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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1985/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 大蔵委員会 第10号

○沢田委員 なかなか言えるとは言えないでしょうから、しかし注意すべき材料であるということだけで、もう時間がなくなりましたから次へ急ぎます。 続いてゴルフの会員権の問題であります。 妹とそれから金、これは利益に課税されない。金は、例えば一キロ買って、それが今度五千円になったからといってもそう課税はされない。それからゴルフの会員権も、法人の場合は、法人で買っていけば金庫といいますかロッカーを借りてもプレー費を払っても皆交際費として持つ。交際…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 大蔵委員会 第10号

○沢田委員 このごろの値上がりでは、一番大きな土地に次いで、あるいは株以上に上がっている一つのものでありますし、そういうところも正確を期す、こういう意味において御努力を要請いたします。 あと五分ですから、次を急ぎます。 それから、わざわざ私のところへ細かい資料を送っていただいて、商法第三十三条第一項、第二項についての取り扱いが複式簿記の中の利益を非常につくり上げる、変えていく、こういうことで細かい資料をいただいて問い合わせがございました…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 大蔵委員会 第10号

○沢田委員 不足ですが、後でさらに努力されることを要望して次にいきます。 最後に防衛庁来ていただきまして、大蔵大臣、これは余計なことのようですが、予算を査定される場合に、二分ぐらいの間に、ぜひひとつどういうふうに検討されたのかということを実は聞きたいのです。 戦車は、日本で専守防衛の場合どこで使うのだろうかということで、いろいろ戦車も調べてみたのでありますが、専守防衛の場合、日本のまさか東京の真ん中をがたがたと戦車を走らせて、戦争の場合…

日本社会党・護憲共同1985/03/08

102衆議院 大蔵委員会 第10号

○沢田委員 より水際における、国民を巻き込まないという方向で、大臣もそのとおり読むだけじゃなくて、今度は頭で考えてもらって、現実にそれが可能なのかどうかを考えてお答えいただけるように。防衛庁の書面を持ってきて読まれただけでは困ってしまうのですよ。それを大臣自身が考えて、果たして実現がされるのかどうか、東京湾に上がってきたときに本当にそれが実現できるのかということを考えて——その分減ると、大概一%ずっと減るのですね。助かるのです、千六百両…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 内閣委員会 第5号

○沢田委員 突然の質問でありますので、他の先輩同僚議員の質問と重複する点がありましたらお許しをいただきたいと存じます。極めて限られた時間でありますので、答弁もそのつもりでひとつ短く御回答いただきたいと思います。 まず第一に、専売とたばこが今回の法律で除外をされました。簡単でいいのでありますが、その理由だけひとつ立案の方から、法律案の提出者の方で一言お答えいただきたいと思います。――じゃこれは後で。 次へ行きます。 この法律ができました当…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 内閣委員会 第5号

○沢田委員 そういう経緯の中で、今日財政事情が非常に悪いということから、特別国鉄への指弾というものも強い。我々もその一人として謙虚に受けとめて、これは再建に努力をしなければいけない、こういうことで、我々仲間にもそう問いかけ、またその協力を仰いでいるわけでありますが、特にこういう労働条件関係については、そういう経緯も十分勘案しつつ、今の悪さをもって昔の努力を無にするということのないような配慮が、政治の社会には必要であると思うのであります。…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 内閣委員会 第5号

○沢田委員 では、どのくらいの職員が事実上五十五歳でやめているか、その割合を言ってみていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 内閣委員会 第5号

○沢田委員 特に今度国鉄再建を控えて、余剰人員を持って、多くの職員を外へ出したりやめてもらったりというような事態を迎えているわけでありますから、もし通常の定年制をしくとして皆が六十まで居残られたら、これは大変困るというようなことにもなるわけであって、言うならば、今までの慣行が継続をする方が国鉄再建にはある意味においては近道になる、こういうふうな解釈もできると思うのですが、極めて限られた時間ですが、その点の見解だけお聞かせいただきたいと思…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 内閣委員会 第5号

○沢田委員 後藤田総務庁長官、以上極めて短い時間でありましたけれども、国鉄の特別な今の事情を若干例示しながら、今回の法令の扱いに当たって、わかりやすく言うと冷たくないという言葉になるんでしょうが、だからといって特別な扱いということではなしに、通常の従来の慣行を尊重しつつ今日のこの事態を円満に乗り切っていく、そして国鉄再建を実りあるものにしていくためにそれぞれの分野を通じて協力をしていく、こういう前提で、この法令の取り扱いに当たって十分な…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 内閣委員会 第5号

○沢田委員 ありがとうございました。終わります。

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○沢田分科員 大臣、じゃ続けさせていただきます。 私は、余り大きなことではないのですが、前から若干ずつかかわり合いを持っておりますが、戦車は我が国では果たしてどういう役割を持っているのだろうかということで、専守防衛ということですね。専守防衛ということは、どこかの国が日本の本土に上陸して本土内で決戦をするということを想定しているのかどうか、これをまずお伺いをしたいわけです。

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○沢田分科員 大臣、第二次大戦の規模で沖縄がどれだけ悲惨な態勢になったか、これはもう我々体験してきたことですよ。万が一の場合に、例えば東京でやると仮定をしてみても、東京都へ入ってきて戦車が動くせきもありゃせぬ。そういう状況の中で、戦車が果たして動ける余地はあるのか。また、そういう状況になったときに、それは勝ったとか負けたとかということは別問題として、住民、国民を犠牲にしてそこでお互いが撃ち合うという情景は考えられるのか、どんなことがあろ…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○沢田分科員 意味がないとかなんとかというと言葉じりになりますから、本物で考えてみてもらいたいのです。それならまだミサイルをずっとしていく方がより効果的だ、いわゆる領海外に敵を討つ、領海内には近づけさせないという、防衛線を張るのなら張るので。上がってきてからとことこ戦車が動いてやるといったら、それは一億一千万の多くの国民がどれだけ犠牲になるかということは火を見るより明らかでしょう。その犠牲をあえて辞せずしてやろうという発想が問題がある。…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○沢田分科員 時間が短いけれども、もしそれをやるとすると、国家総動員法を考えていかなければならないし、また、竹やりを持たせなければならなくなってくるわけですよ。本土でやるとなれば、国民を総動員しなければならなくなってくるわけですよ。あなた方は別だから佐渡ケ島かどこかに行っていてくれ、おれたちだけでやります、こういうわけにはいかない。そうでしょう。そうすると巻き込むということになる。国民全体に武器を持たせて戦わせるということになる。その可…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○沢田分科員 頑迷固陋という言葉があるけれども、まさにそれに当てはまるのであって、今の近代戦争にそんなものが、昔の城取り合戦じゃないのだから、考えてみればそのことがいかにむだなことであるかということを考えつくと思いますから、優秀な防衛庁長官が生まれてなおこういうことにこだわっているというところに少しかたくなさがあるし、国民を全部巻き込んでもいいのだと言っている姿勢には若干問題があると思いますよ。頭脳明晰な長官はこういう点は早く転換をして…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○沢田分科員 道路交通法では、この法律の規定に基づき警察官等が現場においてなした処分については行政不服審査法による申請をすることができない、こうなっているのですよ。だから、少なくともあなたのおっしゃっている包括的ではない、例えば現状の法文を見ても。警察官が現場において、これは一過性という言葉を使っているわけでありますが、一過性、その場は過ぎ去ってしまって後で再確認ができない。一応是認したとして、そういう場合については行政不服審査法は適用…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○沢田分科員 じゃ、例えば三千円の反則金に訴訟を起こして幾らくらいかかるとあなたは思いますか。法制局の人の立場じゃなくあなた個人の立場になって、三千円の反則金取られて裁判をやってどのくらい経費がかかると思いますか。

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○沢田分科員 三千円は運転ばかりじゃない、何か行為を行って三千円の略式命令、略式命令になればもう裁判の判決になりますが、賠償を取られる場合も起こり得る。だけれども、三千円の程度で訴訟を起こしますか。三千円の程度で実際に弁護士頼んでやりますか。だから、あなたの内閣法制局としては忠実に言っているのかもしれぬけれども、今の国民の経済能力、社会常識からいって、三千円の反則金で裁判を一々やっていくという能力あるいは時間あるいは費用、こういうものを…

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○沢田分科員 あなたの答弁はわかった。 次に警察庁。こういうことについて国民としては非常に不満を持ち、そして行政の公平を欠いておる、こういうふうに思っているわけであるけれども、少なくとも苦情の処理の機関というものを整備して行政不服審査法を適用するのが望ましいんだけれども、二の次のものとしても、少なくとも行政の苦情の処理というものを、国民の声を聞くという条件についてはどのように考えているか、お答えいただきたい。

日本社会党・護憲共同1985/03/07

102衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○沢田分科員 そんなことを聞いてない。そういうことの姿勢はいいよ。だから、そういう苦情の処理なりあるいは不満の解消に、百十三条の二項を削除できないにしても、その現状の中で国民の声を聞き、あるいは国民の不満を聞いて解決をしていく、本来ならば公安委員会がその機能を持っていて十分に生かしていけるはずなんだが、公安委員会も、これは言葉が過ぎるけれども、これは速記録から消してもらう言葉なんだけれども、————公安委員会になっちゃっているから何にも…