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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1985/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 大蔵委員会 第12号

○沢田委員 これは何もあへん特別会計だけではありませんので、ほかの特別会計全体に通ずる問題でありますから、その点はじゃ確認をしながら、やはり特別会計を設定する以上その目的というものが生かされることを前提として考える、そういう会計の処理をしてもらうことを期待をして、きょうはおきます。あとは、違った点はまた別な機会に指摘をしていきたいと思っております。 それから、厚生省がおいでになりましたのでお伺いをいたしておきますが、現在のアヘンの利用の…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 大蔵委員会 第12号

○沢田委員 これは、研究は国でやっているものと民間でやっているものとがあろうと思いますが、いわゆる衛研なりでやっているものはどの程度の分野でやっておられるのですか。

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 大蔵委員会 第12号

○沢田委員 これは大蔵省の方にお伺いしますが、いずれにしても特別会計は先ほどのような立場から全体的に見直す意思はあるのかないのか。これは単にあへんだけじゃなくて全体的に一回見直してみて、その必要度合いというものが検討されるべきではないか、こういうふうに思いますが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 大蔵委員会 第12号

○沢田委員 それで、揮発油税関係で一千百十億が特別に——一般会計を、一兆八千億ですか、一部は通って、一般会計から道路財源に出る。四千八百億程度は、これは通らないで市町村の道路財源に充てられる。今回特に千百十億が市町村道の舗装という名目で一般会計をトンネルして、トンネルというのはくぐりもしないのですね、バイパスを通って市町村に流れていった。こういう会計処理は妥当だと考えておられますか。

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 大蔵委員会 第12号

○沢田委員 厚生省の方は、後でまたあるかどうかわかりませんが、あへん関係は結構ですからどうぞ。 今のは苦しい答弁なんですが、これは極端に言えば、一般会計へ入れれば道路の費用だけが大きく膨らんでしまう。道路財源はそうでなくとも目をつけられているところである、だからこれは一般会計を外して特別会計へ持っていけば、一般会計の歳出というものが見かけが小さくなる。あるいは、一般会計からすると、補助金を一方削っておいて、片っ方は補助金がふえる、こうい…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 大蔵委員会 第12号

○沢田委員 以上の点で、時間の関係もありますから、それが今言われたような目的に沿うよう適切な指導とそれから会計上の処理が行われることを期待し、こういう方法はなるべくとらぬように要望をして、どうせ一兆八千億の中へ入れて出しても、目的税で目的的に使用を明示すれば同じことですからね。私は、その方法が妥当であったか、だめだと言うと今までの予算がおかしくなるでしょうからきょうは勘弁しておきますが、若干今後検討を要する案件である、こういうふうに指摘…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 大蔵委員会 第12号

○沢田委員 大蔵省で答えられるかどうかテストみたいになっちゃいますが、現在の国連でいろいろの採決、投票が行われているわけでありますが、この二年ぐらいの国連における採決、投票の結果の、例えば共産圏を含む第三世界の票及び先進国と言われている国々の票、これの推移を、あるいは今見られなければもう少したってからでもいいですが、ひとつお答えをいただきたいと思うのですが、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 大蔵委員会 第12号

○沢田委員 これは外務大臣あたりに聞かないとわからないのですが、今レーガン政権もスターウォーズだのいろいろ言っておりますけれども、今は、ユネスコと同じでありますが、国連におけるアメリカの地位がだんだん下がっておる。言うならばソ連を初めとする諸外国の扱いの方が優位に立ってきておる。少なくともアフリカあたりから東南アジアにかけて、いわゆる国連における第三世界の国を含めた力というものがだんだん大きくなってきておる。ですから、関税も日本へのよう…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 大蔵委員会 第12号

○沢田委員 前はアフリカ課なんというのはなかったのですから、それから見れば大きな前進をしたということになるのですが、南アがあるがために手を出さなかったというような経緯もありました。しかし、手おくれでありましょうとも日本の貿易摩擦を解除していく分野は、単にアメリカだけの問題ではない、そういう視野が必要だと思いますけれども、いかがですか。

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 大蔵委員会 第12号

○沢田委員 今日本がアメリカへ酒を大変輸出しておりますが、原価幾らで輸出をして、幾ら関税を取られていると思いますか。

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 大蔵委員会 第12号

○沢田委員 牛肉は、これも前に一回、畜産事業団の為替並等の放出について指摘をしたのでありますけれども、そのときには肉の日というので二十九日、ニクらしいというのでありますが、肉の日の二十九日、安いかなと私もたまに見るのですがそれほど安くはない、宣伝もされていない。それで、もう一日つくりましょうかとそのときには答弁でうまいこと言っておったけれども、それもどこか消えちゃったようだというふうに現在感じております。 この畜産事業団が一手に買い入れ…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 大蔵委員会 第12号

○沢田委員 貿易摩擦の解決をするためには、もちろん国内産業の問題もございます。全然ないとは言わないのですが、ただ保護することだけが、今の教育問題じゃありませんけれどもすべてではない。「おしん」の映画があれだけ大きく反響を呼んだということも、一つには過保護だけがすべてではないんだ、世界の貿易の中の荒波にある程度は挺して、またその中で創意工夫を凝らすあるいは開発をしていくということが必要で、そのために物を考えていかなくてはならぬ。日本は狭い…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 大蔵委員会 第12号

○沢田委員 ブドウ酒を入れるのには今度下げて三八%ですね。三八%も関税をかけてワインを入れているんです。日本の酒は今言ったようにべらぼうに低い関税でアメリカは入れておるし、諸外国も入れておる。日本の酒はそういうふうな状況であるのに、我が方が入れるものは今度下げて三八%。せめて二〇%か一五%ぐらいに、これはEC諸国を含めての貿易摩擦解除のためには必要な条件じゃないのか。 あなた、どう思いますか。片方は四%、一〇%でも四%でもいいのですが、…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 大蔵委員会 第12号

○沢田委員 それを称してそらぞらしいと言うのです。そんな、四八が三八になって、片方は四%か五%ぐらいで輸入していて、ちっともありがたいなんて、それは下げたからそうなのかもしれませんけれども、しかし、急な質問になって資料を持ってくる時間もなかったぐらいですが、記憶をたどって物を言っている程度でありますけれども、要すれば、酒類にしても日本の関税は少し国内の保護的な性格が強過ぎる。これは大いに検討して貿易摩擦解除、特にEC諸国などは、フランス…

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 大蔵委員会 第12号

○沢田委員 来る人が今になってぽつぽつ来るわけですから、質問もあちこちいくことはお許しをいただきたいのです。 さて、防衛庁は、防衛の施設の輸入と国内の生産の比率はどういう位置づけに置いているのか。例えば、前年度の決算だけで結構ですが、輸入はどれだけ、あるいは国内調達は幾らか、お答えいただきたい。

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 大蔵委員会 第12号

○沢田委員 そうすると、国内は残り全部ですか。

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 大蔵委員会 第12号

○沢田委員 そうすると、防衛の関係の輸入は一〇%以下である、そしてあとは国内で。 ここ数年の傾向としてはどうですか、過去数年の傾向として。

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 大蔵委員会 第12号

○沢田委員 防衛庁のこれは防衛産業が伸びていっている大きな理由の一つであるのかもわかりませんが、そうすると、今後の傾向として見ると、一兆二千なり一兆三千億台のいわゆる調達は国内が主体になって、輸入の依存率は少なくなってくる、開発もまたより進むだろうから余計に国内調達の方がウエートが高くなる、こういうふうに考えてよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 大蔵委員会 第12号

○沢田委員 この前から戦車などは日本は使う場所はないんじゃないかということを言っていたのですが、あなたは調達される側で、発注するのも同じかどうかわかりませんけれども、本土決戦とかなんとか考えてこういうものは調達しているわけですか。

日本社会党・護憲共同1985/03/26

102衆議院 大蔵委員会 第12号

○沢田委員 きょうはもう時間がないから論戦はしませんが、日本の国の中で戦車ががたがた歩いて、今ミサイルの時期なんだし、そんなものは何の役にも立たないし、一般市民を、イラ・イラ戦争もそうでしょう、全然そういう戦闘部隊でない人間が多く殺傷されているわけでしょう。日本の国内で戦車が動くなんてことを考えること自体が、これはあなたの子供にだって笑われるだろうと思うのです。だから総理もだんだん幾らか考えついてきて、今度は空と海に力を入れなくてはいけ…