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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
6,930
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1986/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会76 件・76%
  • 大蔵委員会24 件・24%

※ 全 6,930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,930 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/02/25

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○沢田委員 一般的に言いますと、雨量は今の下水道計画は五十ミリを基準としておりますね。それから風は四十メートルを基準として、大体電気供給の限界に置いておるわけですね。それから震度においては、今八と言われましたが、八で動いている車が果たして日本じゅうにあるかなというふうに思うくらいでありまして、恐らく八の能力はない。それは地盤も伴っていかないだろうと思うのであります。 現在の日本の下水道計画基準あるいは河川の雨水の基準、河川なんかでは百分…

日本社会党・護憲共同1986/02/25

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○沢田委員 初めての質問ですから、随分遠回りをしましていろいろとお伺いしました。例えば、国鉄が今度は民営になりました場合に、今のやりとりの問題は免責の基準にもなっていくわけでありますね。どこまで安全基準を国鉄は努力をしたか。その努力が欠ければ当然責任の所在は生まれてくる。公企体であろうと民営であろうと同じでしょうけれども、民営になればより一層その責任というものは重くなるというのが常識的になると思い、あるいは公共企業体も同じかもわかりませ…

日本社会党・護憲共同1986/02/25

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○沢田委員 いろいろと申し上げましたが、できるだけ早目に安全の基準というようなものが定められて、それに向けた必要な投資というものが、どうなるかは別として、今の国鉄に対応した体制を、やはり人命に関することでありますからとっていただきたい、こういうことを要望いたしまして、ようやく公安委員長が来られましたけれども、運輸省の問題がもう一つあって、時間があと三分くらいですから、申しわけないのですがもう公安委員長の方は免罪にしちゃうことにします。 …

日本社会党・護憲共同1986/02/25

104衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号

○沢田委員 あなたの答弁は、もう終わるから要らないの。 大臣、そういうことですから、ああいうつじつま合わせみたいなことをやって、実際に合わないような答弁でどうこうと言うんじゃなくて、大臣が自分で見聞してみてください、それが論より証拠ですから。そういうことでひとつ善処されることを望んで、時間ですから私の質問を終わりたいと思います。

日本社会党・護憲共同1986/02/21

104衆議院 大蔵委員会 第5号

○沢田委員 大臣の時間がやや制限されておりますので、ポイントだけ伺っていきます。 今度、いわゆる基礎年金勘定をつくりまして、人頭割に各年金からその拠出金を出していくことになった。細かい点は後でやりますが、国民年金それ自身が破産をするような状況にあったものを、国民皆年金というこの美辞麗句のもと、他の各年金の組合員の負担を非常に大きくして、その上に成り立って今度の国民年金特会法の改正が行われた。このことが前の国会の年金制度の改正のときの統一…

日本社会党・護憲共同1986/02/21

104衆議院 大蔵委員会 第5号

○沢田委員 大臣、こういう形で今度の特別会計をつくり勘定をつくるということは、極めて危険な発想だということになります。 じゃもう一つ、これは大臣に聞きますが、国民年金に三百万人の免除者、滞納者がいる。他の年金の組合員にはこういうものはないのであります。でありますけれども、それを含めて救済をしていく、こういう形なんでありますから、その辺の分は国民年金会計で勘定を考えていくのか。そうでなければ、その分まで含めて厚生や他共済で考えていかなけれ…

日本社会党・護憲共同1986/02/21

104衆議院 大蔵委員会 第5号

○沢田委員 それは同じことですよね。総合が三三%入っているわけですから、それは同じこと。両方、全部三三%削って議論をしてみても、それよりも多いという絶対値だけは変わりはない論理なんであります。 だから、実際の本人の納める保険金よりも他の共済組合員の実際に納める金額が多い、こういう論理はやはりおかしいだろう、こういうことがまず一つ言えるということなんです。本人のものよりも他の共済で負担する部分が多い、それで国民年金支払いの財源をつくってお…

日本社会党・護憲共同1986/02/21

104衆議院 大蔵委員会 第5号

○沢田委員 全然違うのです。国鉄なども成熟度一七〇というような数字になっていますから、それは同じような条件はありますけれども、こういう本末転倒といいますか、本体よりも客体の方の負担の方が重くなっていくということはあり得べき筋のものではない。やはり常識的に言えば三分の二は自分のところで考えて、三分の一は援助していこう、これなら、それなりの提案の仕方があったはずだと思うのであります。妻というものを含めたという発想の中に、言うならば国民年金自…

日本社会党・護憲共同1986/02/21

104衆議院 大蔵委員会 第5号

○沢田委員 じゃ、もう一つだけ。 大臣、人生には、とぼとぼと四十年勤めましたという形の人生もある。野球で二軍みたいなところに入っていて早目に寿命が来てしまって、後どうしようかという人生もある。厚生年金が物を考えた発想の原点というのは、どんな職業であろうと四十年働き続けるという前提で考えているわけです。ところが、現実にはそうはいかない人たちが多い。相撲取りだって六十で横綱張っている人はいませんし、野球の選手でもそういう状況はあり得るわけで…

日本社会党・護憲共同1986/02/21

104衆議院 大蔵委員会 第5号

○沢田委員 じゃ、どうぞ行ってください。難しくない、できると私は思いますが、できるように考えてもらうことをお願いして……。 問題はまたもとへ戻りますけれども、一つは、先ほどいろいろと述べましたが、これは厚生省の方に聞くのですが、要すれば今度の基礎勘定で、各年金から拠出をする金額は五兆四百十七億、国民年金が自分で出している金は一兆八百七十三億、これの差し引き勘定は、結果的に見ると、滞納者、免除者、こういうものもその原因の大きな一部になって…

日本社会党・護憲共同1986/02/21

104衆議院 大蔵委員会 第5号

○沢田委員 国鉄でも、他の組合に迷惑をかけているからということで、職域年金なり職域加算はゼロにしているわけですよね。やはりこれからの年金制度の統合化を進めていくとすれば――私は事情の説明を求めるのではなくて、そのものに矛盾があるのじゃないのかということを言っておるわけですが、例えばお勤めになっておられる奥さんがこの基礎年金に入ってプラスがあったのかどうか。離婚のときだけぐらいなものでしょう。それ以外のときには、遺族年金なんかにしたって二…

日本社会党・護憲共同1986/02/21

104衆議院 大蔵委員会 第5号

○沢田委員 説明はもうこの前の国会のときに出ていることであって、私はその中での矛盾点を実は指摘しているわけでありまして、厚生年金から二兆九千五百七十億を国民年金勘定へなぜ払わなければならないのか。その中には、新規裁定者の分は五千億くらいありますね。だけれども二兆九千億も厚生年金から拠出している。いわゆる奥さんの強制加入がさっき言ったように厚生年金の負担がだんだんふえていく一つの大きな要素になっておる。一方では国民年金は一兆円ぐらいしか繰…

日本社会党・護憲共同1986/02/21

104衆議院 大蔵委員会 第5号

○沢田委員 こういうことでこの矛盾を継続しておくことは望ましい状態ではないというふうに思いますが、当たり前だと思っていますか、これは望ましい状態ではないと思っていますか、どちらですか。

日本社会党・護憲共同1986/02/21

104衆議院 大蔵委員会 第5号

○沢田委員 だから、変化がだれにプラスでだれにマイナスか。「誰がために鐘は鳴る」という言葉じゃありませんが、そういうことになるのであって、その辺の問題を指摘をしておいたのです。 そこで、さっき言ったこの数字は、六十一年度を一〇〇にして、六十五年度は一二七、七十年度は一六〇、八十年度になると倍になる。これは拠出する側の立場がこういうことになりますが、大まかに言って、この傾向はこのとおりだと理解してよろしいですか。

日本社会党・護憲共同1986/02/21

104衆議院 大蔵委員会 第5号

○沢田委員 順次詰めていきます。 徴収免除者の認定は、どういう基準に当てて免除しているのか、その基準だけひとつお知らせいただきたい。

日本社会党・護憲共同1986/02/21

104衆議院 大蔵委員会 第5号

○沢田委員 時間の関係で次へ行きます。 先ほど大臣に述べましたけれども、厳しい生活に追い込まれている人は、同情をするにやぶさかではないと思うのであります。しかし、その人が一生そういう状態であったのかどうかというと、そうでないかもしれないのであります。必ず華やかな時期もあっただろうと思うのであります。それで、一括納入という制度をそのときには採用できるようにしたらどうか。苦しくなれば滞納である、免除である、楽なときには素知らぬ顔をする、こう…

日本社会党・護憲共同1986/02/21

104衆議院 大蔵委員会 第5号

○沢田委員 今のコンピューター時代に、これだけの人数がコンピューターに入らないなんということはないので、そのあきらめたときというのはコンピューターがなかった時代なのです。だから今の時代には通用しないのでありまして、今はそこを番号で探せばぱさっと出てきて、あなたは何年で幾らマイナスです、プラスですとすぐ出るわけですよ。一つの欄に三十人分ぐらいずつ出てくるわけです。だから、今はそういうことが全然不可能な時代ではない。もしそうだとすれば、あな…

日本社会党・護憲共同1986/02/21

104衆議院 大蔵委員会 第5号

○沢田委員 何とか検討して採用できる方向で、例えば私は何年度から何年度分をというふうにすればそれも不可能ではないだろうと思うんですよね。ですから、例えば三十歳から四十歳ぐらい、こういうふうな年齢を挙げましたが、いわゆる四十年の満期に達しない人の年金額というのは大体二万円ぐらいになりますか、最低は一万七千円ぐらいになるでしょうね、三分の一ですから。そういうようなことになるので、そういう人たちには、そこで足らない十年分を納めて満期にするとい…

日本社会党・護憲共同1986/02/21

104衆議院 大蔵委員会 第5号

○沢田委員 だから、三十歳なり、四十歳くらいの人は満期にならないからその足らない分を納めるということの方法はできますか。

日本社会党・護憲共同1986/02/21

104衆議院 大蔵委員会 第5号

○沢田委員 たかる、それでは金額がうんと少なくなってしまうのですよね、結局掛金を納められた期間で計算する以外にないのですから。掛金を納めた部分の期間で計算をするということは、結局四十年掛金を掛けるという実績がなければ四十年に相当した年金額は保障されないのですね。ですから私が言おうとしていることは、いろいろな事情はあるでしょう、しかし、四十年に満たした金額が欲しい、ここで言えば月五万円を確保したいという人は――いわゆる二年の時効も実は問題…