沢田広
会議録に記録された「沢田広」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,930 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会76 件・76%
- 大蔵委員会24 件・24%
※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○沢田委員 今の答弁、大蔵省としては文句ありませんか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○沢田委員 続いて、さっきの牛の方にまた戻って恐縮でありますが、先ほど述べたことについて答弁がなかったものでありますから、二十九日、肉の日以外にもう一日設定をするか、あるいはさらに一般消費者向けに肉の放出を行うか、その点明快に、この前約束したんですからね、それを実行されなかったんですから本当は腹切ってもらわなければ困るところなんですから、お答えいただきたいと思います。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○沢田委員 やっている具体的な都道府県の安売りの日での実績表を後で出していただけますか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○沢田委員 その差はどの程度に置いているわけですか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○沢田委員 その値引きが完全に実施されているかどうかの点検は、どこで、だれがやっているんですか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○沢田委員 都道府県の協力をもらいながら、保健所等においては特に食肉検査等も行われるわけでありますから、そういう協力を得ながら一応確実な指標をとるということも必要なことじゃないかと思うのです。今までやってないようなんですが、それはやるお考えはありますか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○沢田委員 困難というのは、何か金を、予算をつけなければできないという意味で困難だと言っているんですか。それとも——それ以外には大体考えられないね。役人がやることだから親切にやるなんということは考えられないのかもしれぬけれども、それぐらいのことは都道府県も協力してくれるんじゃないかという気がするのでありますが、いかがですか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○沢田委員 外務省は来ていませんか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○沢田委員 累積債務が八千億ドルにも達してきたということでありますし、この債務国の今後の対応ということについてお伺いしようと思ったのでありますが、これは海外援助の問題とも関係してきますし、貿易摩擦も関係してきます。 〔堀之内委員長代理退席、委員長着席〕きょうは貿易摩擦だけについてお伺いしますが、こういう債務国との関係で、より一層貿易の輸入を促進をしながら債務を少なくしていくという配慮が特に必要だと思うのでありますが、その点はどうお考えに…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○沢田委員 時間が極めて少なくなってきましたが、外務省にはさっき、国連の投票の結果についての推移というものを報告してくれというふうに実はお願いをしたわけです。日本も、これからは単に防衛だとかという力のものではなくて、ユネスコの二の舞になればアメリカも国連を脱退することになりかねない。そういう状況も将来出てくるだろう。だから考え方としては、武力ではなく、日本を支持してくれる国々をどうふやしていくかというところに外交の方向というものを置いて…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○沢田委員 呼びまして、質問もしないでお帰しする方々が多かったのは私のせいではありませんで、時間の制限によって起きたものでありますので、おわびを申し上げながら終わりたいと思います。どうもありがとうございました。
第102回 衆議院 本会議 第15号
○沢田広君 私は、日本社会党・護憲共同を代表いたしまして、ただいま議題となりました国の補助金等の整理及び合理化並びに臨時特例等に関する法律案に対しまして、総理並びに関係大臣に対し質問を行うものであります。 今の答弁の中で総理は、住民に一切の支障は与えないと言われました。重ねてこのことについて再確認をして、御答弁をいただきたいと思います。 続いて、弱い者いじめは一方的であるという自民党の見解が述べられましたが、生活保護にあるもの、あるいは…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○沢田委員 引き続きまして大変御苦労さまでありますが、それぞれ多くの国民が期待をしているわけでありますから、疲れにめげずまた御回答をいただきたい。 なおもう一つ申し上げれば、私たちの方はそれぞれ地元の要望等をもって臨んでいるわけでありますが、事前に質問は通告し、答える方はそれを事前に予期し、材料は調べ、しかも答弁するわけですから、禅問答のような回答ではなしにそのものずばりで余裕を持ってお答えいただけるものだろうと思いますから、そのとおり…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○沢田委員 ですから、財政再建の方向としては、できれば現状の圧縮をしていく、あるいは国民に耐乏を求めていく、もう一方の景気の方の問題はもう一回後の段階で聞きますが、経済の状況は今のところはそういう条件に幸いたえる状況にある、だからできれば六十一年度ももう少し詰めて、ぜい肉落としといいますかそれ以上の耐乏といいますか、厳しさをあえて国民に求めながら六十一年度も予算は組みたいな。これはどうなるかは別としても、大蔵大臣としては、財政再建を考え…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○沢田委員 そうしますと、大型間接税、一般消費税、いろいろ言っていますが、国債管理の面から、これも後の質問になりますが、それを考えると、一般会計の予算だけの問題ではどうも議論し尽くせない。どうしても償還財源というものが必要になってくる。そのときには何らかの負担を国民に求めなければならないかもしれぬ。それが六十二年であるか六十三年になるかは別として、その当時にそういう増加、とりあえず今増加の分と言っておきますが、種類は別です、そういう財源…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○沢田委員 じゃもう一つ、その中を因数分解しますと、今、六十年度の予算の三十八兆ぐらいの中で、直間比率を変えていくという一つの処方がありますね。現段階の中においての直間比率を変える、枠は広げない、枠は広げないけれども現在の負担の中での比率を変える、こういう一つの方法があります。これは非常に幼稚な因数分解なんです。それで、その次には今度は全体的な、今言われた要望の六十五年度いわゆる赤字国債ゼロ、こういう目標に向けて、五兆円なら五兆円、四兆…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○沢田委員 理想的というか、数字的にはその方がいいのでありますが、政治的には若干これは困難な面がある。 一つは、これをやるためには、一たん直接税を下げてしまうというマイナス面があるわけですね。一たん直接税を国民に下げちゃう、そして間接税を取るわけですが、総体は変わりませんよといったワンステップ置くわけですから、この次には今度は直接税も上げるかもしれぬし、間接税も上がるかもしらぬという、こういう二段階になるわけですね。そうすると、一回下げ…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○沢田委員 今、圧縮の予算を組んで今日の景気が、若干国内の一この前総括質問で私は申し上げましたから、重複しますからそのことは省略しますが、今日の景気が保ち得ているその原因はどこにあると今思っておられましょうか。今の二百六十一円の円相場あるいは貿易の収支、失業率、鉱工業生産指数その他の諸要素、ただ建設なんかは落ちておりますけれども、そういういろいろな要素から見て、今の景気というものはどういう水準に置かれていると考えておりますか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○沢田委員 それに加えて地域差がある、こういうことだと思いますね。それはそのとおりでいいと思うのです。 それで、今の状況を背景として、今までこの席を通じて消費税、間接税、言葉は網羅的とかいろいろな言葉が使われておりますが、けさの新聞によればまた小倉さんが余計なことを言っているようなんでありますが、結果的にちくちくちくちく国民に刺激を与える目的は何なのだろうか。さっき申し上げたように、そういう用意があるぞ、そろそろ往生せい、おまえらそうが…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○沢田委員 問題はちょっとずれますが、今の答弁に関連して、今度の国債の特別会計が、そのうち法案がかかってくるわけであります。あれの速記録を全部拝見させていただきました。 大蔵大臣が一緒の店もあったのかどうかわかりませんけれども、いわゆる電電の方の関係を担当した委員会の速記録を見ますと、大臣は奥田さんですから、とにかく去年、赤字国債の返済に充てることはしません、それから一切そういう意図のものではありません、これは電電の今日まで築き上げた財…