沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 検討されるようでありますから、ぜひひとつ検討していただきたいと思います。 これはどこになるかと思いますが、証券局じゃないのです。今の会社との関係です。 一つ例を出すのですが、同じ役員が三つの会社を持っておる。登記上は、これは名前は言っても言わなくても、今は税務署の方で調べてもらうようにということになるのでしょうが、とにかく同じ役員で千葉に成田に東金で土地の不動産業をやっておる。ところがこの三つの会社は三千万ずつで役員は全部同…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 あと、大蔵大臣。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第22号
○沢田委員 ちょうど時間ですね。以上で私の質問は終わります。 ただ、第三者割り当ての新株発行価格は、発行価格決定時における旧株の株価を基準として、これに新株発行に伴う諸要因を加味して決定されるべきであるとした判例が出ています。きょうはもう時間の関係がありますのでその判例は読みませんけれども、そういうことによって、あのときのような五百円を二百五十円でやるというような第三者割り当て株の割り当て制度については見直す段階に来たということをつけ加…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 この前、この委員会で我々がレクチャーに応じて、質問の中身なり要旨を述べたということは、一方において政府側に便宜を与えることでもあります。同時にまた、我々は当面する、国民が担っておる課題について、よりよい合意あるいはよりよい条件が生み出されることを願って、あえて裸になって申し上げているというのがレクチャーの根拠だと思うのであります。 これは、あと委員長にもお願いをしますが、もしこういうことが再度起こり得るとすれば、言うならばレ…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 大臣に、これはせっぱ詰まってといいますか、もう根っきり葉っきり出すものは出した、そして削るものも削った。どうやってもこの借金をジャンプしなければ財政が持たないということで、規則には触れるかもしれぬけれども、借金をひとつ延ばして——延ばしてというか、金に色はついてないから、右で出して左で取るというような形で、要すれば今年度の予算を帳じりを合わせる、これがこの法案だ。その間には随分つらいこともあっただろうし、苦しいこともあっただ…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 あなたは、答弁をしなければならないと言われるのと、答弁するということとは、やはり自分の自主性がそこに入ってくるでしょう。専売にしても電電にしても、いかに大蔵省に頭が上がらないからといってみても、そうばかにされたというか子供扱いにされたというか、そんな、要すれば、おい、おまえ納めなければいけないんだぞと、こういうお役人的な姿勢の中でこの文章というものはできていると私は思わざるを得ないのですね。だから、本当なら、納付するとか、そ…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 気持ちは、今ここへ来てこういうふうに言われてみると、今までの明治憲法以来の精神というものがどこかに残っていますから、それぞれが針を出したり骨を出したりするわけで、特別これが悪意があったとは私も言いません。しかし、その辺に、専売なり電電からその金をもらうのが当たり前であるし、それが当然なんだ、おまえら黙って出せといった、何かこうふてぶてしい姿勢がこの大蔵省の中ににじみ出ている。顔は女のようで腹の中は鬼のようだというあれがありま…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 それぞれ苦しい事情はわかります。 ただ、特に今度、ことしは分離をして一本立ちになる年であるという点をどう判断をしたかというところを私は聞きたいわけですよ。これは今年度限り、今年度限りでずっと来ているわけですから。しかし、今年度は特に一本立ちをするとしたなりにいろいろな条件が変わってくる。私もちょっと想像しがたい点はたくさんありますが、固定資産税がどういうふうになりますか。固定資産税一つが問題になるでしょうし、減価償却はやって…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 では、念のためですが、分割した場合の退職給与引当金、それこそ今まで問題になっておりますようなものの償却引当金、そういうものは今のところはそのまま継承する、特別に新たなものはもう生まれてこない、現状でただ横滑りするだけである。細かい貸借対照表、今私も見ておりませんからわかりませんけれども、新たなものに対して新たな要請が加わるであろうということはわかるでしょうね。大体同じでいけると思いますか。その点だけひとつ見解を聞いておきまし…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 一般論として、そこで分離して一つ新しいものができるということになれば、余ったものも出るかもしれぬけれども足らないものも出てくる。差し引きすれば足らない分の方が多くなるのが通常の、会社を分けようが家庭を分けようが、そういう原理になるだろうと思うのです。そういう原理を、ただこの場合は原則的に頭に入れていただいて対応をしていただくということをこの問題の一応の詰めにしておきたいと思うのですけれども、では、そういうものなんだということ…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 大臣は政治家ですから、そういうふうに忠実に守れるかもしれませんが、公務員は案外、えてして役人風を吹かす場合がありますから、その点も十分御配慮いただいて、ねばならないなんという言葉がないようにひとつ対応していただきたいと思います。 各省庁に来ていただいておりますが、この後少し大臣には休憩時間を与えますから、どうぞ。 公共企業体等の労働関係法という法律はもう御承知だと思うのでありますが、「公共企業体及び国の経営する企業の職員の労…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 ここに、特にその第二項に、「主張の不一致を友好的に調整するためにこれは「最大限の努力を」これこそ「尽さなければならない。」というふうに規定されております。ぜひ大臣がこの主張に基づいて、今日の日本の経済の動き、そういうものとも関連をいたしまして、慎重であることも必要でありますけれども、また、このことによって紛争がより大きくならないような対応は、一にかかって竹下大蔵大臣の手腕にある、今日そういう掌中にあると言っても過言でないのだ…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 もうそれだけで、今日この答弁席に立った場合では十分でありますから、よろしくお願いいたします。 続いて、先ほど証券局長だけに何か謝らせて、あと法務省の方は、実は来ていなかったのかと思っていたのですが来ていたそうでありますから、若干もとへ戻りますけれども、これは刑事もあるし、商法上の問題もあったのであって、そのことがそのまま見逃されていくこと、看過されることは許されない、こういうふうに思いますので、退席される前にひとつお答えをい…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 あなた、経過を知らないから、きょうはとりあえずこれにしておきますが、今の答弁ではレクチャーに今後応じられないという言葉につながってくる答弁であること、つながりがあるということをひとつ頭の中に入れて帰ってくださいよ。今のままで片がついたと思ったら間違いですからね。あとは追及しませんが、そういうものだということを言っておきます。 では続いて、防衛庁に来ていただいております。私は、防衛問題は本当の素人であります。素朴な質問で大変恐…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 戦車を我が国の専守防衛の範囲において使われる場合というのはどういう場合を想定されているわけですか。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 そうすると、専守防衛の中には、上陸をされてこの日本の国土の中で戦争というか紛争というか、いわゆる武力の衝突が行われることを想定をしているということになるわけですか。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 これも失礼な表現になりますが、見かけのトラというのがあるのでありますが、張り子のトラ、見かけだけで中身はないということなのでありますが、要すれば日本の本土で紛争が起きる事態というのは、今日の武器の発達した状況の中において起こり得るものと判断をするということが異常なんじゃないかというふうに思うのですがね。もう当然その前に、例えば千台の戦車をどういうふうに沖縄から北海道まで、各県ごとに割ってみたところで大したことないだろうし、も…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 現在一等橋はそれだけの重量を負担するものはあると思いますが、地方道の橋梁等その他は、この戦車の重量に耐え得る構造にはなっていないのですね、構造令からいって。ですから、それは川も越え、山も越えと、こういう論法でいくと仮定をしても、なかなか至難な状況である。しかも老朽化した橋梁などにおいては、新しくつくったところは別として、恐らく現在の一級河川の上の橋梁の中で何割が戦車が通ることが可能か、こういうことにもなるわけなんで、恐らく半…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 今の答弁は許しがたい。もしそういうことであれば、我が国民はまた武器を持って戦う場合も想定しながら訓練にも入らなければならぬし、武器の配給も受けなければならぬし、あるいはそれに参加する方法も考えなくちゃならなくなるでしょう。自衛隊の職員だけでやれますか、この戦車を使うなんという状況になった場合に。そうじゃないでしょう。だから、そういうことを想定をしてやるとなれば、全国民的に、女も男も、子供もおじいちゃんもおばあちゃんも、そうい…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第16号
○沢田委員 だから、今現在は妥当だと考えて提案をしているのだろうと思いますが、先ほどの議論は、私本当に素人の考え方で言っているから、あるいはいろいろな欠点はあるでしょう。欠点はあるかもしれないけれども、素朴な国民はそう思うだろうと私は信じます。ですから、その意味において再検討していく余地があることは認められるでしょう。