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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1985/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/01/30

102衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 続いてもう一つ、時間がないですから労働省に、パートについて、パートに対する扱いとしての解釈、それから減税に対するどういうふうな方法があるのか。労働省としてはパートに対する定義づけをされたようでありますが、一応その点簡単にお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1985/01/30

102衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 結果的に半熟の卵みたいなものでありまして、余り明快ではないのでありますが、これは私は私なりに定義づけはしましたが、ここで議論はしません。 ただ、要すれば、現在の扶養控除限度額を超えて副収入を得る者、例えば生活保護者が副収入を取ると、生活保護費を減らされるのですね。こういうことが生活保護者をより働かせることを妨げている理由になっていますね。そういうようなことも大臣、知っていますか、今言っていることを。そういうようなこともあるし…

日本社会党・護憲共同1985/01/30

102衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 内容の問題は別として、今苦しい生活状況にあるというのは、大臣は、ことし減税をやりましたけれども、その結果どこにその一番苦しい層は存在すると思っておられますか。全然存在してないと思っておるのか。

日本社会党・護憲共同1985/01/30

102衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 今言われたのは笑い話ではなくて、現在、住宅ローンに追われ、収入はそうふえないし、大変厳しい生活条件の中でそれぞれ苦労をされている人たちがやはり存在している。それは大体四十代の人たちに一番多いということは、数字の上で示している傾向です。ですから、そういう立場に立って、その人たちがもっと希望を持って働ける条件づくり、そういうものが今我々にも求められていると思うのです。大臣の言うように、熟年こじきか何か、地獄か、わかりませんけれど…

日本社会党・護憲共同1985/01/30

102衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 今の問題は、今後も引き続きこの委員会を通じながら取り組んでもらえる、または取り組んでいく、そういう決意の披瀝である、我々もその決意で臨んでいくわけですから、それに応じてもらえる、こういうふうに理解してよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1985/01/30

102衆議院 大蔵委員会 第3号

○沢田委員 若干言い足りないし、不満も多いし、大蔵大臣も疲れているんだろうと思いますから同情はしますが、もう少し今度は朝方、午前中でも、夜なべじゃなくてやったときに、気分爽快のときに、ああ、そうですな、減税もやはりやらなきゃ政治家のうちに入りませんな、そういう——創政会という新しい会もつくられたそうでありますから、大いに減税もつくってもらうことを期待しながら、私の質問を終わりたいと思います。

日本社会党・護憲共同1984/12/12

102衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○沢田委員 今、細谷委員から質問をされました恩給との関係の中で、影響は考えられる、こういう答弁をされました。そこで、その影響の中身を、どういう影響が出てくるのか。具体的に五つくらいでいいですが、長過ぎたら三つでも結構ですが、具体的な影響とは何ぞや。その点についてひとつ御明示をいただきたい、このように思います。

日本社会党・護憲共同1984/12/12

102衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○沢田委員 いや、影響があると思われるという見解をあなたは述べた。あなたが影響があると思われたその影響とは、中身は何なのかはっきりしてくれと言っているのです。あなたの考え方を今聞いている。恩給局の意見を聞いているのではないのです。あなたが、影響を当然与えるでしょう、そう答弁なさったでしょう。では、影響とはどんな影響を与えるのですかということを私は聞いているのですから、あなたのお答えを今求めているわけです。

日本社会党・護憲共同1984/12/12

102衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○沢田委員 それは冷やかしみたいなものなんです。影響を与えるでしょう、中身はわかりません。そんな権威のない答弁をこういう公の席、しかも国会という権威のある場所で、影響を多分――多分とは言わなかったけれども、影響を与えるでしょう、こう言っておいて、影響の中身はわかりません。それは極めて見識のない発言じゃないですか。わからないならわからないと答えた方が、まだあなたの立場としては正しいのだろうと思うのです。それは恩給局は恩給局の立場で考えてい…

日本社会党・護憲共同1984/12/12

102衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○沢田委員 給付水準ということを言われました。では、今あなたの念頭にあるものは、給付水準が下がるということだけに影響を与えるというふうに考えたということ以外はないのですか。それだけが影響のいわゆる度合いといいますか、影響を与える分野はそれだけだ、こういうふうに考えておられる、こういうふうに考えてよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1984/12/12

102衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○沢田委員 それでは不十分ですが、後でまたするとして、これは大臣にお伺いしたいのですが、今、年金を担当している大臣は厚生大臣というふうに――首を縦に振っているからそうだという意味だと思います。そこでひとつ、見識のある大臣の考え方でお答えいただきたいのですが、現在、年金の一元化、それから一本化、それから統合化、こういう言葉でいろいろ表現されております。政府として統一した考え方としては、この一元化、一本化、統合化のどれが政府の今意図している…

日本社会党・護憲共同1984/12/12

102衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○沢田委員 一元化ということを統一の言葉と政府としては言っておる。一元化というものの内容というのは、結論的に言うと何も決まってないということか。決まっておるものがあれば、じゃ決まっているものだけ言ってくれませんか。

日本社会党・護憲共同1984/12/12

102衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○沢田委員 この共通項になるのが一元化の基本であり、大体これで一つの一元化はできた、もしこれが全部に徹底をしたならば、それによって一元化は完成した、こういうふうに考えておられるわけですか。

日本社会党・護憲共同1984/12/12

102衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○沢田委員 そういうことを聞いているんじゃないのです。あなたは大体、割合チャランポランな答弁が多いよ、事務屋さんじゃないみたいで。 恩給局の方で、さっきの質問で、恩給に与える影響は何だ、こういうふうに聞きましたけれども、こっちが考えていることは、給付水準が下がるだろう……(「上がる場合もある」と呼ぶ者あり)上がる場合もあると後ろの方で言っているが、まあ希望は薄いだろうと思う。まあ上下はいい、アップダウンはいい。いずれにしても水準が下がる…

日本社会党・護憲共同1984/12/12

102衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○沢田委員 じゃ、どうぞ大臣の方で……。

日本社会党・護憲共同1984/12/12

102衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○沢田委員 それは答弁としては、年金と恩給とは違うのだ、こういう形でいくとすれば、一元化と言われている言葉の中身は、ただし恩給を除く他の年金の一元化があなたの所管事項である、こういうふうに規定づけをしてよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1984/12/12

102衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○沢田委員 じゃ、これから年金という表現による担当大臣は、厚生大臣は恩給を除く部分の担当大臣の任務分掌である、こういうふうに位置づけていいわけですね。じゃ、それは首を縦に振っているようですからそのことでいきますが、ただ、恩給と分離をして議論していくということに矛盾を感じませんか。その点、あなたのところ、厚生年金を扱う者の立場としての感想をお聞かせください。

日本社会党・護憲共同1984/12/12

102衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○沢田委員 今というのは、これもしつこいようですが、大体これからの年金受給、今掛けている人がもらう段階を考え、先ほども話が出ました二十一世紀を目指しての展望、その間は恩給は別建てだ、こういう意味ですか。今考えている考え方の別建てということはそういう意味ですね。

日本社会党・護憲共同1984/12/12

102衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○沢田委員 そうすると、昭和七十年までは別建てでいく、こういうことだというふうに確認いたします。そうですね。

日本社会党・護憲共同1984/12/12

102衆議院 社会労働委員会内閣委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号

○沢田委員 七十年ではないとすれば、当然この計画の中にそれも含まれるから、別建てでいくという期限は、じゃいつごろまでということになるのですか。――自分で言ったことに対して僕は聞いているのですよ。あなた方が言ったことについて聞いているのだから……。