと思うのでありますが、果たして…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○沢田委員 アメリカのそのことが日本の経済にこれからどう影響を及ぼすかということも触れられましたが、例えば一三%の金利が続くと仮定した場合、さらにドルを買うという人は多くなるのではないかということが一つ。それから、もしこの円安が二百五十円になり、五十円を超えた場合、あるいは二百六十円になった場合、石油を初めその他の輸入品に大変影響が強くなる。その場合はまた対応する措置もおのずからつくられるのではないだろうか、簡単に言えば、金利を上げると…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○沢田委員 まだいろいろ国民としては知りたい問題はあると思いますが、きょうは政策委員会がまだ開催中の中を割いて御出席をいただいたということでありますので、非常に貴重な御意見をいただきまして、厚くお礼を申し上げ、どうぞまた委員会の方にお帰りいただくことで質問を終わりたいと思います。どうもありがとうございました。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○沢田委員 以上で日銀の関係は終わりますが、関連いたしまして、通産省、これは石油だけの問題でありますが、おいでいただいていますね。 通産省で、今の備蓄が九十幾日から百幾日と言われておりました。それで、今のように円安が続く。今は備蓄分を食いつぶしている。それで、今のうちに買った方が後でさらに円安になった場合は得する、そういう見込みと、それからあるいはもっとこれは安くなったら、そのときはそのときのことだと考えている者と両方あると思うのですね…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○沢田委員 これはまだもう少し数字的に詰めなければならぬですが、時間の関係がありますので、大蔵大臣、今までの議論を通じて、円安というもののもたらすいろいろな影響、それからアメリカの高金利によって来る日本経済への影響等々を考えて、それを最小限度に食いとめていく、もちろんアメリカの高金利を改めさせる政治力が日本にあればこれはまた別なんでありますが、今のところはどうしても、追随とは言わなくとも、やはりややそれに追随せざるを得ないような状況が続…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○沢田委員 通産省がいる間に大蔵大臣にもあわせて申し上げておきますが、フエルという代替石油が出てきた。今度それにも税金をかけるようにしようという話がぽつぽつ聞こえるのでありますが、本来私が基本的に考えていることは、既存の業界に新しい創意工夫が生まれた場合には必ずそこに抵抗が起きるのは当たり前なんです。自由競争をモットーとしている我が国としては、当然なんです。最初出てくる芽というのは、やはり弱小の中から出てくるのだと思うのです、その知恵を…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○沢田委員 会計検査院に来ていただいておりますので、過去三カ年ぐらいでありますが、国鉄の経営改善の観点からいろいろ指摘をされた事項がこの会計検査報告にも載っておりますけれども、その主な点だけ指摘をしていただいて、これも簡潔にどの点、どの点と指摘していただきまして、それがまたその後国鉄の内部においてどう改善されたか、その結果については国鉄当局から御回答をいただきたい、こういうふうに思います。お願いします。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○沢田委員 国鉄当局はこれについて、前の方の貨物はもう終わったことですからいいですから、後の方を簡潔に。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○沢田委員 今言われた業務委託の面の見直しというのもこれから、それからガード下みたいなものの、何代人がかわったかわからぬところの管理能力の不的確さ、まさに管理能力が疑われる状況に今日あるわけですね。それはだれが悪いのかと言われれば、前にも言われている、組織がでか過ぎるということも一つあるかもしれませんが、問題は本当にやる気があるかどうかというところに、総裁、僕は基本があるのだろうと思うのです。いい子にばかりなっておって憎まれ口はきかぬ、…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○沢田委員 監理委員会、おいでいただいていますが、もし国鉄当局がみずからの自立の案を提出した場合は、できる限りその自主性を尊重する意思はあるのですか。それともやはり、もうこうなった以上は委員会としては自分で、この夏一部、それからあるいは来年の夏一部というふうに言われておりますが、そういうふうな提出でいくのか。自立に任せる要素はあるのかないのか、その点はどうですか。イエスかノーかで答えてください。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○沢田委員 時間的に、まとめて言ってしまいます。 昭和四十四年から五十八年度までにおいて、十三兆五千億の設備投資が行われております。東北新幹線が二兆八千億、東海道・山陽が一兆二千億、車両関係が一兆七千億、線路増設一兆二千億、踏切工が一兆五千億、電化四千億、利子が九千億、その他三兆六千億。二十四年から借金が始まったのでありますけれども、特にこれで十三兆。そのほとんどはいわゆる東北新幹線と東海道・山陽新幹線、それによる設備投資。これは大蔵大…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○沢田委員 一般会計六十年度試算というので、非常に雑駁なものでありますけれども、総裁のところに行っていますね。大臣のところに行っていますね。それから監理委員会は行っていますか。行ってない。それじゃ、これをどうぞ。 この中に、一般会計として、運賃収入三兆三千億。雑収入三千億は従前どおりのものなんでありますが、助成金として、これは大蔵も関係するわけでありますが、学割六百億、これは学割定期分の差額であります。身障者割引の分も、これは臨調答申で…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○沢田委員 大蔵大臣、どうですか。