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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1984/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/07/10

101衆議院 大蔵委員会 第31号

○沢田委員 そういう点はなるべく早い時期に、これは事前協議という言葉がいいかどうかわかりませんが、なるべく早い時点に成案を得て、問題が起きてから判例を積み上げるということよりも、なるべくあらゆる場合を想定しながら案を示して、そしてその協力を得る。就業規則ですから一方的に決めることも可能でありますけれども、なるべくその了解を得て発効していく、そういう段取りを要望しておきます。よろしいですか。いいですね。――いいです、出てこなくても。首を縦…

日本社会党・護憲共同1984/07/10

101衆議院 大蔵委員会 第31号

○沢田委員 今度の会社法の附則第二十二条に、なぜまたこういう法律にしたのかということでちょっと疑問なんでありますが、「旧法の廃止後においても、」なぜこんな言葉が必要なのかなというのが一つ感じられる。「公社の役員又は職員であった者」、前は「並びにこれらであった者」、こういうふうに、これは過去の人も入っていると私は解しておりますが、前の文章ではそこにまた入っている。「のその職務に関して知った秘密についてはこと、ほとんど入っている。そして、そ…

日本社会党・護憲共同1984/07/10

101衆議院 大蔵委員会 第31号

○沢田委員 せっかく答弁していただいたのですが、今のうちは旧法十七条もひもとけぱ出てきますよ。あと五年なり七年たったら、旧法十七条を見つけるのは大騒ぎですよ。だから、それだったら、何も漏らしてはならないとか窃用してはならないと入れたからといってちっとも問題はない。新法で堂々とそれで生かして、法律としては生かしていけるわけです。わざわざ旧法十七条という難しいものを持ってきて、旧法はなくなってしまっているのに、今度旧法を探さなければ十七条の…

日本社会党・護憲共同1984/07/10

101衆議院 大蔵委員会 第31号

○沢田委員 そう言われるとまた……。 これは附則第二十二条でわざわざ「職員であった者」と過去形が使われて、過去において役員であった者、過去において職員であった者もここで包含しているんですよ。前の文章は「並びにこれらであった者」と、こうわざわざ重複して書いてあった。これは重複だから削除をしたんだと思うのですね。さもなければ、「並びにこれらであった者」の「あった」という言葉をわざわざ削ったのは、ここで十分「職員であった者」の中に、過去に役員…

日本社会党・護憲共同1984/07/10

101衆議院 大蔵委員会 第31号

○沢田委員 普通、六法というのは我々は国民生活の中でいわゆる憲法に次ぐ一つの規範、基本になってきているわけですね。その中にさらに特例をつくっていくという発想は、それが二分の一、三分の二であろうが、これからだんだん二分の一までいくわけですからね、それなのに、今スタートするときにいわゆる商法の方を曲げてまでしてつくらなければならない必要性が果たして存在するのか。商法なら商法、民法なら民法、刑法なら刑法という基本法を曲げてまであえてつくらなけ…

日本社会党・護憲共同1984/07/10

101衆議院 大蔵委員会 第31号

○沢田委員 それにしてもやはりおかしい点は残りますね。たとえ一歩譲ったとしても、なぜ百六十五条、百六十九条は適用しないと書かなかったのですかね。百六十五条、株式会社の設立については七人以上の発起人を必要としますよ、百六十九条は、発起人は書面によりその株式を引き受ける、こういう証文といいますか書類を提出しなければならぬ、こういうことになる。だったらば、当然この附則第十一条の中に、百六十五条、百六十九条も適用しない、こういうふうに書かなけれ…

日本社会党・護憲共同1984/07/10

101衆議院 大蔵委員会 第31号

○沢田委員 理解できないんだね。これは、いろいろなことを言ったが、とにかく一人法人を認めた。 では続いて、二百四十四条にある議事録の提出、これは株主総会を一人きりで、議長をやったり向こうへ行って手を挙げたりしなければどうにもならない。どうやって商法で定めた議事録をつくるつもりなのですか。

日本社会党・護憲共同1984/07/10

101衆議院 大蔵委員会 第31号

○沢田委員 刀の刃渡りじゃないですけれども、そういうような際どい、小わざか何か知らぬけれども、そういう疑問があるようなものをこうやってつくってきて審議していくということ、何もこんな無理して一人法人にして、これだけの日本たばこ産業株式会社がそんなみみっちい方法で会社をつくる必要はなかったのじゃないか。それだったら、もっと堂々と商法に準じて、少し先を読めばもう社長も皆決まるわけですから、株主も決まるんでしょうし、これは一人にするか大臣の名前…

日本社会党・護憲共同1984/07/10

101衆議院 大蔵委員会 第31号

○沢田委員 これは一つずつ確認していかなければならないですが、百億円の支払い利子の増ということでありますが、この貸借対照表の中に、損益計算も含めてですが、借入金はどこにも載ってないですね。これはどこに載っているのかなというふうに思うのです。これは五十八年度じゃなく五十九年度を持ってきてしまったんですが……。

日本社会党・護憲共同1984/07/10

101衆議院 大蔵委員会 第31号

○沢田委員 一兆八千億くらいをもし一時借り入れをしたと仮定をするならばということを前提としたのでしょうけれども、じゃ一つ確認しておきます。 五十九年度の予算書はありますね。――そうすると、四千八百五十七億が五十九年度における当座製であることは間違いないですね。それから一兆二千三百二十五億が棚卸資産であることは間違いないですね。それからさっき申し上げた固定資産四千二百七十二億、土地が八百四十一億、建物が七千百八十三億、それから投資が百三十…

日本社会党・護憲共同1984/07/10

101衆議院 大蔵委員会 第31号

○沢田委員 減価償却をなぜ――普通の、一般的にいくと減価償却は歳出というか損金に入れる、いわゆる経費で落とすわけですね。今言っているのは財産を言っているわけです。減価償却は、今度は例えばことしの分で落とせる分は落とすということです。経費で落とす分は落とすということですから、その分は一応外したのです。それはどう解釈するか、別問題もありますけれども、一応減価償却は資産勘定には入れなかった、こういうことなんです。 それで、今度は一般の経費を見…

日本社会党・護憲共同1984/07/10

101衆議院 大蔵委員会 第31号

○沢田委員 今急にここで言ってそういう危惧が全部解消できるような確認をしていくということも大変なことだと思うのですが、一回ぜひ、これは我々もやってみますが、調査室でも結構ですが、大蔵大臣の持つ権限をずっと列記してみて表にしてみてもらいたいのです。そしてそのことによってくるところにどういう調整機関をしたらいいか、これは与党の人もぜひ今後のこともありますから考えて、対応に過ちなきを期していただきたい、こういうふうに思うわけであります。 それ…

日本社会党・護憲共同1984/07/10

101衆議院 大蔵委員会 第31号

○沢田委員 この第五条の第二項で、事業の範囲も大蔵大臣の認可なんであります。大蔵大臣が認可しなければこの附帯事業もできないということになっていますから、本当に生かすも殺すも大蔵大臣が持っておるということで、参考のためですからちょっと言っておきますが、大蔵大臣も、後の質問者のためにもしておかなければならぬ。 第七条には「取締役及び監査役の選任及び解任の決議は、大蔵大臣の認可を受けなければ、その効力を生じない。」これも一つの大きな権限です。…

日本社会党・護憲共同1984/07/10

101衆議院 大蔵委員会 第31号

○沢田委員 じゃ、大蔵省からひとつ経過を……。

日本社会党・護憲共同1984/07/10

101衆議院 大蔵委員会 第31号

○沢田委員 報告はわかりました。これからはよほど強い要請が行われてくるということを考えていかなければならぬだろう、こういうふうに思うのです。そうのんびりしていられる条件にないんではないかという気が私はしているわけでありますが、今までの状況はわかりました。 これからの認識について、強い要請が来てどうにもならなくなってきてから国会へ出すというのではなくて、次の段階は、ことしいっぱいは心配ない、来年になってからぐらいは危ない、そのくらいの見通…

日本社会党・護憲共同1984/07/10

101衆議院 大蔵委員会 第31号

○沢田委員 たばこの方は長岡総裁が頑張って、知恵もあるのでしょうし、商才もあるようでありますから、大いに外国等にも販売してもうけていただきながら、国内には心配かけない、こういうことのようですから、その言葉を信用して、これからの努力を心から期待してやみません。 ただ、一人法人の問題については、法文の作成等若干問題があります。旧法十七条をわざわざ持ってきたところなんというのは私も若干疑問は残りますけれども、時間もたちましたし、若干早いのです…

日本社会党・護憲共同1984/05/09

101衆議院 大蔵委員会 第22号

○沢田委員 大臣、また関係参考人の皆さん、御苦労さまであります。 最初に、この法案に関連して、今臨調行革が言われているわけでありますが、こういう機会にまず、なぜ公益法人をつくらなければならないのか、また理事長は大蔵大臣が任命するというような答申にもなっているようですが、そういうようなことになれば天下りをまたふやすということにもなるし、どう考えても時期的に適切な提案とは言いがたいのじゃなかろうか。我が党もこれには賛成することにはなっていま…

日本社会党・護憲共同1984/05/09

101衆議院 大蔵委員会 第22号

○沢田委員 一つの合理化ならばこういう形によってもいいということで、例えば一歩退いてそれが妥当であるとするならば、一方で合理化をされた益、プラスになった面は何であるのか、その点ひとつお答えいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1984/05/09

101衆議院 大蔵委員会 第22号

○沢田委員 ちなみに、でき上がりますセンターの大体の建設費、各社に分担さしてつくるんでしょうが、センターの建設経費及び通常の従業員数、そういう点、また年間の予算規模、概略でいいと思いますが、ひとつお答えいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1984/05/09

101衆議院 大蔵委員会 第22号

○沢田委員 政府からは補助は出すのですか、出さないのですか。