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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1985/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 大蔵委員会 第15号

○沢田委員 私は、後で大臣などと話し合って、これからできるだけこの補助金のカットの部分を適正な運用に転換できるように地方自治体の肩がわりを考えてもらおうと思っているのですが、その意味においては、私はこれで四回目になるのですが、総理大臣に聞いたのはきょう初めてなのです。 三十八トンの戦車、長さが七メートル、幅が四・五メートルぐらいですか、そういう戦車をなぜ日本で八百両も九百両も置いて、専守防衛でどういう使い道があるのだろうかというのが私は…

日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 大蔵委員会 第15号

○沢田委員 だから、だんだんそういうのは減らしていく方向に総理も考えているというふうに理解していいですか。

日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 大蔵委員会 第15号

○沢田委員 私が戦車の話をしたから必ずしも全部それを容認して言っているわけじゃないのでありますが、これは考えの違いがあると思いまして、私はさっき言った同盟国をどうふやすかに日本は最大の重点を置くべきであって、この小さいところへそういうものを置くことがすべてではないというふうに基調を——基調というのはとうといという意味じゃありませんよ、基本の理念を持っている。 続いてもう一つですが、この一年延ばしに延ばしていくのは、約束をする、三年ならこ…

日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 大蔵委員会 第15号

○沢田委員 それならば、その中身の論議をする社労なら社労、文教なら文教に、政府としては大変やりにくいでしょうけれども、これは一年延ばすのだがどうだ、その反省はどうだ、プラスはどうだ、そう議論させていくのが——これは財政の分野で国と地方の肩がわりの法案にしたんだ、そういうことをさっきおっしゃったのですが、それならばそれぞれの成果を見、反省を見、直すべきものを直していく、その努力を惜しんではいけないのじゃないかと思うのです。総理、ちょっとさ…

日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 大蔵委員会 第15号

○沢田委員 では、中身については十分審議する必要性は持っておる、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 大蔵委員会 第15号

○沢田委員 時間の関係で……。 負担の公正というのが今日ほど求められているときはないと思うのです。今、苦しみを分かち合い、民間も公の機関もそれぞれ苦労をしながらこの危機を乗り越えようとして努力しておる。幸い今は景気の方は、失業者等は多い、倒産は多いけれども、生産率やその他はそれぞれ円安によって一応支えられておる。このことはどう変わるかは別問題として、負担の公正ということについて総理はどういう一つの哲学をお持ちでしょうか。 この前の答弁で…

日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 大蔵委員会 第15号

○沢田委員 それを具体的にどうこれから考えるかという意味で、もう一つお伺いします。 国民が持つ苦痛の平均化といいますか公平という意味、苦痛の方の面における、暗い面といいますか、それの平等化、そういう点については総理はどういうふうにお考えになっておりますか。

日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 大蔵委員会 第15号

○沢田委員 だとすると、苦痛の公平、これは福祉の一つの基本になりますが、総理としての哲学というか、苦痛の公平、分かち合うということはどういう意味だと思っておられますか。

日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 大蔵委員会 第15号

○沢田委員 もう時間の関係であれですが、それを今度は少し盛り上げていきますと、やはり富める者と貧しき者と、それをどういうふうにバランスをとっていくか、こういう仕組みになるわけですね。ですから、そういう意味においては富める者の方の側の負担がある程度重くなり、それから貧しき者の方の暮らしをよくしていくという平均運動をこれは行政の力で行っていかなければならぬ。それはこれから行っていくが、今の状況においては総理としては、やはりひずみの方がより多…

日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 大蔵委員会 第15号

○沢田委員 あと大蔵大臣関係ですが、これも総理に聞いておこうと思うのです。 六十五年度までに赤字をなくしていくというために補助金もカットをしていく、一つのそういう意味じゃないですかな。この補助金のカットは、痛みを分かち合う、公平感を確保するための方のウエートが高いのですか、それとも財政再建の方のウエートが高いのですか。基本に返ってちょっとどちらのウエートが、同じだと言われれば同じかもしれませんが、どちらを目的とされていますか。

日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 大蔵委員会 第15号

○沢田委員 時間が来たようですが、総理、さっき言ったように、この法案はそれほど重要なものがあるのだから、このわずかな時間の中でなかなか論議は尽くせませんので、それぞれの連合審査その他もあって、運営のことは総理は触れられないでしょうけれども、十分慎重な審議を行う必要性はあるということについては同意をする、こういうふうに解釈してよろしいですね。

日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 大蔵委員会 第15号

○沢田委員 最後に特に、もう四月になってしまいまして地方にはそれぞれ若干の影響はあるでありましょうが、これは十分に時間をかけて、会期が二十幾目ですが、少なくとも会期閉鎖前に十分に対応するようにすれば地方としてもそれで満足をするというふうに理解をするわけでありますが、大体総理もその辺をめどに置いてお考えになっておられる、こういうふうに解釈いたしましてよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 大蔵委員会 第15号

○沢田委員 時間ですから、以上で終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1985/03/29

102衆議院 大蔵委員会 第14号

○沢田委員 各参考人の皆さんには、お忙しい中、我々のために貴重な御意見を賜りまして、心から敬意を払う次第であります。お忙しい方もおられるようでありますので、質問をいたします順序が特別に変わるようなこともありますけれども、その点は御了承いただきたいと思います。 最初に大武参考人、坂本参考人、大変御多用のようでもありますし、またそれぞれ議会も抱えておることだと思いますので、最初に質問をさせていただきたいと思うのであります。最初、大変失礼な質…

日本社会党・護憲共同1985/03/29

102衆議院 大蔵委員会 第14号

○沢田委員 今度は坂本参考人の方にお伺いいたしますが、地方にはこうやって補助金とかいろいろとやってまいりますが、国の省庁の合併とか合理化、こういうことはちっともやられていない。今の参考人の方の御発言もありましたが、この縦割り行政の壁はますます厚くなってきている。そういう点で、地方行政上二重になったりあるいはそれがそごしたりという業務も出てきていると思うのでありますが、国の方に対して皆さん方から見た場合に、こういう補助金ばかりじゃなくて、…

日本社会党・護憲共同1985/03/29

102衆議院 大蔵委員会 第14号

○沢田委員 それについて、こういう補助金でひもつきで来るのではなくて、もしこれだけの金が必要であれば、その分を全都市、町、県も含めて出して、それであとそれぞれ地方の自主性に基づいてこういう次の行政水準は確保してほしい、ナショナルミニマムは確保すべきである、こういう法律のもとに、一つのまとまった金の中で運営を任せる、こういう発想はいかがでしょうか。大武参考人からお願いします。

日本社会党・護憲共同1985/03/29

102衆議院 大蔵委員会 第14号

○沢田委員 二つに分けてお伺いします。これも大武参考人と坂本参考人ですが、公共事業関係は、これから例えば予算が決まっておりるとしても、設計をして発注をするというのは、雨季を避けて大体九月ごろになると思うのです。ですから、今この法案が通ってどれだけ減ってくるかということの考え方はあるにしても、それの影響度は、公共事業等については恐らくこの九月以降の執行に影響が出てくるのであって、今直ちにその影響が目前に迫ったというものではないというふうに…

日本社会党・護憲共同1985/03/29

102衆議院 大蔵委員会 第14号

○沢田委員 坂本参考人にお伺いしますが、特に厚生費関係、生活保護支給をやったり、あるいは身体障害者等の補助の現実四月支給というものを控えているわけでありますが、先ほどのお話では五%程度であって、会計閉鎖期は五月までである。ですから、財政運営として資金繰り——これは財政運営と言うより金のやりくりと言った方がわかりやすいと思うのですが、金のやりくりとしては、別に法案が三月三十一日までに通っていかなければ運営ができないというものではないと思う…

日本社会党・護憲共同1985/03/29

102衆議院 大蔵委員会 第14号

○沢田委員 御趣旨そのとおりだと思うのです。 しかし、あなたのところで三月三十一日までに完全に工事が全部終了する。五月まで会計閉鎖期がある。いわゆる決算見込みはつくるでしょうけれども、支払いは五月までに行う。これが今現実の市町村の支払い形態ではないのかというふうに思うのです。また、五月までは三月末のいわゆる残務整理である。あるいはまだ執行残というか、執行中のものも当然あるでしょう。あるいは、繰り越し事業として議決を求めるものもあるでしょ…

日本社会党・護憲共同1985/03/29

102衆議院 大蔵委員会 第14号

○沢田委員 前の行革法も約束が破られたわけです。先ほど参考人も言われたように、政治に信頼は必要である。これが一年で見直しされると思われておりますか。これは長く続くんじゃないかと、恐らく腹の底では考えておられるんじゃないかと思うのでありますが、市長さん、いかがでしょうか。