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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1985/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/04/10

102衆議院 大蔵委員会 第17号

○沢田委員 松尾さんは、立場上、こういう補助金が削られることは全体的なお年寄りの福祉というものが後退する、御説そのとおりなんです。それを守っていくためにどういうふうに、あなた自身の今の率直な気持ちで結構なんですが、一般財源になっていったらば、かえってその地方における議員の選挙あるいは首長の選挙というものを通じて自分たちの仕事を守るあるいはお年寄りを守るという運動を強めていく、そういうことによってそれを確保できる道があるのじゃないのかとい…

日本社会党・護憲共同1985/04/10

102衆議院 大蔵委員会 第17号

○沢田委員 きょうみたいな会合でこれだけ言えるということはいいことだったと思いますか。

日本社会党・護憲共同1985/04/10

102衆議院 大蔵委員会 第17号

○沢田委員 知事も市長もおりましたから、肝に銘じて帰られると思います。 そこで、今井さんにお伺いしますが、生活保護がこれだけ減らされてくると、中曽根総理は絶対に影響を与えないとは言っておりますが、現実的に市町村財政でやっていきますと、どうしても選別して対象者を減らしていくという傾向が生まれてくるのではないかということが一番心配の種なのであります。結果的には、あなたのところはテレビ三台も持っているから、あなたは幼稚園に行っているから保育園…

日本社会党・護憲共同1985/04/10

102衆議院 大蔵委員会 第17号

○沢田委員 時間が切れまして非常に残念でありますが、今後住民の福祉が一層増進されるようそれぞれの分野でひとつ御活躍をしていただきたいし、また、他の方にもとても質問が行き渡りませんで失礼をいたしましたことをおわびを申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。

日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 大蔵委員会 第15号

○沢田委員 総理大臣にお伺いをいたしますが、補助金というものについて私の方から若干回答を加えて申し上げれば、戦後長年の補助金行政で補助金がだんだん膨れ上がっていくことは財政の硬直化を来す、だからある時期においては必ず見直しを行う。あるいは、その補助金によって自立体制をどうつくるかということについて援助をする、同時にまた、恒常的に補助金を出す団体なり事業もあり得るであろう、その選別がやはり政治家の力によってゆがめられて今日のような補助金体…

日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 大蔵委員会 第15号

○沢田委員 そうしますと、今度のこの法律案も、今述べられたような意図といいますか希望といいますか、そういうものを秘めながら提案をされている、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 大蔵委員会 第15号

○沢田委員 それじゃ、またもとへ戻りますけれども、その財政再建に関係してちょっとほかへずれますけれども、先般も私たちこの委員会で関税を議論いたしまして、我々も賛成をいたしました。その後、今川崎先輩からも指摘がありましたが、アメリカから、これじゃとてもどうにもならぬ、しかもまだ議会も、これはとにかく報復手段を考えなければいかぬというような決議も出した。政府の行政部、大統領の方は、そうはいかぬ、こう抑えているようでありますけれども、いずれに…

日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 大蔵委員会 第15号

○沢田委員 そのある判断を示したということは、私らが聞きたいことは、それがまた日本の経済にどういう影響を及ぼしてくるのであろうか。私はある意味においては開放主義者なんであります。やはり競争に勝てる力をみずからつくっていく必要があるという意味を持っているからなんであります。だから、今の示したということは、国内の産業だけを考えて日本が成立するものでもないし、やはり諸外国との友好を保たなければならぬ、そういう立場においては、ある意味において我…

日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 大蔵委員会 第15号

○沢田委員 いみじくも言われましたけれども、補助金なんかは、今どっちの方法をとったつもりでおられるのですか。今の話でいくとどうも聞かぬでやった意向の方が強いんで、アメリカ方式をとったんじゃないかという気がするのであります。その点は非常に明快な御答弁をいただいた割に、どうも補助金の方は実態と合わないなという印象をより深めたのでありますが、大臣、もう一言哲学的にお答えいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 大蔵委員会 第15号

○沢田委員 将来の赤字がなくなった段階における予算といいますか、政治の状況から見て、こういう補助金というものは総予算の何%ぐらい、あるいはゼロが望ましいのか。あるいは、ある一定の制限のもとに補助金というものは使われて、言うならば地方に財源を譲って自主的にシビル、ミニマムなりナショナルミニマムなり、それぞれの基準をある程度示して、その基準を合意をしたものに近づけるようにそれぞれの自治体に努めさせる、あるいは努めてもらう、そういう一つの枠の…

日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 大蔵委員会 第15号

○沢田委員 その限りにおいては私も同じ意見でありますが、今度の一律カットが果たしてそういう方向へ進む糸口になり得るかどうか、その辺の保証がちょっと、言うならば子供のしつけじゃありませんけれども、細かいことだけに注意がいって、そして人格形成その他に対する配慮が足りなかったというような、若干細かいことにだけ、お金だけに注意がいったといった印象は免れないんですね。今総理が言ったことと、私も今考えている中央、地方のあり方というものが今後の日本の…

日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 大蔵委員会 第15号

○沢田委員 それは事務の、許認可事務とかそういうものであって、財政的な分野まで及ぶのかどうかという点はちょっと私も答申の中から拝見し切れないのでありますが、総理大臣としてはそれはどう受けとめておられるか。

日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 大蔵委員会 第15号

○沢田委員 また若干時間の関係で寄り適しますが、きょうの新聞にも出ておるんですが、「高級官僚 補助金付き天下り 二百十五人、交付額八百七十八億円」と、こう出ているのですね。これは大臣、こういう報道についてどうお考えになられますか。

日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 大蔵委員会 第15号

○沢田委員 補助金を一方では減らされて泣く国民がいると思えば、一方ではそういう天下りによって補助金がふえていくのだという形は、国民にどう映ると総理は思いますか。生活保護費も削られたそうだ、あるいは身体障害者も削られたそうだ、こう言われている中に、こういう報道が国民に映る目として、政治の信頼度あるいは自分が今享受している政治の中身あるいは自分が要求している今の政治のあり方、そのことに対してどういう反応を示すとお考えになりますか。

日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 大蔵委員会 第15号

○沢田委員 今言われたことは、今聞こうと思ったのです。私も、本会議で急に出たものでありますから質問の中身と答えの中身がすれ違ったことがあったわけでありますが、今言われたことは、総理のこの補助金カットについてのイメージで言われていることなんではないでしょうか。実際にそれが担保として地方に行った場合、それは地方の自治権である、だから総理としては、こういう考え方でカットしたけれども住民には一切影響ありません、それは総理として保証できます、こう…

日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 大蔵委員会 第15号

○沢田委員 その影響はないというのは、影響させないという答弁にしていただきたいと思うのです。地方では総理の思惑とは違った現実が、やはりカットは現実には選択といいますか選抜、例えば今まで十人生活保護者がいたとすれば、一割カットされれば一人削る、こういう形で、適正な審査を行うという名目のもとに現実には選別が行われつつある、こういうことを私たちは地元でも見ているわけです。ですから、総理はそういうことはさせない、これはひとつ各省に、総理の考えた…

日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 大蔵委員会 第15号

○沢田委員 くどいようでありますが、不正の受給とかあるいは間違った支給をされているものについては、これは平常業務として当然常時行われなければならないことである。そのことは常時行われていくであろうが、この法律によって選別をして、今まで受給された者が受給されない、そういう差別は行わない、こういうふうに確認してよろしゅうございますか。

日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 大蔵委員会 第15号

○沢田委員 続いて、これは外務の関係のことなんですが、総理は外交の面においては大変活躍をされ、お顔も広く、それぞれいろいろな国々との関係で交渉をお持ちになっておる。 これは私の一つの考えてありますが、いろいろな武力の問題も交渉の中に入っておりますが、いわゆる戦力といいますか——これからはやはり国連においてどう多数を得るかということが一つの日本の方向ではないかというのが私の主張なのであります。ソ連とアメリカを比べますと、アメリカは割合にど…

日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 大蔵委員会 第15号

○沢田委員 武力というか、割合力に頼ると言った方がいいのかもわかりませんがね、その表現は。しかし似たり寄ったりのようなスタイルがレーガンさんのスタイルですから、ストロングアメリカ、こう言っているのですから、やはり力に頼るということなんでしょう。その辺のことはここでいさかっても、内輪の話ですからそれはどちらでも構いませんが、とにかくそういう方向がユネスコの二の舞に日本やアメリカがなっていくという今の世界の流れというものをどう見詰めているか…

日本社会党・護憲共同1985/04/02

102衆議院 大蔵委員会 第15号

○沢田委員 非常識も多数は力なりという、今の国会もそういうこともあるわけです。やはり正義は力なりで、自民党のやっておられることは今は正義になっているわけであります。それはやはり力によって支えられているものなのであります。例えばこの補助金カットも、そのうちの一つだろうと私は思うのです。ですから、非常識であろうと、ユネスコの場合にあるいは行き過ぎがあろうと、多数になればそれが世界の一つの潮流であり正義になる。私はそのことが今の国連の中に流れ…