沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○沢田分科員 あなたは、私がさっき条文を読んだからそのとおり言っているけれども、警察官がその現場でじゃなくて、例えば白線の引き方が間違った、標識のつけ方が裏返しであった、そういうような場合については、これは一過性がないんですよね。それでも受け付けない。それはどうですか。そういう間違いもなくはない。だから、それは一過性ではないのだ。標識が裏返しになっていたり、進入の方が裏返しになっていたりしていることはたくさんあるわけだ。そういうときにも…
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○沢田分科員 適正な運用じゃないからそれに対して苦情の受け付けをし、解決する意思があるかどうかを聞いているのだ。だんだん時間を延ばしたらいいと思っている考え方じゃ困るので、運用の中でそういう措置を講じていきたい、いかないならいかないでいいよ、いくんならいくように言ってください。どっちか。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○沢田分科員 じゃ、整備していくわけですね、努力していくわけですね。
第102回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○沢田分科員 以上で終わります。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○沢田分科員 今大出先生からもお話がありましたが、大臣、引き続いてで恐縮ですが、今は太陽と緑の日、一日の問題でありましたけれども、問題は、二千時間をどう割るかというのが今の課題だと思うのですね。だから政府としては、二千時間をどうやったら短縮できるか、その具体的な計画は、もし今用意ができなければ後でもいいですが、やはりスケジュールを明らかにするということが大切な要件だと思うのですね。欧米諸国その他に対しましても、こういう計画で二千時間を割…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○沢田分科員 そんな手ぬるいことで今のこの貿易摩擦や現在の経済状況に対応できると思っておりますか。三百五十億ドルも外貨がたまってきているという状況の中で、そんなテンポの遅いやり方でいってECは了承すると思いますか。思うか思わないかだけ答えてください。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○沢田分科員 今話が出たからですが、今の日本の労働者と雇用者との関係は、労働省の中もそうですけれども、下手に休暇をとっていたら自分の仕事をとられちまって、その次行ったときにはテーブルまでなくなっているとまでは言わないけれども、とにかくほかの者との競争が激しい。ですから休暇もとらない、母ちゃんが病気でもとれない、とにかく勤めてなかったら自分の職場がほかの者にとられちまうという熾烈な競争の中にあるから、だからとりたくてもとれないという事情を…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○沢田分科員 第一、監督なんて行われていると思いますか、あなた自身が。大体、出たものをチェックしてますか。しているかしていないかだけ答えてください。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○沢田分科員 それはうそいいかげんで、この間の国鉄の例じゃないけれども、そんなものチェックなんかできてない。だから、どんどんこういう時勢が変わってきて仕事の中身が変わっていっても、それに対応した届け出なんというのはまともに行われてないでしょう。抽出でも何でも構わない、どこか抽出して点検してみなさいよ。 この間もこういうのがあった。日給四千百円だった。これは皆勤手当というのが出ている。一日休暇とると、皆勤してないから皆勤手当一万円控除する…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○沢田分科員 それで大臣、これを調べるのに基準監督署へ僕が聞いたが返事が来ない。答えられませんと言うのです。教えるわけにもいきませんと言うのです。国政調査権をどういうふうに解釈しているのか。就業規則なんというのは、公開というのじゃないけれども、事業所へ備えつけてみんなに閲覧できるようにしておくものでしょう、我々が知りたい、人を紹介するにしても何にしても。それで聞いてみたら、それは教えませんと言うのです。それは教えられませんと言うのです。…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○沢田分科員 これは今あなた言っておるけれども、実際に、現在の職員で地方の労働省の職員の身分移管の問題もいろいろ我々努力はしてきているよ。それにはそれなりの仕事をこれからはしていかなければならないんだよ。だから、摘発されてからのこのこ出ていくようでは本来の指導ではない。やはり常時歩きながら、これは間違っていますよ、時代が変わってこうですよ、そういう先導的な役割を果たすのがあなた方のところの仕事なんですよ。だから、その仕事の役割は私は逆転…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○沢田分科員 その答弁の言い回し方もちょっと逆じゃないですかね。企業の活発な運営のために内部留保することが目的ではなくて、退職者が出た場合の給与の引き当てを優先し、それを同時に内部留保として企業が動かすことを認めるというのが現状じゃないですか。委員長も大蔵出身だからこれはわかっているだろうと思うんだが、あなたのおっしゃるのは、企業の内部留保を優先して、そして退職の場合に支払う、そういう言い方じゃないんだろうと思うのですがね。言い回し方が…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○沢田分科員 それでは労働省としては、倒産した会社で退職給与引当金が支払われたか支払われなかったか、この二つに分けて、どういう比率になっていると思っておられますか。
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○沢田分科員 それで退職給与引当金を労働省が位置づけてこう解釈していますなんて、よく言えたものだと思うんだ。倒産した会社で退職給与引当金が確実に支払われたか、半分しか支払われなかったか、あるいはほとんど支払われなかったか、そのくらいの調査をするのは、引当金を置いてくれと労働省が大蔵省に言う以上、調査しなくたってわかりそうなものだと思うんだ。大臣、そうでしょう。恥ずかしいでしょう、職員がこういうことじゃ。倒産したらなくなっちゃっているのが…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○沢田分科員 これは現実には、確認というよりも、支払われていないのです。それは企業の中の内部留保の一つですからね。金には色はついてないんです。結果的には抵当権が設定され、そして裁判所に行けばそれはやはり債務の対象になって、結果的には労働者に行く前に第三者の手に渡ってしまうから、名前は内部留保にしておくけれども現実は残らないようになっている。 そこで、あなたは長年労働省にいたんだから、これをちゃんと労働者の退職給与引当金として残るように仕…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○沢田分科員 大臣、今までの経過はこういうことなんです。私、三十六条協定もありますと言うのです。その金は退職の引当金なんですから、退職をした場合にもらえる金の分なんですね。それなら、三十六条協定と同じように、労働者なり職員の過半数を占める代表者の要すれば了承を得て運用するときは運用する、そのかわり、抵当権を設定するというときには、その労働者の了承を得て抵当権を設定することができる、しかし、もし危ないなと思ったときには、労働者が、それは抵…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○沢田分科員 前向きなお答えをいただきました。大蔵でいきますと、退職給与引当金七兆円近いものがあるわけですよ、だから当然、これは内部留保金ですから課税対象にしてもいいという論理があるわけです。ところが、今言ったように、内部留保金でありますけれども、課税対象にはもちろんなってない。それは支出されたときに労働者の退職金として処理する。それ以外は、またそのまま内部留保である。 だから私はある程度弾力的に物を言っているわけですね。内部留保にして…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○沢田分科員 やっぱりどうも気になる言葉です。基準法のところで研究しているというのは、これは基準法の第何条に関係しますか。さっきから二回も見逃していますけれども、ないんだよ、この項目は基準法の項目の中に。それを基準法審議会で研究していると言うのは、うそもいいところなんだな。その関係は第何条にありますか。今はこれは注意だけにしておく、罪一等を減じて。審議会でなどと何でも審議会を逃げ場に使っているけれども、これはどの項目に該当しますか。ない…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○沢田分科員 その保全という言葉と、今の法律の、労働者の権利を保有するということとは似て非なるものなんです。ですから、あなたがいつまで監督局長やっておるかわからぬが、公務員というのはそこは非常に都合がいいことで、前任者が言ったことを後任者が必ずしも引き継がないのですね。今度は大臣が言ったんだし、職員も聞いていたのだから、特に大蔵の山下さんがいるところなんだから話はきちっと通じて、割り切られるだろうということを期待いたします。 もう一つは…
第102回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○沢田分科員 一般の辞典にはあるのですが、このパートという言葉の定義は極めて重要な内容なんです。そういうことで、この定義づけについて検討してくださいということが一つです。この前一つの解説は出ましたけれども、あれはパートということではちょっと不十分なような気がするということで、パートに対する解釈では私は若干違った解釈を持っている者なんですが、その点でパートに対する検討を加えてほしい。 それから人材派遣業のあり方について、これも再検討をして…