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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1985/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/03/29

102衆議院 大蔵委員会 第14号

○沢田委員 町長さんも、自民党がいても別に遠慮することはないのでありますから、どうぞ本音で言っていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1985/03/29

102衆議院 大蔵委員会 第14号

○沢田委員 市長さんの立場なり町長さんの立場になれば、自分の議会に照らしてみてもそういうことだろうと思います。完全にということではなくて、建前、原則、そういう言葉がついておるのが本音だなというふうに思います。やはりそれが建前であり原則であるということをいみじくもおっしゃられた、こういうことだと思います。我々が市なり県なりにおりましたときもそういうことでありますから、恐らく大体似たり寄ったりだろう、こういうふうに思っておりました。 続いて…

日本社会党・護憲共同1985/03/29

102衆議院 大蔵委員会 第14号

○沢田委員 じゃ、続いて坂本参考人。

日本社会党・護憲共同1985/03/29

102衆議院 大蔵委員会 第14号

○沢田委員 続いて、今の事務上ではというのですから、三月末、それから四月段階に、例えば市長さんのところでお伺いしますが、三月末で一時借り入れを——代表で、あなたの市で申しわけありませんが、福井市長さんのところでは三月末で一時借り入れをどの程度今までやってこられましたか。今はやる予定はありますか。ちょっとお答えいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1985/03/29

102衆議院 大蔵委員会 第14号

○沢田委員 いや、はっきりしてないというよりも、三月もきょうは末になっているのですから、見通しとして、一時借り入れしなくても、三月から五月まで会計閉鎖期はあるのですから、その中では新たな歳入も入ってくるわけで、当然それで十分間に合う、こういうふうに私たちは推量するわけです。六月ごろのボーナスになりますと、これは一時借り入れをしないと支払いができないのではないか、それまでは大体間に合っていくんじゃないかというふうに思いますが、いかがでしょ…

日本社会党・護憲共同1985/03/29

102衆議院 大蔵委員会 第14号

○沢田委員 坂本参考人、町長さんの方はいかがでしょうか。これは後で会計検査院に調べてもらえば結果はわかるわけでありますから、念のため申し上げながら、お答えいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1985/03/29

102衆議院 大蔵委員会 第14号

○沢田委員 ちょっとこれには関係ないのですが、市長さんにお伺いしますが、これからの金利の自由化によって、いわゆるCDの額が四月一日から下がります。その場合に、指定金融機関は今後はやはり幅を広げて扱われる予定ですか。それとも、ある二足限度の幅の中でやっていかれるつもりですか。参考のため、ひとつお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1985/03/29

102衆議院 大蔵委員会 第14号

○沢田委員 町長さんの方はいかがでしょう。

日本社会党・護憲共同1985/03/29

102衆議院 大蔵委員会 第14号

○沢田委員 行革法の場合も先ほど述べられましたが、これでもし一年でなく二年あるいは三年となってきますと、じわじわとその影響力が出てくるというふうに私たちも想定するわけです。今は補てん措置も講じました。あるいは一応政府の答弁を真に受ければ、これはそのとおりにはいかないと思うのですが、住民に影響を与えませんと総理大臣は言っております。しかし、現実的にこれが続いていった場合には、そういう影響が出てくるのではないかというふうに思われますが、その…

日本社会党・護憲共同1985/03/29

102衆議院 大蔵委員会 第14号

○沢田委員 お二人の方への質問は、一応私の方はここで一時打ち切りまして、あと他党の方があれば……。

日本社会党・護憲共同1985/03/29

102衆議院 大蔵委員会 第14号

○沢田委員 それでは、大武参考人、坂本参考人のお二人には、公明党さん、民社党さん、共産党さん、大変御遠慮をいただきまして、社会党の私だけで、自民党さんも御遠慮なされました。皆さんのお述べになられたものを心としながら、国政の上に反映をしてまいりたいと思います。 時間が若干残りましたから、最後に一言だけお答えいただきますが、私たちは財政再建も必要だと思っています。そのために、厳しい状況もまた必要だと思います。しかし、国民あっての財政再建、市…

日本社会党・護憲共同1985/03/29

102衆議院 大蔵委員会 第14号

○沢田委員 先生方、先ほどそれぞれ皆さんの高適な御意見をいただきまして、厚くお礼を申し上げます。 〔堀之内委員長代理退席、委員長着席〕 肥後先生、述べられた中にもありますが、政府は一年だと言っていた、次には今度は三年もまた延ばす、こういう形が果たして政治哲学といいますか、その場しのぎにごまかしてという意図があったかなかったかは別といたしまして、そういう方法で出してくるという法、初めから五年で出したら恐らく通らぬだろう、だから最初三年と出…

日本社会党・護憲共同1985/03/29

102衆議院 大蔵委員会 第14号

○沢田委員 時間が短いものですから失礼でありますが、これは一言ずつお答えいただきたいのですが、今までの地方団体は、高度成長の時代に膨らんでいたぜい肉がまだあり過ぎる、民間なり国なりは精いっぱいやってきた、地方はまだぶくぶく膨れ——私みたいな者が言うのはあれですが、膨れ過ぎている、だからもっとぜい肉落としをしなければいかぬという意見が言われるわけであります。 その点簡潔に、やはり地方の行革はこの一括法案を含めてぎりぎりなんだ、あるいは目的…

日本社会党・護憲共同1985/03/29

102衆議院 大蔵委員会 第14号

○沢田委員 どうもありがとうございました。終わります。

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 大蔵委員会 第12号

○沢田委員 最初に、本日はそれぞれの要望もありましたけれども、委員長においても、今後これら重要法案を審議するに当たっては、五十九本もの法律の内容にも関することでもありますから、単に大蔵だけでなく、それぞれ関係分野においては待機しその質問に答えられるよう準備されることを、まずもって委員長にひとつ善処を要望しておきたいと思います。 最初に、特別会計というものの設定の趣旨というものは、私があえて答えて申し上げれば、その特別会計を置くことによっ…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 大蔵委員会 第12号

○沢田委員 そういう意味において、このあへんの取り扱いについてはまだその特別会計として存置すべき理由があるのではないか。総体的な金額が十一億ぐらいでありますから、金額が小さいからといって、これを廃止するという性格のものではない。特に大麻の密輸入であるとか、あるいはアヘンの密輸入、麻薬の密輸入というものも非常に現在は顕在化し、しかもまだ、アングラマネーの一つの大きな根拠として、今日日本の国内にも相当入ってきている状況であります。これは実は…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 大蔵委員会 第12号

○沢田委員 金額が小さいからということで、結果的には一応理解はしていこうというふうには思っております。しかし、若干安易な提出じゃないかという気がするわけです。 その一つは、これは定員は六人ですね。六人で組んでおりまして、予算では千九百十六万円、人件費として組んでおりましたね。そうでしょう。きょうは急の質問ですから、今原本は持ってきませんが……。

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 大蔵委員会 第12号

○沢田委員 私は前年度の、前々年度か、決算で見たんです。その決算ではそうなっていたと思いますが、それは後で調べてみてください。それを計算しますと、前の数字でいきますと一人当たり三百二十万円、今の計算でいつでも一人当たり四百万円。こんなことは、一般の公務員の経費計算からいってそんな数字には絶対なってないんですね。これはある意味においては極めて安上がりな会計になっておる。あるいは漏れておるということになっておるのかもわかりませんが、そういう…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 大蔵委員会 第12号

○沢田委員 さっきの、前年度は少なくとも六人の定員で千九百十六万円であった、これは私の記憶が間違ってないという大体確信を持っているのですが、それで計算をするとさっき言ったような数字になる。それが妥当かどうか。一般会計の全体ではじゃ幾らになるのかということもありますから、時間がないですからこれは後でひとつお答えをいただきたいと思います。 ですから、特別会計をもし廃止をするとすれば、今言ったような人的給与等について、例えば災害の場合とかある…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 大蔵委員会 第12号

○沢田委員 これは本来からいえば、電気代から紙一枚、コピー代というものまで、言うならば特別会計は特別会計として処理するという考え方なのか。事務所の例えば一隅を借りて仕事をやっているわけであります。これは何もこの会計だけのことを言っているのじゃないのですよ。産投会計にしてみてもその他の特別会計にしてみても、庁舎の一部の中で仕事をしていくという場合も経理の明確さというものは図るという建前でいるわけですか、その辺は図らなくても適当でいいという…