沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○沢田委員 ちょっとあなたの今おっしゃった言葉で、国鉄を効率的にするということは、要すればもうけるという意味ですか、採算を合わせるという意味を効率的と言っているんですか。その効率的と言った中身だけ、あなたのところではどう考えているのか、効率的というのは何を言おうとしているのか、ちょっと言ってくれませんか。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○沢田委員 それでは経理とか収支とかいうことはどっちでもいいという意味ですか。あるいは公共的な面の方をウエートを高く見るんですか。ただ効率的と言った意味の中身を、だれのために、何が効率的なのか、その主語をはっきりしませんとわからなくなってしまうので、もう一回ひとつ。そういう答えが出てこないから困る。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○沢田委員 大体そういうことだと思う。 そこで、大蔵省、せっかくおいでになっておるのですから、私は思い切って港湾や道路と同じように財産は全部国有財産に切りかえて、行政財産と普通財産にかえて、二十二兆円の担保として、今ここにある数字は帳簿価格六千八百九十九億円、これは昭和三十年の評価額ですから十倍にすると、三十年ですから土地はもっと上がっておりまして六百八十兆ぐらいになるのじゃないか。少なく見ても六十八兆ぐらいになる。二十二兆円の累積赤字…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○沢田委員 それをよく大蔵大臣と——監理委員会、わかったかね、今大蔵省の言っている意味を。監理委員会の方で何かなまじっかなことをやられると余計混乱を起こすもとになるので、素直にいけばこういう形になると思うのですよ、余りいじくり回さなければ。やっぱり結果的には職員にやってもらわなきゃだめなんですし、また国民に理解を求めなければだめですし。ただ幾人かの人間でこうだああだということで粘土細工のようなわけにはいかないわけですから、やはりこういう…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○沢田委員 いや、もう立派な御見識で、それは次官ですから、ここで何倍掛けだなんて軽率なことは、私だってその立場になれば言えないでしょうから、それはそうだと思うのです。しかし、世間相場よりもとにかくでっかい話になってしまっている、こういうことだけ御認識いただいて、安易に自賠償保険を上げるという形のものは、これはやはり避けていかなければならぬ。こういうものを上げますと、自動車保険が上がれば今度は石油税だとか揮発油税だとかガソリンだとか、いろ…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○沢田委員 次官の前に、事故のモラルの問題。あなたの言っていることはマイナスの方の話ばかりで、プラスの面で自動車の車両もどんどんふえているのですからね、それから傾向的に馬力もふえてきているのですし、そういうことで、マイナス面だけの問題じゃないので、その点はもっと正確に答えてもらいたい。あなたの場合は官僚なのだから、プラスの面もあればマイナスの面もあるということで答えてもらわなければ、マイナスの面だけ並べられたのでは、何か保険を上げるため…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○沢田委員 非常に良心的な御答弁をいただきまして、感謝を申し上げます。その威令が職員に伝わるように祈念し、また、時間を若干延ばしていただきました同僚に心からお礼を申し上げて、質問を終わります。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○沢田委員 関係者の皆さん御苦労さまでございます。社会党の沢田です。戸田委員に続いて若干質問をさせていただきます。それぞれ関係者の皆さん、関係業界において御活躍をいただいておりまして、厚く敬意を表する次第であります。 最初に大月参考人にお聞きをするわけですが、会社という名前がついて、六割が税金で国なり県なり地方に持っていかれる。概括的にいって、そういう形態の株式会社というものが果たして存在するのであろうか、一般の商法上の概念からいって果…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○沢田委員 全体で三十分でありますので、質問の方も簡潔に申し上げますが、お答えの方も簡潔にお願いいたします。 では、大変恐縮でありますが、たばこ耕作の松下参考人にお願いいたします。 この法律でプラスの点は何か、それからマイナスの点は何か、二つずつひとつ挙げていただきたい。プラスの面はこれだ、マイナスの面はこれだ。 これは続いて関野参考人にもお願いいたします。それから牧内参考人にもお願いをいたします。この法律でプラスの面はこれ、二つ。マイ…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○沢田委員 たばこばかりやりましたが、塩の方もやはり同じように、御賛成のようでありましたけれども、プラスばかりかマイナスもあるのかどうか、そのことも含めて二つずつお願いいたします。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○沢田委員 大体今まででも言われておりますが、今この法律を我々審議をいたしておりますので、塩の方はないようでありますけれども、これも大変恐縮でありますが、今はこのマイナス面というものが解決を求められているものであろうとは思いますけれども、改めて、この法律が適用されるに当たってこの点とこの点とこの点は十分注意してほしいとかあるいは改善してほしいとか、そういう要望なりがありましたら、これは項目ですから、内容は大体わかりますので、この点とこの…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○沢田委員 塩の方で、これは臨調でも言われているわけですが、とにかく輸入の方が安い。日本は自動車を売ったりいろいろ貿易立国だ。今稼ぐだけ稼いでいる。入るものは嫌だ、ミカンも嫌だしあるいは米も嫌だしあるいは畜産も嫌だ、こういうふうにある意味においては国民の利益といいますか、保護貿易というものが行われております。これは一方だけでやはり世の中済むものじゃないのですから、貿易でもうけていくためにはやはりこちらもある程度頑張らなければならぬし、犠…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○沢田委員 続いて大変恐縮ですが、葉たばこの方でいわゆる全量買い入れ制というものは、品質をよくするあるいは改良する、たばこの味をよくするといいますか、そういう面に対する配慮が全量買い入れ制ということでかえって安易に流れて、とにかく量をつくればいい、質はやや後になってもいい、どうもこういうことに常識的にはなるような気がするわけなんですが、そのためにはやはりある程度の品質改良、今でも上中下に分かれているようですが、さらに区分をして、一等、二…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○沢田委員 審議会の方で大変いろいろ今までやられましたが、なぜこうなったのかといえば、臨調が言う、審議会も同じように言うのは、輸入自由化がこれからどんどん迫ってくるだろう。そこで、どこも傷つかないで、どこもみんなうまくやって乗り切れるかどうか。 企業の合理化を進めるか、あるいは葉たばこの方の一兆二千億もの在庫を減らさなければこれはどうにもならなくなる。あるいは製造単価大体総額二千二百億かかる、あるいは人件費はこれも二千二百億かかっておる…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○沢田委員 続いて牧内さんにお願いいたしますが、今までの公企体から今度は民間というか、会社にいきますと、労働者の方々は若干不安感が出てくるのではないかと思うのです。今まではやや公共的な色彩が強かったけれども、今度は企業の営利主義の方が強くなる。例えば地方の局長も、とにかく売らんかなということで、小売人に何とか売りつけなければ自分の成績が上がらぬということにもなる。自動車の販売競争のように大変追いまくられるのじゃないか、しりをたたかれるの…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○沢田委員 葉たばこの関係で、これは私の年来の主張でありまして、お気にさわると思うのでありますが、水もそれから一般の野菜も農業共済制度に加入をしてやっているわけですね。これは国民生活に欠くことのできない分野なんです。ホップも政令で入れているようでありますがね。たばこだけは農業共済制度から外れているのです。私たちの立場から見ると、なぜたばこだけが農業共済の適用外にあって専売が丸がかりの形になっておるのか。言うならば国民生活の必需品が――米…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○沢田委員 時間があとわずか残っておりますが、審議会の大月さんにお伺いいたします。 総合的に見まして、先ほど御説を承りましたけれども、これから大変苦難な道を歩んでいかなくちゃならぬ。その前に、今後の審議会の役割、それぞれの利害の関係者の調整は今後も引き続いてやっていかなくちゃならぬ。そういう役割を持っている中で経営の一番のネックは、私は経営的に見るわけですが、在庫の葉たばこが一兆二千億、これは何としても大変な負担になってくる。買い入れが…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○沢田委員 ちょっともう一回ですが、五十九年度も四千五百億ぐらい買い入れます。それで今一兆二千億の在庫があります。例えば一割減らしたとして四千億ですね。四千億が三年するとまた一兆二千億。その間に消費をしていきながらもだんだん積み重なっていくだろうと思うのです。そうすると、かえって棚卸資産の合計というのは一兆二千億から一兆三千億。向こう二年間でも大体一千億ぐらい上乗せされていくわけですね。ここはやはり審議会で何かうまい処方せんを出しません…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○沢田委員 どうもありがとうございました。じゃ結構です。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第31号
○沢田委員 これは三人だけなんでありますが、番号が振ってありまして銘柄は消してあるのですけれども、大臣から、これは何のたばこで、うまいかまずかったか、それからこれはこういうふうな感じがしたということで、それぞれ一つずつ回答していただきたい。そっちもお願いします。その間に、ほかの方々に来ていただいておりますので、来ていただいている方に質問をいたしますので、大臣以下、このたばこは何だろう、このたばこの味に対する感覚はどんなふうであった、大衆…